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田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@浦安公演の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@浜松公演の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@八王子公演(2日目)の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@高崎公演の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@神奈川公演の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@仙台公演の模様

田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*@大宮公演の模様


09月07日(土曜日)


今日は田村ゆかりさんのツアー、東京ガーデンシアター1日目。

9月になり、朝晩は涼しくなってきましたが・・・なんやねん今日の暑さ!
真夏の装いで正解。ああ、商業施設の冷たい風に癒やされる・・・
季節の移ろいを感じないまま入場です。(^^;;

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日時:2024年09月07日(土曜日)17:00~19:54
タイトル:田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*
場所:東京ガーデンシアター
内容:ライブ

ステージに幕はなく、西洋的な雰囲気のセットが目に入ります。
中央の上には円屋根があり、花で縁取られていたので庭園に入ったかのよう。
いつもと違うところは、左右に大きなスクリーンがあるところのみ。

開演前にバンドメンバーが拍手の中登場し、暗転してライブスタート。
ゆかりさんは一番上から手を振って登場します。

「Poppin' Magic」
「好きしかありえない」

ゆかりさんはどちらの曲でも耳に手を当てて、客席のコールや口上を聞いていました。
まずは開始早々のMCから。

田村「こんばんは、田村ゆかりです。
 田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*、ガーデン、シアターに、やって来ましたー。」

田村「ここに来るのは1年前。1年振りだって。何かあった?」
ノリ「磔にされた。
田村「その時は千秋楽だった。
 色々あってこのツアー、いつまで経っても終わらないので。
 ・・・震えがさっきから止まらなくて。脇汗が止まらない。
 口の中が乾いて・・・キングスーパーライブ以来。あの時は口が動かなかったの。乾燥して。そこまではない。」

田村「緊張して、帰りたいよ。んーんーんー。
 帰りたい人?w もっちー大丈夫?」
ラビ「緊張してる。」
田村「2人で「あーあー」ってしてる。始まったので腹を括って・・・」

と時間になりダンサーが登場します。

田村「(ダンサーに)緊張してる?帰りたい?
 多数決取ろうよ。目を閉じて分からないように。」

と、ゆかりさん、ラビさん、ガルーダ会長、メリーさんの4人が帰りたい派。
ダンサー×2、ノリさん、エンゼルの4人がそうでもない派。

田村「割れましたね。(^^;; どうする?半分の人帰る?
 ちょっと待って。そんなに帰りたい人いるとは思わなかった。
 始めますよ!誰とは言いませんが、もっちー、会長、メリーさん。(^^;;」

厳しいホームルームでした。(^^;;

「Sweet Alert」
「キャラメル」
「トーキョーキャンディーガール」

「キャラメル」は“キャルん”な感じの振り付けでした。
ここで退場し、映像コーナーへ。

・Honey bunnyチャレンジ!

今回の挑戦は「ウサギのバランスゲームをやってみよう」。
半分の月のブロックに、ウサギのブロックを置いていくゲームです。
スタッフの記録は8羽。ゆかりさんは8羽を超えるのが目標です。

「わああああああぁ」と叫びつつ、「結構舐めてた」と言いながらも、1回目で9羽。

もっと記録を伸ばそうと挑みますが、上手くいきません。
そこで定跡を外して挑み、全14羽を乗せることに成功!ただどー見ても一匹が床に接しているような・・・(^^;;

ゆかりさんが舞台左袖から歩いて登場し、アコースティックコーナーへ。

「エアシューター」

サビは以前のフリ付き。
そしてMCへ。

田村「はい、アコースティックで何曲か、歌い、たいと、思います、よ。
 極度の緊張。頭が痛いです。出る前にロキソニンを飲みました。

田村「本当は痛くなる前に飲まないといけない。けど分からないよね。
 実際痛くならないか分からないよね。だからずっと飲むか、飲まないか。
 これ緊張して、血管が詰まったってことでしょ?だからさ・・・(小声で)帰ろ。
 帰ったら帰ったで「途中で帰っちゃった・・・」ってなるから、やった方がいい。真面目だから。」

田村「みんなゆかりの(心の)声が届かない人でしょ?
 ゆかりが何も想いを届けていないのに、届いてしまうかも知れませんよ?」

田村「今日は外が暑いか暑くないのかも知らないわけ。
 そしてあのノロノロの台風が過ぎたでしょ。今、34度とか言われても、我々39度に慣れすぎて(34度くらいは)涼しくない?」

田村「東京とかさ、50度とかさ・・・なってもおかしくないでしょ?来年急になるわけじゃないけど。
 我々子供の頃は40度なんて行かなかった。」

田村「みんながどうしてたか知らないわけ。
 去年も言ってたと思うけど、ショッピングモール的なものがあって。
 なんかいいの、ある?サーティワンがあるのは知ってる。
 商業施設ある方が涼しくていいのか。」

実際は「物販に並んでた」人が多かったとか。
で、“物販”のアクセント問題に。ゆかりさんは「西の人間だから、頭の文字が高くなる傾向がある」と。
平坦なアクセントは若者言葉とかw

