若い世代、特に男ならば誰もが気になるであろう格闘技イベントが三つも重なった今年の大晦日。
一人でテレビ観戦をしたので、それぞれの試合についての感想を。
なお、途中からはザッピングしまくりだったので、見た記憶をもとに順番に書いていきます。
PRIDE 第1試合: 美濃輪育久 vs クイントン・ジャクソン
PRIDEが最初に放送を開始したので、この試合が一番手となった。
が、両者とも誰か知らないのであまりよく見てなかった。
試合は結構シビアに進んでたが、逆に見ているものをひきつける魅力には欠けてたな。
しかもよくわからないレフェリーストップだったので観客も盛り上がってなかったし。
PRIDE、出足でつまづいた感。
ボンバイエ 第1試合: 安田忠夫 vs レネ・ローゼ
勝てば借金返済、負ければ自己破産の安田。そして結果はあっけなく敗北。
まあ家族がいる(今は離婚している?)のに博打に手を出して借金しまくってるようでは、
正直同情のかけらも無い。むしろ負けて結構じゃないですか?
ただ、テレビ放送に引っ張り出されてた娘さんがかわいそうだな。
また来年も同じことを繰り返すのかな?でももう無理だろうな。
そもそもジェロム・レ・バンナに勝ったのだってどうせ偶然かバンナが油断しまくってたからだろうし。
PRIDE 第5試合: 吉田秀彦 vs ホイス・グレイシー
因縁の対決に決着をつけるべく再戦する二人。
吉田にはスパッと(ていうかゴキッと)勝ってほしいところだったのだが、
ホイスが何と道着の上着無し、つまり上半身裸で試合に臨んだ。
解説によると、これは吉田の道着を使っての絞め技を警戒してだろうとのこと。
しかも今回は前回と違い打撃有りのルール。これにより、ホイスは前回とは見違える動きを見せる。
それに対し、吉田は防戦一方。非常に危険な状態をゴングに救われてばかり。
結局は2ラウンドで決着がつかずにドローとなったが、誰が見てもホイス優勢の試合となってしまった。
それより、今回もルールでごねて判定無しのルールにしたグ●イシー一族。
判定有りルールなら間違いなく勝っていたのだが、彼らは「勝てる可能性」よりも
「絶対負けない保障」の方が大事なのである。強いには強いのだが…もういいかげん出てこなくても良いよ。
吉田も、そろそろ柔道着無しでも戦えるようにならないとな。
柔道着を使っているのは袖車などの絞め技を使っているときくらいだし。
打撃もかなり強いし、テイクダウンはパンチからそのまま投げているし。
相手が柔道着NGのルールにしてきても戦えるようになってほしいのぉ。
PRIDE 第6試合: ドン・フライ vs ゲーリー・グッドリッジ
PRIDEの番人の異名をもつゲーリー・グッドリッジの引退試合。
これは家族の為に引退するとのこと。そして対戦相手はドン・フライ。
なんでも、この二人はアルティメットで2回対戦し、ドン・フライの2勝とのこと。
そう、引退試合であり、因縁の対決でもあるのだ。
そして、試合開始。徐々に攻撃が激しくなっている矢先、
なんとグッドリッジの右ハイキックがドン・フライの頭を直撃。秒殺KOとなった。
実力的には全然戦えるグッドリッジ。引退してどうするんだろうな。
愛する家族の為に頑張ってください。
K−1 第1試合: 須藤元気 vs バタービーン
体重差110kgという二人の対決。
K−1ルールならばボクサーであるバタービーンが圧倒的に有利なのだが、今回は総合ルール。
これなら須藤元気にも勝機はある。試合開始後、須藤はとにかく逃げまくり。
攻撃はつかまらないように立ち技を繰り出す。そして第1ラウンド終了直前に、
須藤が遂にテイクダウンし、寝技に持ち込む。そんなシーンで第1ラウンド終了。
悲劇は起こった。CMに入ったからとザッピングしていたら…チャンネルを戻したら、
須藤元気が立ち上がって高らかに拳を突き上げているシーン。
なんと第2ラウンド開始早々に決着がついてしまったのだ。結果は須藤元気の勝利だが…くやしい。
ボンバイエ 第6試合: 村上和成 vs ステファン・レコ
村上和成という選手については今回初めて知ったのだが、
かなりの荒くれプロレスラーらしい。テレビの事前放送でも血だらけで叫んでいる写真とか紹介してたり、
インタビューでもぶち切れまくってたし。対するレコは、K−1見てる人なら誰でも知ってるだろう。
試合開始…の前の入場シーンから、村上に切れっぷりはすごい。まさに狂犬の目。
