JAPANESE−B


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OTHERS


diversive audio EP/BACK DROP BOMB
このCD、買うつもりなかったんだよなぁ。
BDBはアルバムだけでいいや、っていう気持ちがなんとなくあるから。
でもスペースシャワーでこのCDの1曲目の
「IN ORDER TO FIND THE NEW SENSE」
のPV観ちゃったんだよね・・・
あまりのかっこよさ、誰にも追いつけないクオリティーにやられ、
快感を通り越して寒気が全身を駆け巡った。

BDBってLIVEを40分くらい観たり、アルバムを何回も聴いてると
途中から飽きてくるんだけど(私はね)、
こういう必殺の曲がポロっと出るんだよね。怖いわ。
wrote by RYU at 2004/07/12

K.AND HIS BIKE/the band apart
現在、ダントツのお気に入りバンド。
通勤中も、家にいる時もこれを聴いてる時間がとても長い。
でも全然飽きず、気持ちよく身体に響いてます。

もしCD屋の視聴機にこれが入ってたら、10秒だけでも聴いて下さい。
その10秒で「あ、良い感じ?」と思ったら、買っちゃいましょう。
CDの封を破り、家でゆっくり聴いてみて下さい。
その決断は間違いではないことに喜びを感じるはずです。
逆に言うと、最初の10秒で「これ、あんま好きじゃないなぁ」と思ったら
買わないで良いでしょう。

その10秒で大体のイメージが掴めるとはいえ、
当然その10秒が全てではない。
聴けば聴くほど色んな発見がある。
実際、私も最初は「オシャレな感じで気持ちいいわぁ」くらいだったのが
聴いてくうちに、オシャレとは程遠い
「拳を突き上げる」
という行動を自然と取るまでになりました。
是非とも聴いて頂きたい。
今年一番のオススメです。

wrote by RYU at 2003/12/08

A FORLORN HOPE/BRAHMAN
約3年振りのアルバムです。
このアルバムを聴いて、BRAHMANに関して一つの結論が出ました。
BRAHMANはライヴバンドである
ということ。
別に今回のアルバムに入っている曲が悪いわけではない。
むしろ前作より良い。
でもCDで聴いてても、揺り動かされるモノがないんだよ・・・

BRAHMANが爆発した時の迫力は、
計算して出来るモノではないと思う。
音に込める魂がぶつかり合った時に爆発している感じ。
そしてその魂を込める作業は、ライヴ空間でしか行えないのだろう。
新曲の音を聴いてもリアリティーをあまり感じないが、
「DEEP」と「ARRIVAL TIME」という既存の曲については、
シングルの音に比べて、明らかに音に迫力がある。
感覚的にその違いを表現するなら、
「譜面を見ながら弾いている」のと「身体が自然と反応して弾いている」かの違い。
シングルの曲については発売してから2年近く・・・かな?
その間にライヴで演奏し、曲に魂が入り、共鳴しあっているのだろう。

8月からツアーが始まるようだが、
多分ツアー開始日と、ツアー最終日ではクオリティーが比べモノにならないくらい違うだろう。
ライブでこなすウチに、音が良くなるというのは
別にBRAHMANに限った話では無い。それが普通ともいえる。
ただBRAHMANについては、CDの段階では音があまりにも
「空虚」に聴こえてしまう。
TOSHI−LOWの声と、演奏が絡み合ってないし。

色々書きましたが、好きだから故の批判です。
BRAHMANの本当の実力はこんなもんじゃない!
ということをわかっているから、なんか悔しいのよ、CDを聴いていると。
思い入れも何もなく聴けば、良いアルバムかもしれん。
もうそういう目線で見れないから、断言はしないけど。

wrote by RYU at 2001/06/27



<<追記>>
いや、やっぱり昨日の書き方だけじゃダメだわ(爆)
断言しよう・・・
良いアルバムです!!!
昨日は勢いで書いたので文句だらけですが、やはり良いです。
私が言いたかったのは、
100点満点で言うと、このアルバムは80点であるということ。
そして、その80点は隙のある80点。
昨日書いたように魂を込めたり、アレンジをもうちょい詰めるだけで
限りなく100点に近づけるだけのシロモノなんですな。

