NOBCO No.165
池袋西武百貨店楽器売場で購入。私がはじめて手に入れた「NHKギター教室○○先生推薦」というタグがぶら下がっていたナイロン舷のギター。特に不満もなかったけれど、まだ何もわからなかったというのが事実。スチール舷のギターが欲しくなり、現在は親戚の家へ。
K.Suzuki F-10
山野楽器池袋店で購入。ついにあこがれのスチール舷のギターを購入。木曽鈴木バイオリン製の000タイプ。ゼロ・フレットがついているのが特徴。ギブソン・DOVEタイプのピック・ガードに変えたり、ペグをGOTO製のロト・マチックタイプに変えて使っていたが、東京理科大理工学部の理大祭で倒してしまい、ヘッドの付け根から折れてしまった。けっこう気に入っていて、友達のYAMAHA FG-130より明るい音だったことくらいしか覚えていないけれど。
YAMAKI No.220
谷口楽器店(お茶の水)で購入。初めてアルバイト(製本工場)をして買った12弦ギター。ドレッド・ノートタイプでトップが飴色だったことと、チューニングが大変だったこと。これを弾いた後6弦ギターを弾くと寂しい感じがしたことくらいしか覚えていない。友人に貸したっきりで、戻ってこない。
YAMAHA L-6
石橋楽器お茶の水店で購入。学生時代コンサート前にアルバイト代で手に入れた。買いに行ったとき当時石橋楽器店の地下の高級ギター・コーナーに初めて入りいくつか試奏させてもらって決めた。モーリスのピエゾ・ピックアップを付けたり、ブリッジ・ピンにエボニー製のものを使ったりした。弦は一時期マーチンのブロンズ・ミディアム・ゲージ、最近はずっとマーチンのブロンズ・ライトだった。長く弾き込んだのでよく鳴るようになった。惜しかったがD-28を買ったので、大切に使ってくれるということでN氏のところへ行った。
モーリス MF-201
栗原楽器川越店で購入。気軽に使える生ギターということで購入。000タイプのギター。ハードケースなどおまけしてくれた。モーリスのピエゾ・ピックアップをつけ、屋外などでも気軽に使っていた。ただ、音は高音よりで硬め、何年か使ったが、ボディーの鳴りが今ひとつ。でもこれが気に入った同期のN.Y夫妻に結婚祝いとしてプレゼント。
Ovation Celebrity CS-157 ブラウン・サンバースト
島村楽器新所沢店で購入。モーリス MF-201の代わりに屋外でも気軽に使えるものとして購入。スーパー・シャロウ・ボウル、シングル・カッタウェイなので、どちらかというとリード向き。音は安いモデルでもやはりオベーションという音がした。これのおかげで、輸入代理店の中尾貿易から招待状が来て、天野清継、国府弘子のコンサートとカマーン社から来たエンジニアの講演会に行くことができた。でもマーチンのギターとは目的も違うし、違和感がありすぎるので、あまりさわらなくなった。それでこのギターを欲しがっていた、仕事でお世話になったM氏のもとへ。
C.F.Martin D-28AJ
石橋楽器川越店で購入。オープン記念アメリカン・ギター・フェアのときに、とんでもない値段で売っているのを見つけ、友人のN氏に相談。翌日開店と同時に店員に試奏を頼んだ。本当はD-18とも比べようと思ったが、ずっとこっちを見ている人がいて、手放したら買われてしまいそうなのであきらめた。弾いてみると弦は古そうだがサスティーンと各弦の分離のバランスがとれていて、ボディーも新品にしては良く鳴る。まるで自分の腕が上がったような感じがした。中古(オールドではなく)よりも安いし、これはと思い買ってしまった。そうしたらこっちを見ていた人は悔しそうにまた入荷するかどうかと値段を聞いていた。弦はいろいろ試してみて、今のところMARTIN
SP ブロンズ・ライトゲージを使っている。
C.F.Martin Back Packer Classic with Thinline PU
石橋楽器川越店で購入。イーグルスのアコースティック・バージョンの「ホテル・カリフォルニア」などの影響でナイロン弦のエレ・アコが欲しいと思っていると、たまたま中古コーナーにあって、安かったので、購入。ボディー形状が変わっているので、慣れるまで弾きにくいが、生音は小さい割によい。ピックアップを通した音はなかなか。
Art & Lutherie AMI
山野楽器川越店で購入。カナダのシーガルと同じ工場でつくられたすべてカナダ産の木材でできた12フレット・ジョイントのコンパクトなギター。とても安かった。ボディーは小さいがスケールは628mmで結構大きな音がする。音色は少し荒っぽい感じでカントリー・ブルース向きかな。
ラズベリー・フィールズのY君が弾けるサイズなので、弦をエクストラ・ライト・ゲージにしてプレゼント。
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