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WE IN MUSIC/DOPING PANDA
タイトルの「WE IN MUSIC」がこのCDの全てを表しています。
奇をてらったことはしてないので、サラッと聴いてしまいがちですが、
集中したり、何回も繰り返して聴いてるうちに
気付くとこの音楽にやられています。
空気を漂っていたものが、体内にじわじわと浸透している感じ?

一度浸透したら終わりです。
ギターの音が聴こえただけで、体中の血管を「快感」が駆け巡ります。

感覚的にはBEAT CRUSADERSに近いかも。
両バンドともシンセを使ってるというのもあるけど、
大量の音楽知識とセンスを掛け合わせたものを、
「アーティスト」ではなく「大衆」の感覚で放出している。
だから小難しくならず、軽く聴こえるけど、
飽きることなく快感が持続するんでしょう。

是非この間隔を味わってもらいたい。
wrote by RYU at 2004/07/19

陽はまたのぼりくりかえす/Dragon Ash
すっっっっっごくかっこいい曲です!!!
淡々と流れる曲にラップをのせる。(この人達、ラッパーではないです)
今ではそれほど珍しい感じではないが、この曲はそこらのとは違います。
基本的に、ラップは長い文章で表現することが出来るが、
それがダラダラした印象を与えることも多いと思います。
しかし7分にも及ぶこの曲でダラダラと感じることは、まず無いでしょう。
それは必然性のある音と詩しかない、無駄のない7分間だから。

この曲はホントにみんなに聴いてもらいたいと思える曲です。
でも全然売れてないんだよなぁ・・・・・もったいない!
確かに100万枚とか売れるタイプの曲ではない。
でも、音楽を真剣に聴ける人だったら気に入ってもらえると思います。

ちなみに、私はDragon Ashに特別な思い入れがあるわけではありません。
このmaxi single以外の曲は聴いたことないんです。
この曲とは全然違う感じらしいですけど、いずれ聴いてみます。
wrote by RYU at 1998/06/20

DRAGON/DENKI GROOVE
これは私の中では電気の最高傑作だと思ってます(「A」よりも)
「VITAMIN」では、歌ものとインストゥルメンタルとがはっきり別れすぎていて
違和感があったんですけど、このアルバムでは見事に融合されました
まあ、歌とインストゥルメンタルが交互に流れるからってだけかもしれないけど・・・・
なんでこのアルバムの評価が私が思っているほど高くないんでしょうかね?
’Shangri−La’のような核がないから?
個人的にはこのアルバムはインストゥルメンタルの方がいいと思います
いくら聴いても飽きが来ない、とてもいいアルバムだと思います

好きな曲・・・Brazilian Cowboy、Mujina

wrote by RYU at 1997/09/02







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ルームでもある・・・矛盾?

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