第4回  96年9月15日(祝)16日(振休)

夏は思い出の中にしか存在理由がないようなところがあって
そうかんがえると射るような陽ざしも なにかはかなげで。
誰もがもう夏は終わったとおもっているころ もみじあおい が一輪。
そんなイメージで「名残の夏をあかい花にたくして」と企画しました。
が当日 もみじあおいは花をつけず
ほかの花で代用するという悲しい結果になりました。
案内はがきの写真は時計草の花ですが 会場には
ほんのりあかみをおびた実をいけました。

 メンバー 小田由紀子 小島菊枝 玉川恵子 山本篤子