今日は会社の応援部(出向元にいた頃に後輩と勝手に結成)。
会社の後輩がチアダンスをしていて、今日・明日で大会があるのだ。
ということで、駒沢体育館へ。
体育館に到着。そこでは高校生部門が行われていた。
ルールなどはわかるわけもないのだが、規定の演技がいくつかあるようなのはわかった。
そして大学生部門、クラブチーム部門と続く。
後輩所属のチームの演技までもう少しというところで4人目が到着し、本日の応援部4人勢ぞろい。
まだかと見ていると…とあるチームに何と神取忍(女子プロ最強の男)がいるではないか。
まあ実は昼食中にチアダンスに参加する後輩から応援部の後輩経由でこの情報は得ていて、
いつ出てくるか待っていたのだ。ちなみにソニンもいると聞いていたのだが、遠くからではわからなかった。
なお、みんなミニスカートだったのに、神取忍だけジャージのハーフパンツに金髪の短髪。
ただでさえ目立つのに、演技の後半から動きが遅れだして…まあそれでも頑張ってました。
なお、その後気づいたのだが、神取忍、ソニン以外のメンバーも皆芸能人っぽかった。
何かのテレビ番組の企画なのかなぁ。
そして待ちに待った、後輩が所属するチームの演技が始まった。
演技時間2〜2分30秒なのだが、その内容は非常に濃い。
なにより初めて見た後輩のチアダンスだが、普段からは想像できない動きと演技だった。
最後の退場時には観客席に投げキッスまでしてた。いやーすごかった。
全ての演技が終わり、翌日の本選出場のチームの発表。
結果は…何と予選落ち。どう考えても何も問題無いように見えたのだが…残念。
まあ審査員の目から見ればいろいろ違いがあるのだろう。
例えそうでも、僅差での予選落ちだったろうけど。
やはり、仕事以外の何かに打ち込むというのはとても重要だな。
今日一緒に応援してた後輩の一人もバスケをやってるし。
仕事だけになってしまうと、本人が意識してなくても他の人にまで仕事のみの考え方を強要するようになるからな
(仕事以外にスポーツなどの個人的な活動をすることを否定しがちになる)。
実際、人生が仕事と家庭だけになってしまっている人はストレスが溜まり安かったりと、
いろいろよくない面も多いらしい。みんな仕事(既婚者は家庭も)以外にも何かに打ち込もう。
そうすればストレスも減り、生きがいも増えて、会社内の人間関係も良くなるだろう。
いや、会社がどうこうというより…みんな趣味をもって楽しもう、と言いたいだけさ。
帰宅し、録画していたK−1を見る。今年はイロモノは一人しかいなかったし、
アーツvsバンナといった懐かしい試合もあり、いつもより面白いかなと思った。
では、一言二言程度で感想を。
レミー・ボンヤスキーvsチェ・ホンマンは、予想通りレミーの勝利。
でも、あれだけローをくらってダウンしないとは。さすがに○(第64代横○)とは違うな。
ただ、レミーはほぼノーダメージとはいえ、
カウンターで突進連打してくるホンマンの攻撃をたまにくらいそうになってしまうところは見てて不安だったな。
もしかして同じ巨体でも動けて突進してくる相手は苦手なのか(まあれミー以外の誰でも苦手だろうけど)?
ちなみに、どう考えても判定負けのホンマンが判定に対して疑問のジェスチャーをしてたな。
誰がどう判断すれば、あの試合で自分が勝利したと思えるのだろうか。
まあ、K○REA大会とかだったら、あんな試合でもホームディシジョンで勝ってたかもな。
ビーター・アーツvsジェロム・レ・バンナは、なかなかいい試合だったな。
二人とも動きがよく、試合も緊張感があった。この二人が一回戦で対戦するのは少々もったいない気が。
バンナには悲願の優勝をしてほしいし(実際にはきついだろうけど)、
13年連続出場中のアーツにもホーストに並ぶフォー・タイムス・チャンピオンになってほしいし
(こっちは若干可能性が無くもないかな)。序盤はバンナが押していたが、後半は明らかにアーツが優勢に。
この試合展開をみると、やはりアーツは上手く、強いな。と思った。
結果は判定でアーツの勝利。
武蔵vsルスラン・カラエフは、ギリギリ武蔵の判定勝利。
武蔵の判定負けは無かったものの、もし延長2ラウンド目があるなら、間違いなく延長ラウンドもドローだったな。
そのくらいカラエフも強かったな。今後も出続けるか?
武蔵は勝ったものの、ダメージが多そうだな。単なる疲労だけではなく、明らかに攻撃をくらったダメージがある。
セーム・シュルトvsレイ・セフォーは、セーム・シュルトの勝利。
セフォーは果敢に攻めてたが、シュルトにはかなわなかったな(その後Webで見たら数日前まで風邪で高熱だったらしい)。
準決勝のレミー・ボンヤスキーvsセーム・シュルトは、シュルトのKO勝利。
2年連続王者のレミーが最近唯一負けている相手がシュルト。しかし、またしても、しかも、こうも簡単にやられてしまうとは…。
レミーには明らかに苦手意識があるように見えたが、それにしても…。
もうひとつの準決勝のピーター・アーツvs武蔵は…アーツが肋骨骨折の為、棄権となった。
そのため、リザーブマッチ勝者であるグラウベ・フェイトーザvs武蔵となった。
お、極真会館vs正道会館の戦いか。というまもなく、あっけなくグラウベのKO勝利。
武蔵はルスラン戦で大ダメージを負っていて、しかも二度によるバッティング(頭突き)により、
視界が悪くなっていたらしい。そうなると、持ち味(というか唯一の武器)である「かわすディフェンス」が全然できない。
KOされたのも、普段の武蔵だったらくらわないだろう、顔面への膝蹴りだったしな。
そして決勝戦はセーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザなのだが、
なんとシュルトが秒殺の膝蹴りでKO勝利。恐ろしい。強すぎる。
今回、何となくシュルトが優勝しちゃうんじゃないかな…と思っていたんだよね。
2m以上の選手はサップ、○、ホンマンといるのだが、彼らとシュルトの決定的な差は、
その巨体からは想像できない回転力(パンチやキックの連打)である。
他の巨体選手は攻撃は単発になりがちなのに、シュルトはあの巨体でパンチのコンビネーションも出すし、
キックも出すし。しかもパンチが超痛いらしいし。
動きが鈍くて攻撃をくらいまくる他の巨体選手とは明らかに違うからね。
さあ…シュルトに勝てる選手はいるのだろうか。絶好調のアーツなら、ワンマッチならもしかしたら…
というところかな。