遠征釣り銭洲

  ネープルス

■ 何処にある銭洲? 

 伊豆半島の最南端石廊崎を出発し、大島、利島、新島、式根島、神津島を眺めながら南下すること約75キロ。銭州遠征船なら約3時間、太平洋のまっただ中にちょこんと顔を出す黒潮に洗われる絶海の孤島が銭洲です。銭洲の名前の由来は、漁師が行けば銭になると言われ命がけで漁に行ったことからついた名前です。

 

■ 銭洲へのアクセス 

 南伊豆、西伊豆、沼津方面から遠征船が出船しています。銭洲などの遠征釣りは外洋に出ていくために、現在では厳しい基準をクリヤーした最新鋭のハイテク機器や救命イカダなどの安全装備を有する大型許可船のみがで行くことができます。定員も厳守されており、船によってはエアコン完備の定員数のベッドが確保されていたり、広いトイレはもちろんシャワーや食堂など長時間の航行を快適に過ごせるような施設を備えている船もあります。出航場所によって走る距離が異なるので若干の出航時間が前後したり料金が異なりますが(協定料金で定められています)、だいたい夜中の3時前後の出船で7時より釣り開始。13時沖上がりとなります。

■ 銭洲遠征許可船 


 銭洲許可船一覧