DIARY
09.7.14
光翔丸のHP
7日からマグロを狙い、青森県の深浦町、光翔丸さんにお世話になっていた。
「釣れるまで帰らん!」の気合で挑んだものの、1週間の滞在でシケで出船を余議無くされる日も多く、釣りが出来たのは3日半。
2回目の出船で痛恨のバラシを喰らい、最終日、いよいよ終わりか・・・と思われたその時、ルアーの後ろ、水面が波立ち、次の瞬間、奇跡とも思われるような状況で、泣きの一尾。
釣りって、ドラマチックな遊びだな~と、改めて思わされる瞬間でした。
8月2日夜11時~TBS「情熱大陸」
私が釣りに情熱を傾ける訳、きっとみんなも一緒だよね?
是非見て下さいね
09.7.2
実は少し前から、TBSの「情熱大陸」の撮影がスタートした。
放送は8月2日。
6月の半ばから、私の番組や雑誌取材に同行して、イワユル密着取材が開始されている。
普段の撮影風景の撮影。ん?と思うかもしれないけど、要するに、カメラ等で撮られている外側から撮影するので、撮影陣も映り、更に言えば、番組の前後の様子も撮影。
こないだは、私の家にも撮影スタッフが入り、普段釣りに行く前に支度する「釣り具部屋」などを撮影した。
本格的な撮影はまだこれからで、青森マグロにも同行する。
初挑戦のマグロというだけで、かなり緊張しているのだけど、さらに撮影の事を考えると・・・。緊張。
でも、何よりこの緊張感が好き。
船の舳先に立って、目の前には海。後ろには船長と撮影スタッフ。
重圧感と思うより、緊張感。と思うのは、海はいろんな意味で自分を試されるような感じだけれど、船長やスタッフは何よりのサポーターでそして番組を見てもらう皆さんは私にとっては、何よりの励ましであり支えでもある。
実際に振り替えれば、多分、遊びにきていただけでは出せないパワーを与えてもらっている。
遊びできていれば、疲れたら「ま~今日はこんなものかな?」とあきらめていたこともあったかも知れない。
けれど、そこにいろんな思いがあるから、諦める訳にいかないし、ダメな時でも限界まで頑張ったならば、それはまた次回の力にもなる。
今回もジムでトレーニングをしたからといって、自然条件には抗えないのが釣りだけれど、挑戦するからにはやれるだけの事はやっておきたい。
どうなる事やら・・・。8月2日夜11時~TBS「情熱大陸」放送予定
今はそれに賭けて、頑張るぞ~!
09.6.23
このところ忙しさに甘えて更新もご無沙汰になっていました。
なんやかやと忙しい。。。
相変わらずあちらこちらで釣り三昧。
普通は忙しくて釣りが出来ない!というのをよく聞くけれど、私は忙しくて釣りしかしていない・・・
釣りって結構ハードな割に、やっぱりあまりカロリー消費をしていないようで、最近少し太ってきた。雑誌を見て悲しくなったりもする。
ジム通いも最近怠り気味で、やっぱりこの状態はマズイよね。
という事もあり、それよりも、実は来月はマグロに初挑戦!!の予定。
私の場合、やっぱりこれのが気合い入ってしまう。
という訳で、青森行きの話が出始めてから、このとこはいよいよ筋肉強化の為のジム通い。と言っても、こないだロケの後、疲れた体を無理やりジムに連れてって酷使してみたら、夜気持ち悪くてご飯が喉を通らず。。。な事もあり、ロケの無い日限定でジムに通い始めた。
行く前から、どう考えてもハードなロケ、出来る限りではあるけれど、体作りして挑まないと、後悔するのは自分だものね。
よし!今日は久し振りのお休み。がっつり鍛えてきますよ~!!
09.6.3
最近の食事情


左 先月BSTBSの取材で訪れた中国の昆明。
右 昨日までNHKの取材で行っていた北海道で。
いろいろな地へ、狙いの魚を求めて出かける。魚を釣りたいというのは、いつも旅の目的ではあるけれど、やはり旅そのものを楽しみたい。
初めて訪れる場所ならば、目に入る全ての物が楽しい。
2度目以降は、以前の記憶や思い出があるから、それとの対比や、更に奥地へ散策してみたりするのも楽しい。
旅の目的は釣りでも、楽しみはそれだけではない。
そんな旅の楽しみの一つは、誰もがそうであろう、日に三度の食事。
私の場合、起きたらすぐにカツ丼だろうがカレーライス、から揚げ弁当でも、焼肉弁当でもいけちゃうくちで、朝からモリモリ食べる食欲に周囲に気持ち悪がられたりもする。
とにかく、朝が何時起きだろうが、起きたら腹ぺこ!
