09月10日(木曜日)
今週はゼルダニンダイ、ニンダイ、Apple Eventと配信での新作発表ラッシュ。
中でも昨日のニンダイは熱かった!
初手に「Switch2版ワイルズ」の発表!
発売日は12月4日!来年の2〜3月と予想していましたが、思った以上に早い!
そしてクロスプレイ対応!買わない手はない!!!
・・・まずはSwitch2本体を用意しないと・・・
あと「ポートピア連続殺人事件」「トルネコの大冒険」のリメイクもなかなか。
「トルネコ」はそのためにレトロフリークを買おうかと思うくらい(ソフトは持ってる)でしたが、これでレトロフリークは後回し決定。
Appleの発表は、うん。
折りたたみ式のiPhoneもProも興味無いのでパスパス。しかもたっけぇ。
16e君は当面頑張ってもらいます。
Apple Event「おはよう世界。」発表内容まとめ!折りたたみモデル「iPhone Duo」登場
JR東日本、2030年代初めに全駅Suica対応へ 列車に改札設置も
道マニア達よ、これがゼンリンの「一般国道トレカ」だ。全国459路線、9月11日から順次発売 敦賀市・岡山町1丁目交差点の「4連おにぎり」キーホルダーが付いてくるBOXセットは初回限定
元祖「クソゲー」ここに復活! 「いっき」などサンソフトの4タイトル収録の「レトロゲームセレクション2」発売決定
09月06日(日曜日)
今日は田村ゆかりさんのツアー「*Tibbar tibbar!*」千・穐・楽!
昨日は何とか持ちこたえた空も、今日は朝から雨模様。そして涼しい。
涼しいのは助かりますが、結構しっかり雨が降っています。これが帰りは激しくなるとか・・・ぐぬぬ。
---
日時:2026年09月06日(日曜日)16:00~18:57
タイトル:田村ゆかりLOVE♡LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*
場所:SGC HALL ARIAKE
内容:ライブ
ステージには黒い幕が下りていて、ステージの様子を見ることは出来ません。
場内BGMは80~90年代の懐メロの洋楽。ここまで初回公演から変わっていません。
客電が落ちライブスタート。
Interlude的なBGMが流れ、ピンクのペンライトとクラップが重なっていき、スッと幕が上がるとバンドメンバーは既に持ち場にいて、ゆかりさんも台の高いところにいるのが逆行ながら見えます。
「Pocket World」
「うらはら兎のねがいごと」
「Pocket World」はInterludeからの流れでクラップがきれいに入ります。
曲中に降りてきますが、エレベーターが見えるのは今ツアーから。
「うらはら」ゆかりさんが跳ねたのは2回目、3回目のタイミングの2回。(のはず)
大きな歓声に包まれて最初のMCに。
田村「え、こんばんは田村ゆかりです。
「田村ゆかりLOVE♡LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*」SGC HALL ARIAKE、2日目、です。ツアーファイナルです。」
ノリ「終わりですね。」
田村「そうなの!」
田村「1曲目「Pocket World」、2曲目「うらはら兎のねがいごと」、この並び滅多にないよね。
この衣装着てることも無くはないけど、滅多にないと思うと・・・」
ノリ「噛み締め?」
田村「噛み締め。」
田村「今日はバタバタしてて・・・収録が原因じゃないの!入りを1時間早くすれば良かった。
さっき家を出た感じ。お弁当食べなかった。パンは食べた。」
ノリ「丸いお弁当は食べてない。」
田村「お魚とハンバーグがあって・・・伝わるかなぁ・・・
ひき肉と玉ねぎを混ぜたものを食べて「うぷっ」てしたら、その臭いが(口の中に)残らない?
けど「魚なんか食えるか!」って替えてもらって。」
田村「夕食はお魚。帰ったら久しぶりにお弁当2個食い。
でもこのお弁当食べる時は終わってると思うと。」
何かにつけて感慨深いものがあります。しみじみ。
田村「雨、降ってる?帰る時の方がヤバいよね。
ゆかり、ウェザーニュースを信じてるんだけど、アイコンが濃いのよ。(※雨量が多くなると色が濃くなる)
みんな・・・気を付けて帰ってね。」
田村「(舞台監督から)「(MCを)終わろっか」ってきたから、もう終わろうか。」
(客「今来たばっかり!」)
田村「おお、古のオタクワードが。今言った人、いくつ?」
(客「39です!」)
田村「うーん、微妙な・・・
その頃はペーペーだったけど、今はある程度熟練になってやってみようと思ったけど、ここはもっと熟練が多くて、調子に乗って言ってみた感じかな?
