HPに協力して頂いた皆様を紹介します。掲載順です。名前の前の一言は私が勝手に付けた愛称等ですので皆様ご容赦を。   


 川上 常男氏  北村 健治氏&
『戸台の化石』資料室
 七田 清氏  荒木 英夫氏  ロバート・ジェンキンズ氏
東海大学開発工学部自然科学部
 
 乙部 潤二氏 
 
 平石 直正氏  春山 哲也氏   矢野 一生氏   児嶋 文寿氏
 
 児嶋 唯人氏
 
 須田 浩史氏  將領 健一氏  信川 千弘氏   太田 敏晴氏
 
 斎木 健一 氏
 
 鈴木 千里氏   小西 逸雄氏  谷口 俊一氏   増田 和彦氏
 
 岡安 彰氏 
 
 山田 勝氏  三輪 一雄氏 03.gif 尾崎 庄一氏
 
 






 



 
 
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PAO=Powerful After Ozaki(やっぱり尾崎はすごかった!) 尾崎庄一氏
尾崎さんのHPはこちら→旭川化石倶楽部&PAOさんのHP」
北海道旭川市在中の尾崎さんには化石風土記に「過ちのロケット砲」を書いていただいた。以下は尾崎さんの自己紹介です。
パジェロで北海道の山中を化石採集に走り回ってます。もう少し燃費がよければいいのですが・・・・・
現在平成4年に立ち上げた旭川化石倶楽部の部長もしています。部員は協力者も含めて現在10名位の仲間です。一同に揃う事は珍しいですが、毎月誰か彼かと化石採集に行っています。旭川は北海道のほぼ中心なのでアンモナイト産地を、カバ−できる地の利があります。もっぱら中川、羽幌、古丹別、小平が主ですが、倶楽部員がそれぞれ得意の産地を網羅していますので最強の倶楽部だと思っています。(笑い)私達の目標は未知の化石発見です。
70歳代か80歳代かわかりませんが寿命を全うする間に自分の名前がついた化石をみつけたいですね。
 
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ご存知、ハンマーズ!     三輪 一雄氏
三輪さんのHPはこちら→三輪一雄イラストギャラリー」
東京都吉祥寺在中。山中地溝帯やヒマラヤでの採集体験などを書いた「アンモナイトは神の石」の著者でイラストレーター。子供向けの絵本も書かれている。「アンモナイトは神の石」は私にとって良き参考書であり、また目標でもある。いつかこういう本(三葉虫版)を書きたいものだ。小西さんのHP「白亜の窓」に書かせていただいた私の「アンモナイトは神の意志」を読んで笑ったという三輪さん、私が三葉虫版を書いたらパロってくれるそうだ。今回、化石風土記に「アンモナイト伝導師 早川浩司氏を偲んで・・」を書いていただいた。山中地溝帯のアンモナイト標本を提供していただいている須田 浩史氏の先生でもある。
 
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BBSの人気者!       山田 勝氏
妻一人に娘一人と息子一人(アメリカンショートヘアー)の四人家族でちなみに息子の名前は姫といいます。お仕事はまじめな?・・特別管理産業廃棄物処理業
趣味歴
言うまでもなくアンモナイト盗り・・いや!採集で、かれこれ20年になりまた、秋の醍醐味として鮭釣り(ルアーフイッシング)も楽しんでいます。最近は園芸も少々・・
趣味の拘り
オシャレチックに・・・(これを話すと長くなるから省略)
と語る通称りんぞうさんは、PAKIOさんのBBSの影の管理人?標本はりんぞうさんの撮影です。
 
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研摩名人!         岡安 彰氏
埼玉県坂戸市在中で私より少し年上。埼玉の古生代にはかなり詳しい。この方の研摩は脱帽ものだ。これだけ綺麗に磨ける人は少ないと思う。当然、サンゴ好き。(笑)蔵書の量もかなりのもの。欲しい本が手に入らない時は国会図書館で丸ごとコピーするという。著作権上、丸ごとコピーは出来ないので半分ずつやるそうだ。私も勉強熱心さを少し見習う必要がある。初めてお会いしたのは2001年の夏だが、実際は1999年4月の青海巡検の際に会っていたらしい。この世界は本当に狭い。
 