釣りに出かける場合、5時、6時は当たり前、時に3時や4時に起きて出かけるから、そういう時でも、一番に食べられる時に食べてしまう。
起きてからだいたい40分で部屋を出る。一番初めに見つけたコンビニに入り、出ると車の中でパクパク食べ始める。
3時起きの時は、4時には朝食を取っている。なんてのも少なくない。困るのは、4時に朝食となると、昼の12時までお腹がもたない。それで10時に昼を食べ、船を上がって3時にまた食べた挙句、夕方からしっかり夕飯。
早起きの時は、大抵4食も食べてしまうから、太らない訳がない。
それはさておき・・・
上左の写真は、先月、上海から更に南西へ飛行機で3時間。中国の内陸部、昆明という地域へ取材へ行った時の一コマ。
割と何でも食べれちゃう性質で、どこへ行っても食で困った事はない私だけど、今回ばかりは驚いた。
初日の晩、その日の夕飯を予定していた店に入ろうとすると、ガラス越しに食べ物が並んでいる。よく見ると、料理人の前に並ぶトレーに置かれているのは、これ全て虫!大小のイモムシ。バッタ、ヤゴ?サナギ?蜂の子・・・。
うぇ~とか言いながら面白半分で写真を撮ってみたが、面白かったのはここまで、その後、昆明を後にするまでの全ての食事の度に、テーブルに虫料理が並ぶとは・・・。
そして右の写真は昨日までの北海道での一コマ。
やっぱり日本は良いよね~特に北海道は、魚介類好きの私には、もう堪りません!
日頃釣りばかりで魚は食べ飽きているだろう?なんて気使いは、私には不要です。毎日魚でも良い位、日本には魚介類の種類が多く、本当に旨い!
ある意味、異国の人から見れば、タコやイカ、シャコやナマコ、お刺身だって、馴染みがなければ、虫料理となんら変わらないのかも知れないけれど、新鮮な魚介類に目がないのは私だけじゃないよね?
09,223
ふぁ~。。。
久し振りの更新。というのも、いつもの怠け癖もあったのだけれど、今回ばかりはそれだけではないのじゃ。
先日、ウィンドウズのアップデートをした後、何故かPCがクラッシュ(泣)
初期化して、ひとつづつアプリケーションをダウンロードしていたのだけど、どうしてもこのHPソフトだけ、うまくいかず、今日は起きてからずっとサポートから再インストールの方法やら、既存のHPからのバックアップや解答、ライセンス認証やら何やら・・・。とにかく時間かかってやっと復旧したのじゃ。
どうもこういった作業は、ホントに苦手。PCに憎まれ口を叩いたり、いや本当に叩きたくなってくる。半ば諦めかけていたけれど、やっとこさ復旧できたのだから、今日こそは更新しなくては・・・。
てな訳で、どうやら1か月以上も更新しないまま月日が流れてしまった。
このところ更新していないから驚く人も少ないかも?
そう、2月と言えば、フィッシングショーも無事に終わった。
大阪ショーの3日前、思い立ったら吉日!久し振りに髪の毛をショートカットにした。
日焼けでボロボロの毛先ではあったけれど、割とマメにトリートメントをしたりしながら胸のあたりまで伸ばした髪だったけれど、切ってみたら、何とも楽な事♪
半分位の量を切り落としてしまったのだから当たり前だけれど、洗うのも乾かすのも半分の時間すらかからない。
朝起きてから寝ぐせを直すのもあっという間。最近だと寒いから、ロケの時などはニット帽を被ってしまえば、そりゃもう簡単も何もないのだけれど、この楽さを覚えたら伸ばす事はもう出来ないような気にすらなってくるよ。
そんな訳で、今月から心機一転!とまではいかないけれど、自分的には生まれ変わったような気分転換にはなったりしている。
フィッシングショーでも、後姿からでは私だと気づかれる事もなく、いつもよりスイスイと会場を歩き回っていた。
さて今日はHPも更新できるようになったのだけど、やはりPCはバックアップが肝心だよね。
去年アイフォンを購入して使用しているのだけど、音楽はバックアップしていたのだけど、連絡先やらアプリケーションは消えてしまった。
なので、電話がかかる度に「誰だろう??」と不安になってしまう。
たいていは回復できたものの、PCが壊れると、携帯を失くす位、普段の生活に支障をきたしてしまう。
09.1.4
のんびりした正月を過ごしています。
そろそろ明日から仕事という方も多い事でしょうが、私は昨年秋からフルパワーで働き、がっつりと長い冬休みをとっています。
間にちょこっとした仕事もありますが、15日まで正月休みのようなもの。
年末からはタイのプーケットへ、しばらく竿を置き、今回はゴルフをしに・・・というか昨年始める!と宣言したまま放置されていたゴルフバックを背負い、南の島へ逃避行です。

年に2~3回しか握らないクラブですから、相変わらずスコアは安定して・・・酷いです。
初日のスコアは127。驚く事はない。どこへ行ってもそんなものです。
24日までロケで、25日早朝のフライトで飛んだ為、街はクリスマスモード

部屋から外を覗けば釣り~じゃなくって・・・ツリーが光っております。
そして隣を見れば・・・。といきたいのですが、今回の旅は母との旅行。考えてみれば、母と1週間を共にするなんて、いつぶりなのだろか?こんなに長い時間過ごしたのは多分、小学生位まで振り返らないと無いだろか??