・・・後で顔赤くしてSNSに書き込まないでね。(^^;;」
オタクへの理解度が、深いっ!
「この星はメリーゴーランド」
振り付け動画も出ているポンポン曲。
ステージ上からスタッフがハシゴを下ろし、ゆかりさんとバンドメンバーは左側から1階席を練り歩きます。
最終日も変わらず行脚。のっしのっしと歩いて踊っていないもっちーが逆に新鮮でした。(^^;;
「哀哀傘」
「sucré」
「メリーゴーランド」からのワイワイとした盛り上がりから一転の「哀哀傘」。
照明による雨の演出が素敵です。
ゆかりさん、バンドメンバーがステージから退場し、映像パートに。
うさぎさんが星の欠片を拾い、集めていると、眼を閉じているママ(多分飼い主)に遭遇。
ママに星の欠片をあげる(カリッと食べた音)と、ママの眼が開き、頬を撫でられてニコニコなうさぎさん。
ふと気付くとママの姿は何処にもなく、リボンだけ。
このリボンを辿ればママに会える・・・との一新でリボンを辿り、船の先に思いを馳せるうさぎさんでした。
バンドメンバーは既に準備万端で、拍手の中ゆかりさんがステージ中央の椅子に座ります。
「夢見月のアリス」
田村「田村「はい、座って、歌って、おります。」
田村「昨日、東京にいて。今日も東京にいて。
特に何も起こらなかったから、地方で感じたホテル事情を話していいですか?」
田村「今回は前乗りすることが多く、部屋から(スタッフに)呼ばれるまで時間が余るじゃんね。
時間が余るから身体が冷えるの。だからといって冷房を止めるわけにもいかないし。
ホテルの浴衣みたいな・・・」
ノリ「あれ着るの?」
田村「着るよ!一箇所だけ"昔懐かし浴衣スタイル"があって。
「あー、帯だけになるやつだ」って思って。」
田村「どこだっけな〜・・・山梨!ありそうでしょ、山梨。
ディスじゃないんだよ。古き良きジャパンだよ。」
田村「それで、身体を温める為にシャワーで足を温めるんだよ。
上からのシャワーもあるやつあるじゃん。
うっかりつまみを反対側にやって、「うわー、濡れた!迎えに来るのに!」って慌てて乾かした。あるあるだよねー?!」
何なら自分は最近家でもやりましたw
田村「あと、(つまみの)どっちがお湯になるか。
だからすごい気を付けてやってる。こう(腰を引いて手を伸ばして)やってる。」
ノリ「しばらくしたらまたやるから。」
田村「あ、時間だ。頑張って・・・・・・3倍速で。」
ノリ「しょうがないな。」
田村「私、歌えるかなw」
時短の3倍速!ものは試しで1回は聞いてみたいです。(^^;;
「Sand Mark」
「Sweet Darlin'」
うさぎさん映像の続き。
街に到着したうさぎさんが雨に降られて軒先で雨宿りしていると、おばあさんと意気投合。
これも何かの機会とおばあさんに星の欠片を渡すと、代わりに飴ちゃんをもらいます。
そこから楽しくなったうさぎさんは、公園の恐竜の像に星の欠片をあげようとしたり。
(以下わらしべ長者)
- 子供→野球のボール
- 銭湯を掃除していた従業員→牛乳
- (やたらとからかった)若者→お花
- 八百屋の店主→ニンジン
- 古道具屋→東京タワーのノッポン
東京タワーのキャラクター、但し双子の弟の方でした。謎。(^^;;
最初に戻っていると「うさぎさーん」と呼ぶ声が。
ママと再会!
何もかもが違う私たち。それでも「同じ星の欠片でできている」で映像が締まります。
「魔法のオレイユ」
「Flower ripples」
「可愛いは誰のせい?」
次の映像はバラエティーパートです。
今回は「Overcooked!® 王国のフルコース」に挑戦!昨日の続きで本編突入です。
最初に選ばれた面は「5-2」。「6」が一番難しいらしいので、結経な難易度。
ハンバーガーがお題ですが、何も出来ずに燃えるキッチン。
「火事になるのをただ待つだけのゲーム」(田村)
結局、1つも商品を渡すことが出来ずタイムアップ。
「撮れ高は十分なのですが、もうちょっといいところを見せましょうか」というスタッフの提案で「2-4」に挑戦。
マネージャーの場所に具材を投げたいがなかなか出来ない!
