WE IN MUSIC/DOPING PANDA
タイトルの「WE IN MUSIC」がこのCDの全てを表しています。
奇をてらったことはしてないので、サラッと聴いてしまいがちですが、
集中したり、何回も繰り返して聴いてるうちに
気付くとこの音楽にやられています。
空気を漂っていたものが、体内にじわじわと浸透している感じ?
一度浸透したら終わりです。
ギターの音が聴こえただけで、体中の血管を「快感」が駆け巡ります。
感覚的にはBEAT CRUSADERSに近いかも。
両バンドともシンセを使ってるというのもあるけど、
大量の音楽知識とセンスを掛け合わせたものを、
「アーティスト」ではなく「大衆」の感覚で放出している。
だから小難しくならず、軽く聴こえるけど、
飽きることなく快感が持続するんでしょう。
是非この間隔を味わってもらいたい。
wrote by RYU at 2004/07/19