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FOR MY MEMORY


HINTS INDEX

 
COM PORT

ICT-18 and HAM-Log

Windows10

Turbo HamLog

CtestWin

JTDX and WSJT-X

JTAlert

JTLinker

MMANA

N1MM Logger+

DSCW

MMVARI

MMTTY

RESTORE

IC7700 CW KEYING



COM PORT

1 IC-9700 PORT(COM PORT)
Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COM7)←AUDIO CODEC
Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COM8)←USB(B) REMOTE CONTROL(CI-V)
USB serial Port(COM5)←REMOTE/DATA CONNECTOR/REMOTE CONTROL(CI-V)
2 IC-7300 PORT(COM PORT)
Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COM3)←AUDIO CODEC & CONTROL(CI-V)
USB serial Port(COM4)(COM9)←REMOTE/DATA CONNECTOR/REMOTE CONTROL(CI-V) /ICT-18
3 IC-7700 PORT(COM PORT)
USB-AUDIO /UGREEN USB AUDIO ADDAPTER (COM4) 2026.03.28
CW PORT/DCPA04 (COM11) 2026.04.07



 
RIG CONTROL
リグ リグの端子 I/F機器 USB-Serial
chip
COM番号 用途 AP REMARKS
IC-7300 USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM3 CW keying
PTT
CTESTWIN, CW, JTDX, WSJT-X, MMTTY, DSCW MMTTY:PTT&FSKはEXTFSK64(COM3)
REMOTE 端子 ICT-18 MAX232C相当 COM9 通信 Hamlog、CTESTWIN ICT-18:PC入力 USB-Atype、出力:3.5mmジャック×4、接続:ジャックの1つはIC-7300のREMOTE端子、もう一つをIC-7700のREMOTE端子に接続 将来リニアアンプのREMOTE端子に接続
IC-9700 USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM7 CW keying
PTT
CTESTWIN, CW, JTDX, WSJT-X, MMTTY, DSCW MMTTY:PTT&FSKはEXTFSK64(COM7)
REMOTE端子 USB-serial
CABLE
CH340K COM5 通信 Hamlog, SatPC32 USB-Serialの型式:LD-C101
USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM8 繋がらない 何にも使用していない AUDIO CODECにもRIG CONTROLにも使えない 理由は不明 ICOMに問い合わせるも使用不可との回答
DATA端子 2.5φ(CI-V) USB-serial
CABLE
CH340K COM6 通信 使用中断 現在未使用 USB-Serialの型式:LD-C101+2.5/3.5変換プラグ ;HamlogとSatPC32を同時使用したくてトライしたが SatPC32はTRACKINGが遅い Hamlogは繋がったが不安定 以上の理由で使用を中断
IC-7700 REMOTE 端子 ICT-18 MAX232C相当 COM9 通信 Hamlog、CTESTWIN ICT-18:PC入力 USB-Atype、出力:3.5mmジャック×4、接続:ジャックの1つはIC-7300のREMOTE端子、もう一つをIC-7700のREMOTE端子に接続 将来リニアアンプのREMOTE端子に接続
KEY ジャック(背面) DCPA04 CH340C COM11 CW keying
PTT
Hamlog、CTESTWIN DCPA04のCW PORTはUSB-SERIAL CH340(COM11)
ACC(1) ソケット USB-AUDIO UGREEN COM4 USB-AUDIO FT8、DSCW(CW DECODER) USB-AUDIOのSP とMICケーブルをACC(1) SOCKETのMOD、AF、GND pinに接続する