これならプロレスラーといえど、もしかしたら…と思わずにはいられない。
しかし、試合が始まり、レコのバックブローを村上が右腕で完璧にガードしたとき、
村上は挑発を通り越してもはや異常なはしゃぎっぷり。このシーンを見て、
やはりあのぶち切れはプロレスなのかなぁと思ってしまった。
そしてレコは徐々に村上を追い詰め、最後は右ハイキックを村上のアゴにヒットさせKO。
まあ当然の結果ではあるのだが…最後まで気になるのが、村上のアレは本気なのかプロレスなのか…。
ボンバイエ 第7試合: エメリヤーエンコ・ヒョードル vs 永田裕志
あっという間にヒョードルが勝ったね。まあ当然か。
試合結果よりも…ヒョードル、PRIDE蹴ってボンバイエ出ちゃって今後は大丈夫なのか?
K−1 第8試合: 中邑真輔 vs アレクセイ・イグナショフ
プロレスラーの中邑。対するは総合ルール初試合のイグナショフ。
試合開始早々、中邑のタックルでテイクダウン。イグナショフがガードポジションでしのぐという場面が続く。
しかし、それが繰り返されるうちに、イグナショフがだんだんタックルに慣れてくる。
悲劇再び。ザッピングしててチャンネルを戻したら、何かイグナショフ喜んでるし。
またしても決定的シーンを見逃したー。しかし、中邑は全然平気なようでしきりに抗議している。
そして後でネットで見たら、一度はレフェリーストップでイグナショフが勝ったのだが、
中邑サイドの抗議により判定が保留になったようだ。
でもあのまま試合を続けててもイグナショフが勝ってたっぽいけどな。
試合開始時は互角のようだったが、試合中にイグナショフがどんどん成長していたみたいだし。
中邑サイドは今回の試合を無効にした上での再選を要求しているようだが、
次やったら間違いなくイグナショフが勝つでしょう。いや、中邑もプロレスラーなのに強いと思うけど、
イグナショフの方がはるかに強くなるね。
PRIDE 第9試合: 田村潔司 vs ロニー・セフォー
孤高の天才・田村潔司。それに対するはロニー・セフォー。…誰?って感じだが、
あのレイ・セフォーの弟だとか。しかも総合ルール初参戦だとか。
となると、どう考えても田村潔司の勝ちでしょう。結果は腕十字で田村の勝ち。
試合終了後、主催者か番組かわからないが、田村はマイクパフォーマンスをやらされていた。
元々は田村vs桜庭の試合が急浮上したのだが田村が「外国人が相手なら」ということで断って、
対戦相手がロニー・セフォーになったという経緯がある。
マイクパフォーマンスは桜庭への対戦要求を期待してのものだっただろうが、
田村は普通の挨拶程度であっさり終了。番組サイドの思惑通りにはならなかった。
まあ、田村vs桜庭の話なんて数日前に出た話らしいしね。急すぎるさ。
vs桜庭どころか試合出場自体を断るでしょう、普通なら。
対戦相手のロニー・セフォーも多分急なオファーだったのだろう。みんな視聴率争いの犠牲者さ。
K−1 第9試合: 曙 vs ボブ・サップ
注目の一戦。人気者サップというのもだが、
何より大相撲の元横綱が格闘家に転向というのが一番の理由でしょう。
何でもこの試合はイギリスのブックメーカーの賭けの対象にもなっているとか。
個人的にはサップの圧勝を予想していた。曙の勝ちがあるとすれば、開始直後にいきなり極めるか、
持ち前の精神力でとにかく耐えて試合が長引いてサップが疲れ果ててから逆襲(それまで曙がもつかどうか…)、
のどちらかしか無いだろうなと思っていた。しかも、サップはローキックを武器に、
曙はパンチを武器に戦うとのこと。体の大きい最近の横綱は、ヒザの故障で休場することが多い。
曙もヒザが弱かった気が…そしてサップはローキックを習得。どう考えても曙が超不利。
試合開始。早速サップのローキックの連打が始まるかと思ったら、意外にパンチの応酬から始まった。
しかも曙のプレッシャーがすごく、何とサップを押し負かしている。こんなシーンは初めて見た。
しかも曙のパンチ、相当威力がありそうである。これがまともにヒットしたらさすがのサップもやばい。
しかもサップがたまにローキックを出しても曙には全然効いて無さそうである。
突進されてるときにローを出しても体制崩れて不利になるだけだし、
こう着状態で出しても曙はローをちゃんとかわしたりカットしたりしてるし。
これはもしかしたら曙いけるか!?