田村「電車乗ってると「ストーンズがどうの」って聞こえて。
 若いのにすごいよね、ってアイドルの方(SixTONES)なのね。(≠ローリングストーンズ)
 ・・・やるか。頭が痛いからやるか。」

「お気に召すまま」
「嘘」

もちろん頭の痛さはパフォーマンスに影響していませんでした。
「お気に召すまま」は茶目っ気たっぷり、「嘘」は最後の方に涙声になって歌いきりました。
拍手で見送られ、映像コーナーへ。

ここからはゆかりさんとのヴァーチャルデート。
会話中に選択肢が現れますが、選択権は無し。今回は「山に行く/海に行く」で山が選ばれ、山デート。
天候が悪く、ロープウェイで登った先に何も見えないのに「わぁ・・・すごい景色!」。

もう一つの選択肢は「菜の花畑に行く/牧場に行く」で牧場ルート。
子牛にミルクをあげ、力強さに驚く場面も。
昼食はバーベキューでしたが、焼かれる玉ねぎに「君が食べるんだよ?」とこちらも選択肢はありません。(^^;;

無事にデートは終了し、「次は海デートを計画するぞ!」と意気込んだところで「to be continued...??」

「スーパーノヴァ」
「逆蜻蛉」
「null」

『Altoemion』ゾーンは独特の雰囲気でした。
「スーパーノヴァ」は前に薄い幕が下り、星空が映し出され宇宙の一部になった感じ。
「逆蜻蛉」は左スピーカーのさらに左側から登場。
「逆蜻蛉」は赤と青の2色だけのライトが強く照らされましたし、「null」は音数も照明も少ない感じで一音一音が響きました。
左右のスクリーンも映像はなく、ステージの出来事に集中する感じでした。
そして再び映像コーナーへ。

・Honey bunnyチャレンジ!

今回は「チョコバナナとリンゴ飴を作ってみよう!」。
チョコバナナはチョコの湯煎に苦戦。サラダ油を入れることに抵抗感を示しつつ、冷やして完成。
ところがバナナから汁(糖分)が出て、大騒ぎ。
デコレーションも「ファンシー」(スタッフ)と「きたな!」(田村)との言い分。(^^;;
「盛り付けのセンスがないな」と自虐的に語るゆかりさんでした。

リンゴ飴は酸っぱさに耐えつつ何度もつまみ食い。(※リンゴ飴用のリンゴは酸っぱいんだとか)
今度は暖めて冷ましてを繰り返したせいで飴が白く結晶化。「リンゴ飴失敗する人いるんだ・・・」(田村)
感想は「固い。」リンゴ“は”美味しいというゆかりさん、リンゴ飴“は”美味しいですよね?と認めさせたいスタッフの静かな攻防もありました。(^^;;

「You Are The World!」
「後ろから前から」
「Paradoxx.」

前のゾーンとは打って変わって明るい曲でスタート。
「後ろから前から」の「ゆかり」コールもツアーを経て定着してきました。昭和歌謡。
「Paradoxx.」は前奏のピアノソロが印象的。

続いての映像コーナーは「Document of Honey bunny」。
今回は浜松、大阪、浦安公演の舞台裏。
浦安ではシュークリームの差し入れに喜んでいたら、「寝坊した甲斐がありました。」とスタッフの謝罪シュークリームであったことが発覚していました。

「Vanilla Lover」

そして終盤のMCになります。

田村「半分以上過ぎたよ。」
(客席「えーっ。」)
田村「だからもうすぐ終わりだよ。」
(客席「えーっ!」)
田村「ノリ、適当に喋ってて。靴の中に何か入ってて・・・(階段に腰掛けるゆかりさん)」
ノリ「もしかして画鋲とか?」
田村「「私、やります!」みたいな。そんな人いないw」

靴を脱いで確認しましたが、ちゃんと取れた?それにしても自由空間です。

田村「今日ガーデンさ、週末だからライブやってるじゃん。
 今週、や・・・や・・・(言葉が出てこない)浦安?ライブやって。いつもと感覚違う。

田村「昨日お父さんとお母さん来て、ご飯食べた。それだけ。
 羽田からのリムジンバスの運休酷くない?・・・あれ、共感がない?
 コロナ禍以降らしいけど、どうやって行ったらいいの?
 遠方に行くにはやってるんだって。浦和とか。・・・あ、また浦和って行っちゃった。
 都心の・・・どこだっけ?六本木とかなくて。新宿とかも“ここ”だけない、みたいな。」

田村「ゆかりはお家にいるのが平気な人だけど。お家ではテレビを垂れ流してるんだけど、今は2020年の「ゴッドタン」。上から見たいの。
 4月5月辺りを見てるから、屋上で距離取ってやってる。
 何とも思ってなくても辛い、って思っちゃって。」

田村「ゆかり、(コロナ禍は)毎日お家でラジオ体操やってたな。」
ノリ「ポイントカード作りましたね。」
田村「申告制で、デジタルで作った。」
ノリ「結構溜まった。」

