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10月17日(日曜日)


今日は朝も早よからスカイツリーに行ってきました。
目的は「スポーツフェスティバルin東京スカイツリータウン Vol.12」。西明日香さんがスペシャルMCを務めるというので、それがメインです。

この話を聞いた時はちょっとだけ出るのかと思っていましたが、スケジュールを見ると朝から出ずっぱり。
朝からじゃないと席が取れるか分からないので、早起きして出掛けましたが・・・

気温が低いとは聞いていた。雨が降るとも知っていた。
まさか風まで強くなるとは・・・
寒かった・・・っ。

あまりの風雨の強さにイベントも屋外から急遽屋内へ移動。
心配していた座席も完全入れ替え制ではなく、そもそもそんなに人がおらず(哀)、はっきり言って余裕でした。

イベント自体は出てくるゲストがみんな話が達者で、一コーナーが大体30分くらいということもあり、ダレることなく楽しめました。
西さん的には『ロストジャッジメント』に絡めてボクシングの話をしたり、実演で汗だくになったりと、MC以外にも見せ場は色々とありました。

早起きでしたし、雨風強かったですが、無銭と言うことを差し引いても損しなかったと思いました。
終わった後の電車の眠いこと・・・

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血流の動きをアバターの顔に反映したら、より人間的になった Microsoftなどが技術開発

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10月10日(日曜日)


気が付けば一週間経っていました。

この一週間は世の中(?)的には季節外れに暑かったり、大きな地震があったり。
色んなことがありましたが、特に問題なく過ごしています。

個人的には旧iPhoneを売りました。
5,000円くらいで買って、15,000くらいで売れて1万円の儲け。まさか機種変更で儲かるとは。

今週末はイベントの無い週末。
特に今日は出掛けようと思いましたが、面倒くさくなって(ぉ、引きこもりで家事。

出掛けていたらJRの事故に遭っていたので、引きこもって正解かと。
掃除が捗りましたし、新旧アニメも見られましたし、いい休日が過ごせたかなと。

そして明日は仕事、と。はぁ・・・

すぎやまこういち氏が逝去。『ドラゴンクエスト』『風来のシレン』などの作曲家

『アイマス シンデレラガールズ』西園寺琴歌役は安齋由香里さんに決定。『RELEASE THE SPYCE』(源モモ役)、『CUE!』(夜峰美晴役)などに出演


10月03日(日曜日)


遠征民(?)の朝は早い。

ということで、今日は早起きして『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章』の舞台挨拶に行ってきました。
第1章公開の際はオンラインでの舞台挨拶だったので、“チーム白鳩”を生で見るのはこれが初めて。

ガゼル役:飯田友子氏がMCとなって舞台挨拶が始まりますが、まあ古木氏が挨拶からうるさい。(^^;;
他の4人(+橘監督)が緊張気味に立っているのに比べて、1人だけ「やあやあ」と言わんばかりの体を動かしながらの挨拶。

以降も古木氏は動的な“賑やかし”担当でした。
ただ話はみんな濃く、影山さんの「ニコニコメガネは信用してはいけない!」や関根さんの「コントロールの煙の濃さで話が煮詰まっていることが分かる」など、「プリプリ愛」を感じることが出来ました。」

何より最後の挨拶で古賀さんの「初めて“アンジェ役”として皆さまの前に出ることが出来た」という言葉は感慨深かったです。
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章』面白いから騙されたと思って観て!観て!!!

その後。
会場で友人に会い、「ちょっと」のつもりが3時間ほどファーストフード店で喋っていました。
プリプリを語れる仲間は貴重なので、ついつい語りがちになってしまいます。(^^;;

あと、夕食後に横になったら30分ほど時間が消し飛んでいました。
気絶のように寝たのは久々。
明日から月曜日なので、徐々に睡眠時間を確保しないと・・・(ぉ

若手声優たちによるチャレンジ企画番組『ミュージックブレイク〜声優のひと息〜』がテレビ東京で放送

『アイマス シンデレラガールズ』10周年ライブツアー福岡公演1日目リポート。10周年記念楽曲『EVERLASTING』が初披露! 新旧織り交ぜた楽曲の数々でプロデューサーの涙腺を崩壊させる
『アイマス シンデレラガールズ』10周年ライブツアー福岡公演2日目リポート。久しぶりの楽曲や最新のナンバーまで『シンデレラガールズ』の歴史を感じられる公演に