しかし、サップも確実に成長してきている。
デビュー当時(というかつい最近まで?)はパンチといってもただ腕を振り回しているだけだったのだが、
今回の試合ではパンチもコンパクトになり、
しかも左フックからの右ストレートなどのコンビネーションも繰り出している。
そして、最初は互角とも思えた試合展開も、徐々にサップペースになっていき、遂には曙ダウン。
カウント9で何とか立ち上がるも、1ラウンド終了直前に再びサップのパンチでダウン。KOとなった。
曙、サップに秒殺されるかとも思ったのだが、
意外に戦えるどころかあのプレッシャーとパワーはかなりの武器になるな。
もっと経験とテクニックそして少々の肉体改造を行えば、相当のファイターになりそうだ。
そしてサップも成長著しいな。サップもテクニックと経験を積めばもっともっと強くなるな。
しかし、今回はせっかく習得したローキックが全然機能しなかったな。
まあローキックは前に出てくる相手には効かないしね。
ホーストなどのテクニシャンならば曙が相手でも的確にローを当てて効果をあげることが出来そうだな。
今後のサップと曙に期待。
その他の試合
PRIDEでは桜庭の試合、ボンバイエでは藤田の試合などあったのだが、
曙vsサップの試合でもう終了。両方何となくザッピングしてたが、
なんかどの試合ももういいや、って感じだった。
やはりまさにメインイベントという感じの、しかも単なる殴り合い(K−1ルール)の、
しかも曙vsサップというわかりやすい試合を見た後では、
いくらハイレベルな試合をしようが総合ルールはなんかちょこまかとやっているなぁって印象が…。
やはり俺は打撃ルールが好きだな。来年はもっとK−1に頑張ってもらいたいな。
関係無いが、年末ジャンボ宝くじをバラ20枚買っていたのだが、
なんと総額13,600円当たった(10,000円+3,000円+300円×2)。
今年は1万円の年末ラッキー賞が270万本もあるということだったのだが、
まさか自分が買ったのが当たるとはな。
来年も良いことがありますように。
今のPCを買ってしばらくたつが、自作PCのときとは違いほとんどいじっていない。
せいぜい USB HUB や メディアR/W を買ったくらいである。
こんなのはPCいじりの中には入らないが。しかも、メモリはPC購入時の192Mのまま。
大きいアプリ使ったりCD・DVDを焼いたりはしないのでそれほど困ることも無いのだが、
なんとなく重いかな?と思うこともしばしば。
ということで、久々に秋葉原へ。そしてメモリを購入。256Mで1万円弱かぁ。
最近の相場なんて全然わからないからこれが高いのか安いのか…まあいいさ。
自宅に戻り、早速メモリを増設。256M+128Mで、合計384Mとなった。
実際使ってみて早くなった実感は無いが…どこかで早くなっているのだろう。
でも、使っているOSを考えると512Mくらいがいいのか?
