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田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@横浜公演(2日目)の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@横浜公演(1日目)の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@大阪公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@福島公演の模様
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田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@浜松公演の模様
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田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@岡山公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@神戸公演の模様
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田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@東京公演(1日目)の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@名古屋公演(1日目)の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@栃木公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@川口公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@広島公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@仙台公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@新潟公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@福岡公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@熊本公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@松本公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@金沢公演の模様
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*@静岡公演の模様


12月03日(金曜日)


昨日、母が急逝しました。

同居している父によると、当日は普通に過ごし、普通に買い物をし、普通にテレビを見て、普通にお風呂に入ったそうです。
お風呂からなかなか上がってこないな、と思ったら倒れていたとのこと。

父の報せを受けて急いで病院に向かいましたが、病院に運ばれた時点で終わっていたそうです。
生前から「あっさりと」と言っていましたが、言葉通りの瞬間の出来事でした。

遺体安置室で見る母はとても老け込んでいて、全く別の人に見えました。
ただ翌日、霊安室に見る母はとても安らかな顔でした。
亡くなることを「眠る」というように表現しますが、正に穏やかに眠っていました。

思い返せば正月にあったのが最後の対面でした。
コロナ渦の中とはいえ、悔やんでも悔やみきれません。ただ悔やんでも仕方ないことも分かっています。心が理解を否定しているだけです。

これが今日までの出来事でした。


12月01日(水曜日)


今日から12月。12月になっていました。

昨年から「何かあったら書く」スタイルにしているのですが、“何か”というのは週末のイベント参加が主。
そのイベントも一時期ほどではないですが、まだまだ数は少なめ。

外に行けば何かあるのでしょうが、まだ大手を振って外を出歩くには憚られる昨今。
家の中では何もないですし、書ける可能性は減るばかり。

そんなわけで11月の更新は4日のみになるわけですはい。
さすがに後年見直すと何があったか分からないわけで・・・(何もないのですが)

ちょっと寂しいので、今月くらいは少し書くペースを増やそうかと予定中。
・・・あくまで予定です。予定は未定。

ドコモ、iモード公式サイトを本日30日で終了
過去の記事ですが、2021年11月30日で終了。

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11月28日(日曜日)


本日、アイドルマスター シンデレラガールズが10周年を迎えました!
おめでとうございます!

とはいえ、私の“シンデレラ”はデレステから。
デレステもガルパに集中するため少しの間止めていましたし、諸手を挙げて祝うのはおこがましいというもの。
だから千葉公演が外れたのか・・・(哀)

そんな千葉公演はオンラインで視聴しました。
外れてもライブを見られるのはいい世の中になったものとしみじみ。

会員特典で外れ、Web先行で外れ、一般は後ろになるのが確定事項なので見送ってみましたが、オンラインだと会場の"熱”が感じられないのは残念なところ。
特に福岡公演に参加した身としては、哀しさをより一層感じます。

名古屋公演は現地参戦予定ですが、沖縄公演は一次選考で両日外れ。
前で見られないならオンラインでいいかな、と思っていましたが、千葉公演を見てると現地で見たい欲望が沸々と・・・

Web先行はまだ残っているので、応募だけしてみる・・・か?

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11月21日(日曜日)


今日は田村ゆかりさんのファンクラブイベントに参加です。

会場は昨年と同様のパシフィコ横浜。
とはいえ昨年は落選したので、ファンクラブイベント自体2019年以来の参加です。昨年は50%開催だったので仕方ないです。

なので気合いが入・・・るわけでもなく、まあまったりと楽しむ気、満々です。(^^;;

---
日時:2021年11月21日(日曜日)17:02〜20:25
タイトル:田村ゆかりファンクラブイベント2021
場所:パシフィコ横浜
内容:ファンクラブイベント

ステージには厚い幕が下りていて、ステージの様子を窺いすることはできません。
BGMはAFTツアーと同じ。開演前の諸注意はゆかりさんの生ナレーションではなく、普通に会場のお姉さんでした。

定刻10分前にBGMが曲から「桃鉄」のBGMに変わります。(^^;;
BGMというよりプレイ音?サイコロを振る音やキングボンビーの音が聞こえます。そのまま暗転し、イベントが始まります。

ステージには部屋があり、左側に扉、右側にテレビがあり、桃鉄をやってるゆかりさんの姿が。
そこへピンポン玄関のベルを鳴らし、ノリさん・佐々木氏が訪ねて来ます。が、「ちょっと忙しい」と相手をしないゆかりさん。(^^;;
なんだかんだで部屋に招き入れます。
どちらかというと「今日は予定通りの会合で。」(佐々木)と強引に押し切られた感じです。

佐々木「めっちゃ部屋着じゃん。」
田村「だって遊びに来たんでしょ。忙しいんで・・・(桃鉄の決算中)」
佐々木「何してるんですか。(^^;;」

田村「(ソファーに座り)コマさんいっぱいいるでしょ?」
佐々木「視線感じるけど、部屋ですね。」
ノリ「お土産持って来ました。(横浜ハーバー)」

田村「久しぶりに来たね。
 (佐々木氏の)言ってる意味、分かる気がする。めっちゃ見られてる気がする。
ノリ「光が当たってる気がする。」
佐々木「今日は遊びですよ。」

とこの不思議な状況で遊びます。(^^;;

佐々木「ツアーが終わって2ヶ月ほど経ちますが、いかがお過ごしでしたか?」
田村「ゆるゆると過ごしていました。」
ノリ「僕もゆるゆると。」
田村「でも他の女の・・・他の女"達“のMVに出てるって聞いたよ。佐々木チームじゃないって。」

おいしいネタは逃さないゆかりさんでした。(^^;;

田村「なんか・・・遠くない?バミリの所まで行こう。
 ちょうど模様替えしようとしてた。」

と机や椅子の位置を客席方向に移動する3人。バミリがある不思議な部屋です。(^^;;
その中で「B'zの"Tak Matsumoto”モデル買ったから飾っていいすか?」(ノリ)とギターを飾るノリさんでした。

