岩手県産業教育振興会

沿革


昭和13年11月26日
「岩手県実業教育協会」として誕生する。
年間予算1,531千円、事務局を盛岡商業学校に置く。

16年5月13日
東北六県実業教育振興大会を盛岡市において開催する。これを契機に東北各県に振興会が誕生する。
27年11月15日
事務局を盛岡商工会議所から岩手県教育委員会事務局へ移転する。
「岩手県産業教育振興会」として再発足する。
斉藤副知事、二見盛岡市長、田子衆議院議員等100名が参加して総会を開する。
(団体会費一口1,000円、個人会費一口500円)

29年10月 9日
我が国産業教育70年を祝う「産業教育70年記念式典」を挙行し、生徒約400名が参加する。
29年11月
全国産業教育振興会連絡協議会(全産協)を設立する。
37年11月10日
創立25周年記念大会が開催され、約150名が参加する。
39年 8月        
第3回東北六県産業教育振興連絡協議会が宮古市で開催され、110名が参加する。
40年12月      
岩手県産業教育80年記念式典が盛岡市で開催され、市内高校生700名を含め、
約1,000名が参加する。

42年 6月    
  11月  
団体会費一口1,000円、個人会費一口1,000円とする。
岩手県産業教育研究同友会を結成、県教育センターで第1回研究会、総会を開催する。

43年11月    
創立30周年記念式典を県自治会館で開催し、関係者約150名・ 高校生約150名が参加する。
44年 7月      
団体会費一口2,000円、個人会費一口1,000円とする。
45年 7月      
第9回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会が県庁で開催され約120名が参加する。
47年 9月29日 
    〜10月 1日      
 本県で初の第17回全国産業教育振興連絡会議岩手大会が開催され414名が参加する。
(第1日は県公会堂・第2・3日は花巻温泉)

49年11月22日    
 岩手県産業教育90年記念式典が県公会堂で開催され、約300名が加する。
50年 7月10日      
団体会費一口3,000円、個人会費一口2,000円とする。
51年 8月26日
第15回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会が盛岡市国保会館で開催され、
104名が参加する。

53年 4月    
     
生徒研究文の募集は昭和27年より実施しているところであるが、
この年から「生徒研究文集」を刊行し、現在に至る。

  11月23日      
創立40周年記念式典が共済ビル(盛岡市)で開催され、約170名が参加する。
57年 1月 8日   
  8月26日
昭和42年発足の産業教育研究同友会会則を制定する。
第21回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会が盛岡会館で開催され、約100名が参加する。

59年11月13日    
岩手県産業教育100年記念式典が盛岡会館で開催され、約180名が参加する。
永年会員功労者として3団体、4個人、教職員功労者として42名及び特別功労者として3団体、
8個人に対し感謝状と記念品を贈呈する。

60年 9月 1日
       
「岩手県産業教育100年史」を刊行する。
  12月〜    
61年 3月    
産業教育担当高校教員が本会会員の事業所等で実務について研修する。
「第1回実務研修」を県教育委員会と共催で実施し、10名が参加する。

63年 7月19日      
団体会費一口5,000円、個人会費一口3,000円とする。
  8月26日      
第27回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会が盛岡会館で開催され、約150名が参加する。
平成元年11月15日
創立50周年記念式典が盛岡会館で開催され、185名が参加する。
前役員4名、事業所会員功労者18団体、教職員特別功労者26名に感謝状と記念品を贈呈する。
記念講演会並びに生徒の体験発表を実施する。
中央会賜金記念教職員功労者18名に対する表彰状伝達及び記念品の贈呈を行う。
記念誌として「生徒の研究文、作文、体験発表文集」を刊行する。

3年 2月13日      
(財)産業教育振興中央会主催「第9回全国産業高校生の研究文・作文コンクール」において
水沢農業高等学校農業クラブ種苗班の研究文1編が最優秀賞を受賞する。

5年 2月13日   
         
(財)産業教育振興中央会主催「第4回全国高等学校産業教育体験発表大会」において
盛岡工業高等学校生徒が優秀賞を受賞する。

  2月17日    
(財)産業教育振興中央会主催「第9回全国産業高校生の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(一関農業高等学校)が最優秀賞、研究文1編(盛岡商業高等学校)が優秀賞を
受賞、また作文1編(黒沢尻工業高等学校)が最優秀賞を受賞する。

6年 8月25日   
    〜26日
第33回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会がホテル東日本で開催され、約150名が
参加する。

  10月21日
(財)産業教育振興中央会産業教育110年記念教育功績表彰について、本県では10団体、
12名の個人が受賞する。

  11月 5日  
   〜 6日
第1回岩手県産業教育フェアが岩手県教育委員会と共催で滝沢村岩手県産業文化会館(アピオ)に
おいて開催され、入場者数は約11,000名であった。