結局、1つだけ商品が完成しましたが、そこまで。
「続きは配信でしたいね。」(田村)は何かのフラグ?
田村「みんな火事には気を付けようね♡」
「カメリア」
「流星群」
「小説」
「カメリア」は普通の色の無い照明と、赤・青がそれぞれ半分ずつ、最後に赤と青が半々で『エリスの聖杯』の世界観とマッチします。
変わってシティポップ的な「流星群」で気持ちをリフレッシュ、「小説」でもうエンディング心地です。
続いてバンドパフォーマンス。
昨日より更にみんな力が入っているように感じますっ。
会場のボルテージが上がったところで、ゆかりさんが登場して空気が変わります。
「今夜はどんな夜になるのかな」
会場を一気にゆかりさんカラーに塗り替えて、MCです。
田村「はい、ライブも半分を過ぎて・・・終盤です。5分くらい喋ります。」
いつものメタ的発言ですが、なんだかんだいつも時間を越してるよう、な。
田村「今日、収録入るから「ちゃんとしなきゃ!」って思って・・・」
ノリ「感じます。」
田村「昨日は親戚来てて。」
ノリ「だからあんな大人数だったんですね。」
田村「父方の親戚とか。昨年も会ったし、ちょっと慣れたの。
その中にハーフの子がいたの。"子"って言っても30歳くらいだけど。
多分褒めてるんだろうけど、「なんか・・・"ニッチ"な感じな所に来ることなくて、新鮮です」って。
"ニッチ"は褒め言葉じゃないぞ!って。」
せまーい所なので、間違いではないんですよね。(^^;;
田村「昨日と比べてみんなの最前列も遠くなって。
こういう時の前の席ってカメラが通って見えなかったり。」
ノリ「何とかできませんかね。」
田村「何もできないよ。もうここ(ステージ上)に上げるしか。カメラマンさんもオタクの背中を映すしか。」
ノリ「我々"ニッチ"ですから。」
さすがニッチな現場ですw
田村「何か感動したことある?
ゆかりは前乗りすることが多くて、停電になってエアコン切れたらやだな、と思ってみみちゃんをホテルに泊めてて。
ほとんどじゃないけど、前乗りすることが多くなった。」
これは前のMCのとおり。
田村「とは言えお昼過ぎに着いて、夜ご飯食べて。だから夜ご飯食べたくらい。」
ノリ「結構一緒に食べましたよね?」
田村「えーっ?!そんなにあった?!」
ノリ「福岡でキレられてから・・・」
田村「えーっ?!そんなにあった?!」
ノリ「忘れられたんですね・・・」
田村「誰か他の人と間違えてる!」
分かりやすい平行線です。ただ神戸とUSJに行ったことくらいらしいです。
田村「ゆかり、USJに行った人は仲間だと思ってる。勝手に。」
田村「さっき舞監さんが「そろそろ話が切れるから」のタイミング出てるけど、ノリさんが喋るから。
だからMCはここで終わります。」
(客「えー」)
田村「1.5倍速になるから。逆にMC短かったら遅くなるのかなw」
遅くなる発想はなかったです。いやないでしょ。(^^;;
「Play!」
「How charming am I?」
「逢うたびキミを好きになる」
「Play!」は左右のスピーカーを越えたところまで脚を伸ばすゆかりさん。
曲中にメンバー紹介。
桃色男爵(Dr→Kb→Ba→G→G)、桃色メイツ、オーディエンス、最後は
「そして、私がぁ?」(田村)→「田村ゆかり!」(客)とコーレススタイルに。
「あなたの心のGravity」
曲始めからノリさんが前に出てきて、ユニット感を感じます。
会場の熱気が十二分に上がったところで、「最後の曲です。」(田村)
「ふたりになろうよ」
曲の間奏で白い何かが降ってきて、幻想的な雰囲気に。
歌い終わって扉の向こうにゆかりさんが姿を消します。
演奏が終わって、会場が拍手に包まれ、アンコールへと。
---アンコール
「Fanfare」
アンコール明けは4階席からゆかりさんが登場。
昨日の経験からか駆け足でハイタッチしていきます。
田村「ごちゃごちゃになった。アンコールありがとうございます。
めっちゃ走ったわ。みんなの手も湿ってるかもだけど、ゆかりんの手も湿ってる。若しかしたら前の人の手かも。(^^;;」
その想像は、いやっ!
