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THE FAT OF THE LAND/PRODIGY
最高にクールでグルービーなロック(!)アルバム。
先のシングル2曲を聴いた感じでは、ハードコアっぽくなってしまうのでは?と思わせたが、
アルバムを聴いてみるとリズムがヒップホップのノリだったので結構意外だった。
が、いい意味で期待を裏切られたという感じで予は満足である。
それにしても、プロディジーの作り出すリズムはとても気持ちがいい。
なんともいえないズンドコ節、体が勝手に踊り出してしまう脅威のリズム。
私は勝手にみこしビーツと命名しているのだが、
このビートで体が反応しない人はとても不幸な人だと思う。
音楽は体で感じるものだっ!と叫んでるアルバムだ、これは。

PS.AVEXは基本的に好きではないが、このアルバムをジャンル分けする際に
「ロック」と位置づける姿勢はなかなかなものである。正解。

wrote by おおしまっくす at 1997/09/28

EXPERIENCE/THE PRODIGY
まだTHEがついていた頃のプロディジーのアルバムです。(1st)
今聴くと結構新鮮、2,3年前に聴くとホゲーっていう気持ちになる
微妙な感じの音が満載です。ポップなんですよね、今聴いてみると。
流行っていた当時(4,5年前)はなんてハードな音なんだって思って
いたのだが、今ではなーんてことない音に聞こえるから不思議です。
個人的には高速レゲエの’out of spece’,’charly’
が好きです。前者は私がプロディジーを初めて知った曲なのでかなり
思い入れが深いです。あと、合わせ技として’hyperspeed’
とシングル’everybody in the place’の2曲目に
入っている’G−FORCE’を連続して聴くのをお勧めします。
’hyperspeed’は後者の続きの曲なのです、テーマ的に。
だから、’G−FORCE〜hyperspeed’と聴くのが正しい。
プロディジーの次のアルバムはまたダンス系になるらしい(?)ので、一応
おさらいに聴いておくのもよいでしょう。

wrote by おおしまっくす at 1997/09/23

BRIXTON ACADEMY 10/11/96 / PRODIGY
「イギリス版TRF」ことプロディジーの海賊版ビデオです。
画質はまあまあ、音声は最悪です。
でも、ライブの雰囲気がむんむん伝わってきます。
10月の時点でのライブで、この前のアルバムから7曲やってます。
シリアルスリラーはまだアルバムバージョンになってないから
けっこう貴重なのかもしれません。
ハイライトの連続って内容なんですけど、特にVOODOO PEOPLE、
FIRESTARTERのときはものすごいです。
もう、爆弾がドッカン、ドッカン爆発しているような感じを受けます。
で、NO GOODで観客がステージに上がってきて盆踊り大会になるとこが
笑えます。ジュリアナ(死語)です、ほとんど。(笑)
でも、NO GOODはもうやらないらしいので貴重といえば貴重なのかな?
とにかくプロディジー、早く日本に来い!!
今見ないでいつ見るんだよっ!TRF(仮死状態)じゃ満足できないって。

wrote by おおしまっくす at 1997/09/05







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ルームでもある・・・矛盾?

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