特集など


田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*@上野学園ホールの模様(MCのみ)
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*@ロームシアター京都の模様(MCのみ)
田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*@グランキューブ大阪の模様(MCのみ)


06月17日(月曜日)


ここ最近、気温の変動が激しいせいか、移動が熾烈だったせいか、先週の火曜日くらいから体調は下降気味。

特に水・木あたりは喉がカスカスで、本当に声が出ませんでした。
何とか週末にはライブで叫べるくらいに回復したところは、自分で自分を褒めてあげたいです。

そんなことをしてれば、すっかり治るわけもなく。(苦笑)
微妙な体調のまま、風邪薬とのど飴も消費しつつ日々を過ごしています。

今週末も西へ、西への移動ですが、仕事に山が来ていないことが救い。
平日でどれだけ休めるか(?)が勝負ですっ。

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06月15日(土曜日)


ゆかりさんのツアー、今日は名古屋。

梅雨らしく、東京でも名古屋でも空には厚い雲がありました。
名古屋はあんまり降っていませんでしたが、開場時間辺りになって、雨に見舞われたり・・・梅雨です。

例によって例のごとく、ネタバレ無しのMCだけを当面は抽出したいと思います。m(_ _)m

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日時:2019年06月15日(土曜日)18:02〜21:10
タイトル:田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*
場所:日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
内容:ライブ

まずは初回のMC。

田村「え、こんばんはー。」
(客席「こんばんはー!」)
田村「田村ゆかりです。(^^;;」
(客席、歓声)
田村「「LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*」陶、業、市、民、会館(一音ずつ区切って)、フォレストホール(ここだけ英語っぽく)、やってきましたー!」

田村「6公演目だって。」
(客席、歓声)
田村「早いねー。ツアー始まって半分なんだけど・・・揉めてるけど大丈夫?
 ・・・椅子壊れてる!!!

と、最前列の人の椅子が壊れたようです。
どうやら大事には至ってないようでした。客席をきちんと見ているゆかりんならでは。

田村「半分くらいなんだけど、ゆかりは14公演あるんですけど。
 もう終わろうかなー、なんて。今日初めての人もいるよね?そう、だからね、初めての人がいるのに、ゆかりが玄人振ってたら嫌だなって。
 んとね・・・何話そうと思ったか忘れちゃった。(^^;;」

田村「(客席を見て)大きいですねー。4階まである。
 (4階を見て)高いよね、そこ。色んなものが見えるでしょ。例えばここ(ステージの上)がぽっかり開いているの分かったりするんだよね。」

上の階ならではの利点を言うところが、ゆかりさんっぽいです。

田村「今日は名古屋へ新幹線で。すぐに着いちゃうんだよね。
 旅を楽しみたいじゃん。景色とか・・・窓すぐ閉めますけど。(^^;;」

田村「そう言えば今日、新幹線に乗ってたら富士山のこと言わなかった。」
ノリロング「雨でしたからね。」
田村「雲があるから雨が降る、って知ってる。
 雲と言えば、雲を泳いだ人の話、知ってる?」

田村「ゆかりピュアだから。飛行機から落ちちゃった人がね、雲を泳いで助かったって子供の頃に言われて、結構信じてたの。大人になるまで。
 普通の人に言われても信じないけど、それを教えてくれたのがラジオの(構成作家の)矢野さんで。
 「もしかして、嘘だったのかも。」って、お母さんに言わないと!って言ったら「知っとった。」って。
 その話、誰に聞いたの?って聞いたらおばあちゃんって。数年前に知った。

田村「田村家三代に渡って信じられてましたが、まあ、色んな意味でここで途絶えるんですけどね。(苦笑)
 遺伝子を残せないからね。」

とゆかりんがバンドメンバーを見ます。

田村「・・・何ニヤニヤしてるんだよ!」
ノリロング「僕たち、ピュアだから。」

田村「距離が遠いんだよね。
 (最前列アピール)・・・ごめん、見えてなかった。(^^;;」

と、最前列の人の傘の置き方について、注意するゆかりんでした。(^^;;

田村「一個前が一番狭いところだったから。
 名古屋、都会だから。」

ここで名古屋の人、愛知の人、近隣の県の人を聞きます。

田村「三重の人?・・・三重の人、いるんだ・・・
 だって神様の居るところでしょ?」

三重について詳しいのは、神社仏閣に詳しくなったからでしょうか。
そしてネタバレが多いのでカットしまくりな中盤のMCへ。

田村「もうね、あれだよね。みんなも年を取って。
 静かめの曲に慣れてきたというか、老衰というか。”老衰”って”老いて、衰える”って書くんでしょ。
 こっちから見るみんなはにっこにこだ。(^^;;」

