あの頃...
あの頃は心を閉ざしていた
自分を偽って誰にも心を見せていなかった
でもあいつはそれでも一緒にいてくれた
...裏切るかもしれないよ そう言っても
あいつは笑って一緒にいてくれた
あの日一緒にラーメンを食べた
...俺は待つよ あいつの言葉が
湯気の向こう側で優しく響いた
僕は何にも言えなくて湯気の中に涙を隠した...
雨の日
雨の道を独りで歩いた
車の音が雨に消えて...
心の色が雨に流されて...
雨の道を独りで歩いた
誰もいない道に
誰かの傘が転がっていた
雨の道を独りで歩いた
雨はいつまで経っても雨のまま
心もいつまで経っても雨のまま...
...時間旅行
もしも願い事が叶うなら
...あの頃に戻りたい
まだ心に光が残っていたあの頃に...
過去を悔やんでも
今までは何にも変わりはしなかったから
もう一度やり直したい...
あの頃の光...消したくない
好き...だけど
君に逢えないと何だか淋しくて
...逢いたいよ
君へのメールにふと呟きを漏らす
君といた頃の想い出が
何故か今になって鮮やかで
...逢いたいよ
君の存在の大きさにやっと気付く
君への想いが何だか解からなくて
...逢いたい..よ......
これが好きって気持ちなのかなって
考えてみたりする
救援信号
貴方に届かなかったS.O.S.は
いったい何処に消えたのですか...?