●機体重量/9.0kg
●自由度(関節数)/25 (サーボ総数 37個)
●コントロール/ラジコン
●センサー/ジャイロセンサー1軸
加速度センサー
●バッテリー/リチウムポリマー 11.1V.2,200mA
●ロールアウト/2009.11.25
全長1mに到達する新時代の機体
ROBO-ONE第16回大会に出場する無差別級(10kg級)の機体として製作された
腿と膝のピッチ軸のサーボを8つにしたクワッドリンク機構の脚部を持つ
更に肩の ロール軸サーボはハイパワーのKRS-6003を更にダブルにして使用
近藤科学社製の大トルクサーボKRS- 6003HVを全面的に採用している
外装は衝撃吸収材で肉部分を作り、その表面をヒートプレスで作ったスキンで覆うというハイブリッド手法により作られており、見た目の美しさと安全性を確保している。
諸般の事情により、第16回大会には出場出来なかったが、その後のROBO-ONE GRAND PRIX 2009 FAINAL に出場、優勝し、2009年度シーズンを制した
また、世界初のロボット対人間のプロレスを実現させた

・2009.11.28 ROBO-ONE GRAND PRIX 2009 FAINAL 優勝 (初陣)
・2009.11.28 ROBO-ONE GC 防衛戦 ( vs 人間 澤宗紀選手) 勝利 (防衛)