夜の奇跡
白い星が 僕の前を踊る
人の気持ちも知らないで......
哀しんでるのを無視してる
星は何にも知らない
流れ星に願いをかけても
叶うわけがないと思っていた
カタチだけでも願い事をして
それだけで
それだけで安心させるものだと思っていた
ずっと前僕は願いをかけたよね
あの重たそうな空から落ちる一筋の線に...
でも僕は信じられなかった
こんな願い事を唱えるだけで
願いが叶うんだったら
今まで悩んでたのは何だったんだ
でも僕の願いは叶った
同じ星を見ている君に
この綺麗な世界を見上げている君に
僕の願いは届いたんだろう
知らぬ間に空には月が出て
やがて星は見えなくなった......
奇跡:奇跡
昨日の喜び 明日の希望
僕のした事 君がしてくれた事
君といた日 君に会いたい日
僕の時計は10分早い
昨日を気にしすぎてるって
誰かに指摘された
僕は昨日君に何かしたっけ
君の笑顔 何年ぶりだろう
ずっとその笑顔を待っていた
去年の今頃の笑顔は ちょっと暗かったよ
昨日がなくちゃ 進めない
僕に昨日はとてもタイセツ
明日やる事を 今から決めてる
毎日の行動はいつもいっしょ
でも絶対計画通りにはならない
昨日の事なんか 計画しなかったのに
時計の針は 奇跡:奇跡
君が昨日してくれた事
僕はそのおかげで君にできた
僕の口から洩れた ありがとう は
どんな響きだったのかな
昨日した事 明日やる事
計画なしで やってみようよ
君の笑顔と あの声が聴きたいから
僕は時計の前で 君を待っている
あの日あの時あの場所を
絶対忘れはしたくないから
僕の時計はずっとあの時間
奇跡:奇跡
切手がくれた奇跡
宛名の所に書く名前
随分昔に書いたきりだ
書いたはいいけど 君に送れない
郵便局は静かだった
切手一枚頼むのが とても恐かった
手にした切手を見つめると
君宛の封筒に 貼れなかった
あれから机の奥底に
ずっとしまっておいたあの手紙
最近あの切手を見つけたから
もう一度だけ 書いてみようかな
君の住所が震えてる
切手を貼ろうと引き出しを開けると
君との想い出が溢れてた
切手の裏にそれも付けて
君の家に送ったけれど
僕の想いは 切手は 手紙は
手にしてくれたかなぁ
郵便受けが開くたび
僕は玄関を出る......
MIRAIcle
君と出逢ったその日から
僕の人生 miracleだらけ
君との会話 君と歩いた道
今ココに miracleが起こる
淋しくなったね 君がいなくなってから
僕の前は いつもぼやけてた
あの日喧嘩をしていなければ
僕らはいまだに親友だったよ
昔には戻れない これからがある
君が僕に起こしてくれたmiracle
もう一度 二人で創ろうよ
未来はきっと やって来る
君がいなくちゃ はじまらない
これからの事は まだ記録できないけど
これから起きる事は 全然予測不可能だけど
君が未来にいる事は 絶対ホント
絶対いるよ 僕の前に君の姿
奇跡の瞬間 涙の再会
涙を流すのは照れくさい
テレビみたいに騒がなくてもいい
でも僕の未来は 絶対来る
それが一番の miracle......