PSA異常の方が前立腺生検を受けるか悩んだ時に読むページ

癌の可能性が高い人だけに日帰り6箇所生検を行っている横浜市都筑区の木村泌尿器皮膚科です。

[NEWS]

1.皮膚科は男性非露出部に特化することとし、標榜科目を泌尿器科・男性皮膚科に変更しました。 これからは泌尿器科診療に軸足を移します。
2.2015年1月に朝日新聞で院長が膀胱炎について解説しました。
3.PSA density高値症例のみに限定し日帰り6か所生検を行う方針は進行癌を見逃さなかったか
という演題を、2012年の泌尿器科学会で発表しました。

[前立腺炎と診断され、転院をお考えの方に]

2ちゃんねるに書き込まれた当院の口コミ。
「遠路遥々診察受けに行っても
 私は別に前立腺炎の専門家じゃありません 。 ここに来たからといって特別なことはなにもできませんよ 。今かかってる病院で見てもらってください 。
と、暗に迷惑だからもう来るなと言われる。 だったらあんなサイトやめればいいのに。 」

前立腺炎で検索したら上位に出てきたから、というだけの理由で来院されるのはお止めください。まずは、
前立腺炎の分類について私が書いたページや当院での[診療手順] を良くお読みください。

土曜日は大変混むため、治療歴の長い慢性前立腺炎の患者さんがいらっしゃっても、他院での治療経過などをゆっくりお聞きすることができません。
他院で治療を受けられた経験のある方は、比較的空いている月火水金の午後17時前後にお出で下さい。

医師は、診察治療の求めがあった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない、と医師法第19条に定められています。なので遠方の方がいらっしゃれば診察はします。

ただ、横浜・川崎以外からわざわざいらしてもお互いに(患者さんにも私にも)メリットはありません。

理由1:[診療手順] に書いたとおり、最低3回は来院してもらわなければなりません。

理由2:遠方の方には治療途中で来院されなくなる方が多く、治療成績をまとめて学会報告することができません。

「前立腺炎関係のサイト」へお進みください。

[おしっこのトラブルを調べている方に]


「病気の説明」へお進みください。