ゆかりさんがステージに帰って来るまでノリさんのトークパートです。
ノリ「4階ですか・・・高くて怖いですね。
1人喋りも今日で卒業です。
「*Tibbar tibbar!*」、何かのおまじないらしいですね。」
ノリ「皆さんはここにはどうやって来ましたか?ゆりかもめ、あとりんかい線。
ゆりかもめって豊洲から乗るとどっちが速いか分からないんですよね。
あと“ゆりかもめ”を見てると「ゆかり」が入ってる。「元気が出るテレビ!!」の・・・」
取り留めの無い話をしていたら、ゆかりさんが到着。
田村「(暑くて)おでこパカッとしたいけど、あと2曲くらい我慢しないと。
アンコールどうもありがとうね。何の話してたの?」
ノリ「色んな所に連れて行ってくれてありがとうございます。決して「元気が出るテレビ!!」の話なんて。」
田村「やっぱバンドマンは悪いね。すぐ嘘をつく。」
田村「今日で終わりですよ。お家帰ったら「飽きた」とか言うんでしょ。
秋はBillboardさんで何かやりますよ。
セットリストはまだ組んでなくて。時間が分からないから。」
田村「70分くらい?アレンジが加わるとして1曲5分くらいかな。
だからギチっと詰めて12曲か、ノリとお喋りして3曲。」
ゆかりさんが話をシミュレートしますが、なかなかにある話かと。(^^;;
田村「調子に乗って「回って〜」とかいるかも。あと間違いアドバイスおじさん。
みんな勝手に喋り出したらどうする?撃つ?
まだ相談してから決めるから、ゆかりんに撃たれないように気を付けて。」
肝に銘じましょうっ。
田村「PAは「ゆっくり休め」というけど、舞監さんは「早く進めろ」って、ゆかりん板挟み。
そこで話して。」
どっちも分かりますけどねー。結局早く進める方向でした。
「Doki Doki Heart」
「LOVE ME NOW!」
「LOVE ME NOW!」は昨日より多くのスタッフがステージに上がり、忠誠を誓っていました。
田村「ありがとー!
じゃあ最後にもう1曲、行くよー!」
!?!?
「惑星のランデブー」
日替わり曲をコンプ!なるほど!納得!
一列に並んで一礼。メイツ、男爵を見送ってから客席に手を振ります。
昨日で客席の構造になれたのか、右左と落ち着いて順番に手を振っていきます。
そして最後の挨拶です。
田村「今日は来てくれてありがとうございました。
みんなが色んな所に駆け付けてくれるおかげで、最終公演まで終えることが出来ました。
ありがとうございました。」
田村「うちの最高のスタッフたちが支えてくれるおかげでステージに立てています。
中には本職を他の人に任せてくる人もw
マネージャーは「ゆかりに忠誠を誓いたくない」って言ってPAにいますw」
田村「本当にゆかりは色んな人に支えられてここにいます。
50歳ですが、来年51歳ですが、またちょっと続けようと思います。
今日は来てくれてありがとうございます。」
深々と一礼し、投げキッスをちょっと多めにして、ゆかりさんが退場。
これにてツアーが無事に終了しました。
今日の感想は・・・正直ステージがほとんど見えなかったので、特に無し!ちくしょー。
てことでツアーの感想でも。
セットリストとしては「カメリア」3曲を歌って、「はんぶんこ。」からも多く歌われながらも違和感は全く無かったです。
また古い曲も差し込まれていて、いいスパイスになっていたり、隙の無いセットリストだと感じました。
あと特色としてはバンドパフォーマンス。
パフォーマンスがあるおかげでバンドさんの音の個性が聞けましたし、何より盛り上がる!いい時間でした。
そして客席降り!しかも2回!
どこの座席でもゆかりさんが近づいてくれる、と思えるのがいい試みでした。ありがたやありがたや。
ここ数年のツアーは自分に合わなかったのですが、今年はなかなか合っていたと感じました。
もうちょっとは、もうちょっと参加してみようと思いました。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m
ーーー
09月05日(土曜日)
今日は田村ゆかりさんのツアー「*Tibbar tibbar!*」有明2daysの初日!