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何たって北上ですよね!         増田 和彦氏
増田さんのHPはこちら→「DANPANEKO」
「会社員、千葉県千葉市在住。妻がおりますが、子供はいません。妻は、私の化石熱にあまり快く思ってなく、採集に出掛けるたびに小言を言われています。それでも月に一回のペースで出かけます。どちらかというと古生代、中生代が好きなので、その時代の化石が採集できる可能性が高い東北に遠征する事が多いです。東北のほかに好きな産地は北海道、新潟の青海などです。私の標本の一部は、築地書館の「日本の化石800選」に載っておりますので、ご参照下さい。」
と語る増田さんはとてもソフトな方です。
 
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名人!                谷口 俊一氏
愛知県岩倉市在中。奥様と観光を兼ねて東北巡検に行ったそうだ。金生山でもご一緒だったし、理解のある奥様である。この趣味は奥さんの理解がないとちょっとつらいものがある(らしい)。棘皮動物はとっても詳しいし、腕足類も大好きという谷口さんだが、この人の鼻は侮れない。私が通っても採れない産地で、あっさりと三葉虫を採集している。完全体もあちこちで採集しているらしく、凄い!!の一言。鼻が利きすぎて、時には動物の亡骸やウ○チなどにも遭遇するらしいが。(笑)気になる石を見つけると、それこそ砂になるまで小割する熱意には本当に脱帽もの。かせき風土記に「楽しきかな化石採集」を書いて頂いた。今度、完全体の出し方、教えてください。
 
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気は優しくて力持ち!         小西 逸雄氏
小西さんのHPはこちら→「白亜の窓」
兵庫県川西市在中の小西さんはパワフルである。タガネとハンマーを持つと途端に生き生きとする。大きな岩も小西さんにかかれば、あっという間に砂利である。それでも本人に言わせるとまだまだ上がたくさんいるらしい。恐るべし、和泉層群の猛者達。小西さんはどちらかと言うと華奢なタイプだ。一体どこからあんな力が出るのだろう。小西さんはめっちゃお酒が強い。知っている採集者の中で一番の酒豪かもしれない。あのパワーの源はアルコールなのだろう。小西さんは信川さんの車に同乗してくる。小西さんが運転しているのを見たことがない。ちょっとずるくて羨ましい。小西さんはとても優しい。国語は苦手だから嫌じゃ!と言うのに私のために、かせき風土記「私のこだわり」を書いてくれた。その温厚な性格はとても化石採集者とは思えない。だからこんなこと書いても怒らない。ああっ、ワラ人形にタガネを打ち込む小西さんがぁ・・(爆)
 
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憧れの人!            鈴木 千里氏
福島県いわき市在中。東北、特にいわきの化石を中心に採集されている。いわき地域学会図書の「いわき産化石ノート」、北隆館の「化石」他に標本や文章を多数載せている。自宅の倉庫の2階が標本室となっており、いわきで産出する化石は大抵のものはここにあると言ってもいい。1mm程度の虫を琥珀中から見つけだして、研磨して撮影するのには驚嘆させられる。多忙な中、快く撮影させていただいて、ただただ感謝の一言。尚、虫入り琥珀はポジフィルムをお借りした。
 
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ウッチャン!(本当に似てる)   斎木 健一 氏
千葉県在中。北海道の三笠市立博物館で学芸員を2年やり、スキーとアンモナイト探しを満喫。現在は千葉県立中央博物館の研究員となり、植物化石の研究をされている。館内を丁寧に案内してくださった。奥さんも館内で見つけたそうで、3才と1才の二児の父。ここ10年ほどは、北海道の白亜紀の植物化石を専門にしているとのこと。東京大学の浜田隆士先生に化石を学んだそうで、ロバートさんの先輩です。かせき風土記に「北海道の博物館に勤めてみた」「GPSの勧め -方向音痴な化石愛好家のあなたへ-」を書いて頂いた。
 
