Salsaの小部屋 

編集雑感

手元にあるデジカメの写真をまとめてみた。
だって、こんな機会でもないことにはデジタルデータのままずっと見ないかもしれないから。
それで編集していてふと思ったことがある。
写真を取っているときは気がつかなかったが、
画像を編集していると、どうもうまくいかない。
デジタルデータなので画像処理すれば明るさとかコントラストを調整できるんだけど、
なんかうまくいかない。
底抜けに明るい空とその日差しが作る陰。
その二つを上手に処理することが出来ないのだ。
(デジカメのダイナミックレンジが無いんだろ!という突っ込みは置いておいて。。。)
そうして悪戦苦闘しているうちに目からうろこが落ちそうになった。
実はこれはプエルトリコそのままを表しているのではないかと。
つまりプエルトリコの象徴は”明”と”暗”なのではないかと。
街を歩いていても明るく元気な人たちが目立つが、
実は彼らにも影の部分がある。
プエルトリコにいる人で一生幸せな人はそういない。
えっ、あの人がって思うような人が、
暗い過去やつらい出来事を経験していたりする。
でもそれが人生なんだよ。
プエルトリコ人が使うフレーズで私が最も好きな言葉。
Asi es la vida!
プエルトリコ人に生まれたことが天命であるかのように、
プエルトリコに住みプエルトリコ人であることに誇りを持っている。
人生いいこともあれば悪いこともある。
目の前に起こることをしっかり見て、
それを楽しむのが良い生き方なんだろうなぁと、
この編集をしてあらためて感じた。
そしてそれが私がプエルトリコから学んだもののような気がする。

と、ちょっと人生論みたいになってしまったが、
その瞬間を楽しむにはプエルトリコは非常にいいところなので、
まだ行ったことの無い人はぜひ一度足を運んでみては。。。


Coquito記

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