セントポーリア

手元のセントポーリア


プランシグポニー


ロザリー(斑入り葉種)


ロブスター
◎植物分類 イワタバコ科セントポーリア属
◎原産地 原種はタンザニア北部からケニア南部にかけて24種ほどが知られているそうです
◎耐寒・耐暑 生育適温15℃から20℃くらい
◎草丈
◎花期 夏の暑い時期を除けば、周年開花の性質が有るようにも思える。

 

株が古くなると下葉が落ち、左画像の様に茎がワサビのような感じに成ってしまいます。また、そうなると生育も悪くなるので葉挿しや、ワサビ状の茎を切り詰め挿し木 の要領で株の更新をすると良いようです。
 根が繊細なので、用土の過湿は嫌います。

 「花が可愛くて育ててみたい」と 園芸書や栽培ポイントが書かれたものを見ると「暑さを嫌う」とか「冬期の保温」、「冷たい水道水を直接与えない」「直射光に晒さない」とか気軽に育て難い様な事が書かれているのですが、意外と気軽な管理で育てる事が出来ます。

私のところでは、2階の南に面した部屋の窓際から1m位の所に置いたラック棚の上で年中過ごさせていますし、水も蛇口から出した直ぐの物をそのまま遣っています。

左上画像の様に成ったものや葉の元気が無くなりかけたように見える株などは、2〜3枚葉を取りピートモスとバーミキュライトを混ぜた用土に葉挿しをしておきます。

時期により発根や新芽の伸び出しまでの期間に違いが出ますが、一ヶ月くらいで新しい苗を確保出来ます。

手元で増殖した苗などは、その家の環境の中で育ってきた物なので、状況に適応して上手く育ってくれます。(^^)

植え替え時期もあまり神経質に成らないで、状態を見て適時行なっても良いです。
ただ、熱帯夜が続くような時期だけは避けたほうが良いでしょうね。

入手可能であれば、ミリオンの微粉「ハイフレッシュ」を根にまぶしてから植え付けると効果があるかも?(^^;

根腐れなどが心配なときは、冷蔵庫脱臭に使われているヤシ殻活性炭を1割ほど用土に混ぜたり、ミリオンや木炭屑などを混ぜ込んだりしても効果が有るようです。