6月から始まったツアーも残り2日。いつも思いますが、思えば遠くに来たもんです。
急に涼しくなって、服が初日と変わらなくなるのもあるある。
いちおう「HALL」ではありますが、今までと比べると大きな会場なので、演出などがどう変わるかも気になるとこと。
---
日時:2026年09月05日(土曜日)17:00~19:50
タイトル:田村ゆかりLOVE♡LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*
場所:SGC HALL ARIAKE
内容:ライブ
ステージには黒い幕が下りていて、ステージの様子を見ることは出来ません。
場内BGMは80~90年代の懐メロの洋楽。ここまで初回公演から変わっていません。
客電が落ちライブスタート。
Interlude的なBGMが流れ、ピンクのペンライトとクラップが重なっていき、スッと幕が上がるとバンドメンバーは既に持ち場にいて、ゆかりさんも台の高いところにいるのが逆行ながら見えます。
「Pocket World」
「うらはら兎のねがいごと」
「Pocket World」はInterludeからの流れでクラップがきれいに入ります。
曲中に降りてきますが、エレベーターが見えるのは今ツアーから。
「うらはら」でぴょんと3回跳ねるゆかりさんが見られたのはレア。(普通は最後の1回だけ)
大きな歓声に包まれて最初のMCに。
田村「こんばんは、田村ゆかりです。
「田村ゆかりLOVE♡LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*」S、G、C、HALL ARIAKEに、来ました。」
ノリ「はじめまして。」
田村「ネーミングライツってことね。ということは、だーれも買わなかったら"HALL"。HALL ARIAKE。
元々の設定知りたいよね。」
田村「地方の公演が終わって今日、東京なんだけど・・・ソワソワするんだよね。
ノリはソワソワする?」
ノリ「(動きありで)ソワソワ。」
田村「よく分かんない!」
ノリ「シュール過ぎましたか。」
田村「ゆかりの好きな錦鯉さんみたいだからよしとしましょう。」
認められたので公認に?!(何の?)
田村「先週(8月末)開けたのも(ア○サマで)メリーさんいないから開けたら、(アニ○マは)最後(の週)じゃないのね。
(興行は)蓋を開けてみないと分からない。例えば今日は聖飢魔IIさんと・・・どっちも年齢を詐称しているw」
ノリ「精神性はお互いにストロングスタイルってことで。」
MCが面白いことも共通かも。(^^;;
※聖飢魔IIは東京ガーデンシアターでのライブでした
田村「近くの食事所で信者・・・って言うのかな?と、王国民が一堂にいるって聞いて。」
ノリ「(聖飢魔IIは)対岸みたいなところで。
田村「今日はちょっと・・・ミサ(聖飢魔IIのライブ名称)やりますか。」
ともかく、今まで通りに進みます。(^^;;
「この星はメリーゴーランド」
振り付け動画も出ているポンポン曲。
ステージ上からスタッフがハシゴを下ろし、ゆかりさんとバンドメンバーは左側から1階席を練り歩きます。
見えなくてもスクリーンに映し出されているので、大体のことは分かるのが助かります。まさか東京でも行われるとは感謝。
ゆかりさんがステージにいない間、舞監さん?がステージ中央でずっと盛り上げていました。
「哀哀傘」
「sucré」
「メリーゴーランド」からのワイワイとした盛り上がりから一転の「哀哀傘」。
照明による雨の演出が素敵です。
ゆかりさん、バンドメンバーがステージから退場し、映像パートに。
うさぎさんが星の欠片を拾い、集めていると、眼を閉じているママ(多分飼い主)に遭遇。
ママに星の欠片をあげる(カリッと食べた音)と、ママの眼が開き、頬を撫でられてニコニコなうさぎさん。
ふと気付くとママの姿は何処にもなく、リボンだけ。
このリボンを辿ればママに会える・・・との一新でリボンを辿り、船の先に思いを馳せるうさぎさんでした。
バンドメンバーは既に準備万端で、拍手の中ゆかりさんがステージ中央の椅子に座ります。
「Moonlight secret」
田村「んしょ、座って、歌っております。
(ノリさんを見て)あ、いいよそれやってて。趣味のチューニング。家でもずっとやってるの?」
ノリ「まあやってますね。」
田村「なんか家でちょっと弾きたいな、という時は?」
ノリ「そういう時はやらないですね。」
田村「絶対やるわけでは。」
ノリ「そんな人間じゃないんで。
1人なら何とかなる。合奏して「うおーっ?!」ってなる時ある。」
椅子に座って脚をぶらぶらさせるゆかりさん。
田村「何を喋っていいか・・・足の力だけで回る・・・
何を見せられているんだか。」
こういう力の入らない瞬間はいいものですよ。
田村「この辺に時間を潰せるところある?」
(客「大塚家具!」)
田村「大塚家具じゃあ・・・ビックカメラかヨドバシカメラくらいないと。(時間を潰すなら)去年の方が良かった?」
(客「あー」)
田村「おいディスんなよ。きっといいところだぞ、ここも。外出てないから分かんないけど。」
正直、周りにドラえもんくらいしか無かったですねー。(^^;;
雨が降らないで良かった。
田村「去年のところは劇団四季さんの「ライオンキング」と何か・・・行ったのかな?