2026.04.07 COM PORT SETTINGS



RIG CONTROL
リグ リグの端子 I/F機器 USB-Serial
chip
COM番号 用途 AP REMARKS
IC-7300 USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM3 CW keying
PTT
CTESTWIN, CW, JTDX, WSJT-X, MMTTY, DSCW MMTTY:PTT&FSKはEXTFSK64(COM3)
REMOTE 端子 ICT-18 MAX232C相当 COM9 通信 Hamlog ICT-18:PC入力 USB-Atype、出力:3.5mmジャック×4、接続:ジャックの1つはIC-7300のREMOTE端子、もう一つをリニアアンプのREMOTE端子に接続
IC-9700 USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM7 CW keying
PTT
CTESTWIN, CW, JTDX, WSJT-X, MMTTY, DSCW MMTTY:PTT&FSKはEXTFSK64(COM7)
REMOTE端子 USB-serial
CABLE
CH340K COM5 通信 Hamlog, SatPC32 USB-Serialの型式:LD-C101
USB PORT(B Type) USB CABLE(B-A) CP210 COM8 繋がらない 何にも使用していない AUDIO CODECにもRIG CONTROLにも使えない 理由は不明 ICOMに問い合わせるも使用不可との回答
DATA端子 2.5φ(CI-V) USB-serial
CABLE
CH340K COM6 通信 使用中断 現在未使用 USB-Serialの型式:LD-C101+2.5/3.5変換プラグ ;HamlogとSatPC32を同時使用したくてトライしたが SatPC32はTRACKINGが遅い Hamlogは繋がったが不安定 以上の理由で使用を中断

2025.06.18 COM PORT SETTINGS



CW PORT の追加(DCPA04)
2026.04.07 Added DCPA04(CW PORT KIT) to IC-7700
IC-7700は2009年12月の製造でUSB I/Fがありませんし内臓のRS-232C PORTでもCW KEYINGは出来ません USBIF4CWも在庫が無く何時購入できるかも分からない状態 目的はCTESTWIN、N1MMLOGER+、DSCWからPC KEYINGすることですからUSBIF4CWのような高価なものは必要ありません WEB検索するとDCPA04がヒットしました KITで送料込みで1.7k\ほどです 早速購入して組み立てCTESTWINでCW PORTの動作を確認しました 詳細はIC7700 CW KEYINGの記録に記述





DCPA04のCW PORTはUSB-SERIAL CH340(COM11)



IC-7700 USB-AUDIO
2026.03.28 Added (UGREEN USB AUDIO ADDAPTER) to IC-7700

IC-7700は2009年12月の製造でUSB I/FがありませんのでDIGITAL AUDIOを使用するにはUSB-AUDIOを取り付けMIC/SPEAKERジャックからIC-7700のACCソケットにAUDIO CABLEを接続する必要があります USB-AUDIOを取り付けDSCWでAUDIO入力のTESTをして正常でした ところがCW送信しますとPCがBLACK OUT そこでUSB ISOLATORを購入して追加 FERITE COREもAUDIO CABLEの両端と中央に2個づつ計6個連装でCW送信では問題ありません






IC-7700のUSB AUDIOはELECOM USB-Serial Controller (COM04)
DSCWでAUDIO TESTを行い CWのDECORDが正常に動作しています 残りはFT8の動作確認です



ICT-18 and HAM-Log
2025.04.27 Added ICT-18 to IC-7300

EXCITER IC-7300とLINEAR AMPをCI-Vで接続してBAND選択を同期する
IC-7300のREMOTE端子は既にUSBーSERIAL変換のCI-Vケーブルを使用して
HamLogと通信していた 
PCとIC-7300をCI-V接続するCOM PORTにLINEAR AMPも接続するため ICT-18を導入し
従来使用していた LD-C101 USBーSERIAL変換/CI-Vケーブルは取り外した(ex COM4)

【ICT-18 接続後のCOM PORT】 COM9が追加されCOM4が消えた

IC-7300のCOM PORTはCOM3とCOM9になりCOM4が消えた
COM7,8,5,6はIC-9700でCOM5はREMOTE端子のCI-V、COM6はDATA端子のCI-V



HamLog CI-V接続1 設定 [設定4]




