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乳酸菌共棲培養エキスヴィ・バイオVieBio
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2008年11月29日(土) 大阪府立体育会館多目的ホールBにて はじめまして^0^藤原琥山です。 このホームページ”悠希会”は平成9年11月に潰瘍性大腸炎を発病してから6回の入退院を繰り返し、体質改善で今現在緩解に至るまでの私の闘病生活を紹介するホームページです。悠希会は’悠々と希望をもって頑張ろう’という思いで名づけました。 とりあえず写真が怖いっていわれるんで、近々もうちょいましなものにに変えたいと思います(汗)。まぁビジュアル関係ないんですけどね。しゃべくりで売ってるんで(笑)。冗談はさておき、逃げも隠れもしない、正真正銘の自分が体験したことをちゃんと伝えたいという思いであえて表紙に自分の写真のせてます。良くある体験談みたいに、どこの誰か分からんようなことのないように。 闘病日記には緩解までの6年間のすべての記録を詳しく記しています。 現代医学はすばらしいです僕は現代医学ではなかなか良くならなかったからといって、 現代医学を否定的に捉えているわけでは決してありません。 現代医学の力は本当にすごいです。だから現代医学の力を 無駄にしないで、しっかり病気を治さないといけないと思います。 エレンタール、IVH、ペンタサ、ステロイド、白血球除去法など すばらしい治療を受けている割にはいつまでたっても良くならないという んじゃなくて、すばらしい治療をいかせる体を自分で作らないといけないです。 それが僕は体質改善だと思います。是非、このページを参考にして体質改善してください。 今病気と戦ってる方、またその家族の方に参考にしてもらえればと思います。病気と闘うというのは本人のみならず家族にとっても壮絶な苦しみです。是非一人でも多くの方が同じように体質改善で緩解すればと、またそのお手伝いが出来ればと思っています。そしてこのホームページを通して一緒にがんばれる仲間が集まればといいなと思っています^o^ ”病気が良くなりました”って言える人がどんどん増えていくといいですね。 「強いですね」って言われますが、実はビックリするくらいの怖がりです。 このホームページをみてみなさんが思うことは、僕が強い人間だということです。 癌になりにくい体を作ってほしい甲田先生を見ればわかりますが、体質改善をしていれば、癌になりにくいはずです。 病気を良くして、ついでに10歳若返る体質改善はアレルギー疾患や慢性疾患、生活習慣病に有効な手段であると思います。でも病気の方にとってだけでなく、健康な方にも有効な療法です。本気で体質改善していれば10歳は若く見られるはずです。 このホームページ悠希会では
で体質改善して病気を克服するだけじゃなく、10歳若返ることも目標としています。 特定疾患公費補助の見直し潰瘍性大腸炎も重症の場合、明らかに普通の生活は不可能です。その状態で特定疾患も外されれば医療費は払えないどころか、生活していくことが困難となります。もちろん重症の患者ほど医療費はかかる訳ですし、重症の患者ほど働けないですよね。 でも、重症の患者の医療費ってびっくりするほどかかってますよね。エレンタールもかなり高額です。医療費が国の財政を圧迫し続けているのも確かです。このまま患者数が増えていけばどうなるでしょう。 患者それぞれが病気を治す努力もしていかないといけないですね。ただ楽して病気は治らないです。体質改善はかなり努力を要します。 ステロイドが効くことの幸せと不幸僕は不幸なことにステロイドが効かなかったので、西式甲田療法とBio−Fに出会い体質改善の努力を余儀なくされましたが結果幸せなことに緩解を手に入れました。 しかしステロイドの効かなかった僕からすれば、ステロイドが効くのは幸せなことだと思います。ただステロイドは少量だけ使ってはだめで、最初にまとまった量を投与し、だんだん減らしていくことがよいとされ しかも、再燃と緩解をくり返すたびに、次第に、少ない量では効かなくなり、大量のステロイドを使用しないと炎症がおさまらなくなります。結果さまざまな副作用にが出てきたり、ステロイドが効かなくなってきたりします。そうなると手遅れです。 なので一番よい方法は、ステロイドの効くうちに、体質改善の努力をしてステロイドをきっても悪くならないからだをつくることです。 現代医学だけに頼らずいつまでも現代医学だけにたよって、いつまで新しい治療を待ち続けるのでしょう。それより患者自身が苦しいけれど体質改善の努力をしてほしいと思います。 体質改善を実践するコツはまず、体質改善の内容よ患者自身がしっかりと理解し納得することが重要です。その方法は、@本を読むこと、A公演会や勉強会に出席すること、B実践してよくなった患者さんから話をきくこと、などでしょう。 こういう勉強したり、情報を得る努力も必要と思います。
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