1週間~結構長い。だから、ゴルフの後はマッサージに行く母を見送り、私はビーチへ


タイ・バンコクから50分、田舎の島。のようだと思っていたけれど、ビーチはまるで湘南海岸の賑わい。夜の街はさながら、う~ん・・・六本木?というよりは渋谷センター街か?タイ名物のオカマちゃん多数、道を通りすがるトラックの上にはリング、そしてムエタイの選手がグローブを叩きながら何やら叫んでいる・・・
とにかく毎日ゴルフ・ゴルフ・ゴルフの3連日で、スコアは127・128・128。
連日やれば上手くなるだろうと鷹を括っていたが、そう容易くはない。
中日はゴルフ場を離れ、ディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」の舞台になったという「ピピ島」へと向かってみた。スピードボートで40分。

プーケットも綺麗だけど、こりゃまるで別世界。海の透明度もしかり、魚の数も物凄い。
島には野生のサルもたくさんいたけれど、何故か「フォト50バーツ!」の手長サルとパチリッ!

(自宅で父と待つ、プリンは元気にしているのだろうか??)
翌日からはまたゴルフ、1日間を空けて、筋肉痛も解けたせいか?スコアは116!!初めて120を下回りました♪
そして翌日119・・・(泣)
ま~そんなものですが、何はともあれめ~いっぱい楽しみ、大晦日の31日、夕方の便で東京へ向かったので、年越しは、日本時間の0時00分は経由地のバンコクで飛行機から空港へのバスの中、タイ時間の0時00分はバンコク~東京の飛行機の中。で「3・2・1・ゼロ~!!」のカウントダウンを聞かないまま年を越してしまいました。
戻ってきても、どうにも正月という感じがイマイチ、ぴんときません。
さて、残る正月休みはやっぱり釣り。来週はモルジブへ行きます。
2009年1月3日
新年明けましておめでとうございます。
あっという間に過ぎてしまったような2007年、振り返れば皆さんはどんな1年でしたか?
私は、年始になるといつもその年の抱負を考えます。
小学生の頃とかに書かされたアレ。
子供の頃は「抱負」なんて言われても、あまりピンとこなかった。
大人になってから、この抱負を考えるようになったのは、きっと「1年が短く感じる」ようになったから・・・。
しっかりと自分の中で「今年の目標」を思い描いていないと、ただ月日だけが流れ過ぎてしまう。
そして、昨年の抱負はというと「継続」。
継続、と言うと何も目標がないように聞こえるかも知れないけれど、その前の年まで2年連続で体を壊したのを振り返り、この先10年続けられる「ペース作り」という意味での「継続」を目標にしたのです。
それまでは「挑戦」の意味合いの抱負を常に抱いていました。だから頑張れた事もたくさんあるけれど、どこか無理していたのも事実。
駆け足で過ぎてきたこの10年、この先10年は疲れ果てる事なく、楽しみながら続けていきたい。という思いからなのです。
で、話を戻し08年、それでも忙しい日々に変わりはなかったけれど、スケジュール帳の全てのマスを埋めるような日程にはせず、体調管理もしてこれたおかげで、風邪をひいたのも1度だけだったように記憶しています。
そして今年09年は、私にとって「拡張」の一年にしたいと思います。
まだまだ知らない事、やった事のない事はたくさんあるから、 幾つになっても挑戦はつきまとうもの。でも、ただ挑戦するだけでは仕方無い。飛躍的にとは思わないけれど、一つでも挑戦した事が、しっかり自分に身に付けられるようにしていきたいと思います。
2009年も、宜しくお願いします。
9月12日
先日、奄美の福井さんとスカパー「釣りビジョン」の撮影でトカラ列島へGTを釣りに行った。
もう何度目のトカラ釣行だろか??
飽きないの?と聞かれれば、まるで飽きる事はない。
今年は既に4度目の奄美訪問、それも飽きないのか?と聞かれればやっぱり飽きない。
海は同じように見えて、いつも違うし、魚だって、同じ種類、同じ重量でも、人間に個人差があるように、魚にも個体差がある。
それに、状況が変われば、釣りは一変する。
少しばかり通ったからと言って、まだまだわからない事だらけで、少しばかり大きい魚を釣ったからと自信をつければ、次回にはコテンパンにされる。
そんな事を改めて思い知らされる釣行だった。
それにしても、やっぱり福井さんは凄い!このGTフィッシングに於いては、もう本当に凄い。
何が凄いって、そりゃもう・・・うまく言えないけれど、一緒に釣りをした事のある人ならば、言葉はいらないのだろうけれど、この人のポテンシャルの限界はいったいどこにあるのやら?