田村「なんか、私、おじさんの亡霊がいると思うの。私はこれが普通なの。
 佐々木くん、慣れてないでしょ?」
佐々木「昨日から胃が痛くて・・・
 猿芝居はここまでにして。」
田村「芝居してたの?」

とここで今回のファンクラブイベントの趣旨が「*Airy-Fairy Twintail*ツアー振り返り」と発表されます。
事前にツアーに関するアンケートを取っていたので、予想通りでした。
ここまでのやり取りで結構時間が経ちましたが、まだ緊張している佐々木氏。ノリさんを紹介するのに「ノリ崎翔さん」と紹介する場面も。

佐々木「2ヶ月に渡るツアーでしたが、いかがでしたか?」
田村「最初長い・・・うーん・・・
 ライブをやるという自体にブランクがあったから、佐々木くんじゃないけど、人の前に立つから緊張してた。
 でも途中から楽しくなったし、終わるのが寂しかった。

佐々木「印象に残ったことは?」
田村「ダンサーちゃんたちと一列になったのが、好き勝手やってたけど、もっとやって良かったと思った。」
ノリ「抜ける前の浜松で、アンコールの締める前が・・・」
田村「あー。本当は演奏を"ジャン!”と落としてしまう予定が・・・」
ノリ「(ガルーダ)会長はゆかりさんに弾いて欲しかった。」
田村「あれは面白かった。」

佐々木「みんな和気藹々としてきましたね。
 "コロナ”があって色々とありましたが、どうでした?」
田村「制約が会場毎で違うから。立ち位置とか。(客席と)2メートル開けなきゃいけないって。
 それで途中で(スタッフが)会場の人に怒られたらしく、「それは奇跡なんかじゃない」だと思うけど、歌ってたら会場のスタッフの人がバーって前に来て、「え?!」ってなって歌がぐちゃぐちゃになった。
 会場のルールがあるからね。」

佐々木「本当はご飯食べに行くのが・・・なかったですね。」
ノリ「お弁当とかケータリングとか。」

大変な事情だったことが窺い知れるエピソードでした。
ここで写真で振り返る「*Airy-Fairy Twintail*ここはどこでしょうかクイズ」に。
アンコール前にその会場での写真が出ましたが、それが元になっています。
※さすがに写真まで覚えてないので、全てがアンコール前のものかは分かりません。

楽屋の雰囲気やその会場での思い出(アイスジャンケン、吸入器を買いに行ってもらう、競馬で大負け、等々)で次々と当てていくゆかりさん&ノリさん。
「私は楽しかったけど、みんなが楽しかったかは分からない。」(田村)と客席を気にしていましたが、裏側が知られて楽しかったですよ。

続いては事前の募集していたアンケートコーナー。
"ツアーの思い出”では「ライブ後に一人スーパーで特産品を漁ること。熊本では馬刺しとか。」「ホテルがリーズナブルだったので、少しリッチなものになった。」等々。

田村「みんなライブが始まる前に買っておいて、後でホテルで楽しんでた。
 それはそれで良いね。

"思い出に残ってる曲”は「私が選んだから、私は見て「ほー」って思った。」(田村)ということで、ノリさん・佐々木氏に選んでもらうことに。
「花火」や「La La Love call」、「Bad eclipse」が選ばれました。(内容は省略)

"ゆかりんに聞きたいこと”では「笑える苦労話」。

田村「苦労はあるよ。笑えないよ。(^^;;
 笑えるやつってそんなに苦じゃないんだよ。」
佐々木「クラップでやりとりしてたことは・・・」
田村「それは苦労じゃないんだよなぁ。」
ノリ「苦労したのも楽しい、ってあるじゃないですか。モッチーが喧しい、とか。」
田村「おじさんたち2人が(ツアー)途中でいなくなって、それも苦労じゃないんだけど、楽器がなくなって・・・苦労じゃないんだよなぁ。」

ゆかりさんの仕事に対するスタンスが垣間見えた気がします。

(クラップについて)
田村「クラップは好きなのよ。声じゃなくてクラップになってもいいんじゃないかなって。クラップはクラップで楽しいなって。
 みんなはアイドル文化が多いから、声を出すことが多いけど。
 「ゆかりんの曲しか聴かない」って人ならクラップだけは分からないかも。だからクラップだけがあってもいいかも。

と言いつつ、コールについても否定はしていませんでした。進化していければいいかなと個人的に思います。
ここからはツアースタッフのアンケートに。何故か佐々木氏が冷蔵庫の中からアンケートを取り出します。(^^;;

(こだわっていたこと)
ノリ:ゆかりさんの気持ちにできるだけ寄り添うこと
田村「ふー。いいこと言う。」
ノリ「ここだけいいこと言ってる。」

ガルーダ会長:下着
メリーさん:途中でいなくなることは分かっていたので、引き継ぎに時間を取りました。バンダナはバトンでした。
ラビさん:体調と(※もう一つありましたが失念!)
エンゼル:ラビさんのお相手
佐々木:ゆかりさんがスタッフやお客さんのことを思っていることを知らせること
照明:綺麗に可愛く、そして格好良く。なるべく眩しくないように。
プロンプ:わかりやすいデータ。ゆかりさんが見るタイミングを知ること。
メイク:崩れないメイク&前髪
PA:サウンドチェックの「ケセラセラ」でゆかりさんに一発OK出させるか
PAサポート:いい音を王国民の皆さんに届けること

と愛のあるコメントでいっぱいでした。

田村「好きな人たちですけど。」
佐々木「(演技っぽく)そんな格好で言っても説得力無いですけど。」
田村「(更に演技っぽく)2人がいきなり来るからでしょ。」

と小芝居を打って、ゆかりさんはお着替えのために一旦退場。
「いい、絶対探らないで!」(田村)と演技っぽく言いつつ。(^^;;

さて残された男2人。
何もしないわけではなく・・・横浜アリーナ追加公演のダイジェスト映像を見ることになりました。(^^;;
約2ヶ月前のことですが、昨日のことのような、もっと前のような。今までツアーを振り返っていたこともあり、見ていて泣きそうになりました。
ノリさんも「泣けてきますね。みんなに会いたくなりましたね。」(ノリ)と同じようなコメントでした。