10月02日(土曜日)


今日は「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! MerryMaerchen Land」に参加しました。

緊急事態宣言等が解除され初めての週末。
飛行機も福岡市内も人が多く見られました。もちろんマスクはしていますが。

そしてライブの行われる小倉駅周辺は・・・雰囲気が違いましたね。
いつもの空気感です、はい。(^^;;

てことで感想。
良 か っ た で す 。(語彙力)

このご時世なので配信の機会は何回か視聴しましたが、音圧やその場の空気、そして(遠いながらも)目の前に“いる”という事実が圧倒的な情報力として襲ってきました。
個々の曲で言うと、聴きたいと思っていたソロ曲(「14平米にスーベニア」「プライスレス ドーナッCyu♡」「薄荷 -ハッカ-」「Beat of the Night」)があって、この場にいることに感謝しました。
あと“メルヘン”ということですが、終盤は大体燃えていましたね。(^^;; 屋敷全焼し過ぎ。

周年曲の「EVERLASTING」は「星間世界」より“シンデレラ”の世界に合っていると感じました。
(「星間世界」が悪いというわけではなく)

思えば興味を持って、おこぼれに預かってライブに参加していた自分が、一人で遠征するようになろうとは。
まだ変わる要素が残っていることを実感したライブでした。

ちなみに現地の様子ですが、曲前の「!!!」「!??」といったような声にならない声は少しだけ漏れ聞こえましたが、コールは全く聞こえませんでした。
ただ知り合いと来ている人は、曲やMC以外の時に喋っている様子がそこかしこで見られました。
ソロ参加最高。(哀)


09月30日(木曜日)


9月も末の末日な今日、スマホの機種変更をしました。

今話題のiPhone・・・SEに。(^^;;
流行りに乗って“一括○○円”に乗せられて購入しました。

機種が変ったとはいえ、8→SEなのでパッと見の変化は全くなし。
それより初めて横に置くだけでデータ移行が出来る“クイックスタート”なるものを使いましたが、本当に横に置くだけでした。
テクノロジーの進化をひしひしと感じています。

これであと2年は保ってくれればOK!
バッテリー残量50%台なんて久々に見ました。
最近は70%台で落ちるようになっていたので・・・(涙)

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09月26日(日曜日)


今日はゆかりさんのツアー追加公演@横浜(2日目)!いよいよ千秋楽!

何も思い残すとなく楽しみましょう!
・・・あぁっ!昨日洗濯したツアーTシャツ忘れた!
・・・早速思い残すことありつつの参加となりました。(涙)

---
日時:2021年09月26日(日曜日)16:00〜19:40
タイトル:田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*
場所:横浜アリーナ
内容:ライブ

座席は左右・前後が空席となっていて、完全隔離状態。
センター席だけ柵で囲われていましたが、カメラの通り道を確保していた模様。
開演前のBGMは今までの公演と同じでした。

ステージのセットも概ね同じでしたが、変わっているところと言えば花道とセンターステージがあること。
そして左右に巨大なスクリーンがあることでした。

会場BGMが流れる中、まだ暗いステージ上にバンドメンバーが拍手に迎えられつつ登場します。
一番最後にバンマスのノリロングさんが真ん中で一礼し、所定の位置に付きます。

それから間もなくスクリーンに短めのオープニング映像が流れ、今日のステージが始まります。
ゆかりさんは中央の高いところから登場。

「Only oneのあなたのせいよ」
「ガラスの靴にMoonglow」

声は出せませんが、クラップやペンライトで思い思いに盛り上がります。
拍手の中、MCへ。

田村「えー、こんばんは、田村ゆかりです。」
(拍手)
田村「ありがとう。田村ゆかり LOVE♡LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*、追加公演横浜アリーナ2日目、ツアーファイナルに、ついに、なってしまいました。
 なっちゃったねー。」

田村「ツアー本体の千秋楽は一ヶ月くらい前にあって、昨日はゆかりの「ヤダヤダ期」があって、終わって、それなりの高揚感があって。
 今日の「ヤダヤダ」は終わるのがヤダ。緊張もありますよ?
 リハの時からおかしいもん。緊張もあるけど、「これやったら終わるんだな・・・」
 あ、もう泣きそうだ。なくと声がガラガラになるから、上を向こう・・・・・・」