釣りにしても、あの酷く過酷な海に毎日出ているだけの操船技術だって郡を抜いている。
隣で釣りをしていれば、あまりに自分がチッポケに思えてしまうけれど、海にいればこれほど頼もしい人も少ないように思う。
それはさておき・・・今回の番組は、いや・・・結構凄い番組になりそうです。
国内のGT撮影で、かなり手応えを感じた撮影でした。
手応えと同時に、久しぶりに4日間も投げまくったおかげで酷い筋肉痛にも見舞われたロケだったけれど、家に帰り、筋肉痛で痛む度に、旅の思い出も蘇る訳で、いろいろな思いを感じさせられます。
やっぱりGTって面白い!水面が爆発するようなバイトから始まり、いつ根擦れで切られるかわからないギリギリのファイト。
ただキャストしている時は、トップで狙う以上は、単純明快でかつ根気の釣りのようだけれど、いざ食いついた時には、静から動への移り変わりは、本当にドラマチックな魚だと思う。
釣り上げられた後の威風堂々とした大人しさは、巨大魚の余裕のようにすら感じる。
何度も通っていると。飽きたでしょ?とか仕事でしょ?下手すれば作業のように感じられたりするのかも知れないけれど、実際にやってみれば、毎度毎度そこには感動があり、釣りあげたからと言って、「勝った」という思いよりも、私のような女性にはかなり無謀な挑戦をしていると感じさせられてしまう。
無茶だし、無謀かもしれない、けれど、そんな相手があの海にいると思うと、また挑戦してみたくなってしまうのだから、気が付きゃすっかり・・・これが「ハマッタ」ってやつなんだろな。
9月26日10時から釣りビジョンで放送
8月23日
先日、横浜のアイランドクルーズにシーバス・黒鯛のダブルヘッダーで釣りに行った。
当日、海はシケ模様で、朝一勝負!と決めていたけれど、既に日が上がってくると、沖に白波が見える。
ポイントはベイブリッジをかわしてすぐの所だけれど、その数十分で頭から潮を被る始末。
それでもだましだましポイントに向かうが、バース周りの橋脚は更に波が複雑で、到底船をキャスティングポジションにキープするのも難しい。
一つ目のポイントはスルーして、少し内側のポイントへ移動。
埋立地が多く入り組んだ湾内なら波も随分穏やかで、釣りがスタートとなった。
朝一は黒鯛狙い。
開始早々に、ボートスタッフのシゲチャンが大型を捕らえた。
東京湾の黒鯛ってデカイ。聞くと、40センチ以下はほとんど釣れた事がないとか・・・。要するに釣れればまず最小でも40センチという事。
その後、また少しずらしたポイントで私の竿にもヒット・・・が、気づくの遅れ合わせきれずにフックオフ。
波もいよいよ高くなってきたので、シーバスに変更。
この時期、トップが面白いと頑張っていたけれど、なかなか反応が無く、ミノーに変更してすぐにバイトがあった。
上げるとでっぷりしたスズキ。
トップにこだわるのも楽しみ方だけれど、とりあえず釣れれば楽しい。
数本を手にして、再び黒鯛狙いに変更。
バース周り、さっきとあまり状況は変わってないのでは??と思いつつもキャストを繰り返す。
上へ下へと波打つ橋脚周りを波のタイミングを計って際へキャスト、落とし込んでいく。
カラスガイやフジツボがついてボコボコした橋脚、そのスレスレや、橋脚の裏側、奥へ奥へ、いかにも魚がいそうで、一発で寝ズレできられそうな所へ・・・
シェードい入った奥目の足際を落としていくと、ふと糸が止まる。はて?と竿を煽ると同時に、強烈な引き、体制を立てられず奥へと潜り込んだ糸がまんまと橋脚に触れてラインブレイク。
気をつけなきゃと思いつつも、魚と自分、違和感に先に気づいた者の勝ち!という感じか。
引き続きシケの海でキャストを続けると、二本の橋脚の間に落としていったフジツボに違和感、合わせると力任せに引きずり出した。
ラインは細いけれど、タックルもそれようにあわせているから、少し強引なやり取りでも切られにくい。
水面にぼんやりと陰を見せながら、また力強く棲家に戻ろうと潜りの体制に入るも、一度橋脚から離してしまえばこっちのもの、そうは行くかと、こちらも反撃。
これまた大型、2尾目は私が手にする事が出来た。
海の状況もいよいよな感じになってきて、またシーバスポイントへ、再びトップを試みる。
海況が良くないから、この流しで最後です。とアナウンスされる。
トップではないにしろ、シーバスにお目にかかれたし、黒鯛も釣った。ま~いっか。と思ったけれど、今度のポイントではトップに反応が・・・
ペンシルベイトを壁際のシェードに入れ、ジグザグに引く、2~3回アピールしてストップ。ちょうどシェードの切れ目あたりで止め数秒。下から水しぶきを上げてシーバスが躍り出る。た~のし~~!!
うまくバイトしきれないのか、ただ攻撃をしているだけなのか、ただルアーに体当たり、なんてのもあったけれど、フッキングがどうのこうのよりも、このバイトを間近で見るだけでも興奮!
壁際にそってキャストを繰り返し、大騒ぎして、今回の釣りが終了となった。
黒鯛についてはこの時期、一年で最も活性g高いらしく、一人で20枚超なんて日もあったらしい。
シーバスについては、条件さえあえば際限無く反応してくるって位、東洋湾のシーバスは濃い。
港に戻るとまだ朝10時。
朝飯前~とはいかないけれど、短時間で濃密な釣りだった。
東京湾、マジ、ヤバイっす!!!
船を下りるときに船長と話していると、普通、お客さんだったら、今日は黒鯛はやらせないよ!と言われた。オイオイ・・・
そういうの、過去に本当に多い。
舳先で投げられないから・・・と船長は言うが。。。
私は船酔いは無し、舳先で投げろと言われれば、ただ船長を信用して投げるし、怖いとは感じないけれど。波に体が慣れすぎているのだろうか??