田村「みんなお外に出られるようになって良かったなって。
 ゆかりに何の思想もない。短かったからね。」

田村「暇だったから病院行った。こういう言い方すると医療の人に申し訳ないんだけど、元々「来てくださいね」と言われてる聴力検査とか行った。
 そしてテレビ見て・・・老人のやつだ。朝は割と早く起きて・・・」

田村「でも早起きした方が人生得だなって思う。
 いついかなる時にお誘いがあっても直ぐに行けるようにしてるのに、誰からもお誘いがない。
 みみちゃん撫でたいのに撫でさせてくれないし、そうかと思えば「撫でさせてやるよ」って来て、「ちょっと体勢を変えたいんですが・・・」って体勢を変えたらどっか行っちゃって。
 ・・・うさぎは可愛いですね・・・
 ・・・締め方が雑ですわー。」

何があっても動物は可愛いです。(真理)
さて後半ゾーンに入ります。

「Wonder habit」
「期待しないで」
「La La Love call」

「Wonder habit」「期待しないで」ではコールを聞くところが多く見られました。
「La La」の間奏でメンバー紹介。

  • Dr:エンジェル
  • Kb:ラビさん
  • Ba:メリーさん
  • G:ガルーダ会長
  • G:ノリロング(バンマス紹介)
  • ダンサー:桃色メイツ(個別紹介あり)
  • ゆかり王国オーディエンスの皆さま
  • Vo:田村ゆかり

「Exactly」
「逢うたびキミを好きになる」

「Exactly」で銀テープ発射、「逢うたび」では弦3人が前に出てきます。
歌詞の最後が「太陽はずっとずっと?」と疑問形にして、「キミだよー!」がコール&レスポンスのようになりました。初めて?
曲終わりで「ありがと。」、そして「ありがとうございましたー!」と叫んでステージを退場します。

---アンコール
ゆかりさんは上から登場。

「Only oneのあなたのせいよ」

そしてアンコール明けのMCへ。

田村「アンコールどうもありがとうございます。
 あー、あんなに嫌だ嫌だと言っていたのに、もう終わりです。
 あっという間の2時間。ね、早いね。」

田村「みんなは・・・色んな人生があるんだろうね。」
ノリ「1人1人話を聞くわけにはいかない。」
田村「そう、ここは相談所じゃないw
 1人1人が自分の時間を掛けて、ここに来てくれてありがとうございます。」

田村「みんな楽しい夏を過ごせたのでしょう・・・?」
(客席「はい!」)
田村「ライブを除いて・・・」
(客席「いいえ。」)
田村「そうでしょう。夏って何なんだよ。
 夏って来る前に高揚するじゃん。我々だって。アクティビティ・・・?
 例えばパラグライダーとかw」

田村「冬が来るときより開放的になるでしょ。我々ですら。
 人生においてパラグライダーなんて一回もないよね。あとスカイダイビング。
 ?!アクティブな人がやるからアクティビティ?!」
ノリ「ゆかりさんの今までのことを聞いてると、「パイロットウィングス」(※SFCのソフト)ですね。」
田村「パラグライダーは「たけしの挑戦状」(※ファミコンのソフト)しか知らない。
 あれすごい難しいんだ。・・・ごめん、若者には分からないw」

田村「絶対にやらない2大アクティビティ。」
ノリ「若しくは・・・やるか。」
田村「だって命が危ないじゃん。なんで信頼できるの?自分を。
 そんなに運のいい人生を生きてると思えないの。
 ビックリ映像で、安全な金具が付いてなくて、って見ると「怖い怖い」ってなるじゃん。
 だからうーん・・・夏って何なんだよ。」

田村「他にないの?」
ノリ「他に・・・スイカ割りとか。」
田村「ゆかり、仕事でやったことある。無駄に色々なアングルで撮った。
 楽しかったし、キャッキャしたけど仕事だった。
 取り敢えず言いたいことは「夏って何なんだよ。」

田村「・・・はー、夏は暑いし、汗かくし、辛いよね。
 今日はみんながいるから多少なりとも楽しかったですよ。」

いい結論になったところで、今回の公演も大詰めですっ。

「Super Special Day」
「うらはら兎のねがいごと」

浦安張りの「SSD」!ツアーの甲斐あって、更に盛り上がる曲になりました。
「うらはら」ではぴょんと3回跳ねていました。
曲終わりに「ありがとー!」、そして「ありがとうございました。」で一列になり一礼。
メンバーを1人ずつ見送った後は、客席に向かって手を振ります。大きい会場でもみんなを見るので、ホールツアーよりちょっと時間がかかりました。
そして最後の挨拶です。

田村「今日は来てくれて本当にありがとうございました。
 なんか、お客さんの数がいっぱい入ってるけど、近い・・・
 ここ(最前列との距離)が遠いのが残念だけど、近いなと思ってしまいました。

田村「なんかあの、頑張って一生懸命声出してくれてありがとうございます。
 “おじ”の力を・・・弱そうじゃない?(^^;;
 みんなの声が力になるから、いっぱい来てくれるんだね。ありがとね。」

田村「本当に今日初めて来たって人もいると思うの。
 今ツアー初めてって人も、ゆかりのライブ初って方も。ありがとう。
 今日一日が楽しい一日であったらいいと思います。」