田村「長い公演だから言わないようにしてたんだけど、色んな制限ある中で、みなさん“大陸移動”的な人が多いじゃないですか。(※遠征のこと)
 正直言うと、顔も名前も分からない、でもいないと成立しないというか。一部じゃないですか。ツアーの。
 それが解散するとなると寂しいなと思いますよ。おじさん達。

田村「今日なんか来なければいいのに、ってゆかりのネガティブが発動し・・・
 やらなきゃいけないわけで。やる?」
ノリ「やる?
田村「おい!
 みんなが見て来たこの景色も見納めで・・・あ、立ち位置間違った。(^^;; いい、“何もなかった”。

田村「昨日と同じだけど、みんなゆかりを生暖かい目で見るから、「Catch me」だっけ?
 こっち(別の方向)行っちゃって。みんな心の中で「ゆかりーん!」ってお母さんかな?
 残りの一日、楽しんで行ってください。」

千秋楽らしく、しみじみ・・・もありましたが、それだけで終わらないのがゆかりさんのMC。(^^;;

「Catch me Cats me」
「聴こえないように♡」
「Umbrella Sign」

「Catch me」のフリでダンサーさんと遊ぶのは定番となって来ました。楽しそうで何より。
ここら辺は序盤のアップテンポから、「Umbrella Sign」で少し落ち着きます。傘を使ったダンサーさんの踊りも曇りがちな今日にピッタリです。

〜YouTuberちゅぱりん〜

今回のちゅぱりんは、

ちゅぱりん「行きたいところに行ける・・・」
佐々木「残念ですがゆかりさん、違います。特異なことを言わないでください。」
ちゅぱりん「買い食い。」
佐々木「違います。」

ということで正式なタイトルは「ジェンガdeあそんでみた」
普通にやるのではなく、「タイムアタックジェンガ」「チェスクロックジェンガ」で佐々木氏と対決します。

タイムアタックでは“1分28秒99”対“49秒55”でちゅぱりんの圧勝。
チェスクロックでは10秒設定にしたら佐々木氏が一手目でアウトになったので、15秒にして再挑戦。
するとタイムアウトで佐々木氏の勝利。タイムアウトだったので「じみーに終わったね。」(ちゅぱりん)

いよいよ最後の対決は・・・「ローションジェンガ」
佐々木氏と言えばローション、ということで積み上がったジェンガに大量のローションを掛けます。
ローションの説明書きを艶っぽく読むちゅぱりん。(^^;;

さて対決は、ローションで滑るのではなく、接着剤のようになり、外すのに苦戦する両者。
意外と地味な戦いで、25分ほどかかって佐々木氏の勝利に。

ちゅぱりん「以上、第5回くらい、「ローションであそんでみた」でした。
 ろしょりん♪ あとぺぺさんありがとうございます。」

正にローションをふんだんに使ったちゅぱりんとなりました。(^^;;
映像の間にステージが用意され、バンドメンバーは既に着席しています。
映像が終わり、スクリーンが上がり、ゆかりさんが歩いてステージ真ん中へ。パステルグリーンのドレスが綺麗です。

ここからはアコースティックコーナー。ゆかりさんを中心に、バンドメンバーが横一列に位置しています。
ノリさんが「いきまーす!」と大きな声で合図して曲に入ります。

「fancy baby doll」

コールの代わりにクラップで応えますが、ゆかりさんは手を耳に当ててクラップを聞いていました。
最後の「世界一可愛いよ!」ゆかりさんが歌わずマイクを客席に向けて「もっともっとー!もっともっとー!!!」と煽りました。
最後は「ありがと♡」とも。

田村「はい、アコースティックでお送りしてます。
 みなさん、拍手の音が、クラップの音が大きくなりましたね。
 おっきな会場だから正直どうなるかと思ったけど。」

無事に終わったようで何より。
ゆかりさんの「前行くか」の一言で、センターステージに向かいます。ゆかりさんも機材を持ちつつ。
昨日に引き続き、ノリさんは既にワイヤレスのマイクを持って、喋りながらの移動でした。

田村「なんかアレね。席が一席ずつ空いてると、厳かな催しに来ていると思うね。
 そのハッピと鉢巻きですらそう思う。」

田村「(センターステージ前方の客に手を振って)え、こんにちは・・・
 はい、ということで真ん中でアコースティックをやろうかなと思ってます。」
(ここでマイクにノイズが入ります)
田村「何の音?私イヤホン外した方がいい?・・・大丈夫か。だいじょうぶだぁ。最近お気に入りなんだ。」

田村「(センターステージの後ろの人に向かって)こっちの人はこっち(ステージ)見てもいいし、こっち(スクリーン)見てもいいし。
 ・・・やる?」
ノリ「やる?」
田村「やらなくてもいいの?