私だってひ弱な女じゃ~ないか!そういう事は陸に上がってからじゃなくて、海上で「大丈夫??」とかないのかね(泣)
何はともあれ、そういう状況でも釣りをさせてくれるのも嬉しい限りだけれど、海況がよければもっと釣りも楽しめるだろうし、今度は穏やかな日に遊びに行きたいな~
8月11日
潮抜き1日目。
今日は、久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。
シマノのインストラクターで、東京湾のシーバスキャプテンをしている辺見哲也さんが、実はゴルフも相当の腕だという噂。家も割りと近所だから、教えてもらって、今年はゴルフも本格的?とまで言わずとも、人並みに遊べるようになりたい!という訳。
ところが、久しぶりにゴルフバックを開いてみると、ドライバーが無い
どうやら母の仕業らしい・・・と言ってもそもそも数年前に母からお下がりで譲り受けたゴルフセット。もらったは良いけれど、まるでやる気を出さないものだから、また母が取り戻したのだろう
ま~今回は練習だから、レンタルで済ます事にした。
ゴルフ場で待ち合わせ。釣り人とゴルフ場で会うなんて、なんだかとても変な感じ。
釣り人の辺見さんしか見た事なかったけれど、こうしてウェアーなんかが変わると、ゴルファーに見えるからまた不思議。
ところが何がビックリって、教えてくれると言うからにはそこそこウマイのだろうと思っていたけれど・・・。
ちょっとウマイとか、そういうレベルじゃない。
ズラリと並んだ打ちっぱなし、私のような初心者でも、ウマイ人とそうでない人の区別はつく。
もう、全然、趣味レベルのお話じゃありません。
聞けばレッスンプロの資格はすぐに取れる位の実力は既にあるそうで飛距離はもちろん、スライス?だとか何だとか、容易い感じでボールを自在に飛ばす、何をどう打つにも迷いが無いというか・・・。
ほぇ~!!な感じでした。
と、まぁ、関心している場合じゃない、練習練習・・・。
教える方もこれまた上手でわかりやすく。2時間位のレッスン、何だか随分上手になったような気分。
ウマクなればもっともっと楽しくなるだろうし、家から2分とこに打ちっぱなしもあるし、よし!今年こそはちゃんと練習してみよっ
8月10日
今日からお盆休み。
昨日までは休み前の追い込み?で、連日の塩漬けになっていた・・・はずが、昨日の「釣りロマン」ロケは、一緒に釣りをするパリ・ダカールラリーで2年連続総合優勝という記録を持つ、ラリーアートのプロドライバー増岡浩さんと、三菱自動車主催のスターキャンプで遊ばせてもらうという企画。
カメラが回っているというのに釣りをしないのは久しぶり
朝霧高原の広大な敷地に作られた、オフロードの体験コース。下見もせずに始まった。
まずはスタート地点へ車を持っていく。見た目には荒れ果てたボコボコ道。とは言え、ま~たいした事はないだろう!とたかをくくっていたのだけどコースを走らせていくと、目の前に大岩がゴロゴロ転がっている崖
あたしゃ~てっきり、それまでのボコボコ道がオフロードかと思ってたんだけど、免許暦かれこれ17年になるけれど、思わず躊躇。
モンゴルの道なき道を走りましたよ。ロシアでは戦車のような車でオフロードを何時間も揺られました。アイスランドじゃ車で幾つもの川を横断しました。数えりゃひどい悪路を馬鹿でかいタイヤで乗り越えてきました、そりゃ~後ろに乗っていただけだけど、それでもこんなヒドイ?・・いやいやこんな凄いオフロードは走ってきませんでした。 しかも今回は自分で運転すんだから躊躇もするでしょう。
岩すれすれをカーブして、崖を登れば空しか見えず、崖を越えれば地面も見えず、体が横倒しになるような壁を走り、谷を四輪で跨ぎ、ジェットコースターのような急斜面・・・コースを終えれば手に汗びっちょりでした。
思い返せば車関係の取材も過去に多く、いろんなとこのテストコースを走らせてもらったり、レーサーやプロドライバーと言われる方に乗せてもらった事も数多い。
でも、いや~今回が一番怖くて面白かった
車って、実のところ移動の手段と思っているところが強かったんだけど、オフロード面白い。
釣りもそうだけど、スノーボードをするから数年前まではずっと四駆に乗っていたんだけど、改めて四駆って凄い!
雪や砂で滑りにくいだけと思っていたけど、特に三菱車のパワーやク駆動力には驚くばかりです。
オフロードコースを振り返ってみれば、「こんな凄いとこ自分で走ってきたの?」と驚くばかり。。。。って言うか、一般に体験させてくれるには、あまりに凶暴なコースにも見えるんだけど・・・。でもきっと安全は守られているのだろうし、車の使用は全然違うけれどパリダカなんかこの比じゃない。車って凄いね
という訳で、今日からお盆休みです。
海水にまみれた体を、たまには少し潮抜きして、盆明けからはまた釣りの日々。
皆さんも熱い夏を元気にお過ごし下さい。
6月22日
いよいよ梅雨も本番、天気予報はこのところずっと傘マーク。うっとおしい季節。ロケに行けばびしょ濡れになり、洗濯物が山になる。
それでも真冬のように寒くないだえましか?
確か昨日は連載を続けている「ルアーマガジンソルト」の発売日、私のところにも本誌が送られてきた。
あまり雑誌を買って読む事がないから、家にある殆どの雑誌が私が登場している雑誌ばかり。さすがに違和感こそ無くなってしまったものだけれど、写真とか雑誌、番組のDVDだとか、まるで自分大好きみたいな感じか?
