ボリビア便り 第10号(2003年1月28日) 「渡辺徹に会いました」



@渡辺徹(中央)と筆者(右)。左の女性は、JICA日系社会青年ボランティアの佐藤朋子さん(職種:企画・編集・広報)。佐藤さんは、配属先の「コロニア沖縄農牧総合協同組合」の広報紙取材のために、渡辺徹にインタビューした。筆者は、それに便乗して写真を撮った。



A「オキナワ日本ボリヴィア協会」が主催した2003年度成人式。新成人者は、国内在住者12名と国外在住者(主に日本)5人だった。


B成人式では、お決まりの沖縄三線の演奏に加えて、福岡在住の夫婦デュオ「ハル」のライブもあった。

  
 2月25日(火曜日)のボリビア出国まで、ちょうど、あと4週間になりました。帰国を控えた今も、成人一般を対象とした「普及クラス」において、週16時間の日本語の授業を受け持っています。出国日の前の週まで、授業を続けたいと思っています。

 1月18日(土曜日)、オキナワ移住地で「2003年度 成人式」がありました。 オキナワ移住地は、私が住むサンタクルス市から車で北東へ約1時間半のところにあります。その成人式に、芸能人の渡辺徹(41歳)が現れるとの情報を聞いて、「追っかけ」を兼ねて、日帰りで見学に行きました。

 渡辺徹は、テレビ番組のロケーションでボリビアへ来ていました。幸運なことに、成人式会場の「オキナワ日本ボリヴィア協会」の前庭で会って、言葉を交わすことができました。並んで写真も撮らせてもらいました。

 渡辺徹というと、100キロ前後の大柄な体のイメージがありましたが、最近少しやせたようで、想像したほどではありませんでした。渡辺徹の公式ホームページ「渡辺徹ワールド」によると、現在の体重は85キロ、ちなみに身長は180センチだそうです。

 1980年代前半、刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で一躍人気者になった渡辺徹ですが、オキナワ移住地の若い日系2世、3世には、知名度がいまひとつのようで、もっぱら1世のおばちゃん、おばあちゃんの人気を集めていました。

 渡辺徹は、1月11日から22日までボリビアに滞在し、サンタクルス・オキナワ移住地・サンファン移住地でロケーションを行いました。番組では、日ごろ紹介される機会の少ないボリビア日系社会の様子を垣間見ることができると思います。全国ネットですので、ぜひご覧になってください。

 渡辺徹が出演する番組は、次の通りです。

テレビ西日本開局45周年特別番組
「アンデスの彼方の日本人村  〜あっぱれ!ニッポン家族物語〜」(仮題)
放送日時:2003年3月1日(土)
午後2時5分から3時20分(75分番組)
放送エリア:フジテレビ系全国ネット
出演:旅人・渡辺徹 ナレーター・榊原郁恵