着替えを完了してゆかりさんが再登場。
「そういえば土足だわ。」(田村)と"部屋”のシチュエーションにはこだわっています。

ゆかりさんは着替えましたが、引き続きスタッフのアンケート紹介が続きます。

(好きな会場)
長野が多数(「きれいだった」(田村))

(ゆかりんとの思い出)
ガルーダ会長:浜松で「ちゃんと戻ってきてね」と言われたこと
メリーさん:「Exactly」の「いいねー」のところは色々と企んでいました

田村「歌詞の一番いいところだから、意識をこっち(客)に向けたいの。
 一度「ステージで私たちだけが楽しんでもダメ」ってして、一切掛け合わないことがあったけど、一会場だけでしたね。」

さかなちゃん:フラフープがゆかりさんよりできないとは・・・!
※以降は昔の思い出だったり、スタッフ内の話だったりするので割愛。

さて、スタッフの中に佐々木氏の名前がありません。

田村「佐々木くんの思い出は?」
佐々木「よくぞ聞いてくれました。」
田村「指示が来たので。」

ということで、佐々木氏の思い出は映像担当らしく映像で披露です。
名付けて"佐々木Pセレクション”

1つ目はアコースティックのリハーサルで、ノリさんがすごいチューニングしている映像。

田村「チューニングばっかしてる。でもみんなにもあると思う。」
ノリ「ギターってそうだと思う。」

ギターあるあるっぽいです。(ギター経験が無いので分かりませんが)
2つ目は楽屋にて、髪の毛をくるくるされながら舞台図面を見せてもらっている映像。

3つ目はフラフープが流行って、色んな人のフラフープ映像。ゆかりんはメンバーのリハ演奏に合わせて踊ったり、歩いたり。
最後の4つ目は大阪で披露した"アホの坂田“のダンス?レッスン映像。どれも確かに秘蔵映像でした。

田村「春にちゅぱりんの撮影の時に("アホの坂田”を)見たのよ。何かの映像見て。
 それ覚えることに何かの振りを忘れちゃう。(^^;;
 元々、ダンサーさんが後ろでやってて、あれズルいのが、ゆかりだけ早い動きでやったら、みんな遅いの。」

佐々木「どれが印象的でした?」
田村「坂田。坂田大会やろうよ。」
ノリ「しょうがないなぁ〜」
田村「(佐々木氏を見て)困ってる。(^^;;」
佐々木「あ、フラフープありますよ。」
田村「衣装着替えてるから、大丈夫かな・・・」
佐々木「じゃあ、フラフープ対決やりましょう。」
ノリ「賞品は・・・こんなところにAmazonギフト券が。」
田村「私の部屋なのに何してんの!」

こんな流れでフラフープ対決へ。
対決は近所?のスタッフを集めて8人で。スタッフを呼ぶにも「ドアを通ってきて!」と設定にこだわるゆかりさんでした。(^^;;

結果はPA・さきさんの勝利。
ゆかりさんは「ジバニャンがケツに当たる!」と腰に付けていたマスコットがバチバチと当たって早々に敗退。客席にお尻を向けつつ披露してくれました。

佐々木「ツアー思い出しますね。」
ノリ「やってましたね。」

といつもの光景だったようです。
そしてスタッフアンケートの続き。

(私だけが知ってるゆかりんの秘密)
ノリ:ゆかりさんはB'zのアルバムだと『The 7th Blues』まで。

田村「(B'zは)なよっとした2人組が急に骨太になって。『RISKY』までが好きです。」

PA:歌うときとMCのレベル差は6dB

田村「これ、MCの方が大きいからね。
 MCって声を整えるのにあるのに、「ゆかりさんは大きな声で言ってて疲れてる」って前から言われてる。」

ダンサー:「私だけMissing」で小さく前ならえしてる

田村「曲の始まりがこう(両手を手の前で交差)なんだけど、ダンサーさんがこう(小さく前ならえ)してる。
 ステージ上でしか分からない。」

佐々木:会場に着くとおっさんのようにめっちゃ顔を洗う

田村「自分のメイクを落としてからメイクしてもらうから。
 ペーパータオルで拭くの。タオルあるのに。」

スタッフアンケートはこれまで。
続いて幕間映像の「YouTuberちゅぱりん」を振り返ります。幕間で流れたのは17本。催眠ver.3は「結構です。」(田村)
撮っただけで没になったものもあるそうです。
ということで、没ネタ・ぼつりんをここで披露します。

1つ目は「世界一甘い食べ物にチャレンジ」でインドの"グラブジャムン“に挑戦します。
佐々木氏は「全然甘くない」と問題なし。ただちゅぱりんは「竹蟲と同じくらいやだぁ・・・」と食べられません。
カットが入り、後半は佐々木氏が砂糖やハチミツ、こしあんと食べ比べるという映像でした。

田村「この後ガチ泣きしちゃって。
 でもギブアップしたくなくて。映像にならなくて。
 最後(佐々木氏の挑戦)にしたのは形にするために撮った。記憶にないもん。
 泣いたのは催眠術。かからなくて悔しくて。」

2つ目は「ボトルフリップにチャレンジ」
練習無しのチャレンジに初めから不服顔のちゅぱりんでした。(一応は成功していました)

田村「つまんなそうだから「止め止め!」って。強制的に。(※映像の締めがありませんでした)」
佐々木「すみませんでした。」
田村「ちゅぱりんは、ちゅぱりんが楽しければ良かった。

事前アンケートでも3位:花見、2位:うまい棒、1位:催眠術という結果だったそうです。

田村「催眠術はゆかりじゃないんだよなぁ。ゆかりは二度とやりたくない。
 (花見について)撮影ね、難しかったね、色々と。テレビとかだとマスクしながらロケとかやってたもんね。」

