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WebDataChecker 2.08
「WebDataChecker」はホームページ用ファイルのリンクチェック、外部リンク抽出、孤立ファイル検索、サイズ計測、更新ファイル抽出、自動転送を行なうソフトウエアです。チェック用ソフト「WebDataChecker」と容量計算専用ソフト「WebSizeCalc」と自動転送用アップルスクリプト「更新ファイル転送OT_PPP」の3つが同梱されています。
WebDataCheckerの機能
- リンクチェック機能はHTMLファイルの中から「HREF」「SRC」「BACKGROUND」「ACTION」「CODE」を検索してリンク内に記述されているファイルが存在するかどうかをチェックします。
- 外部リンク抽出機能はHTMLファイルの中から「ftp://」「http://」「https://」「gopher://」「mailto:」を検索して外部へのリンクの一覧を作ります。
- 孤立ファイル検索機能はどのファイルからもリンクされていないファイルを探します。
- ファイルサイズチェック機能は指定したフォルダ内の全ファイルのデータフォークの合計値を出します。(Macのファイルはリソースフォークとデータフォークの2つで構成されていますが、ホームページ用ファイルとして登録されるのはデータフォークの部分だけです。Macの「情報を見る」で得られるファイルサイズはリソースフォークとデータフォークを合計した値なので、登録されるファイルサイズとは異なってしまいます。)
- 更新ファイル抽出機能は指定日付以降に作成または更新したファイルをリストアップします。
- 転送アシスト機能は更新ファイル抽出機能と連動して、PPP接続〜更新ファイル転送〜PPP切断を自動でこなします(OS 8.6以上)。
WebDataCheckerをダウンロード(hqx:233KB)
WebDataCheckerはシェアウエアです。(株)ベクターが提供するクレジットカードによるシェアウェアの送金サービスもご利用いただけます。