実際、「SLIDING WINDOW」や「BOX」等は、
ギターのKOHKIワールドを確立することが出来たし。
個人的にはコレが今回の一番の収穫。

以上、見苦しい言い訳でした(爆)
wrote by RYU at 2001/06/28

サニー/THE BACK HORN
今作よりメジャーレコード会社との契約になりました。
うん、まさしくBACK HORNの音だよ、コレは!
BACK HORNがどんな人達かは過去のレビューを見て下さい。
・・・・・ゴメンナサイ、それ以上言えない。
何を言ったとしても、曲の持つ説得力が全て。
ホントに聴いてみれくれ。
決して聴きやすいものではないと思う。
でも、イヤでも耳や心臓に響いてくる音だと思ってます、私は。

ちなみにあくまでも私が思うに、この人達の持つオリジナルな発想やイメージを
「何処へ行く」は自分達の力量に合わせて曲にしていたような感じ。
「甦る陽」は力量も関係なく出来る限り再現しようとしたけど、再現しきれなかった。
「風船」「サニー」については、イメージをそのまま曲に昇華できるだけの体力や技量が
BACK HORNに備わったんだと思っています。
私がそう思ってるだけで、当人達は全然そんなこと意図してない可能性が高いけど(笑)
wrote by RYU at 2001/05/05

風船/THE BACK HORN
これだ・・・これぞBACK HORN。
2ndアルバム(タイトルど忘れ)について
私はレビュー書いていませんが、それはあまり気に入っていないから。
<進化>させようとしてるのは分かったが
BACK HORN独特のグルーヴがあまり感じられず
個人的には消化不良だった。
そして2ndアルバム後、最初の音源がこのマキシシングル。
「何処へ行く」の良い部分を更に<深化>させた音。
以前にも書いたけど、このバンド最大の武器は
BACK HORNにしか出しえないグルーヴ。
そこに見栄えもクソもなく、自分の中にある言葉を
吐き出すように唄うボーカル。
これが融合することにより唯一無二の存在になる。
そしてこのCDは・・・素晴らしい、ホントに。
wrote by RYU at 2000/10/18

BENCH WARMER/BENCH WARMER
2年くらい前に発売されたCDなんですけど、今更紹介してみたくなりました。
2年前だろうがなんだろうが関係ないんです。
ハッキリ言うと、ダサイ部分もあります。
<2年前だからダサイんじゃなくて、当時から良い意味で格好悪かった
でも私は自信を持ってお薦めします。
こういう真剣さの伝わる音楽が私は大好きなのですな。
どんな音かを紹介したくても良い文章が思い浮かびません。
特に似ているバンドもなく、新しい音楽でもない。
ただ、一生色褪せることのない不変な音楽じゃないかと私は勝手に思っています。

ちなみに、このバンド自体は解散しています。
新しくメンバーがバンドを結成したりしてるかもしれませんが、
私は把握していなかったりします。

wrote by RYU at 2000/07/07

THE LIVING DEAD/BUMP OF CHICKEN
LAMP/BUMP OF CHICKEN
FLAME VAIN/BUMP OF CHICKEN
このバンドの名前、そのうち普通に生活していても聞く機会があるんじゃないかと思います。
歌詞に全然興味のない私が、初めて「すげぇ・・・」と寒気がするほど感動させられた。
去年の終わりくらいからどうやって紹介したらいいかと悩んでいましたが
ダラダラ書いてもしょうがないので上記3枚のCDをまとめて紹介します。

まず、1st ALBUMの「FLAME VAIN」
曲自体は良い曲だらけなんですけど、演奏はそんなによくないと私は思います。
中には演奏が良い曲もありますが、大体は平均点レベルです。
それでもこのアルバム、私は大好きです。
根本的に曲のクオリティーが非常に高いから、
演奏でマイナスされても良いアルバムであることに変わりはない!