とはいえ、使っているPCは512Mが最高らしいし、
そもそもCPUはCeleron(しかも1G無い)だしなぁ。
まあそれでも今のPCで特に不満は無いので、しばらくは使い続けるさ。
島谷ひとみのベスト Delicious! を購入。
CDのアルバムを買ったのは久しぶりだな。
最近は、買ったCDはまずは車を運転しながら聞くのだ。
というか、車でしか聞いてないな。部屋にいても聞かないし。
まあ部屋にいるときはほとんどテレビをつけてるしな。
ということで、CDをセットし、演奏開始。
…ん?音跳びするな。別に悪路を走ってるわけではないのだが。
2トラック目にしたら、今度は何も演奏されない。3トラック目も音が出ない。
CDプレイヤーの故障か?と思いさっきまでセットしていたCDをセットしたら、
問題無く演奏開始。うーん、超運悪く不良品を買ってしまったか、と思った。
が、ちょっと考えて…もしやエ●ベックスか!?と思いCDを確認。
やはりエ●ベックスであった。いわゆるコピーコントロールCDである。
そしてよく見ると「…、カーナビ一体型カーステレオ、
…では再生に不具合を生じる場合があります。」の記載が。
俺は別に普段から不正コピーはせずに欲しいCDは買っているので、
不正コピーができなくなること自体は全然かまわない。
が、なぜ再生できるハードが制限されるのか?しかもカーナビ一体型プレイヤーが!
コピーコントロールCDの導入は結構前だろうから今更って感じもするが…むかつく!エ●ベックス!
午前3時頃かな、すごいうるさい音が聞こえてきた。
阿呆な車が爆音を立てて走っていく音や、
それを追いかけるパトカーの音はたまに聞こえてくるのだが、
今回のはいずれでもない。大音量の音楽と、それにあわせて演奏しているギター
(ベースかも?イライラしてばかりでよく覚えていない)の音。
こんなことは今の部屋に引っ越してきてから初めてである。
しかも引いているのはELTの曲(は聞かないのでタイトルは知らない)と、
はっきりわかるほどの音量である。同じ建物の中の住人なのか、付近のアパートの住人なのか…
とにかく頭にきたので犯人が誰かくらい突き止めるために部屋の外に出てみたいところだったのだが、
このとき体調が悪く(それでイライラ感もUPしてた)外に出るのは断念した。
そしてベッドの中でずっとムカついてた。
しばらくして…午前4時ちょうどくらいに演奏がピタリと止み、静寂が戻った。
そしてようやくゆっくり寝ることができるようになった。
しかし…再び演奏が起こらないという保証は無い。
また同じようなことがあった場合、どうしてくれよう…。
今日はエアマスターの20巻の発売日。もちろん買った。
なるほど…そういう展開になりましたか。
主人公の急激なパワーアップに若干の違和感を感じるが、まあ良いか。
それよりもう続きが気になって仕方ないよ。
21巻は来年春に発売らしい。それまでどうすればいいんだよ。困った。
今日は HYPER STREET FIGHTER 2
の発売日。ちなみに今回はゲームソフトだけのものと限定版の二種類が発売され、
俺が手に入れたいのは限定版の方。
マウスパッドや携帯ストラップ(春麗腕輪付き)などのオマケがあるのだが、
何より、ムック「ALL ABOUT STREET FIGHTER」と、
DVD「ゲーメストビデオ スーパーストリートファイター2X 特別版」がほしいのだ。
最初に池袋ビックカメラに行ってみた。探したが…無い。店員に聞いてみると、
「もう売り切れました」とのこと。販売本数が少なそうだし、簡単には買えないとは思ったのだが、
まさか発売日当日の夜で既に売り切れとは…。
最後の望みに賭け、忘年会会場へ向かう途中にあるさくらやに行ってみた。
探したがやはり無い。店員に聞こうと思いレジの前で並んでいたら、
一緒にいた先輩が見つけてきてくれた。それは紛れも無く限定版であった。そして即購入。
すると店員が他の店員に「ラス1ー」と叫んでた。…危なかった。しかし無事購入!
