UNITED NATION 3/4 


 
 



  • FF-X7-Bst コアブースター

     コアファイターに大出力のブースターを装備させた、対モビルスーツ用の戦闘爆撃機。連邦軍本部は、ニュータイプの能力開発も同時に意図していた。
     コアファイター単体に比べて、スピード、機動性、攻撃力において遥かに上回る性能を持ち、大西洋上でのグラブロとの戦闘では、攻撃を受けて被弾した際に自動消化装置を作動させるなど、装備は十分に考慮されるものになっている。




  • FF-S3 セイバーフィッシュ

     「FF−S3セイバーフィッシュ」は、多用途戦闘機として開発された「FF−3」の宇宙空間用タイプである。
     FF−3は機体規格を統一し、装備の換装により、宇宙、高高度、大気圏内と、あらゆる戦闘空域での運用が可能な戦闘機として開発された。宇宙使用のFF−S3は、通常4基のブースターパックを装着して使用される。MS登場以前の連邦軍では、宇宙空間の主力戦闘機として使用されており、開戦当初は機動性でMSに対抗できる唯一の兵器であった。




  • FF-6 TINコッド

     大気圏内での制空戦闘を主任務として開発された連邦軍の小型制空戦闘機。  重要拠点の制空権を確保する防空戦闘が主な任務の為、航続距離はそれほど長くない。その分機体は小型化と運動性能が重視され、いかなる敵機をも撃破する格闘戦能力が与えられた。
     武装は、25mm機関砲とAAM(Anti Aircraft Missile = 空対空ミサイル)で、AAMは機体の空力特性を向上させる為、外部取り付け式ではなく、内蔵式になっており、専用のランチャーによって発射される。
     TINコッドはコアファイター開発のベース機としても有名である。




  • ガンペリー

     ガンダム及び、その予備パーツ等の長距離輸送を目的とした垂直離着陸機。本来は輸送機だが、格納庫部分に対潜ミサイルランチャーを取り付けることにより、戦闘にも参加できる。ホワイトベース中央の第3デッキに格納されている。




  • Gアーマー

     Gパーツと呼ばれるガンダム支援用の増加装甲システムに、ガンダムを収容した戦闘爆撃機形態。ガンダムの戦場までの輸送と装甲強化を目的に開発された。
     この形態時にガンダム用のシールドを一枚余分に使用するが、分離後は二枚を重ねて使用する。




  • Gファイター

     Gメカだけで構成される高速戦闘機。主翼部を回転させることによって高速形態をとることも可能。大口径ビームキャノンを2門、ミサイルランチャーを2基装備し、並の戦闘機を軽く凌駕する性能を持ち合わせている。




  • Gブル

     GメカのAパーツとガンダムのAパーツによって構成される重戦車。キャタピラを使用して地上を走行する。メインの武装はビームキャノンとなる。また、GメカのAパーツのみのイージータイプも存在する。




  • Gスカイ

     GメカBパーツとガンダムのBパーツで構成される支援戦闘機形態。機種にはRXシリーズのコクピットとなるコアファイターを装着する。このGスカイもGブル同様、GメカのBパーツのみのイージータイプが存在する。




  • ミデア

     戦線に物資を補給するために連邦軍が使用する主力輸送機。着脱式のコンテナに物資を入れて運ぶ。
     5基のローターで上昇し、4基のジェットエンジンを推進力とする。スピードはそれほど速くなく、防御用としての2丁の機銃を持つのみなので、的の攻撃目標になりやすかった。




  • フライマンタ

     連邦空軍の主力戦闘爆撃機。オデッサ作戦ではレビル将軍の戦力の中核となったが、他に連邦司令本部ジャブローにも多数配備されており、キャリフォルニア・ベースのジオン軍がジャブローに侵攻した際、これを迎え打った。ミサイル、爆弾等を装備。




  • デプ・ロック

     オデッサ作戦で活躍した連邦の重爆撃機。機首のコクピットは、第2時世界大戦時の爆撃機とさほど変わらない、前時代的なデザインである。




  • デッシュ

     連絡用高速ジェット機。機体円盤部にあるレーダーやソナーで、いち早く敵を発見できる。レビル将軍がベルファストに来るときに使用した。




  • ファン・ファン

     連邦軍司令本部ジャブロー内で使用されていたホバークラフト。武装は5連装のミサイルランチャー2基。鍾乳洞に建設されたジャブローの中では、道路以外の場所を通ることも多いため、便利な乗り物としても利用されていた。




  • ドラゴン・フライ

     地球連邦軍の小型連絡機。ミノフスキー粒子散布下での探査手段(赤外線・聴音)でも発見しにくい規模の機体であるため、連絡や隠密行動の際に使用された。




  • ドン・エスカルゴ

     地球連邦軍の対潜攻撃機。機種の形状がカタツムリに似ているため、このような名称がついた。ジオン公国地球侵攻軍の戦略海洋諜報部隊に対抗すべく、大西洋の戦闘等で使用された。