田村「アコースティックのところ、やらない曲をやろうと選曲したみたんだけど、基本的に歌いたい曲を歌う。
 リハの時から思ってたんだけど、折角5人いるのにお休みの人がいるのが嫌だなと。寂しいなと思ったの。
 だから今日は“お休み”の人がいないように。“逮捕”の人がいないように。“お休み”のこと“逮捕”って言ってるからね。」

田村「昨日やってみた結果、センターでやるには向かないなと。(^^;;
 曲は楽しいんだけど、ここに来てやったら「たて」(のリズム)がー。
 「ゆかりんの「たて」は合ってる」。いいね?」

と綿密に前置きし、曲へ。(^^;;

「お気に召すまま」
「好き...でもリベンジ」

「好き...でもリベンジ」では曲前の「わんつー」もありました。
「シャバダバダ」では自然にクラップで対応していました。
ゆかりさん側はクラップより腿打ちで対応しようと思っていたようですが、これは客席の勝ち。
感想で「シャバダバダ、○○さん!」とバンドメンバーを紹介します。PA卓のタイラさんは2回も指名されました。(^^;;

田村「こちらの想定より上手くできたので驚いています。
 みんなのこと侮ってたわ。本当に良く出来ました。ありがとう。」

とは曲中の言葉。みなさますごい。

田村「はー、なんか今日一番の懸念事項が、こんなことで解決するとは。みんな、やるね。
 はー、いや本当に嬉しかった。みんな段々しっとりしてきたけど、素敵だよ。」

曲終わりのMCでも客を褒めていました。

田村「何か色々出来ない中、何かやろうと。」
ノリ「一発目で行くとは。」
田村「もう終わってもいいと思った。ピーク来た。」

田村「しんみりした曲の方が好きなので選びがちですが・・・バンドっていいね。
 (リズムを取る)クリックの無い中、みんなのグルーヴ。
 ライブが楽しいかと言われると、色々あるから・・・んんん。が。(^^;;
 でも楽しいなと、一人じゃないなと思いました。」

田村「(客席を見て)本当にたくさん来てるなー。
 けど・・・まだしっとりしないんだ。昨日はここで反省会しましたが、反省すること一個もないからね。
 ゆかりんに合わせなかったダンサーが悪い。(^^;;」

田村「(メンバーを見て)一人一人ツアーの思い出とか語りたいけど・・・」
ノリ「何もないから。」
田村「そう!ないのよ。」

打ち上げはもちろん、気を使ってあまり楽屋にも行かなかったそうです。

田村「ゆかりがアコースティックの時に思ってた、(ガルーダ)会長のこと言っていい?
 「fancy」のソロとかやるでしょ。「やってやったぜー!」としつつちょっと照れるの。絶対ゆかり見ないのに、ノリさん見るの。
 「こんなに上手いのに照れるんだ」って。」

田村「・・・何?メリーさんのその顔は。「僕の方が可愛い」って。
 メリーさんはいつも可愛いのに、演奏が格好いい。

田村「(ドラムの)マコっちゃんは格好いい・・・理論派。
 ドラムが寄り添ってくれる感じがあるんだよね。・・・めっちゃ見てるし。
 だからいいなあと、思ってる。」

田村「ノリさんも見てる。」
ノリ「バンマスだしね。」
田村「みんなゆかりのことを見てくれて、「バンドの中で歌う田村ゆかり」じゃなくて「田村ゆかりのサポートをしているバンド」
 ・・・こんな話聞きたくない?あと(キーボードの)もっちーの位置聞く?」

田村「もっちーも寄り添ってくれて・・・あんまり言うと引いちゃうんだよね。
 ピアノがソロになることもあるんだけど、それも上手いんだけど、もっちーのは寄り添ってくれる。
 でも喋ると、ちょっと様子がおかしい。(^^;;」