ちょうど手探りの頃だったので、正解がないのは難しかったと思います。
ちゅぱりんといえば・・・

田村「ローションって・・・恥ずかしげも無く言っていいの?
 お化粧もローションって言うでしょ?○○(※商品名)がダメ?」

と、佐々木氏が冷蔵庫からジェンガを、ゴミ箱からローションを取り出します。
ゆかりさんの部屋なのに保管場所に詳しいです。(^^;;
この2つが揃えば、そう「ローションジェンガ対決」です。

ローションまみれになるジェンガ。「ねえ今どんな気持ちで見ているの?」(田村)
追いローションにピンクになる照明。「ほーらほーら、お前らの好きなローションだぞ。」(田村)

最後は追いローションで崩れるジェンガでした。
「さすがローションですね。滑るけど滑り知らずですね。」(佐々木)

ステージ片付けの時間で、「何か見たいのはありますか?」との問いに横アリ1日目で流れた「うまい棒当て」を流します。
今日のステージにも同じものを用意して、その時の思い出を振り返ります。

田村「納豆味は高校の時に流行った。
 食べたことないやつあったよ。いつも同じもの食べちゃう。チーズとコンポタ。
 食べたのは高校の時。大人になってから食べてない。」

田村「やってる時はちくわが一番楽しかったけど、みんなは"ギョニソ”に反応してたよね。」
佐々木「ヤバいすね、それは。」
田村「みんな"ギョニソ”が好き。やましい気分だった。
 ちくわをやってる時は姿見えないから、正直同じ匂いなの。凄いのはうまい棒なの。
 みんなもやってみて・・・でもおじさん2人でやっても・・・
 みんなに見せてるからいいんであって、2人でやってもねぇ。」

映像の面白さと遊びの面白さは違いますからねぇ。
ここで佐々木氏が(いつもながら)強引な転換。

佐々木「あ、ギターあるじゃないですか。」
田村「振り下手だなぁ。」
佐々木「何か弾きます?」
ノリ「RISKY?

ここで佐々木氏に電話がかかったようで、ゆかりさんの部屋から出て行きます。
ということで、ここからアコースティックライブのコーナーです。

田村「ギターの音が苦手なんですよ。ノリさんには言ってるけど、ピアノの方が好きなんです。
 でもノリさんはいいかなと。ツアーを思い出しながら聴いてください。」

「聴こえないように♡」

ツアーではバンド編成でしたが、アコースティックでもクラップは健在。

田村「意外と2人でも成立する。」
ノリ「いいですね。」

「Cherry Kiss」
「エアシューター」

この2曲はアコースティックコーナーで披露された2曲。
特に「エアシューター」ではクラップにゆかりさんが笑顔になる場面も。

田村「これやっぱりさ、久しぶりに歌って。会場でやるとクラップ来るんだって。
 コーラスって英語多いじゃん。ゆかりも「フンフンフーン」だけど、クラップだと堂々とできるよね。
 そうだったなーと思って、ウケた。

次の曲では歌い出しで音程を間違えて、歌い直しの一曲です。

「ガラスの靴にMoonglow」
「Umbrella Sign」

ノリ「「Umbrella〜」はアコギっぽいけど・・・エモい。」
田村「"エモい”って表現ズルいよね。言葉にならない時に使える。

田村「賑やかにやってたやつじゃないから、みんなきっとこれ・・・これ・・・(体を傾けて両手を伸ばす振り付け)ないんだって。」
ノリ「ストイックな感じがするじゃないですか。」
田村「そぎ落とした感じ。」
ノリ「同時進行でやってる感じ。なんだろう・・激しい。」
田村「ノリさん結構大変なことしてて。オケの美味しいところを弾いてて、いつも暗譜でやってくれてるとこ、(今日は)譜面見てる。
ノリ「初めて置いた。朝まで悩んだ。」

ノリ「ピアノみたいにギターって色々できないじゃないですか。だから負けたくない。
田村「あれでしょ、「ゆかりさんの気持ちに寄り添って」くれてるんでしょ?」
ノリ「恥ずかしい。」
田村「前回のツアーで「You」だったかな?ピアノだけになって、ノリさん袖で神妙な顔で見守ってて。

次が最後の曲です。5曲の予定だったそうですが、結局どれも省かずに6曲になったそうです。

「ケセラセラ」

曲が終わって佐々木氏が戻ってきます。

佐々木「"風の香り”がした。」
田村「"風の香り”がする時はもうちょっと喧しく喋ってた。

長かったイベントも締めに入ります。

佐々木「さて、ツアーを振り返って見て、改めて・・・」
田村「え!?まあ・・・楽しかっ・・・た・・・意外に・・・
 またやりたいよね。
 来年も分からないじゃん。昔みたいに「ゆ゛ーか゛り゛ん゛!」って愛おしいおじさん達も懐かしい。
 例え声出しOKが50%のルールが国の制約であっても、ゆかりは声出ししたくないの。
 ここで何かあったら嫌だし、(この業界の)みなさんにも迷惑かけたくないですし。声出しできたらいいなぁと。」

田村「みんなリアクション取れないじゃん。
 今日だって本当は「佐々木さん、大丈夫だよ」って言いたかったよね。もどかしかった。」

3人が退場し、イベント終了。
候補となっていたイベントMCが軒並み他イベントに出演してて、もしかしたら・・・と思っていた佐々木氏でした。
本職ではないから正直拙いMCでしたが、ツアーを振り返るという趣旨では一緒に回った人が一番適正だったと思います。お疲れさまでした。

そしてゆかりさんがスタッフを、スタッフがゆかりさんを愛し愛されていることを改めて認識することができました。
朧気ながらに意識できていたゆかりさんのステージにかける想いも、言葉の端々で受け取ることができました。真摯なんだなぁと思います。

このイベントで色々とツアーを振り返れたと同時に、本当にツアーが終わったんだなと言う実感が沸々と沸いてきました。
特に発表はありませんでしたが、来年に向けて色々と想定はしているようなので、どんな状況になろうとも前向きに待っていたいと思います。

兎にも角にも、お疲れさまでした!
ずっと座っていてお尻が痛かったです!(^^;;
---


11月13日(土曜日)