田村「テレビでやってたんだけど、昔のアイドルの人の親衛隊みたいな人が、がんばって。
 (客席を見渡し)Tシャツにハチマキに法被なんて、祭りでも無いのに浮かれた格好して。(^^;;」

田村「長いことやってるから、家族暮らしからひとり暮らしになったりするんでしょ。
 今までは親がしてたアイロンを自分でしたり・・・
 ・・・色々あるじゃん!こんだけたくさんの人の人生の一部を切り取っていると思うと。」

田村「年を取ると健康の話ばかりになり。
 久々に手紙をくれた子が闘病してたとか・・・みんな健康には気を付けて。
 しんみりした?こんなはずじゃなかった・・・もっと楽しい話の方がいい?」

とここで気持ちを切り替えます。

田村「名古屋来たら、楽屋にお寿司が置いてて。
 プロンターの人が遅刻して。その制度、前のチームだったんだけど。
 今度は手羽先があって。電飾さんが遅刻してたらしくて。」

田村「福岡は前乗りしてたんだけど、前乗りの飛行機に乗れなかった。(^^;;
 「もう間に合わないな」って家で思ってて、けど荷物はあやや(メロプリスタッフ)が飛行機に入れてて。」

田村「申し訳ないな、って思ってお土産買ったの。東京ばな奈。
 けど「あやや、バナナ嫌いだったわ。」って思い出して、イチゴも買って。
 こういう時、「えへへ〜」って(茶化したテンション)行くじゃん。そうしたら後ろにイベンターさんがいて・・・すみません。」

田村「張り切って前乗りしたのに遅刻ってある?
 でも何も影響無いからね!みんなも気を付けた方がいいよ。健康と・・・遅刻に。(^^;;」

と不思議な曲紹介でライブは進みました。
そして時間は跳んで、アンコールへ。みんなコールすごいです。

田村「えー、アンコールありがとうございます。
 いやー・・・気持ち悪くていいですね。(^^;; おっさんの大合唱ですよ。」
ノリロング「(一部の人がやっていた)Aメロ、面白かったです。」
田村「隙あれば入れておこうかと。
 コールとか頭の悪いやつが好きで、「俺か?」ってやつ、なんだっけ・・・」

結論は「大好きと涙」でした。あまりに浸透していないので、分かりませんでした。

田村「やらないですよ?」
(客席「えーっ」)
田村「弾けないですもん。」
ノリロング「「GET WILD」ならいつでも。」
田村「サウンドチェックで熱唱してるノリさんいるよね。こないだ初めて気付いたんだよ。
 どこだっけな・・・熊本?」
ノリロング「「Home」歌ってました。B'zの。」
田村「全くキーがあって無くて面白くて。」
(客席「歌ってー!」)
田村「あれだよみんな、なんでも欲しがっちゃダメだよ。」
(客席「アカペラ!」)
田村「アカペラやっちゃダメってばっちゃに言われた。・・・なんならみんなが歌おう。」

と試すも、出だしが違ってました。(Aメロからですね)

(客席「来週やろう!」)
田村「やらないよ、じゃん!

ポリンキーのCMですね。(^^;;

田村「何が美味しいの、名古屋?
 一つ好きなところがあるけど・・・教えてあげないよ、じゃん!(^^;;
 言うと行けなくなるから、そうでもないとこ・・・モスバーガー、モスバーガー!」

田村「ぼっちのオフ会とかないの?」

との問いに、色々な答えが飛びます。そのうち一つに反応。

田村「「大人の山ちゃん」?!それって、そのあと・・・・・・はぁ〜ん♡ってなるやつ?
 みんななんで帰るの?」

バス、車、徒歩、新幹線、チャリケッタ、名鉄、等々。

田村「あそこ行かないの?・・・エスカ。
 コメダまだあるの?並んでるの?全国にあるのにね。」

田村「・・・じゃあ、スガキヤ行くから帰ろうかな・・・普通じゃね。(^^;;
 ・・・みんな色々ですね。逞しく生きてるね。」

結構長く喋ったような。もはや雑談状態。(^^;;
そして最後の挨拶へ。

田村「え、今日は来てくれてありがとうございました。
 なんだろ、初めて行くところだったり、100回目だったり、101回目だったりがありましたが、今日は何もない。(^^;;
 安定感の名古屋。何もないにありがとう。未来のみんなたちを思ったり。(^^;;」