通っただけかもしれない。
・・・あー分かった、amazarashiさんだ。違う、amazarashiさんは国際フォーラムだよ。
(スタッフと)耳の中の会話だよ。」
なーんとなくスタッフと会話していることは察しましたよ。(^^;;
「ほんのり桜色」
「Sweet Darlin'」
「ほんのり」はピンク、「Sweet Darlin'」は赤い照明が曲に合って映えます。
そして映像へ。
うさぎさん映像の続き。
街に到着したうさぎさんが雨に降られて軒先で雨宿りしていると、おばあさんと意気投合。
これも何かの機会とおばあさんに星の欠片を渡すと、代わりに飴ちゃんをもらいます。
そこから楽しくなったうさぎさんは、公園の恐竜の像に星の欠片をあげようとしたり。
(以下わらしべ長者)
- 子供→野球のボール
- 銭湯を掃除していた従業員→牛乳
- (やたらとからかった)若者→お花
- 八百屋の店主→ニンジン
- 古道具屋→東京都水道局の水滴くん
確かに東京ですが、なんで水道局の水滴くん?もらったうさぎさんもちょっと首を傾げていた、ような?
最初に戻っていると「うさぎさーん」と呼ぶ声が。
ママと再会!
何もかもが違う私たち。それでも「同じ星の欠片でできている」で映像が締まります。
「魔法のオレイユ」
「Flower ripples」
「可愛いは誰のせい?」
「可愛い」は2回目もコールでゆかりさんが首を横に振って否定するパフォーマンス。(^^;;
次の映像はバラエティーパート。
今回は「Overcooked!® 王国のフルコース」に挑戦!
未経験のマネージャーとの協力プレイです。
まずはチュートリアルから・・・ですが、
マネ「私の方が大変じゃない?(食材を切る担当)」
田村「私の方が大変だよ。(食材を選ぶ&配膳担当)」
と不穏な空気。(^^;;
食材もキャベツとレタスが分からずにゆかりさんが混乱する場面も。
取り敢えずチュートリアル1つ目が終わりましたが・・・本編には入らずもう1回チュートリアルへ。
お寿司もばったばったでした。
次回!本編突入!
「カメリア」
「流星群」
「小説」
「カメリア」は普通の色の無い照明と、赤・青がそれぞれ半分ずつ、最後に赤と青が半々で『エリスの聖杯』の世界観とマッチします。
変わってシティポップ的な「流星群」で気持ちをリフレッシュ、「小説」でもうエンディング心地です。
続いてバンドパフォーマンス。
どれもかっこいいのですが、今回は特にドラムのエンゼルさんが前半激しめ→締めにスティックをクルクル回すパフォーマンスでイカしてました!