7年12月25日
(財)産業教育振興中央会主催「第11回全国専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
本県の研究文3編(盛岡農業高等学校・黒沢尻工業高等学校・宮古水産高等学校)が佳作に入選する。

8年12月 3日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成8年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
作文1編(一関農業高等学校)が佳作に入選する。

9年 9月20日   
   〜21日
第4回岩手県産業教育フェアを岩手県教育委員会と共催で水沢市文化会館(Zホール)において
開催し、入場者数は約10,500名であった。

10年 3月 7日      
(財)産業教育振興中央会主催「平成9年度専門高校生徒の研究文・作文クンクール」において、
研究文1編(福岡工業高等学校)が佳作に入選する。

  11月14日    
     〜15日  
第5回岩手県産業教育フェアを岩手県教育委員会と共催で宮古市民会館と宮古市民総合体育館に
おいて開催し、入場者数は約11,600名であった。

  11月20日
創立60周年記念式典をサンセール盛岡で開催し、参加者は約190名であった。
特別功労者8会員、教育功労者23名、永年功労者8団体に感謝状と記念品を贈呈、記念講演、
生徒発表、記念誌「生徒の研究文・作文・体験発表文集」を発行した。

  12月16日      
(財)産業教育振興中央会主催「平成10年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(大船渡農業高等学校)が最優秀賞を受賞する。

11年11月13日  
     〜14日  
第6回岩手県産業教育フェアを久慈市文化会館(アンバーホール)において開催し、入場者数は
約9,800名であった。

  12月 6日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成11年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(北上農業高等学校)、作文1編(遠野緑峰高等学校)が佳作に入選する。

12年 8月24日  
     〜25日    
第39回東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会がホテル東日本 で開催され、
約140名が参加する。。

  12月7日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成12年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(広田水産高等学校)が最優秀賞を受賞する。

13年12月 4日
(財)産業教育振興中央会主催「平成13年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(盛岡農業高等学校)が優秀賞を受賞する。
日本学校農業クラブ大会で盛岡農業高等学校が全国最優秀賞を受賞する。
第10回全国水産高校生徒研究発表大会で広田水産高等学校が最優秀賞を受賞する。
第8回岩手県産業教育フェアが県主催の「いわてめぐみフェア」と同時に開催され、
入場者は約65,000名を数えた。

14年11月 1日  
   〜 3日      
第12回全国産業教育フェア(岩手大会)が滝沢村(アピオ)で開催され、
入場者は約97,000名を数えた。

  11月 2日    
第45回全国産業教育振興連絡会議(岩手大会)を開催する。
  11月26日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成14年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文2編(大船渡農業高等学校・広田水産高等学校)、作文1編(水沢商業高等学校)が
優秀賞を受賞する。

15年10月31日  
  〜11月 1日  
第9回岩手県産業教育フェア二戸大会(二戸市総合スポーツセンター・二戸市シビックセンター)
を開催し、入場者数は約9,600名であった。

  11月14日      
(財)産業教育振興中央会主催「平成15年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(花巻農業高等学校)が最優秀賞を受賞、研究文1編(千厩高等学校)が佳作に入選する。

16年 1月 7日      
岩手県産業教育研究同友会を休会とする。
  6月 7日    
団体会費一口6,000円、個人会費一口3,000円とする。
  11月 1日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成16年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文2編(水沢農業高等学校・盛岡工業高等学校)が佳作、作文1編(水沢農業高等学校)が
佳作に入選する。

  11月 5日  
    〜6日    
第10回岩手県産業教育フェア大船渡大会(大船渡市市民体育館)を開催し、入場者数は
約13,600名であった。

  11月25日  
産業教育120年記念式典産業教育振興全国大会(国立オリンピック記念青少年総合センター)
が開催される。

17年11月17日  
   〜18日  
第11回岩手県産業教育フェア一関大会(一関総合体育館ユードーム)を開催し、入場者数は
約5,300名であった。
この大会は平成6年から12年間継続実施されたが、最後の大会となる。

  11月24日      
(財)産業教育振興中央会主催「平成17年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(広田水産高等学校)が最優秀賞を受賞、作文1編(遠野緑峰高等学校)が佳作に
入選する。

18年 4月 1日      
事務局を岩手県教育委員会事務局より盛岡商業高等学校へ移転する。
  8月31日   
 〜9月 1日      
平成18年度東北六県産業教育振興連絡協議会岩手大会がホテル東 日本で開催され、
約150名が参加する。

  12月11日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成18年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)が優秀賞を受賞、研究文1編(花巻農業高等学校)が佳作に入選、
作文1編(久慈工業高等学校)が優秀賞を受賞する。