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食いしん坊将軍!         太田 敏晴氏
江戸川区在中。以下はご本人のコメントです。
“この度、電脳日本化石集に参加させて頂けることになりました。石川県金沢市の大桑層と千葉県内の各産地の貝化石を中心に紹介させて頂く予定です。第四紀の貝化石を採集している方は多く、より相応しい方がいらっしゃることと思います。コメントなど頂ければ幸いです。一年ほど前から、豊富な第四紀の化石を資本に海外の貝、ウニ、サメの歯の交換にはまっています。最近の採集は交換用の化石を仕入れに行くといった感じです。”
知識も豊富な方で、こちらの方こそ参加して頂くのは光栄です。よろしくお願いします。
 
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父子鷹!            信川 千弘氏
信川さんのHPはこちら→ club ATK
神戸市在中。私よりちょっとだけ?年上。化石以外にアマチュア無線、パソコン、アウトドア、カメラ、オーディオなど幅広い趣味を持つ。HP歴も古く、大先輩である。息子さんの紘輝君とレガシーツーリングワゴンで西日本の巡検にいそしむ。昨年、私が横倉山に行った時期と信川親子が行ったのは一週間ほどしか違わなかったらしい。かせき風土記に「化石の裏・・の話」を書いて頂いた。どんな化石にも愛情をもって接するのは立派の一言。
 
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レンジャーマン!     將領(まさむね)健一氏 
將領さんのHPはこちら→ 化石法人 古生物学推進狂会
愛知県犬山市在中。かせき風土記に「爆笑・美濃赤坂金生山の化石」「第四紀砂質泥岩層上において発見した無脊椎節足動物の学名及び生態について」を書いて頂いた。また私のTV出演を記念?して、ご自分のHPに「電脳化石界の巨匠」「高やんのテレビ出演」を書いてくださった。これで一過性の恥であったのが、恒久的な恥になってしまった(爆)。部外地学専攻教職員の助手として、中新統の軟体動物及び阿仁型植物群や棘皮動物等の産出調査及び生態系調査を実施し、共同で多数の調査研究報告書を作成したそうです。5年間ほど古生物学から離れていたが、最近は趣味として化石採集を楽しむようになり、福地や金生山などへ行っているとのこと。消防職員ということで、消防レンジャー訓練により養った技術及び体力をもって、レンジャーロープ使用により、いかなる断崖絶壁においても化石採集が可能なことが特技だそうです。
 
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スーちゃん!(懐かしいな、キャンディーズ) 須田 浩史氏 
須田さんのHPはこちら→ ammonite
長野市在中で私よりちょっと若い。山中地溝帯のアンモナイト中心に採集をされている。これまであまり研究の進んでいない瀬林層の上層部より、戸台で産出しているヒプアカントホプリーテスを採集。他にも日本で初めての産出?というkutatissitesなるアンキロセラス科のアンモナイトを採集するなど今後の瀬林層の研究に貢献するような活躍をされている。又、異常巻きアンモナイトの殻の形状から、アンモナイトの姿勢を推測し、生態を解明したいそうで、立派なものです。山中をライフワークに、という私からすると見習うべき点がたくさんあります。黒のリベラワゴンが峠によく似合う。メガネを外すとなかなかの二枚目。
 