入力環境設定/LOG_[B] リグ接続
(LOG_AはIC-9700)
LOG_Bの入力環境設定を開くには データ選択でLOG_Bを選択 表示された入力
windowの何処でも右クリック 表示されるメニューで入力環境設定をクリック









Win10

1 EXPLORE:Windows Key+X でポップアップメニューからエクスプローラを選択
2 SOUND:USB AUDIO CODEC がDEFAULTになっている時にMIC/SPEAKERを使うアプリを使用する
タスクバーのSPアイコンを右クリック→サウンドの設定を開いて出力をRealtek(R) Audio 入力をマイク配列に切替える





Turbo HamLog

1受領マーク:検索→QSL受領マーク→shift+文字キー(ex;shift+R)
2User List Text Dataの作成
HAMLOG 追加ユーザーリスト用 テキストデータ : 向島ポンポコ日記 (livedoor.blog)
33台のTRXと接続する (Rig Control) 2026.03.28
IC-7700が設備に追加されリグが3台となった(IC-7300、IC-9700、IC-7700)、そこでHamLogと3台目のリグ、IC-7700との接続設定を追加した
1.LOG-Cの入力が出来るように修正する→設定1でLOG-Cに✅
2.メニューのデータ選択でLOG-Cを選択
3.入力環境設定で以下のように設定
LOG-C IC-7700 CI-Vアドレス$74 CIV-1接続 COM9


2台のTRXと接続する (Rig Control) 2025/11/25
 IC-7300をCI-V1、IC-9700をCI-V2とします。
 【入力環境設定】の変更 *設定方法は
下記参照

LOG-A/CI-V2/IC-9700
LOG-B/CI-V1/IC-7300

リグアドレス
 IC-9700 $A2
 IC-7300 $94
使用データをLOG-Aに切替えて左の画面の通りCI-V2にIC-9700を設定する
LOG-Bは元通りCI-V1にIC-7300を設定



【接続リグを切替える方法】
 LOG選択でRigを切替える
 LOG-A:がIC-9700
 LOG-B:がIC-7300

【入力環境設定】の変更 *設定方法をつい忘れて大変苦労しますので備忘録
 
私の例:LOG-A:がIC-9700 LOG-B:がIC-7300 以下IC-9700の設定例
①メニューバーの「使用データー(D)」をクリックしてLOG-Aを選択
②ログ入力ウィンドウが表示されるのでCALLでもDATEでもそのあたりで右クリック
③表示されるメニューの中の「入力環境設定」を左クリックするとLOG-[A]の入力環境設定画面が表示されるので「ログ入力設定」「リグ接続設定」で確認・設定・修正を行う。




 【環境設定/設定5】
 CI-V接続2とするIC-9700のCOMポート設定
 私のケースではIC-7300がCOM4
 IC-9700はCOM5
 CI-V CABLE: LD-C101
 







4 BackUP 2025/11/25
2025/11/24朝、HamLogを何時ものように立ち上げると周波数が読み込めない 色々調べて見ると環境設定が全て消えている 初期化されたようだ
終了時のBackUPにはチェックを入れているし 「設定も含む」にもチェックしているから昨夜終了時のBackUPでリストアするのだが設定が戻らない BackUPは最新20個が書き込まれているので一番古いBackUPで試しても同じ 結局設定は元に戻らず再設定した
今回このような不具合が有ったので BackUPの強化を図るため幾重にもBackUPを取ることにした
BackUPについては JH4VAJ OMのTurbo Hamlogのデータバックアップを参考にしました
①二重化にチェック
QSO DATA/Hamlog.hdbが二重にBackUPされる 保存先はC:のHamlogbak