藤井聡太三冠が豊島竜王を破って四冠、竜王になりました。

10代で竜王もすごいですし、4連勝ストレートでの奪取も、もう何もかもが凄いです。
もうあとは小学生の内弟子を(ry

ストレートと言えば、昨日までやっていたプロ野球のクライマックスシリーズもセ・パともに1位チームが3連勝。
クライマックスシリーズって日本シリーズまでもう一盛り上がりしますが、やっぱり1位チームで戦って欲しいです。
まあそんなに強い興味は無く、流し見でしたが。(^^;;

流し見と言えば、Windows11のDSP版が発売されていました。
手持ちのPCはCore i5の8400、SSDは35%の使用率でまだまだ余裕。
プライベートでも仕事で使っていても不自由は感じません。なので当面見送りのつもり。
まあ自作は労力がいるので、組み上がったものを買う予定ですが。(^^;;

年末「コミケ99」は1日5万5000人規模に ワクチン接種証明など求める

Appleの「デジタル遺産」機能、iOS 15.2βで設定可能に

アジアゾウの「象主」になれる権利を30万円で販売 JR東海の担当者に聞いた「意外な狙い」:「推しエコノミー」に商機見いだす

小松未可子:「声優と夜あそび」で誕生日祝い&厄払い 上坂すみれ、愛美の“ささやき”に「ふぁぁぁ!」

ラジオ番組『堀江由衣の天使のたまご』の放送1,000回を記念して、WEB特番の生配信が決定


11月07日(日曜日)


なんか気が付いたら11月になっていましたし、一週間も過ぎていました。

3日の文化の日は久々に友人宅でダラり。
ワンルームの狭い(失礼)なところに長時間滞在するなんて、少し前までは疎まれる事案。

落ち着いてきたのでそろそろいいかなと
友人宅に向かい道すがら、少しだけお店が変わったので密かにビックリしていました。
とはいえこちらの周辺もちょいちょい変わっているので、変化というものは気付きにくいものだと再認識させられました。

再認識と言えば、「home 5G」を導入して一ヶ月が経とうとしています。
我が家では5Gが入らず4G通信のみで、下りは40〜80Mbps、上りは5〜10Mbpsとお世辞にも速いとは言えません。

じゃあ後悔しているかというと、とても快適に過ごしています。
元の回線は共同住宅で、速い時は下りで300Mbpsほど出ますが、遅い時は10Mbps以下です。

その“遅い時”が19時〜23時なので、番組の配信ともろに被ります。
みんなが使う時間帯だから仕方ないのですが、その度に低画質で我慢をし、スマホのテザリングを利用して、並々ならぬ手間がありました。

それが遅くとも数十Mbpsは出るので、配信が止まることはありません。
“高速回線”のありがたみを再認識できた一ヶ月となりました。

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上坂すみれの約2年半ぶりとなる単独ライブ「PROPAGANDA CITY 2021」にて、ライブツアー2022開催を発表


10月31日(日曜日)


上坂すみれのPROPAGANDA CITY 20212日目ですー。

ライブ形式で昼夜公演とは上坂さんとしては初の試みかと。
はてさてどうなることやら。(自分の体力も)

---
日時:2021年10月31日(日曜日)13:30〜16:00
タイトル:上坂すみれのPROPAGANDA CITY 2021(昼公演)
場所:舞浜アンフィシアター
内容:ライブ

ステージは昨日と変わらないので省略。
場内BGMも曲は違いましたが、曲調(筋少はさすがに分かった)等々変わらず。

鉄骨に設置されたイルミネーションがきらめき、徐々に暗転していきライブスタート。
中央のくぼみからダンサーさん達(4人)が登場し、「予感 (Extra stage)」をBGMに踊ります。

曲が終わる頃に上坂さんが下からせり上がってきます。ポーズは決めていますが、ネコ耳にピンクのメイド服姿でとても可愛らしいです♡
上坂さんの掛け声(多分録音)で曲がスタート。

「EASY LOVE」
「よっぱらっぴ☆」

新曲、盛り上がり曲で初っ端からフルスロットル。上坂さんも会場狭しとはしゃぎます。
「よっぱらっぴ☆」のコールは上坂さんの声が入っていました。
そしてMCへ。

上坂「ちょちょちょー・・・ちょちょちょー・・・
 (慌てつつ)はーいー。失礼。こんにちはじゃなくて・・・合ってるよ。こんにちは!Здравствуйте!
 「上坂すみれのPROPAGANDA CITY 2021」にようこそー!」
(客席拍手で応える)

上坂「いやみんな従順で助かるよ。勘の良いガキどもめ。(^^;;」

上坂「声を出しちゃいけないのにコールがガンガンにあって、「すみぺの歌でコール無しで盛り上がるってどうするよ?」って思うかたもいると思いますが。
 幕間映像など声を出さず「ムフフ・・・」と出すのはいいらしいです。(^^;;
 あと最難関イベントがあるの。MCを2分半で収めるの。」

と慌てて次の曲に。昼夜公演ならではの難問ですね。

「女神と死神」
「眠れない魔物」
「夢見るメイドガール」

ここで「テトリアシトリ」→「夢みるメイドガール」へ曲変更。
少しはあるかと思っていましたが、意外や意外。個人的にどちらも好きな曲なので嬉しいです。(^^;;
上坂さんが退場し、映像コーナーへ。

映像は教師となった上坂さんが登場。とはいえ机の上に足を上げて態度は悪いです。
舞台は「ネオプロ高校」。題して「週末劇場 ドラゴン菫」!

