
| 白い羽根 一番最初に君を見たのは 空の上だった 君は白い羽根を背中に背負って 僕に微笑みかけたよね 君の手の上には白い羽根 僕には触らせてくれなかった やっぱりそうだよね 僕の背中には黒い翼 君と出会ってから 僕らの世界は戦いを止めた 今はほら 二人の為に虹がかかっている |
| 雷の杖 賢者が杖を振る 僕らの間に雷が落ちた 君の羽根は赤く染まり 僕は恐怖で声を失った あの賢者は神であった 種族が違う者の恋は認められない 神は自ら二人の仲を引き裂いた 僕らの為に しょうがないよ 君が言ったから 僕は諦めたんだよ でも知ってるんだ もう二度と逢えない事を |
| ロザリオの奇跡 君がずっと胸にかけてた ロザリオが青く光る 僕の翼は溶けてしまいそうで 僕の存在までもが消えてしまいそうで 僕は自ら故郷を捨てた 白い羽根を翻し 暗い世界を後にした 上へ上へと羽根を動かし 君の元へと急いだ 君の笑顔を見るために 君の声を聴くために ロザリオは僕の背中に魔法をかけた 黒い翼は消えうせて 白い羽根が顔を出す 君は言ったよね これで一緒... |
| 夢から覚めて 目覚し時計が 僕を現実世界へ呼び戻す 夢見心地で記憶を探ると いまだに背中に何かを感じる 枕元には白い羽根 僕は大声で君の名前を呼んだ でもそれに なんの返事も返ってこなかった 白い羽根を握り締め 君の姿を見つけたら この羽根を君に贈ろう そして夢のような物語を... |
| スタッフロール 君の声が耳に届く でも僕はあの夢の余韻に浸っていた 君は天使 僕は悪魔 あの時神が下した試練は 主人公の勇気によって乗り越えました 僕は君の背中に 羽根を見つけたよ 光り輝く羽根を... |
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