●機体重量/3.00kg
●自由度(関節数)/17
●コントロール/ラジコン
●センサー/ジャイロセンサー1軸
加速度センサー
●バッテリー/リチウムポリマー 11.1V.2,200mA
●ロールアウト/2009.4.5
ROBO-ONE 3冠王に輝いたグレートキングカイザーの軽量級マシンを目指して開発された
最大の特徴は下半身の全てのピッチ軸がリンク構造になっている事である(キングカイザーシリーズ初)
軽量化の為に下半身のピッチ軸のサーボは2つにし、股のロール軸も廃止。腕はひじのピッチ軸を廃止し、合計で17自由度になっている
また、軽量化を追及する為に、フレームでも強度が必要で無いところには樹脂を採用。さらに脚部の外装は全て0.5mmのPET樹脂、カイザーブレードはPP(ポリプロピレン)板製
このようにして生まれた KingKizer Neo は 従来機を遥かに凌駕する運動性能を手に入れた

・2009.05.04 第15回 ROBO-ONE BEST 8 (初陣)