教室に生徒はいませんが、1人入って来たのは・・・『長瀞さん』で共演していた鈴木愛奈ちゃん。
見る限り“JK”ちっくです。似合っています。

ここでは「形から入る」ことを学び、トークコーナー:好きな教科について、で盛り上がります。
“学活”“総合”が得意というあいにゃに対して、“学活”が分からない上坂先生・・・(涙)
高級プリンなんかも食べたりして。
行く末に不安を抱くJK・鈴木愛奈でした。ここはトークの内容だけが昨日と変わっていました。

「パララックス・ビュー」
「POP TEAM EPIC」
「ドロップス」

ここも曲変更。「罪と罰」とは曲調が違うので、ここも意外でした。会場が白に染まります。

上坂「はーいどうもー。着替えました。
 そうだった。「ドロップス」は白を振るって覚えてたのね。ありがとー。
 あのしょうもない番組見てたのね。(^^;; 2〜3分くらい大事なこと言ってるから。」

上坂「(「おまねる」は)アーカイブずっと残ってますから。
 私がどっかと大揉めしなければ残ってます。(^^;;」

とここでお知らせ。
先日放送された「POP TEAM EPIC」のリミックス版が本日配信されるとのこと。

上坂「これがゴチゴチのリミックスで。
 「あれ、キャストが違う。」「あれ、すみぺとみかこしは?」とか・・・ねぇ。もう“巻け”って!
 私の心の中は煮えたぎる胃の中のようだ。」

さすがに指示が早いです。
それでもと水を飲む間を稼いで、客席の様子を見ます。

上坂「みんなが水飲むの見るからねー。
 ペットボトルホルダーよく持ってるねー。私よくなくすの。靴下と勘違いして。」

上坂「あ、「衣装にも触れろ」って。
 この黄色のチェックは特に映像とかに残さないので、自分の目にジュッと焼き付けてください。
 ・・・私押したら○されるんだって。怖い。」

恐怖を感じつつ次の曲に。(^^;;

「SPY」
「アウターモスト -超自然恋愛-」
「ものどもの宴」

新しめの曲、古めの曲とバラエティーに富んだゾーンでした。
ここから映像コーナー。「情報は力」ということで「ミリ○ネア」的なセットでクイズコーナーに。
四択クイズですが、今回は

  • 上坂さんが鈴木愛奈さんと行きたい場所は?→「BAR」「居酒屋」「飲み屋」「ハイボール酒場」→全部正解
  • 2人のバックバンドに参加している一Qさんはどれ?(映像)→全部正解
  • 鈴木愛奈の可愛いところを15秒で→15秒過ぎても問い詰める上坂先生

等々、優しい問題でした。(^^;;
無事(?)に全問正解して、後は受験のみ・・・
となったところで甲冑に矢を受けた兵士らしき男が入って来ます。
ネオプロ高校に大量の軍勢が襲来・・・?と、あいにゃの手を引き逃げる上坂先生、というところで映像は終了。

「すーぱー呂布呂布ぱらだいす!」

映像と曲を挟んで次のMCです。

上坂「はーい、お着替えしたぞい。
 「すーぱー呂布呂布ぱらだいす!」歌う時、丸いとこから下からズンと登りたいんですよ。
 『三国無双』で敵を1,000人くらい斬ると出てくる文字のように。それくらい斬ると「私って暇なんだなー」って思います。」

上坂「幕間映像の脚本は私が書きました。
 あいにゃ可愛かったよね?神棚に「あいにゃのギャルを降臨させたまえー、あいにゃのギャルを降臨させたまえー」とお願いしたところ叶いまして。
 昨日LINE来たの。めでたく連絡先を交換しまして。
 「お疲れさまです」って、“返信不要です”って書いて。“返信不要”って書く人は信用できる。

ここで振り付け講座に。

上坂「私は一週間くらいかかったけど。」
(ダンサー呼び込み)
上坂「可愛いのぉ。この話をすると半年くらいかかる。」

(1回通してやってみて)
上坂「優等生だなー。優等生じゃなきゃサブカルなんてやってられないよね。
 優秀だー・・・モルモット君。(^^;;」

「夜勤の戦士のテーマ」
「快走!ラスプーチン」
「ウエサカダイナミック」

ここで上坂さんが質問というか会話しつつのメンバー紹介がありました。

  • Dr:一Q
    (一Qさんが“バンマス”と聞き違えたので)バンマス就任!
  • G:(渡辺裕太)
    (妙な間があり)いつもそんな態度で・・・いいと思います
  • Ba:ヒロ君
    チャームポイントは?→ヒゲ
  • Kb:ようすけさん
    元バンマスw→よろしくお願いします
  • ダンサー:Mayumi
    チャームポイントは?→目の色
  • ダンサー:Sakiちゃん
    チャームポイントは?→肩幅が広いこと(「いっしょー!」(上坂))
  • ダンサー:HANAさん
    チャームポイントは?→右だけえくぼができる
  • ダンサー:RINA
    チャームポイントは?→髪の毛(さらりとなびかせて)
  • Vo:上坂すみれ
    裏チャームポイントは?→あんなところにほくろが!?

「ネオ東京唱歌」

「ありがとうございました!」と上坂さんがダンサーさん達と共に下におります。
アウトロは続いていき、そしてエンディングロールへ。最後のメッセージだけ違っていました。
エンディングロールが終わって少し間があり、今日はクラップの間があり、アンコールへ。

「地獄でホットケーキ」

上坂「はーい、実質アンコールですね。
 みんな水飲んで、って(映像で)言った傍から私が出てきてどっちだよ?って私が思いました。(^^;;」

ここで客イジりのコーナー(?)に。

上坂「髪の毛と言えば・・・『羅生門』でしょ?
 やたらキャッチーな話ですよね。老婆が出るなんて「なろう」では見ませんよね。さすが文豪です。
 と言いつつ“文豪”な歌は唄いません。なんならこの3公演で歌いません。
 なぜなら!新曲がいっぱいあるからです!」

とこの流れで例の新曲へ。

「生活こんきゅーダメディネロ」
「げんし、女子は、たいようだった。」

盛り上がった空気の中、最後の挨拶へ。

上坂「ありがとうございました!」
(拍手喝采を身体中に浴びる上坂さん)
上坂「かーらーの。一回だけやりたい!