田村「全員プロだから上手いんだけど、今いる人は貴重だなと思っています。ありがとうございます。
 ・・・もっちー落ち着いた?」

歌い手からのバンドメンバーの話ってなかなか聞く場面がないので、いい話が聞けました。
ここからはしっとりゾーンです。

「レリーフのひとかけら」
「嘘」

「嘘」を歌い終わって、ゆかりさんは一人センターステージを後にします。
花道の途中でセンターステージを振り返り、再び歩みを進めます。何かから決別するように。

〜映像1〜

あるドールの物語が始まります。
とても大事にされていたようですが、突然道端のゴミ集積所に捨てられます。他のゴミにドン、と突き飛ばされ、横倒しになるドール。

と、ドールが人間サイズ(ゆかりさん)になって動き出します。
歩き方も初めはぎこちなく。夜の町を徘徊し、公園の水に触れてビックリしたり、揺れているブランコにぶつかって思わず笑ったり、缶詰を拾って嗅いだり。

ショーウィンドウに映った自分を見て、「笑う」ことを覚えます。
ここから歩き方もかなり人間っぽくなり、車の窓に映った自分の前髪を切ったり。(ハサミはどこで手に入れたんでしょう。(^^;;)

様々な小物などが並ぶアンティークショップに入り、自分に当ててみたり。ここで服を着替えます。
そして花屋に入り、一輪の花を拝借します。
なかなかの窃盗ぷりですが、元が“ドール”だから認識されていないのでしょうか。上機嫌なドールの映像で、曲に入ります。

「Pink Pygmalion」
「Under Lover」
「チクチク」

「Pink Pygmalion」ではダンサーさんがLEDパネルを用いて、Pygmalionの色んな表現をします。
ゆかりさんの歌い方もアンドロイドっぽいですが、「Under Lover」からはイタズラちっくな女の子へと変わります。

今回は特に踊りで遊んでいて、2番の「Take2は少し シュールなバージョンでどうぞ〜」の部分で変なポーズ(何か分からなかった。失礼!)を披露するゆかりさん。
このポーズもツアー初期には見られませんでしたね。

〜映像2〜

ドールはある建物の屋上に上がります。
気付けば時間は過ぎて夕方に。花やネックレスを手にして、大切にされていた時のことを思い出します。写真もいっぱい撮られていたようです。

ただ、捨てられた事実は残ります。
持ち主が他のドール(一体じゃなく複数)に現を抜かすところを呆れた目で見つめるドール。飾られている写真も自分のものより他のドール達の方が多くなっています。
沸々とわき上がる感情。BGMも不穏になっていきます。

「Bad eclipse」
「シレーヌの心音」

前パートとは打って変わって情熱的な、ドールの憂さ晴らしゾーンです。(^^;;
「Bad eclipse」の曲終わりでは微笑んでいました。この曲での微笑は背筋が寒くなります。
「シレーヌの心音」では歌詞の最後の余韻が半端なかったです。妖艶でした。

〜映像2〜

夜の帳が下りていました。
ドールは恨みの感情に飲み込まれず、やっぱり大事にしてくれた記憶を思い出します。
ネックレスを付けてくれたり、花束を持たせてくれたり、写真を撮ってくれたり、手をにぎにぎされたり。
その記憶を胸に、幸せそうな笑顔を浮かべて・・・元の動かない“ドール”となって、屋上に横たわります。

「花火」

ゆかりさんはステージ中央の高いところに。
「Pink Pygmalion」で使われていたLEDパネルを周りに、ステージのリング的な照明も歌詞に合わせてパッと花火が上がるライティングが見られます。
光の暴力というか、一瞬の迫力が花火のようでした。

〜YouTuberちゅぱりん〜

今回のちゅぱりんは・・・

ちゅぱりん「iPhoneのレビューを・・・」
佐々木「違います。」
ちゅぱりん「なんでゆかりの言うことやらないの?利き酒を・・・」
佐々木「違います。広島で言った・・・」

今回のテーマは「シャボン玉で遊ぼう!」です。
最終目標はちゅぱりんがシャボン玉の中に入ることです。「ビショビショになるじゃん!」と抵抗するちゅぱりんに、「最初にエンディングを撮ろうと」提案する佐々木氏。
カタコトでエンディング映像は撮り終わります。

さて、最終目標の前に「割れにくいシャボン玉」「割れないシャボン玉」を作りますが・・・いまいち不発。
「割れない」では近くにあった伝家の宝刀“ローション”を使うも、レシピ通りではなくやっぱり失敗します。

それでも子供用のプールにちゅぱりんが入り、シャボン玉を下から作って中に入ろうとしますが・・・失敗。
ゆっくりではなく早く上げたところ、瞬間ですがシャボン玉の中に入ることが出来ました!

