絵本を読もう 昔話を読もう 児童書を読もう
ことば
| 「言霊」という言葉があるように、言葉には魂が宿り、人が口にした言葉は、不思議なことにこの世の中を変えていく力をもっているらしい。幼いこども達は、この絵本にある力ある絵と言葉をむしゃむしゃと食べ、消化し、この世の中にまた不思議な魔法の言葉を放つに違いない。すっかり疲れている大人たちは、この絵本の力ある絵と言葉に目覚め、新たに生きる力を見いだすに違いない。(2006.11) |
![]() |
だじゃれすいぞくかん
作・中川ひろたか(絵本館) |
| サンシャイン国際水族館に行ったとき、壁面にあっただじゃれにこども達と大笑いし、魚を見ながらぎゃぐを連発していました。そのあとに、水族館のお土産屋さんでこの本を発見して大喜び。水族館の壁面にあっただじゃれは、この本のページを拡大したものだったのでした。この本を手にして一番に思ったのが、おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしたいなぁ...ということ。とってもくだらないかもしれないけれど、とってもおかしくて、ただただ何も考えずに笑えます。一家に一冊、必需品。「だじゃれどうぶつえん |
|
![]() |
|
| 言葉のもつプラス方向の大きな力「意志を伝える」 | |
![]() |
|
| 詩人は言葉によって、光や色を人の心に灯すことができるんだね。 | |
|
いぬのマーサとひみつのスープ
作・スーザン・メドー(フレーベル館) |
| 見えない物で、大切なものがあるよ |
ことばにまつわるひとりごと