今日は今年3回目の忘年会。
月曜日・水曜日の忘年会で日本酒を結構飲んだので、
今日の忘年会では酒はほとんど飲まなかった。
帰って早速 HYPER STREET FIGHTER 2 限定版 を開封。
まずはムック「ALL ABOUT STREET FIGHTER」を取り出すと…なんか思ったより本が薄い。
中身に関しては、いろんな情報や小ネタは掲載されていたが、
どちらかというと情報を網羅したという感じの本だった。
もっと連続技などの記事を期待していたのだが…残念。
次にDVD「ゲーメストビデオ スーパーストリートファイター2X 特別版」を見てみた。
時間こそそれほど長くはなかったが、
連続技のコンテンツでは全13キャラクター105種類のコンボを紹介していた。
以前自分が良く使っていたコンボから初めて見たコンボまで結構楽しむことが出来た。
前に買った「ストリートファイター サーガ 格闘武眞傳」のクズっぷりに比べれば全然良い出来である。
さすがは故ゲーメスト。
年末も迫ってきた…ということで、今日は今年最初の忘年会。
髪切ってきた。この前よりもさらに多めに切ってきた。
今日は車検に行ってきた。本当は来週の予定だったのだが、
ディーラーからの提案により今日になったのだ。まあ別に良いのだが。
昼前に車を預け、代車で戻ってきて、夜また取りに行った。
今回は2回目の点検だったのでいろいろ問題があるかと思ったのだが、
消耗品の交換程度で済んだ。ブレーキまわりも消耗は全然無く、
エンジンも良好とのことだった。
エンジンブレーキをメインにした運転をしている成果かな。
以上、問題無く車検終了。5年間で62,200km運転してきた。
次の車検は2年後。そのときも車の調子は良いかな?
そうそう、代車はFitだったのだが…Fitいいねぇ!
1,300ccとは思えないスポーティー感、スムーズな無断変速、広い車内空間。
車内空間は俺のHR−V(初代)よりも完全に広いな。
走りについてもFitの方が上か?俺のHR−Vは1,590ccなのだが、
やはりスムーズな無断変速がすごい良い感じである。Fitいいなぁ…。
と思ったのだが、車検終了後のHR−Vを運転したら、
やはりHR−Vも良いよ。エンジンオイルやフィルターを交換し、
タイヤの空気圧が高くなったからかもしれないけど、HR−VまだまだOKです。
今年のGPは新しい出場メンバーばかりだな。
しかも最近のK−1の評判を考えると…さて、どういう結果となるか。
1回戦 第1試合: シリル・アビディ vs フランソワ・ボタ
前回の試合で転んで倒れたアビディに追い討ちパンチをしたボタ。
まさに因縁の対決である。試合はボタ優勢で進んだ。
ボクサーが相手となればローキックで攻めるのが常套手段だが、
ボタはパンチ後すぐにクリンチしてローを出させない。
なので、ボタからクリンチしてるもののアビディは有効打を出せない為に、
ボタ優勢となって試合は進んでいく。そして最終ラウンドもそのまま終わろうかという場面で、
アビディの起死回生の右ハイキックでボタがダウン!
ボタは立ち上がるも、そのまま試合終了。判定でアビディの勝利となった。
それにしても、最後のアビディの右ハイはボタの右パンチのカウンターとなっていた。
その瞬間、ボタの右手はパンチを繰り出そうとしていたが、左手は完全に下がりきっていた。
もしボタが左手のガードを固めていたら、逆にボタのカウンターパンチになっていたかもしれない。
やはりガードは重要である。
1回戦 第2試合: ピーター・グラハム vs レミー・ボンヤスキー
空手スタイルのグラハムと、元銀行員というボンヤスキーの戦い。
両者とも最近有名になってきた選手であるが、特にボンヤスキーは前回サップと戦っており、
その試合で驚異的な身体能力を見せ付けていた。
そのためボンヤスキーも優勝候補の一人として挙げられていたが、
グラハムもテクニックがあり、試合は互角に進んでいく。
しかし、ボンヤスキーの首相撲からのヒザ蹴りによりグラハムをKO。
それにしても恐るべきボンヤスキーのヒザ蹴り。普通の首相撲からのヒザ蹴りとは違い、
ボンヤスキーの場合は首相撲からでも高速跳びヒザ蹴りを放つ。
しかもグラハムに対してボディ・顔面と二種類をきめていた。これは強力な武器である。
1回戦 第3試合: レイ・セフォー vs 武蔵
なんでもセフォーは体調が悪く、全然練習できなかったどころか棄権も考えてたとか。
それに対するは開き直って判定勝利作戦の武蔵。まあ確かに日本人の体格を考えれば、
判定勝利作戦は理にかなっているかな。そして試合結果は武蔵の判定勝利。
セフォーの動きが明らかに悪かったのもあるが、まあ武蔵もいい動きをしてたかな。
さて、勝ち上がっていっても判定勝利でしのげるか?