ちゅぱりん「入った世界はね、ぼやけてる。
 ぼやけた後は、飛散した何かが飛んでる。」

と感想。結局ビショビショにならずに成功しましたが、エンディングは先ほど撮影した物を流して終わりました。(^^;;

「私だけMissing」

Pygmalionゾーンとは変わって、華やかな衣装で、華やかな曲を歌います。

田村「はい。もうどんどん時間が進んで行くわけですよ。」
ノリ「残念ですね。」
田村「もうここまでのやらないわけですよ。」
ノリ「はぁ〜〜〜」
田村「時間は進んで行くんだな〜と思いました。」

田村「ゆかり、久々にネイルサロンに行ったの。
 前回行ったのが去年の2月?ツアー中も爪ボロッボロよ。お店も閉まってたこともあって、出来ないのにケアするから血だらけなやつよ。
 目悪いからザクザク指を切っちゃうの。」

田村「映像も入るし、ってことで予約を入れて久しぶりにネイルサロン行ったの。そしたら怪訝な顔されたの。
 「12時半予約の田村です」って。そしたらやってくれるわけ。
 やってくれてる最中に電話が来たの。そしたら同じところの違う店舗なの。もう言えないわけ。」
ノリ「良くやってくれましたね。」
田村「予約の内容も知らないわけ。予約してないから。
 簡単な、ベーシックなケアやってくれて。結構雑なわけ。でも予約してないから。ごめんて。」

田村「いつもネイルサロンで喋らないけど、語りかけるの。でもマスクでも笑顔で応えるの。
 会計の時にレシートが出てこなくて。予約してるとその内容が出てくるんだけど、でも予約してないから。
 レシート見たら金額がおかしくて。
 その店舗ではチャージできるんだけど、渡した分が引かれてないみたいなの。でも言えなくて。そして行きにくくない?

田村「でもテンションは上がって・・・女の子は爪が綺麗だとテンション上がるの。
 最近は男の子でもやる人いるから、分かる人いるかな?ギターの人もやるよね?」
ノリ「補強ですよね。」

相変わらず“滑らない話”です。(^^;;

田村「前に行きたいけど(浜道の途中が途切れてて)行けないのよ。
 映画観てたら行けそうじゃない?例えばバイク見てたら乗れそうな。」
ノリ「バイク映画観てたんですか?」
田村「アクション映画だよ。」

カメラの通り道で花道の途中を使う時以外は切っていたようです。

田村「どっか行きたいよね。」
ノリ「じゃあ僕も出ます」

とステージ左端へ。「こんにちはー。特に用事はないです。」
そして右端へ。「もっと長い距離歩きたかったよね。“風”さん。」
こうやって近くに来てくれるだけで、その心持ちだけで嬉しいです。

田村「(ノリさんに対して)センター来ないの?開けたのに。
 喋ることない。LINEでも「お腹空いた」って変わらない。食べ物の話しかしない。」

昨晩の内容は“シュウマイ弁当”の話とか。

田村「やっぱ美味しいなーって。昼も夜もシュウマイ弁当美味しい、しか言ってないよね。
 本当にステージ上と同じ会話しかしてないよね。」
ノリ「建設的な話してないっすね。」
田村「「梨のアイス買いました」とか。ゆかりはマスカット。
 セブンイレブンの・・・あ、(みんなが買うから)消えちゃう!・・・なーんてうそ。(^^;;」

田村「ツアー振り返りたいけど、別段・・・
 けど・・・いや、まだ言わない。」

焦らされます。(^^;; ってことで冷蔵庫の話に。

田村「今冷蔵庫、“飲むゼリー”がすっごいいっぱいある。カップに入ってる、パウチのやつ。
 ワクチン打つに当たってひんやりしたの飲みたいなって。結局飲んだの1個。
 8個あるわけ。高さがあるから邪魔で。だから2回目売った時飲もうと。」
ノリ「何味?」
田村「フルーツ。フルーツ味が8個。そんなに減らす気がしない。」