そしてMAXI SINGLEの「LAMP」
私が最初にこの人達を聴いたのはこのCDなんですが・・・固まりましたね。
あまりにも高い地平で音楽が鳴っているから。
このバンドにちょっとでも興味が湧いたらこのCDから聴くのがお薦め。

で、最新作「THE LIVING DEAD」
アルバムでこんなクオリティーを突きつけられて文句のあろうはずがない!!!
「LAMP」でついた灯火がこのCDで見事に爆発してくれた。
これであと何年かは確実に「困った時のBUMP頼み」が出来ることを確信しました。
ちなみに一番最初に書いた、私が寒気がするほど感動させられた曲とは
このCDに入っている「K」です。
今日、ROCK’IN ON JAPANを読んでいたら
この「K」というタイトルの意味を黒猫のKとか勘違いしているアホファンがいるとか言ってた。
そう勘違いしたアホファン、二度とBUMPを聴くことを禁じる。
歌詞も読まんで適当な考えをアンケートに書くな。失礼じゃ。

以上、3枚まとめて書いてみましたが、多分どういう音を出すバンドか
コレ読んだだけじゃわからんしょ?
でもそれで良いと思う。
どんな音だろうが良いことに変わりはないから。
wrote by RYU at 2000/05/16

BOMB FACTORY/BOMB FACTORY
このCDの1曲目である「Exciter」。
HANG OUTを見ている人達にはおなじみの曲です。
私もこの曲を聴いて、「すっげぇ!!!!!」と思って買ったんです、このCD。
でも・・・よくわからないんですよ、このバンドが・・・ってそれじゃダメか。
<現在CD聴き潰し中>
・・・・・ちょっとわかったっす。
私の感覚で言うと、悪いバンドでは当然ないんですが、良い!という程ではないかなと。
1曲1曲を切り売りするのであれば「良いバンド」です。全体的にクオリティーは高いと思うので。
ただ、「CD1枚を通して」「LIVE全体を通して」という考えでいうと、もう少しかな?
やはりトータルイメージをハッキリと示すことが出来ないと印象としては薄くなってしまいます。
多分、私が予備知識ナシにこの人達のLIVEを観に行ったら
「なかなか良いバンドだね。特にあのExciterって曲!耳にこびりついてるよ。
 えっ、他の曲?う〜ん・・・ハッキリとは思い出せないわ」
となりそう、ということです。
あんまり良いこと書いてないんですが、将来性は凄くあるバンドだと思っています。パワーあるし。
やはり「Exciter」という恐ろしくクオリティーの高い曲をそこらのバンドでは作れんでしょ?
う〜ん・・・この曲のせいで逆に損しちゃってるのかな?<私の印象的にね。一般的には知らんけど。
勝手にハードルを高く設定しちゃってるのかも、私。
でも悪いことではないですよね?それだけ期待しているんですな。<何様だ、私は?

wrote by RYU at 1999/11/14

何処へ行く/THE BACK HORN
ROCKIN’ON JAPAN1999.11月号にて中込智子さんが紹介していたCD。
基本的には中込さんのセンスは大変信頼しているので、素直に買わせていただきました。
・・・・・・・中込さんありがとう!!!!!
というよりBACK HORNありがとう!!!!!!!!
恐ろしくカッコ良いです、ホントに。
聴いた瞬間は最近多い重厚な音を出すバンドだなとしか思わなかったんですが、
「ぴぃんんくぅっそぉぉぉだぁぁぁはぁぁぁぁいえぇぇいえぇぇ〜〜〜」
という雄叫びが聞こえてきた時、このバンドにはまりました。
荒々しく、何より痺れるボーカルでございます。
演奏も同じく荒々しい。
しかしその荒々しさがBACK HORNのみが出せる音となり得てる。

というような印象が付いたところに流れてきたのが「晩秋」。
・・・・・まいりました(;;)
凄えカッコイイ・・・・・カッコイイよぉ・・・・(;;)
荒々しさだけでなく、こんな優しく心に染み入るボーカルまで出せるとは・・・

KING BROTHERSなどの重厚な音を出すバンドが少しずつ売れてきていますが、
私の好みとしてはBACK HORNの方が百倍カッコイイと思います。
その違いはやはりボーカル。説得力が違う。文句無いっす。