田村「まあ帰るまで何があるか分からないから・・・急にガムが振ってきて髪に付くとか。
 これゆかりが使う“呪い”ね。ガムには気を付けて・・・そんなことある?w」

田村「本当だったら千秋楽一日前。
 また何処かでお会いできたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」

去り際に投げキッスを放ち、ゆかりさんが退場して有明公演初日が終了しました。

ホールツアーからアリーナクラスになって変わるか、と思ったら思った以上に変わっていませんでした。
『Altoemion』ゾーンは会場全体が星空になるかな、とかダンサーが増えるかな、ということもなく。
細かいダンサーの動き等はステージの大きさから変わっていましたが、今までやって来たことを東京ガーデンシアターでやった、という感じです。

特別感はないものの、ホールでもアリーナでも同じものを見られるのは、今日しか来られない人にして見ればいいことかと思います。
明日は2日目。ちょっとはしんみりしたりするんでしょうか・・・?(残り宇都宮、倉敷、松山公演あり)
ーーー


09月03日(火曜日)


今日は田村ゆかりさんのツアー、振り替えの浦安公演。

朝は強烈な雨に見舞われましたが、開場時間には曇りながらも穏やかな天候に。
雨も降らず、西日に照らされることもなく、気温も低く過ごしやすかったです。助かりました。

まだツアー中なので、一旦はMCのみのレポートとなります。ご了承ください。
(以前の公演は上記にリンクを張って、完全版を公開しています)

---
日時:2024年09月03日(火曜日)18:30~21:25
タイトル:田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*
場所:浦安市文化会館
内容:ライブ

まずは開始早々のMCから。

田村「こんばんは、田村ゆかりです。
 田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*、浦安市文化会館・・・浦安、やっと来ることができました。

田村「本当はいつ来る予定だったの?6月・・・8日?
 体調不良で延期し、やっと来ることができました。」

田村「ライブも3週間ぶり。浜松、大阪ぶり?
 すっごい長い台風がありまして、すっごい久々にライブやるわけですよ。怖いもん。
 怖い。みんな怖い。
(客、歓声)
田村「怖いもん。」

言葉とは裏腹に、MCの時は結構前に来てくれましたっ。

田村「(ベースの)メリーさん、久しぶり。結果的にみんな久しぶりw

田村「(客席を見渡し)みんな久しぶり過ぎて違う(ツアー)Tシャツ着てる人いるし。
 Tシャツ洗うとクタクタになるよね。紫はなりにくいのかな?まあみんなのTシャツがクタクタかは置いといて。」

田村「(1人に向かって)これ何年?2011?俺は昔からいるぞ、とTシャツでマウント取ってw
 ごめんね、イジりたいだけだから。」

と前方をイジっていると・・・

田村「あらぁ・・・コール本の中の人が。時間来たから・・・やるわ。
 落ち着かないもん。ソワソワソワしてる。」

言っているほどソワソワはしているように見えませんでした。許容範囲?
それより"中の人"が伏線になるとは・・・
そして次のMCへ。

田村「  今日、平日でしょ。普通の9月。すごいワープした感ある。
 6月からツアーが始まって・・・このツアー・・・いつまで続くんだろうね。
 あった設定でしれっと(公演が)増えても分からない。やらないよ。何なら3週間開いたからライブ終わった感じあるもん。」

田村「ここ(最前センター2席)、いないんだけど2列目の君たちは「来るな、来るな」って思ってる。平日だもんね。」

田村「でも、ここ、千葉県。の・・・浦安。
 「浦安」って言葉が出てこなくてずっと「舞浜」って言っちゃう。」
ノリ「神奈川と横浜みたいな。」
田村「なんか今日、ゆかりミニーちゃんの服着て来ようと思ったもん。ミニーちゃんとデイジーちゃんのTシャツ。
 止めたよ。寂しい気持ちになるもん。」

ここからディズニー話に入ります。ようやく。(^^;;

田村「クレームでも何でもないけど気付いたの。シンデレラ城って・・・シンデレラって城持ってなくない?
 「幸せになりましたとさ」城。若しくは「名前よく分かんない王子」城。
 王子の名前調べたら、チャーミング。だから「チャーミング」城。
 自分が嫌になった。こんな些細なことに気付くなんて。」

田村「他のディズニーランドにもお城はあって。「眠れる森の美女」城って、城持ってなくない?
 「眠れる森の美女」ってミシン(※糸車でした)のあれがぶっ刺さって眠るやつでしょ?あと「ラプンツェル」と混ざる。
 「ラプンツェル」は見たのよ。ここ最近。なのにこの曖昧さ。

客に有識者がいて、ラプンツェルのお城はフランスのディズニーランドにある模様。

田村「こう言っているけど嫌いじゃないのよ。突っ込みたかった。荒んでるな、って。
 ・・・(次に)この曲歌うのかーw 心浄化されて下さいっ。」

両手を天に挙げて願うゆかりさん。
それに対してラビさんのイントロは「チャラリラリン♪」と魔法のかかる音でした。(^^;;
そして終盤のMCになります。

田村「はい。えーと、ライブも真ん中になり。ここ(最前センター2席)はまだ来ない。
 こういう時さ、背の高い人来るんだよね。」

田村「逆に途中で出ちゃうってこともあって・・・地震のあった・・・八王子?
 アンコールの時、残り2曲くらいで(最前の人が)出て行って。
 それまで隠れてた女の子がパァっと。出会いましたね。(最前の)その人が悪いわけじゃないんだけどね。」