田村「(客の反応を見て)・・・「そんなのゆかりんの冷蔵庫じゃない!」ってこと?
 ・・・ゼリーは可愛いから?肉はギャップない?ゼリーは違和感あったからか。
 「ゆかりん、角煮の脂身、手でもいだじゃん」って。
 ・・・行くか。我々っぽい話が出来たところで行くか。」

曲の為にダンサーさん達が登場しますが、まだ角煮の話が続きます。

田村「もいでみて。すっごい臭いするよ。
 あ、さて・・・立ち位置間違えた・・・」

ここの立ち位置は鬼門です。(^^;;

「涙のち晴れマーク」

曲中でメンバー紹介が行われます。
まずバンドメンバー・桃色男爵は

  • ドラム:エンゼル
  • キーボード:ラビさん
  • ベース:メリーさん
  • ギター:ガルーダ会長
  • ギター:ノリロング

といつもの布陣。
ソロパートではノリさんをガン見するガルーダ会長。ノリさんもガルーダ会長に合わせます。2人の世界です。
桃色メイツ(横浜の「Y」のポーズ)、ゆかり王国・オーディエンスの皆さま、「そしてボーカル、田村ゆかりです!」で曲に戻ります。

「Tremolo Mellow」
「ケセラセラ」
「Exactly」

「Tremolo」ではゆかりさんが1人で花道の途中まで出てきて歌います。客の1人を見る場面もあり。
「ケセラセラ」では歌詞に合わせて2番でゆかりさんがしゃがんで客の一人(?)を見つめるのが定番でしたが、カメラに向かって見つめて、照れるゆかりん♪
「Exactly」ではギター・ベースの3人が曲終わりでセンターステージまで足を伸ばします。
「ありがとうございました。」とゆかりさんが感謝を伝えて、ステージを去ります。

〜アンコール〜

アンコールは声でなく、「ゆ・か・り」を示すクラップ三連で呼びます。
スクリーンには今公演の舞台裏が映し出されます。千秋楽らしく最後はスタッフ総出の写真でした。

「Darling Darling」

声援をクラップで応えつつ、精いっぱい盛り上がります。

田村「アンコールどうもありがとうございます。
 はい。えー、長かったツアー、そして横浜アリーナ追加公演の千秋楽。えー、そしてラスト2曲になってしまいます。
 こういう時・・・他のアーティストさんはどんなテンションなんだろう?」
ノリ「他はいいんですよ。」

田村「こんな長いツアーを初めてやらせてもらって、スタッフと・・・あややとも喋ってて、なんだろ、んー・・・・・・
 長いツアーをやるということは、赤字が嵩む(^^;; ということもあり。あんまりワガママ通すのも・・・でも我が社の赤字だし。
 またやれたらいいなと思ってるし。45だからね。何でもないところで転ぶから。笑いことじゃないし。
 年齢に見合ったことやればいいと思うんだけど。こんなの着て言うことじゃないけど。
 おじさん達の顔を見てそう思いました。
 おじさん達も“共犯者”でしょ?この“田村ゆかりシステム”の“甘え”だね。」

田村「もうちょっとだけ、もしやれる機会があったら、これは、ゆかりの・・・残骸・・・?
 出来るようになったらやりたいので、大人を説得しなきゃいけないけど、やれたら会いに来てくれたら嬉しいなと思います。

田村「あと現状の話。
 もしみんなが声を出して、クラップじゃなくて。このセットリストでもう一回やってみたい。
(会場、拍手)
田村「このセットも崩しちゃうから完全に同じにはならないけど、声が出せる状態でみんなの声が聞きたい。
 希望的な観測だけど、またおじさん達来てよね。
 そこの席にあなた達がいないと成り立たないから。
 でもクラップもいいなと思ってて、融合できないかなと。」

田村「あ、しんみりしたくないのにしんみりしちゃった・・・」
ノリ「でも続きの話が、ね。」
田村「後ろであややが「えーっ」とか言ってない?」

田村「楽しかったなー。後ろめたい気持ちもあったけど、やってよかった。
 みんなありがとう。みんなみんなありがとう。いっぱいの人がいるのよ。
 (アンコールで出た)集合写真だけじゃなく、色んな人たちに支えられて、ここにいて。
 ライブする前は曲があるわけでしょ。制作の人がいたり・・・
 ゆかりは“センターマン”だから自分の力でいると思っちゃうけど、ありがとうございます。」

