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| プロジェクタ導入のススメ AVアンプの普及?で、5.1chに対応した音環境がかなり手軽になって、既にシステムを構築されている方も結構いらっしゃると思います。そうなると次はやはり画面の方も手を入れないと。 プラズマディスプレイは場所を取らずに大画面が手に入って、おまけ明るくて良いのですが今はまだ価格がネックですね。毎日映画を見るんだったらモトも取れるでしょうが、週1本とか月1本とかだったらプロジェクターがお勧めだと思います。視線を動かさないと画面を見渡せないという感覚は、一度経験すると元の小さな画面には戻れなくなります(笑) しかしいくら手軽だといわれても、プロジェクタはまだまだ敷居が高いイメージがありますが、(実際私も導入できるなんて思ってなかった)最近は安くて高性能なものも出てきてるみたいですし、新しいテレビを導入する感覚で始められます。 プロジェクタにも色々種類がありますが、扱いやすく(調整とか)価格も手ごろな液晶かDLP方式が良いと思います。どちらが優れているかという話は、専門店のサイトで比較しているので、そちらを参照ということで割愛します。 画面サイズは? せっかく大画面が手に入るのだから、少しでも大きい画面にしたいところですが、画面サイズが大きくなるほどプロジェクタとの距離が多く必要になります。また明るさが同じ場合、画面が大きいほど暗くなります。画面サイズは4:3なら6畳間でも見られる80インチくらいがお勧めです。私も最初は100インチにしようか迷ったのですが、部屋のレイアウトとか考えると100インチだとプロジェクタとスクリーンとの距離が3メートル以上必要なので、結局80インチにしました。80インチでも大画面が十分堪能できます。 ▼プロジェクタ 液晶またはDLP方式で、明るさ600ANSIルーメン(明るさの単位)、画素数800*600ドット、このスペックは必須だと思います。私のはDLP方式で何とかこれを満たしています。これ以下のものも店頭で画像を見比べたりしましたが、正直いって満足に使えるレベルではありませんでした。あと冷却ファンは静かな方がいいです。私のは結構大きくて静かなシーンでは少々気になります。 |
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| ▼スクリーン 私が使っているのは80インチのスプリング巻き上げ式で素材はマット式。素材にはビーズやマットなど数種類あってモノによって値段がかなり違います。これは使い方やプロジェクタの性能などによって何が最適かそれぞれ異なるので、お店に相談した方が良いと思います。 電動式とスプリング式では同じ素材・サイズでも倍くらい価格差があります。スプリング式は手で引っ張って下ろすので、使っているうちにスクリーンにしわが寄るという話をどこかで聞いたことがありますが、毎日何回も出し入れするなら影響は無視できないかも知れませんが、私が使う(月数回程度)限りではほとんどないと思います。 |
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| スクリーンの設置 通常は天井に直取り付けするのですが、天井裏に金具を設置したり天井を補強したり色々大変です。そこで便利なのが天井と床の間に突っ張りポールのような2本のポールを立て、その間にスクリーンを渡す方法。これだと壁や天井は無傷で模様替えのときも移動が楽です。 |
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| プロジェクタの使い道 実際導入にまで至ったら、何に使うのか?何といっても映画をみるのが最大の使い道でしょう。部屋を暗くして(しないとよく見えないんで)5.1chサラウンドで見ると、かなり感情移入できます。レンタルのDVDを借りてきて洋画をみる。自前のDVDやLDをみる(私の場合ほとんどアニメなんですけどね)。私の使い道はこんな感じです。 テレビをみることもできますが、ランプには寿命があって(私の場合約1000時間)使用時間のカウンターがあります。交換すると万単位の費用がかかるので、もったいなくてテレビはみれません・・・。 元々データ用のプロジェクタをAV用に使っているので、RGB入力端子も備えています。パソコンやゲーム機(ドリキャスなど)も直接つなぐことができます。まあこっちが本来の使い方なのでしょうけど。ちなみに、ドリキャスをVGAボックス経由でRGB接続した時の画面の奇麗さは感動モノです(笑) そのRGB端子を生かしてDVDも高画質でみたいのですが、ラインダブラーや映像プロセッサー等が必要なので金銭的につらいです。まあいずれは導入したいと思っています。 ところでプレステ2の初期型はDVDの映像をRGBで直出しできると聞いたのですが、実際どんな感じなのでしょう? やったことのある方、情報求む(笑) |