●機体重量/260kg
●自由度(関節数)/14
●アクチュエーター
サーボモーター、ブラシレスモーター、油圧シリンダ、エアシリンダ
●PC接続形式/Bluetooth
●コントロール/マスタースレイブ 、ラジコン
●バッテリー/リチウムフェライト 13.2V 8,400mA
、24V 21,000mA 計2個
●ロールアウト/2014.10.25
日本テレビ主催の「第二回 リアルロボットバトル日本一決定戦」に出場する為に製作された大型機
昨年の機体、キングカイザーZの下半身フレームのみ流用し、その他は一新している。
走行用モーター、ホイール共にパワーアップ(ホイールは特注品)。
これにより、走行スピードが150%、上半身のパワーが140% アップしている(キングカイザーZ比)。
パワーアップだけでなく、外装も一新、ナックル、腕ともに一回り大型化しており、よりマッチョなフォルムになっている。
今回の外装上の目玉になっているおなじみの胸のVマーク(ビクトリーのV)は立体化され、3Dプリンタにより新たに作成された「Z」のエンブレムがはめ込まれている。
このデザインは昨年石口十先生により描かれた「キングカイザーZ」のイラストが元になっている。
操縦システムは、一台のロボットを兄弟3人で操縦する「熱血ロボットアニメ方式」が引き続き採用されている。
武装は下記の通り
①両手のゼロ距離打撃
両腕部にストローク100mmのエアシリンダが内蔵されており、パンチが当たった瞬間に出力5,000Nのゼロ距離打撃が可能
②カイザーブレード
両手に装備される攻撃にも防御にも使用可能な、キングカイザーシリーズおなじみの攻防一体の武器。(テーマソングにも歌われている)
③44mmガトリング砲 2門
両肩に装備、圧縮ガスを使ってABS製の弾丸を打ち出す
④44mmロケットランチャー 4×2門
両腰に装備、圧縮ガスを使ってABS製の弾丸を打ち出す
弾丸はガトリング、ランチャー共に通常弾と散弾の二種類が選択可能

戦歴
・2014.12.2 第二回リアルロボットバトル日本一決定戦 優勝(初陣)