でも写真って良いよね。その時の情景が思い出される。
先日送られてきたルアマガにおいても、その魚のバイトシーンやその瞬間のパワーを思い出す。
洗濯機のように激しく泡立つサラシ、磯に当って砕ける波の音・・・
たま~に随分昔の映像を掘り返して見る事がある。大抵は少し忘れかけてしまった釣りに、再度挑戦する時なんかに、情報を思い出す為に見るのだけれど、ついつい懐かしくて見入ってしまったりする。
今年初めに「またDVDを作るぞ!」と予告しておいて、未だ発売せずにいるDVD制作も、まだ発売を辞めたわけではなく、DVDのように後々まで釣具屋などで置かれる物については、特に内容は妥協したくないようなとこもある。
そんな訳で、早くなんとかせねば・・・と、まるで夏休みの宿題のようにとりのこされつつある制作活動を頭の隅に置きながらも、また明日は別の撮影。
この雨が朝には止んでくれていると良いのだが・・。
5月31日
シトシトと冷たい雨が降っている。今日はお休み。
怠けていてHPの更新も怠っていたけれど、釣りに忙しい月でした。
テレビに雑誌に新聞に・・・釣り釣り釣りの日々、でも結構魚にも恵まれ、天気さえ良ければ、今は一番釣りに気持ちが良い季節。
魚達も元気一杯で、春真っ盛りの旬の魚から、いよいよ初夏を思わせる魚達も登場して、海は賑やかになってきている。
アジにマダイにマルイカに・・・先日はルアーマガジンソルトの取材で徳島へヒラスズキを狙いに行った。
ヒラスズキは、もうシーズンとしては終盤。台風まできてしまってどうなる事やらとヒヤヒヤものの取材だったけれど、最終日に2度のバラシの末に、大型を一尾キャッチした。
釣りはいつも台本通りにはいかず、時として苦しめられたりもするけれど、時として「ドラマ」よりもドラマチックな一日を演出してくれる。
そうそう、台本と言えば、いつも釣り番組では台本は無く、予定が決まると紙一枚のタイムスケジュールが送られてくる。○○時集合、○○時出船、○○時沖上がり、・・・それに集合場所や船の名前、スタッフの名前や必要機材などが書かれた簡単なもの。後はご自由にお釣り下さい・・・といった具合。台本があっても海や魚の事は行ってみないとわからない。という訳だ。
ですが、先日初めて、釣り番組の取材で分厚い台本が届いた。
なんと5時間の生放送番組。実際に台本を開いてみると、5時間という長さと生放送という番組体形な為に、VTRを流すタイミングや導入のコメントなどが盛り込まれ、その中でスタジオに中継する為に船で釣りをするのが私の担当。実際に私のパートとしてはコメントもちろん釣果も台本には書き込まれていないので、普段の釣りとそう変わりは無いのだが、とにもかくにも5時間番組を制作するための準備や現場での仕切り、スタッフの多さやら大掛かりな機材には「釣り番組」としては過去に例はなく、ホエ~と思わず溜息が出てしまう程、驚きました。
生放送で釣り、果たしてどうなる事やら・・・と心配したけれど、雨こそ降ってしまったけれど、船が出れないような状態ではなく、また短時間ながらも魚にも恵まれ、仕事とはいえ、とても楽しかった。
その翌週も、天気、魚も絶好調で、ここ数日、我が家の食卓には魚やイカが毎日のようにてんこ盛り。
いよいよ西日本では梅雨入りし始め、東日本も間も無く。雨に濡れるのは気持ち良い事ではないけれど、雨を忘れさせるようなこの釣況が続いてくれれば良いな~
5月13日
久しぶりのお休み。
連休に奄美に1週間、そのツケ?連休前後は逃れられない激務でした。気が付けばいったい何日連続で海に出ていたのか?
奄美はプライベート、とは言え毎日海遊び。遊びと仕事、そりゃ~気分は違うけれど、どうにもこうにも思いっきり体を動かしてしまうから、やっぱり帰ってくれば疲れは残る。
帰ってそうそうは、まずは剣崎、夏時間になり出船が早くなったから朝は3時起き。寝不足釣行は帰りの運転がヤバイ。
でもマダイ乗つ込み最盛期とあって、殆どの人がマダイを手にしたか?朝からあっちこっちで竿がしなる。例に漏れず、私もキャッチ
そして翌日も同じく剣崎、昨日の好調果を見ているだけに期待を膨らましたが、この日はうってかわって・・・雨降りで寒いわ、アタリすら無い一日(泣)そうそう毎日うまくいく事はないか・・・。
そして昨日はこれ

平塚でライトウィリー。アジやらベラやらイシモチ、ネンブツダイ、ヒイラギ・・・大小いろいろあるけれど、とにかくいろんな魚が次々に釣れるから楽しい。私も大好きな釣り。
四季折々にターゲットは変わるが、この時期の上客としては黒鯛。狙ってはいたけれど、釣れたのは他のお客さんばかり。でもあまりこの時期平塚では出ないというマダイを釣った。くいうラッキーがあるから嬉しい。
さらには、最近、釣れたアジなどを泳がせにしているとヒラメが出るというので、私も予備竿をセットしていたら、なんとスズキが釣れた。
でっぷりとしていいサイズのスズキ。引きも強かった~
雨降りです。こんな日は何をするにもハァな感じ。。。
とりあえずゆっくりと寝て、ジムに行った。今日は夕方から移動なので、軽く汗を流す程度、チャリンコを30分位漕いで、後はサウナ。
わざわざ疲れる事をするようだけれど、汗をかいた後って体が軽くなるような気がする。
そんでもって、たいした運動もしていないのに、何だかお腹がすいてきたので、遅いランチ、さてこれから島根県の隠岐の島・・・までは今日は行けないので、夕方米子に入り、明日の一便で島へ。
そういえば、隠岐の島って初めて行くな~。釣りではよく耳にするところだから、きっと魚が濃くて自然が豊かなんだろな?