好きな曲・・・魚雷、怪しき雲ゆき、晩秋

wrote by RYU at 1999/10/25

A MAN OF THE WORLD/BRAHMAN
BRAHMANが遂に出したFULL ALBUMです。
今までのBRAHMANというと、
いろんな国の民族音楽を自分達の音に昇華させているというイメージだと思いますが、
このアルバムにはそういったもの以外に、ストレートな曲が結構あります。
私、それらの曲も支持します。
でも、正直言うとちょっとストレートすぎる気もします。
私がBRAHMANに求めている瞬発力が存分に発揮されてはいないと思います。
でも良い曲ではあると思っているんですよ。
特に「THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE」なんかは。
でもそれ以外のストレートな曲は今までのBRAHMANとは印象が違うと思いますよ。

なんかあんまりお勧めしていないような文章になってしまった(笑)
でも間違いなく良いアルバムだと思います!
私がBRAHMANを世界一好きだからかもしれないですけどね。
個人的には「TONGFARR」をライブで聴いてみたいです。
ライブであの雰囲気を出すのは難しいかもしれないですけど・・・見たいです!

好きな曲・・・THERE’SS NO SHORTER WAY IN THIS LIFE、ANSER FOR...、
        TONGFARR、SEE OFF

wrote by RYU at 1998/09/25

wait and wait/BRAHMAN
今まで3枚のCDを出しているBRAHMANですが
その中で私が一番好きなのがこのMINI ALBUM。
だってREMIXを除く4曲全てが大好きなんですもん!
BRAHMANを聴いてて思うことは、「静」と「動」の切り替わりがかっこいいということ。
「great help」然り、「sway」然り。
それが顕著に出ているのが「roots of tree」でしょう。
曲の後半までは淡々と音が流れ、そして唄う。
徐々に力が溢れだし、ラストで爆発。
そして最後の最後で淡々とした演奏に戻り、終焉を迎える。
この爆発力・・・というか瞬発力、CDでもわかるとは思いますが、ライブの方がさらに凄いです。
鳥肌が立つほどかっこいいですから。

好きな曲・・・REMIX以外の全て!

wrote by RYU at 1998/09/25

THE NEW SOUTH HAND BLOWS AND NORTH KICK BLOWS /BACK DROP BOMB
AIR JAM’98での圧倒的なステージが忘れられなく、このCDを購入。
う〜〜〜ん・・・・・さすが!!!
中でも圧巻なのが「Black sky above」。
スカのリズムに合わせゆったりと踊っているところへ突然襲いかかる大津波。
その大津波に飲み込まれながらも踊る人々。
スカと津波が交互に続くが決して踊りはやめたくない・・・そんな曲です。(表現おかしい?(笑))
あと「BACK DROP BOMB」という曲のホーン。
悪魔の奏でるような音色のホーンですが、私はこういうのが大好き!

好きな曲・・・BACK DROP BOMB、Black sky above、DON’T WANGLE

wrote by RYU at 1998/09/25

ゴールデンBP./BP.
インディーズマガジン12月号の付録CDに、この人達の’ピクニック’という曲が入っていて、
それを聴いた直後から、すごく気になる・・・というか、大好きになってしまいました!
音の方は、イチカワさんの透明感のあるボーカルに、
重く壊れかかって、繊細さのある音が絡んですごくかっこよいです!
こういう音を出す人達って、日本の一般的な趣味の人には受け入れられないんですかね?
日本より海外の方が受けるかもしれないです。
私は自信を持ってこの人達をお勧めできるんですけどねえ(笑)

好きな曲・・・ピクニック、ES、(behind the)Green Door

wrote by RYU at 1997/11/29

SUPER ROOTS3/BOREDAMS
このCDは間違いなく、万人にお勧めできるようなものではありません!
内容はというと、一曲だけの30分くらいあるCDです
これを聞いてFISHMANSの’LONG SEASON’と一緒と思ったら大間違い!
こっちの方がバカらしすぎる!(爆)
だって30分のうち、コードが変わるところが2回くらいしかない・・・・
ただひたすら同じような音を激しくやっているだけ
でも・・・・はまっちゃうんですね、これがまた!
コードを変えたり、ボーカルが無くても(最初のおたけびと、最後に叫ぶだけ)
30分間、だれることなく惹きつけるっていうのはすごいことだと思う
好き嫌いがはっきりと出るCDです(私はもちろん大好き!)

wrote by RYU at 1997/09/03






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