19年10月16日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成19年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)が最優秀賞を受賞する。

  11月24日      
「第17回全国産業教育フェア(沖縄大会)」フラワーアレンジメント競技で、岩谷堂農林高等学校が
銀賞、花北青雲高等学校が特別賞を受賞する。

20年10月29日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成20年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)・作文1編(黒沢尻工業高等学校)が佳作に入選する。

  11月21日      
創立70周年記念式典がサンセール盛岡で開催され、159名が参加する。
特別功労者12会員、教育功労者38名、永年功労者3団体に感謝状と記念品を贈呈する。
生徒発表、フォーラムを実施、記念誌「生徒研究文・作文・体験発表文集」を発行する。

21年10月28日    
(財)産業教育振興中央会主催「平成21年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)が優秀賞を受賞する。

  11月27日      
平成21年度産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、約110名が参加する。
中学校の職場体験、高校生のインターンシップ実施状況・企業の受入状況等を発表。
「職場体験やインターンシップに関する課題と今後のあり方」と題してパネルディスカッション
を実施する。

22年11月26日    
平成22年度岩手県産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、123名が参加する。
「岩手県の産業人材育成の現状と課題について」と題して、北上川流域ものづくりネットワーク
コーディネーター・阿部昌明氏、岩手県立宮古水産高等学校コーディネーター・石曽根正志氏の
講演並びに「高校生の就職と離職について」をテーマとしたパネルディスカッションを実施する。

  3月15日      
会報「岩手県産業教育」が昭和28年の第1号発行から第100号発行を迎え、記念特集号を
発行する。

23年 3月11日    
東日本大震災発生
  6月16日      
平成23年度総会並びに理事会がサンセール盛岡で開催され、約90名が参加する。
東日本大震災に伴う支援策(産業教育震災特別支援金会計の創設)を審議・了承する。

  7月 5日      
企業団体会員、個人会員に対して東日本大震災に係る支援について要請(特別支援金の要請)をする。
  7月11日      
被災学校あて負担金免除の通知を行う。
  7月14日
被災企業、被災個人会員あて負担金免除の通知を行う。
  7月22日  
被災学校あて支援申請書を送付する。
  11月 8日      
(財)産業教育振興中央会主催「平成23年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(水沢農業高等学校)が佳作に入選する。

24年 4月 1日  
事務局を盛岡商業高等学校から盛岡工業高等学校へ移転する。
  5月14日    
被災学校あて負担金免除の通知を行う。
被災企業、被災個人会員あて負担金免除の通知を行う。

  6月13日    
平成24年度総会並びに理事会がサンセール盛岡にて開催され、約100名が参加する。
東日本大震災に伴う支援策(産業教育震災特別支援金会計の継続)、本会顧問の縮小、表彰規定の
細則等の一部変更等を審議・了承する。

  6月25日      
被災学校あて支援申請書を送付する。
  8月12日    
平成24年度「要覧・会員名簿」を発行する。
  10月31日      
(公財)産業教育振興中央会主催「平成24年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)と作文1編(岩手女子高等学校)が優秀賞を受賞する。

25年 3月15日    
平成24年度「大会等助成事業報告書」「キャリアアップサポート事業報告書」・
「研究文・作文優秀作品集」を発行する。
平成24年度「会報第102号」を発行する。

  5月16日    
被災学校あて負担金免除の通知を行う。
被災企業、被災個人会員あて負担金免除の通知を行う。

  6月 7日    
「広報用パンフレット」を作成する。
  6月13日  
平成25年度総会並びに理事会がサンセール盛岡で開催され、約100名が参加する。
東日本大震災に伴う支援策の継続及び仮称「産業教育フォーラム」の開催を了承する。
震災被災校を除く会員校に「広報用パンフ」を配布、新規会員の入会促進を依頼する。

  8月 1日  
ADSL回線を廃し、光回線を導入する。
平成25年度「要覧・会員名簿」を発行する。

  10月31日    
(公財)産業教育振興中央会主催「平成25年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(宮古水産高等学校)が全国最優秀賞を受賞する。

  11月26日    
平成25年度岩手県産業教育フォーラムが北上川流域ものづくりネトワークとの共催を得て、
サンセール盛岡で開催、158名が参加する。専門高校各部会の学習成果の展示や研究発表の後、
「産業教育と進路指導」とのテーマでパネルディスカッションを実施する。

26年 3月20日    
平成25年度「大会等助成事業報告書」「キャリアアップサポート事業報告書」
「研究文・作文優秀作品集」を発行する。
平成25年度「会報第103号」を発行する。

