「水無月の雨」 加瀬清 作詞  1.大空の 水が 一時(いちどき)に    流れて 落ちて くる    梅雨の さなかの 雨の日に    あなたの 独りごと    雨はいい 僕を 酔わせてくれる    私は いつでも 笑って しまう    そんな あなたが 優しすぎて  2.幾たび 彩(いろ)を 染め替える    庭の 紫陽花を    虹の 花だと 言ったのも    あなたの 独りごと    雨が降る すべて 塗りつぶしながら    私の ことなど 忘れているの    今の あなたは 夢のかなた