[設定2]QSOデータの二重化

②BackUP
終了時に圧縮BackUPするが基本 今回「↑を2回実行」にもチェックを入れて 終了時に圧縮BackUPを2か所に取ることにした

圧縮BackUP先フォルダ名 外付HDD
一つ目 Hamlog Backup
二つ目 Hamlog Backup 2 times
フォルダ名にSPACEが入っているのが気になるが以前から圧縮BackUPは出来ているのでOKとした でも設定がリストア出来なかったこともあり気にはなるが......
QSO DATAさえリストア出来れば面倒な設定は2台のRig切替え[設定4]と[設定5]と[入力環境設定] これは3に詳細に記載しているので今回のトラブル時も難なく再設定できた
[設定3]の自局GL、位置情報はGoogle Mapが便利で問題なし
BackUPさえ幾重にも取って置きさえしていればトラブル回避できるだろう(今回BackUPは3重に取得するように修正した) [設定6]のプルダウンメニューは最悪以前のQSOデータからコピペして再度書き込めば良いでしょ
2025/11/25





CtestWin
1EXCHANGEを送るとき相手の名前を送信する
$c $g $y san $u BK
2ur RSTの文字列から599を除いた部分を送る
$g UR $m
3RIG切替え
IC7300とIC9700を切替えて使う
1.メニューの設定→RIG選択 RIG1:IC-7300
COM9 / RIG2:IC-9700 COM5
2.メニューのCWパラメータ→CWポートの選択 IC-7300:
COM3
 IC-9700:
COM7 
【注意】
ここで
注意すべきは設定→リグコントロールとCWパラメーターのCOMポート設定の意味である リグコントロールはTRXの周波数やMODEの読み出し/書込みで、他方CWパラメータのCOMポート設定はCWキーイングのPORT設定である

2026.03.28(Sat)
ICOM 3台目(IC-7700)のリグコントロール、CWポートの追加をしたいのだが リグコントロールは最大2台まで なので、一覧に無いIC-7700を使うにはリグコントロール設定でRIG1のCOM9 IC-7300の設定をICOMの手動選択を選んでCI-Vアドレスに74を設定 CWポートはIC-7700のRS-232Cポートを使用しないといけない
IC-7700のRS-232CポートにUSB-Serialを介して接続してみるとCOM4が現れた

IC-7700のRS-232CポートにUSB-Serialを接続する前


↑IC-7700のRS-232CポートにUSB-Serialを介して接続した後 COM4出現

ところが、
IC-7700のRS-232Cポート経由でCWのKeyingが現時点で出来ていない 2026.03.28

4Serial Numberを送る
「Ur RST」と書いてある入力欄をクリックして現れるダイアログに、バンド毎に送るコンテストナンバーを入力してください。
001からカウントアップするコンテストの場合はUr RST欄に599001のように入力してください。1局登録毎に自動的にカウントアップしていきます。
出典:CTESTWIN MANUAL


5$qを使ってスムースな相手コール問い合わせ(?)と訂正確認
F4キーまたはCQボタンにより、以前にコールサインを送信したときにdotが含まれていた時、または、コールサインが変更された時に、入力覧に表示されている文字を送信します。
以前に送ったときにdotがなければ何も送信しません。
コールの中にスペースまたはピリオドがあったら'?'に変換して送信します。なお、'?'が複数続く場合は1つにします。
$q NR?と入れておくと、ランニングモードで、コールサインを変更した時にコールを再送します。
出典:CTESTWIN MANUAL

6$j 連続符号 PROSIGNS
AR,BTなどの連続符号を作成します。
$jの次の2文字が連続して送信されます。例えば、ARを連続符号にする場合は$jARとなります。
1メッセージに対して連続符号は1文字しか入れることができません。但し、WinKeyerの場合は何文字でも入れられます。
出典:CTESTWIN MANUAL