ここ数年は海外にばかり目をむけていたけれど、こうして島国日本の周りに点在する小さな離島を片っ端から行ってみるのも楽しそうだな・・・。
08.4,25
久しぶりの休み。今日の取材はシケの為連休前に延期。
実のところ、少しほっとしている。三浦や湘南で続くなら毎朝4~5時起きで早起きが続く程度だけど、間に茨城や千葉が日帰りで入ると流石に睡眠は充分に取れない。そのうえ家にはこの数日の汚れた衣類が山になる。
昨夜は早々に布団に入り、お休みもそこそこの早起きをして掃除に洗濯。
3回目の洗濯が終わると少し曇っていた空が青々としてお日様が出てきた。
洗濯って好き。汚れた物が綺麗になっていくのが好き。と言ってもほとんど洗濯機がやるのだが・・・。まだ撥水が効いているカッパは浴室でお湯で潮や汚れを洗い流す。
全部の洗濯物を、庭の物干しに干す。私は外干し派だ。
どうしようも無い時は仕方ないけれど、出来る限りは外に干す。やっぱり衣類は外でお日様に当てた方がふんわりして良い匂いがする気がする。
物干し全てに隙間なく綺麗に並べられて干すのが好き、風にふわふわ揺れる洗濯物を見るのが好き。
「釣り」という遊びを「仕事」にしていると、いくら頑張ってもどうにもならない事にぶち当たる。海がシケたり、雨が降ったり、魚がまるで食ってくれなかったり。そういう事にたいする忍耐も少し慣れてきたけれど、この洗濯とか掃除という仕事はやればやるだけ結果が出るから良い。
雨に濡れ、エサや魚、潮に汚れたウェアーやら手袋とか、そうした物が、午後には綺麗に元に戻り、バスタオルや衣類はふんわりとしてまた肌触りを取り戻す。
同じように、料理も上手ではないけれど、好き。そのままじゃ食べられないけれど、切ったり焼いたり、味付けなどで随分変わったりする。そもそも食べるという事も好きだけど、作るというのはまた違う楽しみ。
というと、とても家庭的な感じかもしれないけれど、人に家庭的?と聞かれると、到底「そう!」とは言えないのが、こうした時間も、少し釣りが立て込んでしまうとどうにも出来ない事で、普段あまり家事をする時間が無いから、たまにそうして家事をするのが楽しいだけかも知れない?
先に結婚した同級生が家事を面倒がったり、つまらないとこぼすと、「楽しいけどな?」と思うけれど、それは無い物ねだりなのかな?家庭に入った事のない私にはよくわからないけれど、仕事も楽しいし、休みも楽しい私は結構幸せかもしれない。
そして明日からは隠岐の島はロケ、帰るとまた千葉ロケで、いよいよのゴールデンウィークはまた奄美で休暇を楽しむ。
忙しいと確かに疲れるし、たまに愚痴を言いたくなる時もあるけれど、こうして好きな仕事が出来て、頑張ればお休みには好きなように遊べるし・・・連休までもう少し、気合を入れて頑張るか~
08.4.24
という訳で?昨日の日立ロケを終え、夜のうちに千葉の富浦までは250キロの道のりを走り、内房のマダイを狙いに共栄丸へやってきた。
昨日が午後船だったので、船宿に到着したのは11時過ぎ、「布団敷いておくから勝手に上がって、シャワー浴びたかったら階段の下が浴室ね~」となんともフレンドリーな女将さんのご好意に甘え、勝手に上がりこみ、勝手にシャワーを浴びて布団に入ったのは12過ぎ、今朝も5時港集合だから・・・あ~またどんなに頑張っても続く睡眠不足。
眠い目をこすりながら、朝は冷たい水で顔を洗って集合場所へ
気がめいるのは、寝不足以上にこの天気、今日は朝から大雨だ。
カッパに着替え、船に乗り込む。
今回は「つり丸」の取材。毎回ゲストを招いて、一緒に釣りを楽しんだり、初めての人なら偉そうにも?少しお手伝いをしながら釣りを楽しもうという企画。
で、今回のゲストは、おとといも一緒だった渡辺釣り船店のシゲちゃんこと、シゲ船長。
共栄丸にも何度もお邪魔していて、どちらの船長もとても気の良い船長だ。
雨は嫌だけれど、こうして気持ち良い人達と一日釣りが出来るなら、それは楽しい。
後は魚さえ食ってくれれば・・・。このところ富浦のマダイは好調で、昨日はなんと船中28枚!これはかなり期待大!それが雨で一転・・・なんて事ばなければ良いが、今週魚についている私としては運がいつまで続くのか少し不安。
が・・・不安はあっという間に吹き飛ばされる。またまた、開始早々のアタリ。は、船長の奥さん、左舷で竿を振っていた若女将に小型ながら本命の
マダイ。これを皮切りに当たるアタル・・・常に誰かの竿がしなっている状態の大活性。
朝のほんの1時間程度で4枚のマダイを手に。運が続くどころの騒ぎではない、運気は益々好調気味で、この後も一瞬止まったのはつかの間、釣り過ぎ注意!?少しシケてきた事もあり、お昼に早上がりしてしまった。