これにて名古屋公演は終了。
ここ数回、変ったことがありましたが、ゆかりんも言っていたとおり、今日は今回のツアーの原点に戻った感じです。
(それでもちょっとずつ変えているところもあります)
ちょうど”普通”の構成を見たかったところなので、色んな意味で初心に返れた気がします。何でもないようなことが、幸せだと思います。(^^;;
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06月12日(水曜日)


超!A&G」を聴こうとタブレット(Nexus 7(2013))の電源を入れると、バッテリー切れになっていました。

そういえば先週の木曜日から家を空けていて、タブレットに触るのは久々でした。
バッテリーはからっからになってしまいましたが、充電はきちんと受け付けてくれました。

パソコンを点けるほどではない、かといってスマホでは物足りない、というどっちつかずの時にタブレットは活躍してくれています。
ラジオを聴くほかに小説を読んだり、Webで調べ物をしたりと用途も様々。

ここ1〜2年で画面の反応が鈍くなってきたので、たまに買い換えを検討します。
ただ7インチの画面にフルHDの解像度、300gを切る重さが快適で、買い換えに至らず今に至っています。

今年は物入りなことが多く、出費は控えたいので、最低でも年内は頑張ってもらいたいっ。

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06月10日(月曜日)


エクストリーム出勤はきついので、今日はお休み。

夏間近の陽気だった熊本とは違い、関東は4月の涼しさ。
この涼しさは土曜日に体験していたので、上着着用済み。それでも予想より気温は低かったです。

それに雨!風!
念のため持って行った折りたたみ傘ですが、折れそうで怖かったです。

さて、数日出掛けていたので溜まった洗濯物。
関東は梅雨らしく、天気予報に晴れマークは見られません。
室内干しで更に湿度の上がった部屋で過ごす日が続きそうです。

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06月09日(日曜日)


めでたき田村ゆかりさんの101公演目は初の熊本。

関東は梅雨入りして肌寒かったですが、こちらは傘いらずの初夏の気候。
上着も傘も荷物になりましたが、ライブに参加する者としては助かります。

例によって例のごとく、ネタバレ無しのMCだけを当面は抽出したいと思います。m(_ _)m

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日時:2019年06月09日(日曜日)18:01〜21:12
タイトル:田村ゆかり LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*
場所:熊本県立劇場 演劇ホール
内容:ライブ

まずは初回のMC。

田村「えー、こんばんはー。」
(客席「こんばんはー!」)
田村「田村ゆかりでーす。(^^;;」
(客席、歓声)
田村「「LOVE♡LIVE 2019 *Twilight♡Chandelier*」熊本県立劇場、演劇ホールにやってきましたー!」

田村「今日ね、会場入って来たとき・・・他にもホールある?」
(コンサートホールでバンドフェスというイベントが行われていました)
田村「ブラスバンドの子も搬入?」
ノリロング「出していましたね。めちゃ俺、挨拶しましたよ。」
田村「学期に名前が入ってて、「わー本物だー」と思ってたら、こっち見て「あ、ああ・・・AKB!」って。
 TMR43でしょ。(^^;;」
ノリロング「TMRいいですね。」
田村「風受けながら頑張る43歳。吹かないから無風。
 自然のものとか受けないから。エアコン大好き。コンクリート大好き。」

田村「はい、というわけでみなさんはどこからやってきましたか?
 福岡からそのままバスで来たんですよ。昨日の夜来たんですよ。すごくない?1時間くらい?・・・もっとかかったか。」

田村「乗っていきなりサービスエリア行ったから。
 ビールとか用意されてて、おつまみもあったんだけど、足りないなと思って、サービスエリア行って、買いすぎたよね。
 コンビニで5,600円ってあり得ない。公共料金じゃないのに。」

田村「サービスエリアで遭遇した人がいて、男女で・・・帰るのかな?
 浮かれてたから”さきイカ”あげちゃったよね。(^^;;」

田村「バスは楽しいよねー。
 バスに乗っているとき”だけ”は仲間みたいな。・・・仲悪いわけじゃ無いよ?(^^;;」

田村「みんなもそんなことあるのかな?
 青森みたいな辺鄙なところとか、「こいついつもいるな」ってあるよね?
 妖怪ウォッチ開いても「王国民です」「王国民です」っていっつも同じ人を見る。」

田村「夜行バスだと交流無いのかな?会釈?シャイだねー。
 夜行バスって貸し切れないのかな?あれ何人入るの?40人?
 いっせーのせで予約すれば大丈夫かな?」

田村「Twitterとか遡れなくなるから、日付とか書いてくれない?
 ハッシュタグなんだっけ?「ゆかりんかわいい」とか書いてるの。それはどうでもいいわ。(^^;;」