JTDX / WSJT-X
2026.04.01(Wed.)
IC7700がシャックに加わった このIC7700は2009年12月の製造でsilicon LabのUSBインターフェースなどは装備されていない ACCソケットのアナログ入出力I/Fです さあ、そのFT8の運用ですが PCをIC7700専用に用意すれば簡単なのですが IC7300とIC9700に使用している同じPCから接続してログも一元管理したい訳です IC7700についてはHamLogとCtestWinのRigControlについては2026.03.28に設定終了しました(N1MMLOGGER+は未着手) CtestWinのCWキーイングも2026.04.07にDCPA04(KIT)を製作してCW PORTが動作しています(RTS:Keying FTR:PTT)次はFT8やRTTYです IC7700でFT8やRTTYをするにはUSBオーディオに依るAFSKインターフェースを使用する事になり IC7300、IC9700と同じPCから同一のJTDXやMMTTY等のアプリを使ってIC7700を使えるようにするのは難しそうです 2024年6月にIC-9700を導入後 IC-7300が1台だけのFT8システムから2台同時起動を可能にする修正を加えたのが下記記録です IC7700も同様に追加出来ないかとこの記事を読み返してみたのですが すんなり理解できないのです リグを差別化しているbatファイルの設定内容を見るにはどうしたら良いんだったか?.....この私の備忘録記事だけでは役に立ちませんでした インストール方法を思い出せないし どうしたら出来るのか思いつきません 結局JA4JOE 尾中OMの記事を読み返してもう一度詳細内容を理解しなければならないようです


JULY 2024 IC9700でもFT8をしたい
1July 2024/ IC-9700を導入したのでIC-7300と同様にUSB接続をしてFT8を使用出来るようにしなければいけない そこで”2台同時起動”にトライした。
JTDX/WSJT-Xは比較的複雑なのでインストール結果を記録しておくことにした。

1.参照記事 2021年に始めてFT8をインストールする時からJA4JOE 尾中OMの記事に沿ってインストールを行っています。 膨大で詳細な情報がUPされています。







2.version up
以下のversionに各ソフトをversion upしています
JTDX: v2.2.156
JTAlert: v2.62.1
JTLinker: ver 2023.08.09 Ta
WSJTX-2.7.1-devel-win64_improved_widescreen_PLUS_240806 (Latest version)

3.インストール後のデスクトップアイコンとインストールした機能の概要


ADIF_JOINT.batとJTDX-IC7300.bat及びJTDX-IC9700.batが新規追加インストールした機能でその他は既存ソフトのアップデート
ADIF_JOINT.batはHamlogをソースにして吐き出したADIFをWSJT-Xフォルダーにwsjtx_log.adiとして書き込み、そのログをJTDX-IC7300とJTDX-IC9700にデータ共有するbatファイル(ハードリンク)
共有データのログを上書きしたり削除したりするとリンクが切れるが、このbatでいつでもハードリンクが再生できる。
WSJTXはWSJT-X improved PLUS: v2.7.1-devel 240601の単独起動アイコン
JTDXはJTDX: v2.2.156の単独起動アイコン
JTAlert V2 for WSJT-Xは最新のJTAlertのAUTO START機能によりIC7300のJTLinkerとWSJX-XとHamlogを一括起動するアイコン
JTAlert V2 for JTDXは最新のJTAlertのAUTO START機能によりJTLinkerとHamlogを一括起動するアイコン(今回JTDX-IC7300.batとJTDX-IC9700.batでJTDXを同時起動するようにしたので、二重起動を避けるためJTAlertのAUTO STARTからJTDXの起動は削除している)
JTDX-IC7300.batは最新のJTAlertのAUTO START機能によりIC7300のJTLinkerとJTDXとHamlogを一括起動するアイコン(JTDXは二重起動を避けるためJTAlertのAUTO STARTから削除して本batファイルで起動している)
JTDX-IC9700.batは最新のJTAlertのAUTO START機能によりIC9700のJTLinkerとJTDXとHamlogを一括起動するアイコン(JTDXは二重起動を避けるためJTAlertのAUTO STARTから削除して本batファイルで起動している)

JTDX-IC7300.batとJTDX-IC9700.batで2台同時起動が可能だが、現状ダブルモニターなのでモニター環境が2台起動に適していないから使用していない。
IC9700のJTDXが起動できれば私の目的は達している。