田村「(今日のライブも)もう半分くらいでしょ。もう終わっちゃうでしょ。
 長々とやってたツアーも終わるでしょ。分からないけど。」

田村「倉敷と・・・松山が延期になって、みんな「ここが空いてる」って調べてるけど、土日でしょ?
 既に浦安が火曜日なわけ。みんなのスケジュール合わせるのも大変。
 (ステージに)3人くらいしかいないかも。みんな(助っ人の)よしおさん。(^^;;」

田村「あとさ、ちょっと言ってたのが・・・あ、言ってたわ。
 「我こそは」って人来たらどうする?2代目ノリロングとか。
 誰も(オリジナルが)いないの。私も。そうしたらみんなでどこかでやろう、って。」

それはもはや何のライブなんだか。(^^;;

田村「最近、お弁当よりパン食べたいって言ってたじゃん。
 今日は関東だからイベンターさんが同じで。「サバばっかり」「アルフォートがない」とか言ってたからなのか。」

田村「そしたら箱のアルフォートがあって。
 「色んなの集めてくれてありがとう。だけどゆかりの食べたいのアルフォートがない。」
 ゆかりは普通の水色(※リッチミルク)が欲しい。冷蔵庫にみんなからもらったやついっぱい入ってる。
 個包装にして欲しい。我々は途中で止められない。

田村「今日のお弁当も期待してか、白身魚のフライ、豚肉、そしてサバw
 夕飯はチキン南蛮に・・・のり弁当?
 ゆかりはお昼は豚のやつにして、夜はチキン南蛮。
 手で測ったらチキン南蛮が一番重いから。小さなつづらだろうと思って。」

昔話理論は成功したのか・・・?!
早いものでアンコール明けのMCへ。

田村「アンコールどうもありがとうございます。
 (まだ空席の最前2席を見て)王様ゲームやり過ぎて、空いたら詰めて欲しいw
 この人たちに会いたいね。汗だくでやって来るかもしれない。いつ来るか待ってるの。」

田村「終わっちゃうんだよ。えー、だよ。
 延期になったこの浦安で。この距離感はまた(宇都宮など)で戻るけど。
 (今週末の)有明だったらレールとかあるから、最前でもあそこ(10列目?)くらいだよ。
 ゆかりはこの距離感が好きなんだよ。やかましい、このあなた達の声が好き。
 (有明は)頑張らないとゆかりに声、届かないよ。」

田村「よく分からない作家とか来るじゃん。
 そいつらに見せ付けてやりたいじゃん。来てくれるから"そいつら"ではないんだけど。」

田村「今日は比較的聞こえるけど・・・
 会場によってはズレて聞こえるところもあって。ここはズレて聞こえる。」

田村「今日は今日で楽しかったですけど、今は落ち着いてるけど・・・ここ(最前2席)がいないからかも。最前の圧が。
 最前だとすごいゆかりのこと見るのよ。推しのライブならゆかりは見るかな。見ないかも。
 (手を振る客に)手とか振れない。どこで学んできたの!
 (逆サイドを見て)ここ3人めっちゃ似てる。王様ゲームだったら消えちゃう。」

今日はとても客席を見るような気がします。
話は変わって会場周辺の話に。

田村「ここ何もないけど、何してたの?仕事?ありがとうございます。
 “どんどん”みたいなお店あったよね。とんでん?」

田村「会場も微妙に遠くて、近づいたかな、と思ったらぐるーって回って。
 みんな何してたかなって。ジョナサン?ジョナサンがみんなの憩いの場なのかな。あととんでん。
 何のお店か知らないけど。」

ノリさんは静岡のお弁当屋お弁当どんどんを思い出したそうです。(^^;;
さて、ちょっと色々ありながらも、最後の挨拶です。

田村「えー、今日は来てくれてありがとうございました。・・・えへへ。
 えー、なんか・・・今日天気も良くなくて。実際今日もやれるか、やれないかもと分からなくて。(※多分台風10号の影響)」

田村「みなさんの・・・素敵な・・・笑顔w
 笑顔に助けられて最後までやることができました。
 もうしんどいのよ。きみらもか。15年前のきみらともジャンプの高さも違うのよ。」

田村「またお会いしましょう。
 ありがとうございました。」

去り際に投げキッスを放ち、ゆかりさんが退場して無事に浦安公演が終了しました。

3週間ぶりということなのか、大きな有明会場の前だからなのか、ツアー最終日のような雰囲気でした。
また客席を見る、イジることがとても多かったような。

ちなみにですが、今日は比較的前方の席にいることができまして。MCの再現率が低いです。すみません。m(_ _)m
ゆかりさんを近い距離で見た感想は「細っ!」「“田村ゆかり”って実在したんだ・・・」の2つです。(何
平日に行った甲斐が十二分にあった浦安公演でした。
ーーー


