ざ@永田町 −永田町とその界隈−
ざ@永田町 −永田町とその界隈−

■永田町■
東京都千代田区、皇居の南、内堀(桜田堀)を隔てた地区。山手(やまのて)台地を占め、国会議事堂があり政治の中心地で、「永田町」といえばわが国政界の代名詞。江戸初期、永田伝十郎ら永田姓の武家屋敷が多かったのが地名の由来といわれる。譜代(ふだい)諸大名の屋敷地であったが、明治初期は軍用地などとなり、1920年(大正9)国会議事堂の建設に着手、36年(昭和11)完成、永田町の名は国政の中心として知られるに至った。議事堂のほか首相官邸、衆参両院の議員会館、国立国会図書館、内閣府(旧総理府)、山王祭で名高い日枝(ひえ)神社などがある。東京メトロ丸ノ内線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線の各線が通じている。なお首都高速道路都心環状線が北側と東側、内堀通りが北側、外堀通りが南側を通り、緑に囲まれた近代的景観の美しい地区である。
(小学館)
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永田町の面積・世帯数・人口
地域(町丁名) 面 積(u) 世帯数 人 口
総 数
永田町一丁目 344,100 16 15 19
永田町二丁目 339,500 226 204 150 354
合 計 683,600 242 219 154 373
世帯数および人口(住民基本台帳)平成22年1月1日現在
永田町の面積(683,600)÷東京ドームの面積(46,755)≒14.6
データ参照:千代田区ホームページ(住民基本台帳)
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