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(血統書付きの)サラブレッド!   児嶋 唯人氏
児嶋さんのHPはこちら→ ぱきおのやかた
「ぱきおのやかた」の作者で滋賀県彦根市在中。小学校の先生です。児嶋 文寿氏のご子息。子供の頃は朝、目が覚めたらそこは金生山だったというくらい化石に関しての環境には恵まれて育った。(本人はちょっと迷惑だったらしい)新生代〜古生代まで幅広い知識と経験を持つが、特に北海道のアンモナイトにかける情熱には凄いものがあります。御父上と併せた素晴しい標本の数々は圧倒もの。8月に待望のご長男が誕生、後継者ができ今から洗脳しようとはりきっている。緑のイプサムに乗って過激に全国を走り回ってます。かせき風土記に「今だから」を書いて頂いた。
 
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又一緒にビール飲みましょうね! 児嶋 文寿氏
「ぱきおのやかた」の児嶋さんの御父上で愛知県春日井市在中。化石を始めたきっかけの一つは何と「化石風土記」!だそうです。30代前半から40代半ばまで主に金生山を中心に暇があれば通ったとのこと。ペルム紀のモノグラフに載っている気仙沼のPseudophllipsia spatuliferaの完全体を採集。金生山の三葉虫の全貌をお仲間と共同で明らかにしたり、横倉山のScutellum sp.の完全体、郡上八幡の三葉虫の共同報告などある。化石、特に三葉虫の話を始めたら止められない、止まらないの大変楽しい方です。現在は化石の方は引退して、伊勢地方に残る伝統工芸の修行を趣味にされている。
 
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燃える闘魂!(と本人が言ってた)  矢野 一生氏
矢野さんのHPはこちら→ F−ファイル 
愛知県名古屋市在中。この方も「化石風土記」に多大な影響を受けた一人。(本当すごい本ですね)オデッセイに乗って元気良く化石採集してます。初めての三葉虫採集に執念を燃やし、苦節25年目(ブランクのほうが長いそうですが)にして郡上八幡の大巡検にてついに採集、かせき風土記に「初めての三葉虫採集記」を書いて頂きました。矢野さんは実を言うと私がHPを立ち上げた際にメールを頂いた2番目の方で当時から子供の成長を見守るように見てくれているそうです。うれしいけど恥ずかしい。その明るいキャラクター&化石への情熱は太陽のように輝いている。HP「F−ファイル」を9月から開設した。いつか一緒に北上行きましょう!
 
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春ちゃん!               春山 哲也氏
新潟県上越市在中。青海町、糸魚川市を中心に化石を採集、岩手、岐阜、滋賀、山口、福井、高知などにも(紺色のアルトで)遠征している。化石採集暦5年目というが、特に青海の化石についての知識&石を見る目はかなりのものです。やっぱり何年採集したか、ではなくどれだけ情熱があるかですね。某博物館で採集していた時も初心者のギャラリー達に親切に説明していました。自称「吹っ飛ばしの春山」、採集中も「あ〜化石飛ばしちゃった〜」と嘆く声を何回か耳にした。でも三葉虫まで飛ばしてなくしちゃだめだよ〜。
 
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貴公子!(でも以外と‥)       平石 直正氏
千葉県船橋市在中。この方ほど化石採集者に見えない方も少ない。主に中生代アンモナイトを中心に採集している。山中地溝帯から始まり長野県の戸台、福井県の和泉村、宮城県の志津川等で採集し、外国にもあちこち採集に行っている。ここ5年ほどは化石といえば北海道のアンモナイトに熱中しているそうで、部屋には所狭しとアンモナイトが置かれている。年に3〜4回北海道に行っているとのことで、うらやましい限りです。かせき風土記に「滝上のアンモナイトパラダイス」を書いて頂いた。家庭では10年目に生まれた2才の娘さんが可愛くて仕方のないといった感じの優しいお父さんです。
 
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次回は標本見せてくださいね!  乙部 潤二氏
乙部(おとべ)氏は愛知県在中、化石は中学2年から集めているそうで主に古生代の化石を中心に中生代ではアンモナイト、新生代ではサメの歯を集めているとのこと。最近は2回/月ほど金生山に出かけているそうです。北海道のアンモナイトの他、大船渡・青海・福地・瑞浪・祇園山・横倉山など多数の産地の標本を持っており、おかげ様でHPがさらに充実できそう。展示用にわざわざ写真を撮って送って頂いたのだがあまり写真撮影はやったことがないにも関わらず、色々無理な注文を聞いて頂いた。金生山でお会いして案内して頂きましたが、大変気さくな方でした。
 
