我家に四国犬がやって来た ! presented by Kengo
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 けんごのページ 

 

掲示板はないの?   日本犬の魅力   四国犬の魅力   プロフィール

はじめに

「我家に四国犬がやってきた!」をご覧いただいて誠にありがとうございます。2003年3月中旬に立ち上げて

徐々にですがページを増やしてまいりました。このサイトは四国犬の魅力を一人でも多くの方々に感じていただこうと制作を始めたものです。立ち上げ直後にYahoo検索の方からそれなりの評価をいただいて「今週の注目サイト」に掲載してくれたため、数千件のアクセスが一週間に集中し、弾みをつけることができました。その効果で当時は「ご意見/ご感想」への書込みも一般の方々によるものが多く、最初の目的である四国犬のPRの面では多少の効果があったかなぁと自己満足しています。その騒動も沈静化し「関東の仲間たち」「全国の仲間たち」の各コーナーを立ち上げた頃から、日保会員の方々からの書き込みも増え、お褒めや激励の内容に加え、記載の間違いを教えていただいたりして、当方の至らぬ点を適切に補ってくださいました。このことは本当に有難く、多くの方々の支えによってここまでこれたことを心から感謝しております。それに致しましても、HPを制作する作業は思いのほか手間暇がかかることを実感いたしました。手元には未だ整理のつかない犬の写真が数多くあり、これを整理し掲載するとなると一体いつ作業が終了するのか検討もつきません。まぁ、ここまで来たからには慌てずコツコツと掲載犬を増やしてゆこうと考えております。どうか、今後とも本サイトの趣旨をご理解いただき、ご協力とご愛顧を何卒宜しくお願い申し上げます。

なお、この「けんごのページ」は私の思いつき程度の考えを好き放題、言いたい放題、書いております。ご覧になられた方の中には意見が違い、立腹される場合もあるかも知れませんが、まだまだ日本犬の何たるかも知らない未熟者の言うことゆえ、何卒ご容赦くださいませ。

 

掲示板はないの?

「我家に四国犬がやってきた!」を立ち上げて以来、「ご意見/ご感想」コーナーに多くの方々から書込みをいただきました。「素晴らしいホームページだ」なんて、けっこう褒められたりして(*^_^*)、けんごは褒められると図に乗るタイプ(早い話が単細胞)なので、それだけの勢いでページを増やした感もあります。ところで意外と多いのが「このサイトには掲示板はないの?」という意見です。見てのとおり、掲示板コーナーはありません。どうしてかって? 実はけんごは掲示板の作り方を知らない "^_^" のです。 さらにプロバイダの個人HPサービスには掲示板用のCGIが用意されておらず、どうやら掲示板を開くとなると経費増になりそうなのです。さらには、現状のHPの充実だけでも大変なのに掲示板の管理までできそうにない。などなどの理由から作る予定がありません。期待された方、悪しからずご了承ください。掲示板の利用は、私もファンでいつも見せていただいている先輩サイトの「四国犬」やホクト君の写真が見られる「おいでませ!一番ちゃんの部屋へ」へどうぞ。

                                                        

 

日本犬の魅力

一般の方からは四国犬に関して「精悍な感じがする」とか「たくましい」とか「狼みたい」とかの意見がありました。その中で「他の犬種と比べてどんなところが魅力ですか?」と聞かれて、はたと困りました。今まで四国犬はかっこいい程度の思いで飼ってきましたが、どんな犬種にもそれぞれ魅力があるでしょうし、どんな犬でも飼えば可愛いもので魅力に感じるものでしょう。そこで、あらためて四国犬の魅力について考えるハメになったのです。魅力というのは万人に共通するものではなく、その人が「好き」な点だと解釈して、けんご的に考えると、まず、四国犬に限らず日本犬全体に言えることですが、人為的に加工されていない点があります。洋犬種には使役犬として優れた性能を発揮するよう目的別に改良を重ねた犬が多く見受けられます。穴熊猟に使うために足の短い犬を人為的に作ったり、闘牛用に角から身を守りやすい体型の犬を作ったり、というように欧米人らしい合理的な考えで改良しています。日本犬の場合は、その人為的な部分が少なく、ほとんど自然のまま今に至っているという点で素朴さを感じます。(けんごはそんな所に魅力を感じる人なのでした) それと古来から日本に住みついている犬ですから日本の風土気候に合っている点でたくましさがありますね。四季の環境変化の激しい日本の自然に適応できるよう剛毛と綿毛の二重構造になっている点や、ただ速さを追い求めた細い肢ではなく山野を駆け巡り時には大型獣と闘うためにスピードとパワーを兼ね備えた強靭な四肢など、日本の自然が作り上げた犬という感じがして好きです。あと、性格的には警戒感が強いところが自分の好みでね。要するに主人と家族以外に気を許していないようなところが日本犬にはあって、気を許されない方は不快かも知れませんが、飼っている方は可愛いものです。