色々と話があって、「#T♡C(会場名)」になりました。
ただ、”♡”はハッシュタグにならないので、「#TCKumamoto」になりました。

田村「夜行バスでもないのかな?
 Twitterとか見てると、何十人集まっているの、あれなんなん?
 封筒に写真がいっぱい入ってて、おっさんがいっぱいあるの。
 初めは風景とかの写真があって、そしたらおっさんがはにかんでるの。
 捲ったら旅館の部屋でいて、あれどこ?福岡サンパレス?
 あれ楽しそうって思って、このおじさんたちは楽しそうだなって思った。おかしいなって思ってごめんね。」

田村「(男爵に向かって)楽しそうにしてたよね。
 焼酎を飲みたいからってカップと氷を・・・あれコーヒーの?
 楽しそうだった。一升瓶で。」

田村「贈り物で一升瓶もらうけど、そんなに飲まないじゃん。(ライブが)始まる前は。
 だから持て余してるわけ。300mlとかのほうがありがたいよね。もらっている私が言うことじゃないんだけど。
 ワチャワチャしてて楽しいですね、ツアーは。
 でもゆかりが会話に参加すると、気使わせちゃうから。「はい」「はい」って。」

ツアー中盤ならではの話が多く話されました。
そしてネタバレが多いのでカットしまくりな中盤のMCへ。

田村「今日なんかね、(福岡に)お父さんとお母さん以外にも来たんだけど、お母さん楽しくなったのかな?「明日も行こうかなー?」って。
 「1人は心配だねー」って言ったら「お父さん、DAZN見んといかんよ。」って。
 仕方ないからいいけど、結局お父さんが車を運転して、「家でDAZN1人で見とかないで良かったー」って。」

ゆかりさんの応援しているアビスパ福岡は水戸ホーリーホックに「2−4」で負けています。

田村「リハの時にね、DAZN見れないわけ。
 ハーフタイムの時、(リハの)ラジオ体操で、ここ(ステージ上)にiPad置いてて、「はっ!」って見たら水戸さんが2点目入れてて。
 「あ〜」って転がって。リアルに転がって。

田村「ちょうど今のコーナーの時で。そしてまたJリーグの「J」の文字が見えて。DAZN見ている人しか分からないネタかな?何かあったら「J」の文字が見えるの。
 傷心で戻ったら、また「J」って見たら、「また今さっきの振り返りですかー」と思ったら「4−2」になってて。
 水戸様はお強い。え、(水戸が)1位になったの!?うちのおかげじゃなーい?

田村「まあうち(福岡)は監督替わったばっかりだし、幸福のチームだなって。
 「水戸はホームでの勝ちがありません」って今日で献上して・・・哀しい・・・もちろんまだ応援しますけど、哀しいね。
 ツアーで全然行けてませんけど、見てます。楽屋で。何なら(リハーサル中の)ステージで。(^^;;」

田村「今回のツアー、熊本が初って人いるの?・・・ゆかり初?・・・人生で初めてのライブって人?
 ・・・いるの?・・・いいの?

これを機に客席を見渡します。

田村「ここって席がややこしくて、1階だと思ったら(後方は)2階で、1階と思ったら地下で。
 (前方の地下の人に向かって)良かったね、席あって。
 絶対”地下”っていったらこれ(重たいものを押して回す)しかないじゃん。」

田村「(地下で)自転車回すなら、もっとお金になるやつにしない?
 若しくは面倒くさいやつ。1人が100回のやつも、100人いれば1回で済む。・・・その能力があればね。」

田村「そういえばお母さんって何処にいるんだろう?」
(とある場所を指さす客席、そしてピンクのリウムを振る男性)
田村「みんな指さすんじゃ無い!お母さん恥ずかしくって俯いたじゃん。」

前方中央にいらっしゃいました。本当に紹介されるとはびっくり。

田村「この曲のリハーサル中に点が2点入りました。
 それでは聴いてください。(^^;;」

と不思議な曲紹介でライブは進みました。
そして時間は跳んで、アンコールへ。ある曲への要望がありましたが、ネタバレになるので一応省略します。
ちょっとだけ言うなら、「サビ前のコーラスを頑張りましょう」。

田村「熊本は今回のツアーでキャパがちょっと小さいの。
 この精鋭が次の会場に紛れ込めるか分からない。まだ来る人いる?」
(大勢の手が挙がる)
田村「愚問だったね。(^^;;」

田村「いいねツアーは、成長して。
 なんか・・・楽しいですね。
 距離が近いこともあって、圧倒的な多幸感ですね。(桃色)メイツちゃんの名前が知りたいっていうけど・・・教えてあげないよ♡