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英語が苦手!    ロバート・ジェンキンズ氏
       &東海大学開発工学部自然科学部
ロバートさんのHPはこちら→ Palaeontology page 古生物の部屋
ロバート・ジェンキンズ(Robert.G.Jenkins)氏は東海大学開発工学部情報通信工学科OB。高校2年の時にアンモナイトにはまってしまい、以来6年間連続で夏に北海道の夕張に行って化石採集と調査を行っている(主に白亜紀のセノマニアン〜コニアシアン)。大学1年のときに東海大学開発工学部自然科学部を創部。古生物学の道に転向することを決め、現在は東大の大学院でアンモナイトやイノセラムスの研究をされている。す、凄い。かせき風土記に「イギリス巡検記」「金尾別支線林道地域」を寄稿して頂いた。(東海大学開発工学部自然科学部の冊子、化石に掲載されていたもの)展示画像は提供して頂いた画像を許可を受けサイズ、背景を加工させて頂いた。

標本の保管場所
東海大学開発工学部自然科学部:住所 〒410-0395 静岡県沼津市西野317
 
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気仙沼の主           荒木 英夫氏
宮城県気仙沼市在中。気仙沼市図書館の館長を勤め(現在は定年のため退職された)、そのかたわら気仙沼地方のペルム紀化石を研究。三葉虫、腕足類、軟骨魚類ヘリコプリオンに関する報告や著書に『気仙沼の地質』などがある。愛弟子にみちのく古生物研究会の高泉さん、地学団体仙台支部の故小関さん達がいる。今回、小学館『日本の化石』に収録されている標本はほとんど撮影させて頂いた。
 
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おいちゃん!           七田 清氏
岩手県東山町在中。デリカに乗って安全運転、もっぱら東山町を中心に採集活動をしており粘土山で日本最古のアンモナイトを発見された方。化石に対する勉強熱心さには頭が下がる。アンモナイトや三葉虫、鱗木を始め標本多数、専門家も悩む不思議な化石を色々持っている。写真を撮るのも趣味で展示標本の鱗木は写真をお借りした。独特のなまりが強く聞き取れないことも度々あるがそれが岩手に来ていると実感させてくれる。酔うと良くしゃべり楽しい。
 
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せんせ! 北村 健治氏&『戸台の化石』資料室
北村健治先生は東京都青梅市在中、現在明星高校教諭。赤石山地で初めてのアンモナイトを長野県長谷村戸台層から発見した方。この方による呼びかけで『戸台の化石』保存会が長谷村の教育委員会内に発足し現在中心になって活動中。かなりまめな方で戸台のアンモナイトにかける情熱はすごいものがある。戸台のアンモナイトやトリゴニアなどに関する執筆もされている。保存会主催の学習会で採集されたアンモナイトなどの化石は全て『戸台の化石』資料室に保存、展示されておりこれが発展していつの日か長谷村に立派な博物館ができることだろう。
 
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おやじさん!          川上 常男氏
長野県松本市在中。仙人のような風貌で私とは親子ほど年が違うが良く気が合い長野県の戸台、石堂、新潟県の青海、小滝川、富山県の大平川、岐阜県の福地など一緒に行っている。松本から電話をかけてきて1時間くらいは平気で喋る。新生代の魚の化石を多数所有。この人の偉い所は上下、年齢に関係なく誰に対しても同じように接しなおかつ誰からも好かれる点で、化石コレクターにはアクの強い人が多い中で異色の存在である。こういう人に私はなりたい。ジムニーに乗ってぶっ飛ばす元気なおやじさんである。
 
 
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