と、「生産!団結!反抑圧!」の“エアスローガン“、そして「Ураーーー!、解散!」と上坂さんが代わりに声を出してくれて、駆け足で退場します。
多分時間通りに終了しました。

さすがに夜公演が控えているので、MCはどれも急ぎ足でした。
その中でも上坂さんっぽさは抑えられていたのではないでしょうか?
『羅生門」と「なろう」が結びつくとは思ってもみませんでした。(^^;;

曲も結構変更があり、これは夜公演も期待せざるを得ません。
体力はどうか・・・上坂さんも、自分も。(^^;;
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小雨の中、イクスピアリをウロウロしましたが、家族連れは何人か見ましたが大混雑ではなく。
ご時世なのか、本物は中に入っているのか。はてさて。おかげで少し休めました。(^^;;

泣いても笑ってもこれが最後の公演!
楽しんでいければいいんです!明日のことは明日考えます!←

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日時:2021年10月31日(日曜日)18:00〜20:28
タイトル:上坂すみれのPROPAGANDA CITY 2021(夜公演)
場所:舞浜アンフィシアター
内容:ライブ

ステージは昨日と変わらないので省略。
場内BGMはいつもに増してバラエティーに富んでいました。プリキュアに頭脳警察、筋少にYMOに軍歌・・・
今日はとうとうソ連国家がかかってしまいました。(^^;;
締めは「撲殺天使ドクロちゃん」

鉄骨に設置されたイルミネーションがきらめき、徐々に暗転していきライブスタート。
中央のくぼみからダンサーさん達(4人)が登場し、「予感 (Extra stage)」をBGMに踊ります。

曲が終わる頃に上坂さんが下からせり上がってきます。ポーズは決めていますが、ネコ耳にピンクのメイド服姿でとても可愛らしいです♡
上坂さんの掛け声(多分録音)で曲がスタート。

「EASY LOVE」
「よっぱらっぴ☆」

新曲、盛り上がり曲で初っ端からフルスロットル。上坂さんも会場狭しとはしゃぎます。
「よっぱらっぴ☆」のコールは上坂さんの声が入っていました。
そしてMCへ・・・暗転の時間が長いと思ったら、ステージ袖から姿を現す上坂さん。

上坂「はいはーい・・・失礼失礼。お待たせしました。
 “その時、不思議なことが起こり”ブーツがベローンってなった。映像撮ってるのに・・・まあいいか。  みなさんЗдравствуйте!「上坂すみれのPROPAGANDA CITY 2021」へようこそー!」

上坂「本公演が最終公演となっております。
 おっきなカメラとちっちゃなカメラがあって・・・
 声出しちゃダメなんですよね。そんなこと言われたら口から血出そうだわ。血出してね。出しちゃダメだね。(^^;;」

と上坂さんらしいいつもどおりの挨拶(?)を交わし、次の曲へ。

「女神と死神」
「眠れない魔物」
「ヒミツのトモダチ♡」

ここは「テトリアシトリ」→「夢みるメイドガール」→「ヒミツのトモダチ♡」と新曲コンプリート。ありがたや。
上坂さんが退場し、映像コーナーへ。

映像は教師となった上坂さんが登場。とはいえ机の上に足を上げて態度は悪いです。
舞台は「ネオプロ高校」。題して「週末劇場 ドラゴン菫」!

教室に生徒はおらず、暇そうにしている上坂先生。
ロッカーに入ってる大量の駄菓子で遊びます。「暇だなー」まで、追加部分でした。

そして1人入って来たのは・・・『長瀞さん』で共演していた鈴木愛奈ちゃん。
見る限り“JK”ちっくです。似合っています。

ここでは「形から入る」ことを学び、トークコーナー:学生時代について、で盛り上がります。
学生時代は大人しかったあいにゃ、それを貫いている上坂さん。
「学生時代楽しい人は社会に出てパッとしない。」(上坂)
高級プリンなんかも食べたりして。
行く末に不安を抱くJK・鈴木愛奈でした。

「パララックス・ビュー」
「POP TEAM EPIC」
「MESSAGE」

ここも曲変更。アンビエントな世界でゆらゆらとします。

上坂「はーい、どうもどうも。
 ・・・今そんなにはしゃいで大丈夫ですか?みんな体力あるんですか!?」
(ペンライトと拍手で応える客席)

上坂「ここは時間を取っちゃいけないのに、(ステージを)回ってみるー。」
(客を観察)
上坂「古のつなぎを来ている人が。2016年ですね。
 今回のグッズはオシャレですよね。古のオタクが浮くかもしれませんが、私には同じに見えるから。
 おなごはみんなかわいいー。私は嬉しいよ。」

上坂「MC最大4分なんだって。
 私が(客席を)回ったら30分くらいかかりますよ。
 曲を削るとか、でも新曲がいっぱいあるので!

とはいえお互いに水飲み休憩を取ります。

上坂「お゛み゛す゛お゛い゛し゛い゛て゛す゛ー。
 そんな潤った皆さんに捧げる曲です。

「SPY」
「アウターモスト -超自然恋愛-」
「ものどもの宴」

新しめの曲、古めの曲とバラエティーに富んだゾーンでした。
ここから映像コーナー。「情報は力」ということで「ミリ○ネア」的なセットでクイズコーナーに。
ただ今回は“替え玉受験”ということで・・・そらまること徳井青空氏の登場!!!?
「声優と夜あそび」で有名になった「ちょーと待ってくださいよー」と言いながらのそらまる登場に会場内も思わず笑いが起こります。(^^;;
撮影では2時間ほど待たせてしまったそうで「その間に楽天のランキング100位まで見た。」(徳井)

クイズはそらまるに関するものばかりで、アバターを作った話とか、土偶からのとうもろこし人間の話。
文字にするとわけ分からんですが、実際に見ててもよく分からなかったです。(^^;;

最後は上坂さんを15秒間褒め続けることで、止めどなく言葉の出てくるそらまる。
文化放送に飾られているカレンダーを楽しみにしているとか。「あれ、凝りすぎて赤字になったんですよ。」(上坂)

「すーぱー呂布呂布ぱらだいす!」

映像と曲を挟んで次のMCです。

上坂「いえーい!替え玉ー!
 あのですね、この3公演で今日だけ来た人・・・ほうほう。2公演来た人・・・ほうほう。全部来た人・・・!?
 「何なの?この“PROPAGANDA”ってのは?あんた洗脳されてるわよ?!」と言われても、私は責任を取れません。(^^;;」

