●機体重量/230kg
●自由度(関節数)/14
●アクチュエーター
サーボモーター、ブラシレスモーター、油圧シリンダ、エアシリンダ
●PC接続形式/Bluetooth
●コントロール/マスタースレイブ 、ラジコン
●バッテリー/リチウムフェライト 13.2V 4,200mA
、24V 21,000mA 計2個
●ロールアウト/2013.10.26
日本テレビ主催の「日本一テレビ~リアルロボットバトル日本一決定戦~」に出場する為に製作された大型機
従来のデザインを踏襲して、ヒューマノイド型になってはいるが、キングカイザーシリーズ初の二足歩行では無い車輪型である(走行速度最高 10km/h)
主な特徴として、一台のロボットを兄弟3人で分担して操縦し、さらにそれぞれの分担毎に別々のCPUを搭載し、完全に3台のマシンが独立して動作する。往年の巨大ロボットアニメ方式(ゲッターロボ方式、ただし、合体変形は出来ない)を採用している
武装は下記の通り
①両手のゼロ距離打撃
両腕部にストローク100mmのエアシリンダが内蔵されており、パンチが当たった瞬間に出力5,000Nのゼロ距離打撃が可能
②チェーンナックル
両肩に3自由度(ヨー、ピッチ×2)のチェーン付きアームが装備
両肩の上からのチェーンによる打ち下ろし打撃が可能
③12口径44mmキャノン砲 4門
圧縮ガスを使って、ABS製の弾丸を打ち出す
サーボ制御、マスタースレイブ制御、圧縮ガスによる空圧制御技術、外装製作技術等、今までROBO-ONEに挑戦する事で培ってきた技術の集大成になっている
また、新たなる試みとして油圧シリンダ駆動、メカナムホイール等にもチャレンジしている
しかしながら、限られた時間の中、たった一人で全てを製作しなければならない為に非常に苦労した

戦歴
・2013.12.13 リアルロボットバトル日本一決定戦 準優勝(初陣)