哲学者西尾のページ

 

 哲学者というと、何やら難しい人を思い浮かべられるでしょう。難解な学問を修めた人を想像されるかも知れません。ところが、ここで言う哲学者というのは、哲学をする人、者という意味です。
 野口体操の創始者、故野口三千三先生が教室で次のように言われました。「美しいものとは何か、正しいものとは何か、善いものとは何かを考える人を哲学者という」「哲学とは、名詞ではなく、動詞として使うべきである」とも。私はなるほどと思いました。
 それが一つのきっかけとなって、私の仕事である塾の通信に「哲学者西尾のページ」としてその時々に考えたことを書かせてもらいました。よろしければお読み下さい。また、感想もおまちしています。
(1995年より丹誠塾の塾通信で連載された「哲学者西尾のページ」をそのままここに納めたものです。)
哲学者西尾のページは丹誠塾大泉教室ガロアに移転しました。
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