JTLinkerとJTAlertの設定は下記参照

JTAlertのログファイルの書き込みとJTLinkerのDecorderタグでJTAlertのログのpassを指定するのが鍵







JTAlart
1 Wanted Sound Level:タスクバーのSPアイコンを右クリック→サウンドの設定を開く→サウンドの詳細設定
2Logging/Standard ADIF File
Logging/Standard ADIF File (2024年2月 標準ファイル名を使うようにに変更)
2. HAMLOGからのログ情報取り込み準備でHAMLOGから出力した wsjtx_log.adi をJTAlertのデーターフォルダーにコピーして「log.adi」にリネームします。
データーフォルダーは以下になります。(JA4JOEは自分のコールになります。)
C:\Users\username\AppData\Local\HamApps\JA4JOE\logs\JTAlertX
出典(Reference):WSJT-X/JTDX+JTAlertによるFT8運用環境向上(改版4) : 向島ポンポコ日記 (livedoor.blog)





JTLinker
JTLinkerとJTAlertの設定は下記参照





MMANA





N1MM Logger+
1CALL HISTORY LOOKUP
1.Enable: Entry Window > Config > Enable Call History Lookup
2.Show User Information:Entry Window > Right Click Menu > Check "Show User Information"
3.DownLoad Call History File: N1MM+ Web Site > DownLoad > Category > Call History Files
Save it in your Documents/N1MM Logger/Call History Folder
4.Import:Entry Window > File Menu > Call History File > Select your Call History File
5.Associated File Tab: :Entry Window > New Data Base > Contest Setup dialog > Associated Files Tab > Call History Filename > Change > Select your Call History File
6.Other: Web Site "N1MM Logger+ MANUAL-SETUP" is so nice for detailed information!

2Making Contest QSOs ;Follows are all from N1MM manual.
暫く使わなかったら操作方法を忘れてしまいましたので基本操作をコピー
The way of "RUN"

Make sure you have your CW or SSB or digital function key definitions set up the way you want, set up as outlined in Before the Contest.

Now let’s begin. There are several ways to make and log a contest QSO with N1MM Logger+, depending on how much you want to automate the process. The details are the same for either phone or CW. The 4 main ways you can use the stored messages are listed here in ascending order of speed and convenience.

1. One key at a time – press a function key when you want to send the associated message. Use the [Space] bar to move your cursor. When you have everything filled in, press [Enter], and the QSO will be logged. Done this way, a typical Run (CQ) QSO would look like this:

  1. F1 (CQ)
  2. Station answers – copy call in callsign box
  3. Say his callsign (phone) or press F5 to send it (CW)
  4. Press F2 to send the exchange (either a stored voice message or CW)
  5. Press [Space] to move the cursor to the exchange field
  6. Type in the received exchange
  7. Press F3 to send your acknowledgment
  8. Press [Enter] to log the QSO


The way of "S&P"(Serch and Pounce)

2. Semi-CT Style – CT was the DOS logging program that pretty much started all this. It used the following convention to save keystrokes:

Enter the callsign of the station calling you. Press the [Ins] key to send his call and your exchange (CW), or speak his call and then press [Ins]. Once you have copied his exchange, press F3 (TU) and [Enter] to Log. If you are calling other stations (Search and Pounce, or S&P), you would first press F4 to send your call, and when the station responds follow the sequence as above.

3. Early N1MM style – Enter the callsign of the station calling you. Press the [;] key to send his call and your exchange. Copy his exchange and press the “[‘] (right next to ; on US keyboards). The program sends the F3 (TU) message and logs the QSO. In S&P, you would hit F4 first, then [;] and then [‘].

This saves some keystrokes, but there’s an easier way. A couple of decades ago, N6TR developed the idea of making TR Log “modal.” By that, he meant that the program would behave differently depending on whether you were in Run or S&P mode. Making this distinction let him massively simplify and shorten the sequence of keystrokes required to complete a QSO.