ここでお知らせが。

上坂「今日のライブがANIMAXで放送!スポンサー名!
 だから「呂布呂布ぱらだいす」でスモークが焚いてるんですね。
 放送日時は12月12日(日)21時〜23時・・・2時間?!じゃあ私の喋りがカットされるわけか。(^^;;
 MCは短めに、と言われましたが、スタイリストの佐野さんに「ねえ、すみちゃんと言えば無駄話なのにねぇ」って。(^^;;」

もう一つお知らせが。VR配信のゴーグルが追加販売されることに。

上坂「買った人?・・・あら迷いが感じられますねぇ。
 私のマネージャーさんが少し見たらしいですが、ヤバいらしいです。アイドルファンの彼女が言うんだから間違いないでしょう。」

ここで次の曲の振り付け講座に。
でも3公演目。かなり出来ていたらしく、早々に曲に行きました。

「夜勤の戦士のテーマ」
「快走!ラスプーチン」
「ウエサカダイナミック」

ここで上坂さんが質問というか会話しつつのメンバー紹介がありました。

  • Dr:一Q
    鈴木愛菜さんのどこが可愛い?→よく分かんないっす
  • G:(渡辺裕太)
    こんばんは。→Good evening.
    ウザいんですけど・・・→ウザいとは僕のこと!
  • Ba:ヒロ君
    今までで一番傷ついた一言は?→・・・冷たい
  • Kb:ようすけさん
    コスプレするなら何がいい?→・・・ドラえもん?
  • ダンサー:Mayumi
    笑って笑って!・・・可愛い!いえーい!
  • ダンサー:Sakiちゃん
    Mayumiさんは私がローアングルで見たの根に持ってると思います?→喜んでました
  • ダンサー:HANAさん
    (上坂さんが距離を取って)回ってー・・・ひゃー!ありがとう!
  • ダンサー:RINA
    私ってどういう人間に見えます?→大好きです→優しい!
  • Vo:上坂すみれ
    人生って何だろう?人生って難しい・・・そんな悩める29歳。お世話になっております。
    私、昼夜の公演したことあります?・・・意外と体力あるんだなって。私、丈夫になりました!ありがとうございます!

「ネオ東京唱歌」

「ありがとうございました!」と上坂さんがダンサーさん達と共に下におります。
アウトロは続いていき、そしてエンディングロールへ。最後のメッセージだけ違っていました。
エンディングロールが終わって少し間があり、今日はクラップの間があり、アンコールへ。

「地獄でホットケーキ」

今回のアンコール衣装はキョンシー!かわいい!

上坂「アンコールです!よい!
 アンコール、その時間わずか23秒くらい。
 アンコールとか私、廃止した方が良いんじゃないかと。どうせ出てくるし。

とここでもお知らせが。2022年のツアーが発表!!!

上坂「これでサボれずに生きられるぞ!
 新曲を作っては墓に入れ、新曲を作っては墓に入れしてましたが。
 (「ネオ東京唱歌」で)「ここは東京〜♪」って歌ってながら「ここ(アンフィシアター)千葉なんだよなぁ・・・」って思ってました。
 ツアーでは30!」

と、バースデーイベント「れんぽうのメリークリスマス〜すみぺ三十路大爆発city〜」の告知も改めて。

上坂「なんでこんなタイトルになったかというと、5着くらい着替えて撮影して、「(『あしたのジョー』の)ジョーもクララも立てません。」と言い残して○んだとか。
 その時にこのタイトルが。第56代のすみぺが。私何回か○んでますから。」

上坂「なんでここで言うかというと、「迷ってる人がいる」って。行く人ー?・・・ああ、ここにいる人は大丈夫ですね。
 後ろの方の人もいますね。見えますよ。
 前の方にいるのは目の決まっている会員ですから。前に行きたければ、年会費を払って!そしてふふふ・・・悪人笑いが身に染みまして。」

『ウルトラマントリガー』にカルミラ・人間態で出演した話に。

上坂「いや緊張しましたよ。(寺坂)頼我(?)さんにも会いましたよ。歯、白!って。
 私、日光が苦手なんですよ。だから眩しいなーって思いながら警備員さんをやっつけました。

上坂「なんかいいですね。リハビリテーションというか・・・違うか。
 このライブがあって良かったー。同志達が生きてる〜。人間ってなぁに?」

とここから話が脱線し、『プロレススーパースター列伝』の「テリー&ドリー」の話に。

上坂「結構作った話らしくて。二次創作なのかな、『プロレススーパースター列伝』って。
 ・・・え、これで8分なの?もうダメだー・・・ダメ?いい感じに繋がったぞ。
 まあダメなのは私の喋りなんですが。」

とこの流れで新曲へ。

「生活こんきゅーダメディネロ」
「げんし、女子は、たいようだった。」

盛り上がった空気の中、最後の挨拶へ。

上坂「ありがとうございました!」
(拍手喝采を身体中に浴びる上坂さん)
上坂「・・・ステイステイ。またね、近々会う同志もいるし、ちょっと会えない同志もいるし。
 願うのはただ一つ!あなたの健康なんだ!健康でいて欲しい!!!
 私の待ち望んでいた光景が見られたと思っています。
 また会おうの想いを込めて!」

と上坂さんの熱の籠もった「生産!団結!反抑圧!」の“エアスローガン“、そして「Ураーーー!、解散!」が会場に響きました。
堂々とした足取りで上坂さんが退場して、無事に3公演が終了しました。

上坂さんは元気でした。MCでもありましたが、丈夫になってます!
さすがに夜公演は時間の制約が少ないせいか、かなり“ぽい”MCが見られました。脱線に次ぐ脱線、です。(^^;;

結局『EASY LOVE』『生活こんきゅーダメディネロ』に収録されていた6曲は歌われ、3公演参加して良かったです。
そんな自分はと言うと・・・ちょっと疲れました。(^^;;
オフィシャルペンライトが長いせいか、振り回していると手首が痛くなりました。(^^;; 気を付けねば。
まあ来年のツアーは1日2公演なんてことは無いので、思いっきり楽しめそうです。
楽しみが未来にあるのはいいことです。チケットを!取らねば!
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