会場のボルテージが上がったところで、ゆかりさんが登場して空気が変わります。
「今夜はどんな夜になるのかな」
会場を一気にゆかりさんカラーに塗り替えて、MCです。
田村「はい、ライブも終盤になったので、5分くらい喋ります。」
田村「地方に行くと前乗りしたらご飯食べたりしてさ、「○○して〜」って言えるわけ。
東京なわけ。何にもないわけ。」
ノリ「前乗りしてみる?」
田村「東京で?w あ、でもみみちゃんいるから。」
田村「昨日何してたかと言うと、両親が来て。
どっか行く?って聞いたら「用事がある」って。ライブの前だからいいよって。
ご飯どうする?って聞いたら「食べます」「カニ」w」
田村「ホテルでDAZN繋げようとしたら、持ってきたFireTVが繋がらなくて。ネットが何とか、って出て。
あとホテルのリモコンは何なんだ!オリージナルのボタンが。
ただもうネットに繋がらないわけよ。ゆかりのスマホにテザリングは繋がるわけ。
・・・あ、ノリはインターネッツに「?」だから、打てば響くノリが「ふーん」しか言ってないw」
田村「お父さんが「iPadあるし」って、家からFireTV持ってきたのに。うーん!って、そんな一日。
朝がそれだったら他にも(話題が)あったかもしれないけど、夜だから無いの。食事の記憶も無い。カニ。」
田村「今日も家に帰るだけだし。何ならいつもより早いし。
みみちゃんは「もうすぐ(ゲージ=ハウスに)入れるぞ」って時に寛ぐわけ。
あの子、賢いから「ハウスだよ」って言ったらドライフルーツ食べられるからすぐ(ハウスに)入って。
決して!ドライフルーツ食べたいからハウスに入るわけじゃ無い。」
田村「すぐにハウスから出て「まさかあれだけじゃないですよね?」って。
かわいいでしょ。かわいいなー、うちのみみちゃん。
多分うさぎ界で一番賢い。太古の昔から考えても一番。」
親バカゆかりさんです。(^^;;
「Play!」
「How charming am I?」
「逢うたびキミを好きになる」
「Play!」は左右のスピーカーを越えたところまで脚を伸ばすゆかりさん。
「逢うたび」の1番では左スピーカーに腰掛けて、距離近めでサービス♡
曲中にメンバー紹介。
桃色男爵(Dr→Kb→Ba→G→G)、桃色メイツ、オーディエンス、最後は「田村ゆかりです♡」。
「あなたの心のGravity」
曲始めからノリさんが前に出てきて、ユニット感を感じます。
曲終わりで頭をブンブン振り回す『国宝』パフォーマンス!
会場の熱気が十二分に上がったところで、「最後の曲です。」(田村)
「ふたりになろうよ」
歌い終わって扉の向こうにゆかりさんが姿を消します。
演奏が終わって、会場が拍手に包まれ、アンコールへと。
---アンコール
「Fanfare」
アンコール明けは3階席からゆかりさんが登場。
田村「はぁ・・・アンコールどうもありがとうございます。
あー、めっちゃ走ったわ。ノリ〜、ちょっと〜、あんな走りながら歌えるんだね。全部行けなくてごめんね。」
3階まで来てくれたのに、わざわざ謝るのがゆかりさんぽい。
そしてステージに戻るまでノリさんにマイクを託します。
ノリ「どもー。みなさん明日もいらっしゃるんですか?打ち上げとかするんですか?」
(客「ボッチ!」)
ノリ「「ボッチ」とか「Wi-Fi」とかそういうのに疎くて。」
ノリ「外食あまりしなくて。
行くとしたら「なか卯」と「サイゼリヤ」。なか卯の“はいからうどん”いいですね。」
田村「「なか卯」分かる〜。今日は聞こえてたから。
・・・いやいや、何の話してた?」
ノリ「高速乗ってるとインプラントの看板、増殖しすぎでしょ。」
田村「新幹線の外の看板もあるね。」
ノリ「“727”とかありますね。」
田村「何の会社?」
ノリ「確か化粧品とか・・・」
田村「ノリ、すぐ嘘出てくるから(すごい)。」
ノリ「いや、(看板のこと)喋ってましたよ。」
田村「サイゼリヤのティラミス美味しいよね。サイゼリヤでは何食べてるの?」
ノリ「豆。」
田村「ゆかりはミラノ風ドリア。何も掛けない。ノーマル。
金額が低いから申し訳ないと思いながら。持ってくる人の時給より低いと思って。」
ノリ「プリンも美味しいですよね。」
どちらも話が繋がるのはすごいと思います。(雑談)
田村「ゆかり思うんだけどね。
チョコパイとかカントリーマァムとか価格を維持するためにちょっと小さくなるの。
そしたら“ふんわり”がなくなるの。だから“そのまま”と“ちっちゃい”のと選択肢があればいいのに。」
ノリ「コーラみたいに。」<br>
田村「そして、ゆかりみたいな食いしん坊だけに“おっきい”の欲しい。」
で、時間になったようでダンサーさんが登場します。
そんなダンサーさんにも「サイゼリヤで何食べます?」と聞くゆかりさん。(^^;;
田村「何でも食べたいね。(サイゼリヤが)近くのあるの?」
(客「ある!」)
