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  想い出の歌 コーナー 

 私の人生に沿った、戦後の歌と世相をワンフレーズ風にまとめてみました。
  ちょっと昔に戻って
ご自身の往年の姿を
思い出してください
年代 想い出の歌そして世相
 昔から、「歌は世につれ、世は歌につれ」
といわれます。




 勇気づけられた歌。

 涙をこらえながら唄った歌。

 友や家族を思い出す歌。

 ふるさとが目に浮かぶ歌。

 自然の姿を思い出す歌。

 そういえば、
 「あの頃、あんな歌があったっけ」

 あぁ、この歌は・・・
 「この歌が流行った頃、自分は・・・」

 と、ひょんなとき再び当時の映像を
蘇らせてくれます。

 きっと、読者の方も体験したことが
あるのではないでしょうか。

 歌詞やメロディは、時代の様相を
あらわしています。

 まさしく、「歌は世につれ、世は歌につれ」
です。

 懐かしく感じるのは、きっと自分の人生の
すぐ隣に、その歌があったからだと
思います。

 このコーナーでは、私が歩んできた
昭和時代を中心として、大衆の心を掴んだ
歌をとりあげました。

 私の、選んだ歌は数は、決して多くはありません。

 還暦を迎えた私が、人生や時代の
エポックメイキングにしたい歌、と
感じたものだけを集めました。

 少しでも、共感を覚えていただき、
ご自身の思い出の歌の呼び水
となれば幸いです。


































1945 リンゴの歌 終戦
1946 悲しき口笛 日本国憲法公布
1947 鐘の鳴る丘 百万円宝くじ発売
1948 異国の丘 東京裁判判決
1949 青い山脈 法隆寺金堂火災
1950 白い花の咲くころ 金閣寺全焼
1951 上海帰りのリル 講和条約調印
1952 リンゴ追分 血のメーデー事件
1953 街のサンドイッチマン NHKテレビ本放送開始
1954 岸壁の母 プロレスがブームに
1955 この世の花 太陽の季節 石原慎太郎氏
1956 リンゴ村から 三種の神器
1957 船方さんよ 南極基地に日章旗
1958 星はなんでも知っている 1万円札発行
1959 南国土佐を後にして 現天皇ご成婚
1960 潮来笠 安保騒動始まる
1961 上を向いて歩こう 健康法がブームに
1962 赤いハンカチ キューバ海上封鎖事件発生
1963 高校三年生 ケネディ暗殺
1964 アンコ椿は恋の花 東京オリンピック、新潟地震
1965 函館の女 朝永博士ノーベル物理学賞
1966 君といつまでも 航空機事故四件
1967 世界は二人のために 美濃部氏東京都知事に
1968 ブルーライト・ヨコハマ 東京府中で三億円事件
1969 黒ネコのタンゴ アポロ月着陸
1970 知床旅情 日本万国博開催
1971 私の城下町 ドルショック(ニクソン大統領)
1972 恋の町札幌 連合赤軍事件
1973 神田川 江崎博士ノーベル物理学賞
1974 くちなしの花 ルバング島で小野田少尉救出
1975 シクラメンのかほり 新幹線岡山ー博多間が開通
1976 およげ!たいやき君 ロッキード事件明るみに
1977 青春時代 北海道有珠山噴火32年ぶり
1978 いい日旅立ち 日中平和友好条約調印
1979 舟唄 国公立初の共通一次試験実施
1980 雨の慕情 大平首相急死
1981 ルビーの指輪 福井教授、初のノーベル化学賞
1982 北酒場 東北・上越新幹線開業
1983 おれの小樽 大韓航空機撃墜される
1984 娘よ 冒険家植村直巳氏消息不明に
1985 俺ら東京さ行くだ 日航ジャンボ機、墜落
1986 男と女のラブゲーム チェリノブイリ原発事故発生
1987 北の旅人 国鉄民営化
1988 乾杯 青函トンネル開業瀬戸大橋開通
1989 川の流れのように 昭和天皇崩御 1月7日
1990 おどるポンポコリン 統一ドイツ誕生
1991 少年時代 湾岸戦争に突入
1992 白い海峡 毛利さん宇宙へ
1993 無言坂 皇太子結婚
1994 逢えるじゃないかまたあした 向井千秋さん宇宙へ
1995 碧いうさぎ 阪神淡路大震災
1996 珍島物語 自民・社会・さきがけ連立
1997 夫婦みち 山一證券経営破たん
1998 竹とんぼ 北朝鮮弾道ミサイル発射
1999 だんご3兄弟 国旗国歌法成立
2000 地上の星 二千円札発行
2001 大井追っかけ音次郎 第1次小泉内閣誕生
2002 涙そうそう EU圏内 新通貨ユーロ統合
2003 さくら(独唱) フセイン元イラク大統領拘束
2004 瞳をとじて 新潟県中越地震発生
2005 初恋列車 愛知万博開催
2006 たらこ・たらこ・たらこ 小泉首相から安倍首相へ
2007 千の風になって 中越沖地震発生




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