1回戦 第4試合: アレクセイ・イグナショフ vs ピーター・アーツ
イグナショフといえば今や優勝候補の大本命。そして最近はやはりぱっとしないアーツ。
誰もがイグナショフが勝ち、新旧交代を果たすと思っていただろう。
しかし、アーツの動きが良い。そしてイグナショフの動きが悪い。
ダウンは無いものの、何となくアーツ優勢で試合が進んでいく。
そして最終ラウンドが終了し、アーツの判定勝利の雰囲気。
しかし事件(個人的にそう思った)が起こった。
なんとイグナショフ0、アーツ1という結果となったのだ。これにより延長戦に突入。
これって、優勝候補のイグナショフに勝ってほしいからこういう判定結果になったようにも見えたが…。
勝ったつもりでいたらそれを否定されると、モチベーションが一気に下がってしまうもの。
そうなると延長戦では形勢逆転ということもよくある。
しかし、延長ラウンドでもアーツが優位に試合を進め、延長ラウンドが終了。
イグナショフ0、アーツ3の判定となり、アーツの勝利となった。
まあ確かに絶好調のイグナショフなら勝っていたかもしれないが、
その瞬間の勝者はその瞬間に強かった者。今回の結果は当然である。
余談だが、TVで一瞬「最近のアーツは総合(格闘技)の練習もしているので体の線がしっかりしている」
と言っていた。ということは、もしかしたらアーツの総合参戦も有りうる!?
まあ打撃は瞬発系なので、年齢的・体力的にいつまでも維持できるものではない。
それで最近は総合にも手を出しているのかもね。それにしても…
それを考えると未だに打撃系の第一線で活躍しているホーストはすごいんだなと改めて思う。
準決勝 第1試合: シリル・アビディ vs レミー・ボンヤスキー
ある意味今回一番まともに打撃戦を繰り広げている二人の戦い。
そして試合が始まると二人ともいきなり打ち合いを始めた。
これは面白くなると思っていたのだが、徐々にアビディの動きが悪くなっていく。
そしてボンヤスキーのハイキックにより、アビディはどう見ても戦意喪失。
ボンヤスキーが決勝にコマを進めた。
準決勝 第2試合: 武蔵 vs ピーター・アーツ
両者とも判定勝利で勝ち上がってきている。
ただ、武蔵は判定勝利を前提に戦っているのに対し、
アーツは予想外の延長ラウンドまで戦っている。
もしかしたらアーツは疲れているんじゃないかと思っていたのだが、
やはり1回戦に比べてどうもアーツの動きが少し鈍い。
そして武蔵が2−0で判定勝利。
決勝: レミー・ボンヤスキー vs 武蔵
身体能力・スタミナを考えればボンヤスキーの圧倒勝利。
しかしテクニック、特に相手の攻撃を喰らわない武蔵が相手となると、
もしかしたらという考えも思い浮かぶ。
試合が始まると、ボンヤスキーの猛攻。しかし武蔵は喰らわない。
ハイキック、ヒザ蹴りが繰り出されるが、喰らわない。
しかし武蔵の攻撃も有効打にならない。となると、
手数が多く攻撃力が高いボンヤスキーの方が判定でも有利となる。
ボンヤスキー優勢で進んでいくが、途中からボンヤスキーの攻撃が止まりがちになる。
武蔵にまともに攻撃がヒットしないため、攻め手を欠いてしまったのだ。
確かにボンヤスキーはハイキックやヒザ蹴りばかりで、
地味で基本的な攻撃はあまり見られない。武蔵チャンス!