  4月 7日    
会員校宛負担金納入の通知を行う。(PTA会費等とのバランスを考慮、被災校にも納入依頼)
  5月12日    
被災企業、被災個人会員あて負担金免除の通知を行う。
  6月12日    
平成26年度総会並びに理事会がサンセール盛岡で開催され、約80名が参加する。
「地域の現場を担う高卒人材の育成について」と題して岩手大学工学部システム工学科
岩渕明教授の講演会を実施する。

  7月22日  
平成26年度「要覧・会員名簿」を発行する。
  10月31日  
(公財)産業教育振興中央会主催「平成26年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(千厩高等学校)と作文1編(岩手女子高等学校)が全国佳作に入賞する。

  11月18日  
平成26年度岩手県産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、約120名が参加する。
専門高校各部会の学習成果の展示や生徒による研究発表の後、「特色ある産業教育の実践事例」
について発表があり、活発な意見交換がなされた。

27年 3月10日    
平成26年度「大会等助成事業報告書」「キャリアアップサポート事業報告書」
「研究文・作文優秀作品集」を発行する。
平成26年度「会報第104号」を発行する。

  5月14日    
被災企業、被災個人会員あて負担金免除の通知を行う。
  6月 8日    
平成27年度総会並びに理事会・産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、
約80名が参加する。席上、(株)ジョイス相談役の小苅米淳一氏に対して永年の功績を顕彰し
「特別功労賞」を授与する。
フォーラムでは「岩手の総合学科高校」についての教育実践が報告される。

  7月23日  
平成27年度「要覧・会員名簿」を発行する。
28年3月11日  
平成27年度「大会等助成事業報告書」「キャリアアップサポート事業報告書」
「研究文・作文優秀作品集」を発行する。
平成27年度「会報第105号」を発行する。

  4月27日  
県教育委員会の承諾を得て、教育行政ネットワークシステムである「GWW2000」
(県立高等学校への電子連絡システム)の運用を開始した。
併せて、代表電子メールアドレスを変更し専用FAX回線を新設する。

  6月11日  
平成28年度総会並びに理事会がホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで開催され、
約70名が参加する。「これからの企業・社会と人づくり」と題して、日本経済同友会の
日比谷 武 氏(富士ゼロックス顧問)の講演が行われる。
東日本大震災から継続している会費の減免措置は、被災個人会員に限り免除することとした。

  11月25日  
平成28年度岩手県産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、約110名が参加した。
岩手県産業教育振興会主催の作文コンクール優秀作品の朗読、各専門部会の研究発表、
キャリアアップサポート推進事業を活用した事例の発表、学習成果の展示発表、学校開発商品等の
販売が行われる。

  12月7日  
(公財)産業教育振興中央会主催「平成28年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
研究文1編(一戸高等学校)が全国佳作に入賞する。

29年3月20日  
「大会等助成事業報告書」「キャリアアップサポート事業報告書」「研究文・作文優秀作品集」
をまとめた「平成28年度事業活動報告書」発行する。
平成28年度「会報第106号」を発行する。




  6月9日  
平成29年度総会並びに理事会がホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで開催され、
約70名が参加する。「近未来の社会が求める人材像を育成するには」と題して、日本経済同友会の
小林惠智 氏(NPO法人ヒューマンサイエンス研究所理事長)の講演が行われた。
東日本大震災から6年が経過したことで被災個人会員の減免措置を終了とすることとした。
予算の関係から「大会助成事業」及び「キャリアアップサポート推進事業」における助成基準の
一部を変更する。

  11月28日  
平成29年度岩手県産業教育フォーラムがサンセール盛岡で開催され、約140名が参加した。
岩手県産業教育振興会主催の作文コンクール優秀作品の朗読、各専門部会の研究発表、
キャリアアップサポート推進事業を活用した事例の発表、学習成果の展示発表、学校開発商品等の
販売が行われる。

  12月5日  
(公財)産業教育振興中央会主催「平成29年度専門高校生徒の研究文・作文コンクール」において、
遠野緑峰高等学校が研究文の部で全国優秀賞及び経済同友会賞を受賞、水沢農業高等学校が全国佳作に
入賞した。作文の部では水沢農業高等学校が全国佳作に入賞し、大船渡東高等学校が経済同友会賞を
受賞した。

30年3月23日  
大会等助成事業・キャリアアップサポート推進事業等の事業活動をまとめた
「平成29年度事業活動報告書」発行する。
平成29年度「会報第107号」を発行する。

  6月13日  
平成30年度総会並びに理事会がホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで開催され、
約60名が参加する。「専門高校に期待するもの」と題して、日本経済同友会の坂節三 氏
(日本漢字能力検定協会代表理事 会長兼理事長)の講演が行われる。
団体企業及び学校会員の会費が来年度より値上げされること、創立80周年記念事業の実施、
80周年記念特別会費の納入等ついて承認された。