最大2.5キロ。他は小型が多いけれど、ライトタックルで狙っていた私の竿は常に満月でした。
08.4.23
今日は釣りロマンのロケで茨城の日立へ、今回は久しぶりに永浜イリアちゃんと共演。
同世代・・・と言ったら怒られるのかな?同姓で同じように釣りを楽しめる子は少ないので、女性と釣りに行くのって楽しい。
今回はこのゴールデンウィークにお勧めの「釣旅」をテーマに釣りだけではなく、日立周辺の観光も交えて・・・という事で幾つかのポイントを周って午後から釣り。要は午後船だ。が・・・午後と言っても、少し遅くまでいろいろ寄り道をしてしまった為に、本当に午後も午後、出船はなんと15時を周っていた。こんなに遅くに出船したのは過去の釣り取材では初めて。大丈夫なのだろうか?と思っていたけれど、前日急激に水温が下がったにも関わらず、今日になってまた突然水温が上がり、マダイ釣りには最適な環境に・・・と船長は言う。ちょっと短いけれど行きますか~
タイムリミットが少ないので不安全快でいたけれど、なんと、開始とから僅か、ラバージグが着底と同時にヒット!
ポイント到着後5分と掛からずマダイを手にしてしまいました。
船長が今日は良いよ~と言ってたけれど、ここまで良いとは・・・
そして2投目、も・・・落として数分、パラシュートアンカーでゆっくり船が流れていくと、良い感じの駆け上がりにさしかかり好反応。良さそう♪と思ったところでまたアタリ
入れ食いだ~
と喜んでいるお隣、どうやらイリアの竿にはなかなかアタリがこない。イリアはこの釣り初めて。船長にアドバイスをもらい一生懸命頑張っている。
リーリングや棚とり、取り分け変わった事をしているふうでは無いのだが。。。
同じジグに取り替えたり、当った棚を教えたり、でも魚も気分屋なのかなかなか当っても食い込まず、合わせきれず・・・で、隣でみえいても「やきもき感」が感じられる。
あっという間に陽も傾き、少し延長をお願いしょうかと思ったその瞬間、何やら無言でやりとりしている。
待望の一枚は夕暮れ間際、船長のラスト1流しのアナウンスのすぐ後でした。
良かった良かった。一緒に来たのだから、やっぱり同じように釣って楽しく港へ戻りたい。
ラストチャンスで得た一枚は格別だよね。
08.4.22
マゴチ大爆釣♪
コチと言えば、「照りゴチ」などと言われるように、夏の釣りの代名詞。
まだ初夏とも言えないこの頃だが、なんだろう?このところ?というか、ここ数年、いろんな釣りが、昔言われていた「釣りの旬」よりも、随分早くから狙うようになった。
考えてみれば、恐らく船で沖に出られるようになり、更には高性能な魚探やソナーなどの装備で、魚が岸に寄る前に「探す」事が可能になり、高性能タックルを使用し試行錯誤、深かったり広過ぎたりする海で、魚を探し釣る事が可能になった為だろうか?
難しい話はさておき・・・
そんな訳で、今回は横浜新山下の渡辺釣り船店から、「試し釣り」という感じで、マゴチ釣りに出掛けた。
「物は試し」だから、たくさん竿出してみなよ!と船長が言ってくれるので、今回は欲張りにも3本も竿を出してみた。
この時期のコチは少し深場にいて、底も割りとなだらかなので、両サイドの2本は置き竿、1本の竿で底を探り、水深が変わったら残りの竿の棚を合わせる。という感じ、結構忙しい、棚取りが忙しい・・・と思っていたら、全ての棚を合わせる余裕も無いほどの入れ食い。
型としては今年は少し小ぶり。と聞いていたけれど、シーズン初期という事もあり、小ぶりと言っても40~50センチくらいがアベレージ。
家に帰って、尾に近い部分はお刺身に、これが甘みが強いヒラメという感じで最高に旨い。お腹周りや中骨の周りはニンニク醤油に漬けて唐揚げ、火が通ると脂が解けるのか身はふんわり柔らかくて外はサクサク。
08.4.21
今日は久しぶりの快晴ロケ。
このところロケに行っても悪天候ばかりだったので、天気が良いというだけでりがたい。
今シーズン2度目のマルイカ。年始からイカ取材ばかりのようだけど、イカにはいろんな種類がある。このマルイカ。釣りももちろん面白いけれど、食味としては、私個人的には一番好きなイカ。
今夜はもちろん透明コリコリのマルイカ刺。
08.4.19
どうもPCの調子が悪い、このところ更新しようとソフトお起動させるとフリーズしたり、強制終了がかかってしまったり・・・。
で、リニューアルしてみたけれど、何が原因かわからな。。。あ~釣れない時よりもずっとイライラしてしまう。
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