DSCW
DSCW SIGN CODE
"shift +" AR  "shift =" BT  "shift *" HH
 "shift !" Hi  "shift <" ホレ  "shift >" ラタ  
"[" KN   "]" BK  "^" SK


MMVARI

1 SET UP INFO.: https://ameblo.jp/kyotoon36/entry-12823293330.html
2 MMVARIを使用してRTTY-L/FSKの運用は下記設定でしています。
 IC-7300の操作モードはRTTY

画像をクリックすれば拡大画像がみれます
Click on the image to see an enlarged image
2024/July.21
3MMVARIを使用したGMSKやbpskの運用(MMVARIの設定は上記RTTYと同じ)
 IC-7300の操作モードはSSB
 IC-7300の外部端子/DATA OFF変調はMIC,USB
4MMVARIでの送信時にALCメーターが高いレベルを示している。デジタル出力レベルや
設定メニューのサウンド出力レベルを変えても変わらない。
IC-7300の外部端子/変調レベルを変えるしかないようだ。
ALCが振れても良いのか?




MMTTY
1【Setting Record】
・TRX'(IC-7300&IC-9700) MODE: "RTTY"

【IC7300/IC-9700 RIG Select】/2024.07.17
1.・EXTFSK2.0e COM port Select:IC-7300/COM3 IC-9700/COM7 (IN MY CASE)
2.・Option/Setting/Sound Card/Audio Select:(IN MY CASE)
IC-7300/Reception:MIC USB Audio CODEC 
IC-7300/Transmission:Speaker USB Audio CODEC 
IC-9700/Reception:MIC 2-USB Audio CODEC 
IC-9700/Transmission:Speaker 2-USB Audio CODEC 
3.・LOG Select(HamLog) IC-9700/LOG:A IC-7300/LOG:B

2MMTTYはFSK設定していてTRX'(IC-7300&IC-9700)のMODEは: "RTTY

3RTTY CONTESTはCTESTWINからMMTTY ENGINEを起動している(NYPなどマルチ無しも)
各コンテストの送信文設定はRTTY操作画面の設定タブをクリックすれば保存送信文から読み出せるので 各コンテスト用に用意した送信文を保存している

4通常の交信(CONTEST以外)はMMTTY本体を起動する
送信文はMacro設定と画面下部のFunction釦か送信文プルダウンで選択
出来るだけMacro釦で交信を進められるようにMacro送信文を工夫して設定している
でも必要に応じてKeyBoard送信




RESTORE
1【Knowledges for Restoring and Repairing】
・Parts and Tools
古いRIGのレストアは経験していないので知らない事ばかり 流山のOMに教えてもらうと以下のアドバイスを頂きました
[ブロック型のケミコン]
新品入手は国内では全く期待できません。先日のTS520等のケミコンはそれ程の耐圧ではありませんのでC国のモノを使いましたが、リニアでは・・・どうかな
[接点洗浄]
復活材は止めた方が無難です。サンハヤトのリレークリーナーがベストですがホームセンタで売っている精密電気機器用のクリーナーも使っています。または無水アルコールでも良いと思いますがスプレーの方が使い易いですよね。

【早速、無水エタノールで同軸切替器のMコネ部を清掃しました】/2025.12.08

2 MFJ VERSA TUNER V [MFJ-989D] 2025.12.09
ANT SELECT SWITCHの接触不良があるようだ、COAX1出力に300Wダミーを繋いでいるが内臓ダミーの[DUMMY]と[COAX1 DIRECT]のポジションを選択時にSWRが非常に高い時があり 前後に切替直して復旧したものの手当したほうが良い ただし無水エタノールでは拭き難いだろうから スプレーが欲しい 小さなスプレー容器が使えるだろうか?