08月31日(土曜日)


8月最後の日に「西神社ファンミーティング!」に行ってきました。

台風の影響により、いつも以上に空席が見えました。
そこにぬいぐるみを置く客。そしてイジるあっちゃんw この距離感の近さは変わらず。

昼の部ではペタペタマンに再挑戦し、変なムーブをしたり、絶対にもらえない「現金5万円」「PS5」に行って絶望する2人。
夜の部では時間が無いのに、客に聞きながら“ウミガメのスープ”で遊んだり。(上手くないけど好きな2人)
他にも色々とあったはずなのですが、瞬間が面白いので記憶がありませんw

定期的に行われることに演者も客も感謝していました。
次は12月あたりらしいですが、次回も行けますように。優先度は高めですが、被りが怖い・・・

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08月30日(金曜日)


ひたすら台風に頭を悩まされる一週間になりました。

当初の予報では台風10号は水曜日に関西に上陸、その後関東をかすめて金曜日には太平洋。
でしたが、現実は遥かに西へ進路を変え、九州、中国地方へ。

東京は昨晩から強烈な雨に襲われ、避難指示が何回もスマホに鳴りました。時代は進んでいる。
そんな雨は今日のお昼過ぎまで続き、ベランダが水浸しに。(排水口が詰まっただけでした)

来週中盤まで台風の影響はあるとか。
おかげでイベントが幾つも中止・延期に。まあ仕方ないとは言え、残念なことには変わらず。
そして湿度が、洗濯物が片付かない・・・

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08月24日(土曜日)


慶應大学のサークル主催イベント「上坂すみれトークショー すみぺのサッマァァァァバッケイショォォォン2024」に行ってきました。

場所は横浜市港北公会堂
前方はフラットの可動椅子席でしたが、互い違いに配置されていて、見難いことはありませんでした。商業も見習って欲しい。(真剣)
当日券も出ていましたが、後ろまで多くの人で埋まっていました。

赤いワンピース姿で上坂さんが登場。
会場を隈無く見渡し、多くの人に感動しながら「変なものは売りませんよ。(^^;;」とらしさ炸裂です。(^^;;
更に自己紹介で作品のことに全く触れなかったり、「今は芹澤優さんと付き合っています。」と告白したり。

イベントは上坂さんが宇宙旅行のガイドになって進行します。
コーナーは3つあり、

  • お悩み相談
    →すみぺのSiriは小松未可子、料理はお酢、バーはお酒の読み物が多い、人違いする人は人とコミュニケーションが取れているので強い
  • 3つの順番を当てる3連単クイズ
    →諭吉“先生”は正義、動物園はコアラ強し
  • ジェスチャー
    →答えがライオン雄、ライオン雌、猫、トラの4択は鬼畜

等々、一筋縄では行かないコーナーばかりでした。
学生の司会は不慣れなのを利用してか、淡々と進める司会が上手く嵌まっていました。

あっという間の1時間半。
結構前で見られましたし、中身ももちろん面白かったですし、大満足のイベントでした。

12:30に始まって、会場を後にしたのは14時過ぎ。
まだまだ陽射しは強く、あっちぃあっちぃ。暑さの峠は越したのか分からないくらいの暑さでした。(-_-)

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ノクチル4人の空気感が壇上からも伝わってきたアニメ「アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season」第2章上映記念舞台挨拶をレポート


08月20日(火曜日)


本日、父の手術立会がありました。

お尻にできものができ、良性ではあるものの取っておこうというもの。
特に危険はなさそうですが、全身麻酔することもあって立ち会うことに。

手術自体は問題なく終了。なんなら予定より早いくらい。
ただ手術開始の時間が遅れたり、父が麻酔から目覚めるのを待つ時間が長かったです。
おかげで読書が進む進む・・・

久々の病院でしたが、新しくきれいで設備が揃っている(テレビ、貴重品ボックス、電源!)のは素晴らしかったです。
ただ、中の雰囲気はどうにも好きになれません。早く出たい・・・

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色んなキャラクターの声が浮かびます。ただただご冥福をお祈りいたします。


08月17日(土曜日)


今日は田村ゆかりさんのツアー、浜松公演。

台風7号の影響が心配されましたが、関東は見事は台風一過。朝から陽射しが熱光線。
浜松も夏本番で暑かったです。台風の影響が何もなかったので、暑いくらい・・・うーん。(苦笑)

まだツアー中なので、一旦はMCのみのレポートとなります。ご了承ください。
(以前の公演は上記にリンクを張って、完全版を公開しています)

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日時:2024年08月17日(土曜日)17:00~19:52
タイトル:田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*
場所:アクトシティ浜松
内容:ライブ

まずは開始早々のMCから。

田村「えこんばんは、田村ゆかりです。
 田村ゆかりLOVE♡LIVE 2024 *Honey bunny*、アクトシティ浜松、大ホールにやって来ました。・・・元気ですね。
(客席「Fuuー!」)
田村「なんか、いつもと・・・“やから感”が強いw どうしちゃったんだろう?」
ノリ「台風が過ぎると、こう。」