うーん。どうも私の感じている日本犬の魅力の枝葉の説明をしているようで、本質を言い表せてないような気がします。日本犬ファンの皆様、「もっとこういう魅力があるぞ」というのがあればお教えください。

                                                       

 

四国犬の魅力

日本犬の中で、なぜ四国犬か?というと、迫力と機敏さのバランスがとれているので中型犬、ということになり、それでは紀州と四国とどちらを取るかというと、これは迷うところ。でも先人の言葉には本当に含蓄のあるものがあります。「ナタの紀州にカミソリ四国」の言葉どおり、四国犬の持つ鋭敏さ繊細さがけんご的には好きです。ちょっと話が外れるかもしれませんが、この数年、全国展で各犬種のメスが最高賞を獲ることが多いですよね。審査委員長が「最高賞、メス!」と宣言すると周りのギャラリーがドッと沸きます。その沸いた瞬間に、紀州の代表犬は 落ち着いて反応がないことが多いのに比べ、四国犬のメスはたいてい「何事が起こったか!」とばかり周囲を警戒して身構える反応をする犬がほとんどのような気がします。紀州犬の線の太さと四国犬の鋭敏さの対比のように思えて面白いと思っているのは、けんごだけでしょうか。

                                                      

 

制作&管理者「けんご」のプロフィール

昭和31年徳島県生れ。男。現在、夫婦と娘2人と2匹の四国犬で東京都多摩地区に住む。

冒頭の「ようこそ我家へ」の文章で「初めて飼った四国犬」のところは正確に書くと「自分の責任で初めて飼った

四国犬」の意味。小学生の低学年のころ、父が知人の紹介で知合った吉見宇平さんという人から四国犬を

もらうことになった。吉見さん宅へ行くと中庭(タクシー会社を経営されていたと記憶している)に犬舎が並び

その中の一頭の大きな雄と目が合って以来、四国犬の魅力にハマる。大人になって人並みに居をかまえる

ことができたら四国犬を飼おうと心に決めていた。

HPを制作したのでPCに詳しい人のイメージがあるらしいが、実はPCやインターネットやEメールは、あまり

好きな方ではない。企業人として生きていくためにやむを得ずスキルを身につけてはいるが、この便利さが

社会性に欠けた風潮やモラルの低下を生み出すのではないかと心配している。特に、私自身は被害に

あったことは無いが、掲示板や メールなどで偽名を使い自分の正体を見せることなく他人を傷つけるような

行為を見ると憤りを感じてしまう。

逆に犬を通じて知合った人と犬談義に花を咲かせたり、馬鹿っ話を するのは実に楽しい。犬を飼うようになって

出会った人に本当に恵まれていると思う。良い趣味に出会えた。

私にとって犬は家族であり、展覧会は趣味であるので飼っている犬の欠点が見えた時でも、展覧会に出なく

なることはあっても飼っている犬を手放すことは有り得ない。あくまで愛犬家であり、アマチュアだと自覚して

いる。

定年後は田舎暮らしで畑を耕しながら10頭程度の犬を飼う生活をしたいと思っている。

 

    関東地区の特に東京、三多摩、神奈川あたりの支部展や全国展の成犬組リングあたりで

    濃紺色の「CONTAX」のロゴが入った帽子をかぶり、カメラまたはビデオカメラを持ってウロウロして

    いる人がいたら私です。ぜひ、声をかけてください。(ただし、撮影に忙しい時は、話ができないこと

    があります。決して悪気があるわけではありません。失礼をお許しください)

 注:「CONTAX」はコンタックスと読みライカと並ぶカメラ界の名門ブランドで、私の愛機でもあります。