死にたいって誰かにもらすのは
止めてもらいたかったから...
貴方の無言の頷きが
とても嬉しかった...
周り色に染まるのが嫌で
でも独りでは生きていけなくて
無理して笑っていた
でもそっちの方が...みんなといる方が
孤独だなって感じちゃう
周りの人ばっかりにスポットライトが当たってて
自分には光が当たらなくて...
だからちょっと一人になって考えるんだ
隣の色と混ざらないように一生懸命で
隣の色の鮮やかさなんて見えなかった
自分の色の端っこがちょっとだけ貴方色に染まって
綺麗になったよ......
死っていうのも
まだ早いなァって感じるときもあるし
でもなんだか死を求めてしまう...そんな日もある
でもそれが“生きる”って事だよね