田村「外、暑いでしょ? 分かってるの。楽屋も暑いの。
 冷房MAXに下げてるけど、(会場内の気温が)下がらないんだって。
 うちもエアコン壊れたと思って。すごい暑い日に。
 室外機が熱くなって、これ以上下がらないんだなって。いつもはやんないんだけど18度くらいにしたけど、下がらなくて。
 扇風機入れたらマシになるかも。扇ぐのあれば・・・」
ノリ「(ステージ上に)置けませんものね。

と、客席でグッズのセンスが目に入ります。

田村「あ~?何か持ってる人が・・・
 (客席を見回して)色の違う人がいるね。それは去年の?マウントw ・・・うそうそ。(^^;;
 我慢して倒れないでね。危ない。」

田村「お水を飲むのは大丈夫なのかな?急にお酒飲み出したら、それは・・・
 (客席に)落ち着いて。倒れる前に。みなさん、お身体には気を付けて。」

ステージ上に現われたダンサーがゆかりさんを手で扇ぎますが・・・
「何にもならない。暑いだけ。」(田村)
そんなスタートでした。あちぃ。
そして次のMCへ。

田村「  (先ほどの歌で)噛みましたが。英語だったので、みなさん気付かずにいたのに、堂々としていれば良かったと思います。」

田村「英語難しいよね。ペラペラの人いる?」
(ちらほら手が挙る)
田村「・・・え、こんなに少ないの?世代かな。
 今は若いときから英語やってるんでしょ?・・・あ、世代が違うから分からないか。お子さんがそうとか・・・」
(客席「幼稚園からやってる!」)
田村「ゆかりは小学生の時かなんかに、ABCを学ぶところに通ってたの。・・・これよ。
 英語読めないし。完全拒絶だから。」

田村「(英語に)対峙しただけで止まっちゃう。けど英語出来てたら違う世界見えてたの。会話とか。
 街で困ってる人いたら行っちゃうんだけど、喋れないからボディーランゲージで話すしか。
 でも困ってるときに話し掛けちゃうの。話せないのに。」

田村「英会話教室通ったけど、4回目くらいで止めちゃって。これ、前も言ってるから。
 先生と対峙するのが怖くて。英語は・・・
 他の言語だったら・・・・・・フッ。(自虐的に)
 他の言語は接することないから。まあここの人(=客席)も同じだからね。平和だね。」

田村「道聞かれて、真っ直ぐ行けばいいのに・・・ウーン・・・「ゴースストレート!」
ノリ「身振り付きで。」
田村「喋れないのにね。だから英語ダメだったのかな・・・」

田村「歌詞の先生も、英語はなるべく無しで、って言ってる。」
ノリ「逆に全部英語にしましょうか。」
田村「それ、私じゃないけどやったんだけど、ここ(ステージの床)に全部ひらがなで書いたから。」

言語問題は難しいです。(-_-)
なんか浜松はブラジル国旗を多く見ましたが、なんででしょう?

田村「ここ浜松でしょ。唯一感じた浜松はね、多分だけどさ、(駅を)降りたときうなぎの匂いした。
 前(去年)も言ったと思うけど・・・」
(客席「言った。」)
田村「言ったよね・・・いい匂いするよね。
 羽田空港降りたときのカレーと同じくらい。うなぎ食べてない人は何食べたの?
 ・・・ハンバーグ!あの時間かかるやつ(=さわやか)ね。
 お腹空いて来ちゃった。お腹空いたから歌います。」

聞いてる私もお腹が空いてきました。(^^;;
歌に入ると、空腹は一旦忘れます。不思議。
そして終盤のMCになります。

田村「えー、早いものでもう後半の、方になっています。
 もうついさっき、浜松来た感じだよね。
 浜松エスカレーターで来たけど、灼熱地獄だった。いつもそうなの?
 サウナみたいなとこ越えるとき、沸点超えてた。
 野菜室に入れすぎたニンジンみたいに・・・例え長すぎて分からなくなるやつだw」

しおしおになる、って感じでしょうか?

田村「ガラス張りで日光があって、風が来ない。」
ノリ「これは冬寒いですよ。」
(客席「寒いよ!」)
田村「なんで夏暑いところ、冬寒いんだろうね。」

田村「みんな扇いでいいんだよ。サイリウムが邪魔?光るサイリウムとか・・・それは目線がダメか。
 じゃあ閉じたときに光るとか・・・」
ノリ「企画立ち上げますか?」
田村「いや。既にあるものに乗っていきたい。

生々しい話に。(^^;;
今日は八王子とは違い、ベースがよしおさんからメリーさんになっていました。(会場からの声援も大きかったです)

田村「全然触れてないけど、メリーさんおかえり?
 明日(大阪)もね。まあ、しばらく経つといなくなるんですけどねw」

夏の祭典的なアレですね。(^^;; 売れっ子は大変です。

田村「ゆかり今、王様(ゲーム)やってるじゃん。
 そこにひょいと王国民来たみたいで。すごい強い人が来て、名前の後ろが「227」ってあるの。」

ただ、そのユーザーは1年前(ゆかりさんが言う前)からやっているとのこと。

田村「そいつのおかげで結構強いのよ、うちのチーム。
 その人がさ、お手紙で「もしかしたら、ゆかりんのチームに入ったみたいです」って。
 お手紙は私が見る前のスタッフが確認するんだけど、「アイツだ!」って。」