田村「・・・泣きたくなーい。声が出なくなる。」
ノリ「泣いてますけどね。」
田村「写真とか撮る?さかなちゃんにスマホ持たせてるんだけど。
 めっちゃ歩くからポケモンの卵預けてて。ふ化するんじゃないかと。」

さかなちゃんさんが走ってステージに向かいます。
さて撮影ですが、大きな会場なので客席を映そうと寝転がるゆかりん。いや完全に仰向けになっていました。(^^;;
めっちゃ大声で「はいチーズ!」「OKです!」と言うさかなちゃんさんでした。(^^;;
ダンサーさんもいるので「なんかいいね。よし、このまま歌おう。」と最後の2曲に入ります。

「それは奇跡なんかじゃない」
「La La Love call」

「それは奇跡なんかじゃない」ではゆかりさんがステージ左右せり出しの更に向こうまで足を伸ばしてくれます。
「La La Love call」ではギター・ベースの他に、ラビさんもショルダーキーボードを背負って前方に、センターステージまで出てきます。
曲締めの“ため”も、「いやまだ行かない」と最後を惜しむようにめっちゃ長かったです。

「ありがとうございました!」とゆかりさんがお礼を述べ、一礼。メンバーが一列になって、手を繋がずに更に合わせて一礼。
「ケセラセラ」が流れる中、ゆかりさんはステージ左へ移動し、メンバーを1人ずつ見送ります。
いつもはお辞儀だけで済ましていたところが、お互いにハートマークを送ります。両手で作る人、親指と人差し指で連打する人、色々。

メンバー全員を見送り、ゆかりさんは客席に手を振ります。
左右せり出しの向こうはもちろん、花道、センターステージと行けるところは全て行って、客席1人1人を見ます。
本当に本当に最後の挨拶へ。

田村「(拍手で迎えられ)あーやだー。泣いちゃうじゃん。
 はー、はー、みなさん、本当に・・・ちょっと待って。プロンプに「ツアー完走お疲れさまでした」って。」

田村「えーっと、今日は本当に集まってくれてありがとうございます。
 本当は凄く参加したかったのに、お家にいてて・・・伝わらないかも知れないけど、“怨念”とかも届いてるよ。」

田村「なんだろ、あの。人って。んー・・・
 自分の気持ちに余裕がなかったりすると、イライラしたりすることがあると思うの。
 それは見た目じゃなくて、笑ってるけど笑ってないかも知れない。ここに来てもそうかも知れない。
 ゆかりは自分だけど、最近人に優しく出来ないなと。
 でも今、この瞬間。ゆかりをお姫様にしてくれてるこの瞬間だけは、生きてて良かったなと。」

田村「みなさんが存在している意味を与えてくださっていると思います。
 みんなも「ゆかりんのライブが生き甲斐だよ」っていう人がいるかも知れない。
 一つでいい。色んな内の一つでいいと思う。」

田村「20何年もやってるとさ、悲しいこと聞くわけよ。
 ゆかりが二十歳でおじさんの人いるし。健康でいて欲しいなと。
 みんなは元気で。気持ち。気持ちは一日の上で浮き沈みあるから。
 少しでも楽しい気持ちになってくれれば嬉しいと思います。」

田村「みなさんお元気で。
 またどこかでお会いしましょう。25?25公演応援してくれてありがとうございます。
 これからもよろしくお願いします。

深々と、本当に深々と頭を下げるゆかりんでした。
去り際に投げキッスをしつつ、ゆかりさんが退場して長かったツアーが終了しました。

本公演だけの感想になると、また新たな曲を入れたり、クラップに挑戦したり(これは客席の勝ちでしたが)と色んな楽しみがありました。
涙腺弱めなMCも多かったですね。おじさんは書きながらちょっとダメです。(^^;;

大阪の時も少し書きましたが、シンプルな本当にいい公演だったと思います。
声が出せない中でも、ここまで出来ると分かりました。
クラップばかりが正義だとは思いませんが、客の対応は凄いなと思います。

今度は声の出せる状態で、また、今ツアーが見られるのは密かな願いとなりました。
これからも健康でがんばりましょー!
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