診療放射線技師
診療放射線技師とは
診療放射線技師とは、医師または歯科医師の指示の下に、人体に対して放射線を照射すること、簡単に言えばレントゲン写真等を撮ることのできる資格です。
診療放射線技師になるには
診療放射線技師になるには、国の指定する診療放射線技師養成施設を卒業後、診療放射線技師国家試験に合格する必要があります。
診療放射線技師国家試験の概要等は受験資格以降のとおりです。
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受験資格
(1) 学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した診療放射線技師養成所において、3年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの(修業又は卒業する見込みの者を含む。)
(2) 外国の診療放射線技術に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で法第3条の規定による免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有すると認めたもの
(3) 現に診療エックス線技師又は診療エックス線技師試験を受けることができた者であって、旧法第20条に規定する文部大臣が指定した学校又は厚生大臣が指定した診療放射線技師養成所において、1年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの
試験日
2月下旬
試験地
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県及び福岡県
受験願書配付
10月下旬以降
受験願書受付
12月下旬〜1月中旬
受験手数料
11,400円
合格者の発表
3月下旬
試験科目
基礎医学大要、放射線生物学(放射線衛生学を含む。)、放射線物理学、放射化学、医用工学、診療画像機器学、エックス線撮影技術学、診療画像検査学、画像工学、医用画像情報学、放射線計測学、核医学検査技術学、放射線治療技術学及び放射線安全管理学
主催
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
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