3 DC P/S [GSV3000]/DIAMOND DC13.8V 30A 2025.12.09
暫く前から電圧調整VRのクリック位置(13.8V位置)で出力電圧がふらつく現象が出ている 時にIC7300の電源が落ちてリセットしてしまう事さえある VRのガリだが VRはずっとクリック位置のまま触っていなかったがガリになるのか? 措置のベストは?






IC7700 CW KEYING
1【IC7700 CW Keying/CTESTWINが動作しない】
・Contents

HamLog、CTESTWINのRIG CONTROLはICT-18(CT-17改良品)を介して正常に動作している(COM9)HamLogでは入力環境設定でLOG-A:IC9700、LOG-B:IC7300、LOG-C:IC7700
【製品名】IC-7700
【シリアルナンバー】0101415
【ファームウェアのバージョン】Version 2.20
【周辺機器情報】IC7700 リモートジャック: CI-Vインターフェース:ICT-18(CT-17改良品)
IC7700 RS-232C PORT
USB-Serial (COM4)
リグコントロール:Turbo HamLog(ログソフト)
CW
キーイング:CTESTWIN(コンテストログ)
その他所有リグ:IC7300IC9700
【トラブル内容】
IC7300
IC9700IC7700を使用していて、IC7700だけがTESTWINからCW キーイングが動作しない IC7300IC9700は正常に動作している
【現在の状態】
IC7700
のリグコントロール(MODE、周波数のコントロール)はHamLogCTESTWINともに正常に動作している
CTESTWINCW PORTのキーイングが動作しない
IC7700 RS-232C PORT
にはPCUSB-Serialケーブルで接続してCOM4の確認が取れている
ICOMに問い合わせるとIC7700
の設定にはIC7300にあるようなUSB SEND/キーイング設定(USBキーイング(CW)、USBキーイング(RTTY)、USB SEND)は無く IC7700RS-232C PORTにもRTSやDTRのCW PORT機能は無いとの回答 現状IC7700のRS-232C PORTはCI-Vとしている
【上記についてICOMに問い合わせ】/2026.04.01 回答/2026.04.03



CW PORT の追加(DCPA04)
2026.04.07 Added DCPA04(CW PORT KIT) to IC-7700
IC-7700は2009年12月の製造でUSB I/Fがありませんし内臓のRS-232C PORTでもCW KEYINGは出来ません USBIF4CWも在庫が無く何時購入できるかも分からない状態 目的はCTESTWIN、N1MMLOGER+、DSCWからPC KEYINGすることですからUSBIF4CWのような高価なものは必要ありません WEB検索するとDCPA04がヒットしました KITで送料込みで1.7k\ほどです 早速購入して組み立てCTESTWINでCW PORTの動作を確認しました 


DCPA04 KIT


完成してKP100 KEYERの出力をPaddle JACKに繋ぎ Keying Output JACKからIC-7700の背面KEY JACKへ接続 PCとはUSB-Ctypeで接続


DCPA04のCW PORTはUSB-SERIAL CH340(COM11)


CTESTWIN の設定(DCPA04)
2026.04.07 Added DCPA04(CW PORT KIT) to IC-7700

1【RIG CONTROL SETTINGS】
現状、RIG1がIC-7300、RIG2がIC-9700としている CTESTWINはRIG 2台までの接続だからIC-7700と接続するときはRIG1の設定をIC-7700用に書き換えることにしました

IC-7700はRIG選択肢に無いのでICOM手動選択を選びCI-Vアドレスには$74を設定
表示はIC-7700 baud rateは19200bps COM PORTはICT-18出力JACKからIC-7700のCI-V JACKに接続しています IC-7300も同様ですので2台共COM PORTはCOM9です
IC-7300に戻す時はRIG選択でIC-7300を選択して表示もIC-7300としています


CWポート設定はシリアルに✅ CW PORTはCOM11です
↓DEVICE MANAGER /DCPA04はUSB-SERIAL CH340(COM11)








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