といたずら心を発揮されましたが、結局紹介することに。

ミホ「ミホです。」
田村「それだけ!?好きな・・・好きな・・・好きな海とかないの?」
ミホ「・・・」
田村「好きな山でもいいよ。」
ミホ「富士山です!」

このやり取りを見ていて、怯える桃色メイツの面々。そりゃそうでしょう。(^^;;

マイコ「(好きな遊園地)マイコでーす。富士急大好きでーす。」

アズサ「(好きなマーク)アズサでーす。Y!(と体をYの字に)」

マオ「(好きな虫)マオです。強いて言うなら、蝉です。」
田村「・・・うちのベランダに死骸が・・・(前回の「乙女心症候群」より)蝉とか送らないでね!本当に止めてね!

アンコール明けの挨拶はなかなか盛り上がりました。
最後の曲が終わって一列になって一礼しますが、「ありがとうございました!」とゆかりんは生声で挨拶していました。これも会場の距離が近いからかと。
そして最後の挨拶へ。

田村「今日は本当にありがとうございました。
 なんか・・・なんだろー・・・何会場目?5?
 1回目から楽しいんだけど、どんどん”楽しい”を更新していく。他の人には無いんだろうけど、みんなで回っていくツアーだなと。」

田村「またあの人いたな、となんとなく顔見て思ってます。(^^;;
 だからあれだよ?熊本は名古屋で塗り替えられるから。嘘だよ。(^^;;
 またこの会場に来られたらいいなと思いました。ありがとうございました。」

これにて熊本公演は終了。
広島公演と同じく、真ん中で大胆なセットリストの変更がありました。6月9日はロックの日ですから・・・
それを抜きにしても、ゆかりさんは終始とても楽しそうにしていました。距離もありますが、距離感が近かったです。
色んな決まり事が増えましたが、これから参加される方はあまり囚われず、気楽に参加して欲しいです。大丈夫、楽しいですから!
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06月08日(土曜日)


無事、上海から帰宅!

んなこたぁさておき。
今日は田村ゆかりさんのライブ、100公演目!しかもゆかりさんの制定した「闇の日!」そしてゆかりさんの地元の福岡公演!
めでたいの3乗ですね。(多分)

私はチケットが無いため、自宅待機です。
遠くからライブの成功を願っています。(福岡の上空は通り過ぎましたが)

思えば、ゆかりさんのライブに参加したのは2003年の「ふぁーすとらいぶ」。
それから15年半、よくも飽きずにここまで続いたものです。

正直、飽きていたことは何度かあります。
それでもここまで続いているのは、幾つか理由があります。

一つは表現力の多彩さ。
アゲアゲな曲からダウナー、バラードを歌いこなす人を、私はゆかりさん以外に知りません。
どれを取っても超一流品だと思っています。

もう一つは「楽しませよう」という想いの強さ。
MCは面白いですし、転換映像は各会場で異なりますし、客席をよーく見ています。
(京都公演で一番上の4階席を見ていたのはいい例だと思います)
また、セットリストもかなり変化があり、ツアーを毎回参加しても、その時限りでも楽しめます。

他にもありますが、主にはこの2つだと思います。
100の次は101。
ここに止まらず、また一歩先を行くゆかりさんを楽しみにしていたいと思います。まずは明日です。(^^;;


06月07日(金曜日)


ニーハオ!
てことで、上海に来ていますー。理由は!イベントがあるから!(ドヤ)

参加したのは「ガルパ 上海ミーティング@国家会展中心(上海)」。
詳しい内容は、BiliBili動画をご覧ください。(^^;; てことで多分映っていないところで色々と。

  • 入場はかなり前倒しされて開始。ブースにはイベント開始前に大勢の人だかり。
  • 昨年のファンミーティングに出演したこともあって伊藤彩沙さん、前島亜美さんの声援が多め。
  • タブレットを持っている人が多く、日本語や画像(あみたの瓦割りとか)を出していました。
  • ”協力プレイ”で起動できない間、画面をひたすら叩く三澤さん。オタクか。
  • クイズのコーナーでは客からのヒントは日本語。
  • 「しゅわりん」のコール、完璧。
  • 日本語をアニメで覚えた現地民、好きな言葉は「愛してる」「大好き」
  • ”アドリブミニ劇”は演者のセリフが日本語で通訳されなかったにもかかわらず、即反応な人多数

まー現地民の熱量はとても高かったです。
全員が全員、日本語が分かっているわけではありませんでしたが、通訳の前に会話を理解していることが多くありました。
ガルパの人気をひしひしと感じたイベントでした。