田村「みんなティラミス枯らしちゃうんだろうな。」
帰りに見ましたが、王国民さんの姿が・・・
「Doki Doki Heart」
「LOVE ME NOW!」
「Doki Doki」も会場のノリ方、ゆかりさんのだだっ子振りが板に付いてきました。(^^;;
「LOVE ME NOW!」の最後はゆかりさんがくるくる回ってよきよき♡
そして最後の挨拶です。
田村「今日は来てくれてありがとうございます。
なんか、改めて見ると特殊な客席の構造でパニックになっちゃって・・・
あ、ありがとうございます。」
田村「なんか、なんか分からんけど緊張・・・ソワソワして。
なんだろう、「なんやろうなぁ〜。」・・・ゆかりほっといたら『国宝』ごっこする。病気なの。
みんなはどうするの?」
色んな意見が飛び交います。自分なら微笑みつつスルーです。(^^;;
田村「何か色んな意見があって・・・お台場のガンダムが最後の時見てたら面白くて。
ガンダムのこと知らないけど「○○〜!」っておじさんが叫んでたら「黙れー!」って。(^^;;」
作品に浸りたいのも、最後は厳かに過ごしたいのも、両方分かります・・・
田村「今日は楽しい一日をありがとうございました。
6月から続いたツアーも明日で最後になります。
最後まで無事に終わったら嬉しいので、最後までよろしくお願いします。」
投げキッスをして、ゆかりさんが退場して有明の初日が無事に終了しました。
客席に降りる演出がどうなるかと思いましたが、1階席も上の方も回っていたのはビックリ。
会場は大きくなりましたが、今までと殆ど変わりませんでした。
私は2階席でしたが、音がいい!
大きなところは爆音なイメージがありましたが、今日は今までの地方公演と遜色ない音が聞けました。
(むしろ今までどおりで脳がバグりました)
明日はいよいよ千穐楽。
空模様は優れなさそうですが、少なくとも会場内は素敵な空間でありますように。
ーーー
09月02日(水曜日)
9月到来!
ってことですが、東京でも変わらず暑く。
クーラーを入れるか微妙なラインの暑さでしたが、ただでさえ肩の痛みで熟睡できないので、快眠のために電源ON。
9月らしい事として、おせち料理のカタログが届きました。
今年の残り3ヶ月、ですか。
ちなみに肩のリハビリも10月末までらしくて。
可動域がすこーーーしは広がっている実感はありますが、治る自信がありません。
健康って、本当に、大事。
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08月31日(月曜日)
気が付けば8月最終日。はやっ。
2026年8月の東京はそんなに暑くなく、猛暑日は3日(去年は18日)。熱帯夜も6日(同24日)。
どちらも気象庁HPの目算ですが、半減どころか1/4〜1/6くらい?過ごしやすいわけです。
ただ西日本は暑かったようで、多分関東だけの話。
関東も9月に入ってこのまま涼しくなるかと思ったら、最高気温が30度を越える日がちらほら。
まだ油断するなと気を引き締めたいものです。
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08月28日(金曜日)
今月は色々とやらなきゃいけないことがあって、休んでもやることがなくて、平日のお休みを取っていませんでした。
でも、それも、今週に来て・・・限界っ。
いつか休んでやろうと計画し、色々と落ち着いたのが今日。ド週末の金曜日と相成りました。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開初日と知ったのは昨日の寝る前でした。
『まどマギ』は興味無いのでどうぞどうぞ。
それより!溜まっていたアニメを!見たい!
10話以上を楽しく見ることが出来ました。週末に予定があると時間を取りにくいもの。
明日も明後日も特に予定は無いので、引き続き録画を消化したいところ。
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石原夏織、2ndEP『ASOVIVA!!!』を引っさげたライブ『石原夏織 LIVE 2026 「ASOVIVA!!!」』のオフィシャルレポートが到着!
08月23日(日曜日)
今日は石原夏織ちゃんのライブ「ASOVIVA!!!」に行ってきました。
タイトルはEPそのままですが、コンセプトが「歌って踊って賑やかなサマーライブ」。
これは激しいライブになるでしょう、と想像している自分がいました。
甘かった・・・想像以上に激しかったです。
怒濤の盛り上がり曲の連続で、息も絶え絶え。何なら「Against.」などのきゃりさんダンス曲が休憩時。
幕間映像無しのたっぷり2時間半。
ちょっときゃりさんのイベント・ライブから足が遠のいていましたが、モチベーション復活です。
もうちょっとお世話になろうと思います。m(_ _)m