田村「アイツは本当にすげぇのよ。」
ノリ「エース?」
田村「エースだね。1位だもん。
 でもさ、(チームを)オープンにしちゃうと“弱ぇ”やつ入ってくるから。
 王様楽しんでる人だから入れたけど、そんなことあるんだよね。」

ここでダンサーが登場しています。

田村「王様やったひ~と~?」
(ダンサー、全員下を向く)
田村「王様助けなさそう。そもそもスマホのゲームしなさそ。」
(1人がやってる!と主張。)
田村「え、ラストボム?あの走ってくる数字を打つやつでしょ?やりたかった。
 なんか気分が良くなったので、曲に行きます。」

WebのCMでよく見るやつですが、やってる人結構いるんですねぇ。
そしてアンコール明けのMCへ。(ゆかりさんはうさ耳装着)

田村「アンコールどうもありがとうございます。
 ・・・これは会場のせいなのか、みんなの熱気なのか、(汗で)ベッタベタ。
 今回のツアー初めてかも。ベッタベタおじさんがいっぱいだ。」

はい、ベッタベタおじさんの1人です。(^^;;
結構空調は効いていたと思いますが、熱気、そして盛り上がりでしょうかねぇ。

田村「もうアンコールなんだね。早いね。・・・暑いし。
 隣の人はいますか?概念的とかじゃなくて。
 ・・・急に私のとこだけ涼しいのは何故?・・・え、(客席の)おじ達が扇いでいるから?
 ・・・あ、(空調が)動いてるわ。おじ達じゃなかった。・・・あ、おじ達のおかげだよー。(棒読み)」

ある曲でステージ真ん中だけ風が吹いているように見えましたが、それをこの時でも稼働していたようです。

田村「間違ってみみちゃんで(汗を)拭いてるかも。
 今日、新幹線で降りたら、女の子かおじか・・・女の子のおじかが、「浜松」って看板とみみを入れて写真撮ってて。
 スタッフが「あの人達はみみちゃんと撮ってる後ろを、ゆかりさんが通ってるとは・・・」って。
 気持ちは分かりますよ。可愛いからね。」

田村「・・・本当に暑い。
 やだー、シャワー浴びたい。みんないつもこうなの?」

田村「家族でサッカー観るとき、車乗るじゃん。エアコン点けるじゃん。
 そしたら弟が「サラサラになったわ。シャワー入った後みたい。」って。そしたら「あ、ゆかりも。」ってなって。
 食事するときにはそんなこと(シャワー浴びたい)なくて・・・あ、うちの家族だけ?」

水分が乾いて、サラサラになる感じは分かりますね。
(シャワー入った後とは思いませんが)

田村「みんなは「乾杯!」「あびゃー」ってなるから、暑くなってダメだわ。店内も暑いし。
 ・・・アンコールでする話じゃない。本当はどうなの?反省会?「あそこの歌詞間違えました。」とか。」

さすがに話題を変えようと客席から意見を募り、お弁当の話に。

田村「お昼は牛すきか中華。
 ・・・やだー、今だったら(汗で)おにぎりいっぱい握れる。
 酢豚と回鍋肉乗ってるから中華が得だよ、って。でもいざ見たら、酢豚じゃなくて肉団子だった。
 夕飯も牛の何か・・・汗が・・・(ステージ上で)脇かく人なんていないよね。他の人には“あんまり”行かないから分からないよね。
 “全く”とは言えない
 楽しいね。(^^;;」

会話の途中途中でも汗が気になるアンコールでした。楽しければ良し!
いよいよ最後の挨拶です。

田村「今日は来てくれてありがとうございました。
 なんか、本当に今日はね、台風すごいよってなってたから、来れるか分からなかったけど、何事も無く来れて。
 この感じで良かったなと。」

田村「いつもと違うことが「神公演」と言いますが、それにはちょっと言いたいところがあって。
 まあ今日はいつもの公演になりまして。
 ちょっとでも、一瞬でも楽しい気持ちがあれば嬉しいなと思います。」

田村「みんな倒れないで。お茶じゃなくて水。水分。
 あと塩。男梅とか舐めよう。
 今日は本当にありがとうございました。」

去り際に投げキッスを放ち、ゆかりさんが退場して“あつい”浜松公演が終了しました。

途中でも書きましたが、暑かったです。
外が暑い(終わった後の外がサウナみたい)のもあって、体が熱を帯びていたのもありますが、それを差し置いても会場の盛り上がりは随一だったと思います。
コールやセットリストに慣れてきたこともあるかもしれません。

先週からライブ日程が過密ですが、ゆかりさんは(ちょっと間違いは多かった?)とても元気そうで安心しました。
明日で一段落するので、くれぐれもお身体に気を付けて、十分にご自愛くださいませっ。
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