と言いたいところなのだが、一撃KOできない武蔵も同様に攻め手を欠いている状態。
そして最終ラウンドが終了し、ボンヤスキーが3−0で判定勝利し、優勝となった。
ボンヤスキーは自身の身体能力を生かしたテクニックについては超一流なのだが、
格闘技の一般的な攻撃テクニックについてはまだ発展途上のように思われる。
さらにテクニックを身につけることによって、ボンヤスキーはまだまだ強くなるだろう。
武蔵は、相手の攻撃を喰らわないというテクニックが光っていたな。
しかし、やはり攻撃力不足は相変わらずである。いくら相手の攻撃を喰らわなくても、
自分の攻撃を出さない限りは判定勝利すら出来ないのだ。
そういう意味でもやはり手数だけでも攻撃は重要である。
あと、防御し続けることにより、相手が攻め疲れたり攻め手を欠いてしまうこともあるのだから、
そういう瞬間に相手をKOに追い込むことが出来る攻撃を持つだけでも、
勝率が飛躍的に上がると思うのだが…防御を防御だけで使っているのはもったいない。
さて、新しい顔が多かったものの、やはり少々盛り上がりに欠けた感もあったな。
なんか盛り上がりに欠けているのは、一年間の最初の方から WORLD GP
の予選が始まるようになってからではないだろうか?
以前は、「K−1 ヘラクレス」「K−1 リベンジ」などのワンマッチがたくさん開催されていて、
そっちの方が面白かったのだ。
というのは、ワンマッチ(1日1試合のみ)ならば選手は全力を出しきれるので、
結果としてKOの試合も増えるのだ。それに比べてワンデイトーナメント(1日複数試合)の場合、
勝ったらまた試合がある、つまり怪我をしないように、スタミナ省エネで戦う必要がある。
結果として消極的な判定ばかりの試合になるのだ。
そして最近はほとんどが WORLD GP本選 の為の予選大会(トーナメント)。
本選トーナメント以外でも予選トーナメント、結局はほとんどがトーナメントになってしまい、
出場選手は皆トーナメント用の戦い方、つまり消極的な戦い方となるのだ。
トーナメントは一年間の後半にまわし、前半〜中ごろまではワンマッチを増やせば、
必然的にKO決着が増えるのではないだろうか。
特に、K−1リベンジなんかは復活させてほしいなぁ。
HPを立ち上げて6年が経った。
が、今は風邪でダウン中。昨日も今日も仕事だったのだが、
両方とも風邪のため欠席。ということで、
感慨に浸る余裕も無い一日であった。
ZSTという格闘技大会の観戦に行ってきた。
多くのプロが集う本格的な格闘技を生で観戦したのは今回が始めてである。
基本は総合ルールなのだが、グランドに入ってからは顔面への打撃は無しというルールである。
そのせいか、関節技によるギブアップでの決着が多く、
個人的には打撃好きなので少々興奮しきれなかったところも…。
ただ、三角絞めなどで落とされてしまうと、本当に危険そうなのは目の当たりにした。
今後もいろいろな格闘技を生で見てみたいのぉ。
元世界王者といえどボクサー、しかも40歳を相手に、
ひたすらローキックだけで勝利。これで世界王者を名乗るのだから…
笑わせてくれる。茶番もいいところである。
客はアホみたいに○裟斗にキャーキャー叫んでるし。
最近のK−1(ヘビー級)はつまらなくなったと言われてるが、
○裟斗が幅をきかせるようになってからのMAX(ミドル級)はもっと駄目だな。
今日から携帯メールアドレスが J-PHONE から vodafone に変わる。
さっそく試しに自分自身の携帯に送ってみるが…0時でも、2時でも送信できない。
結局アドレスが変わったのは昼ごろだったかな?
ただ、以前のアドレスもしばらくの間はそのまま使えるらしい。
前のアドレスの方が短くてわかりやすかったのだが…まあ仕方ないか。
「切●て、なーい!」のCMで有名なカミソリでヒゲをそってたら、
上唇の先端を見事に切ってしまった。髭剃り中なので途中でやめるわけにもいかず、
シェービングジェルを洗い流そうとすると傷口からいつまでも血が流れ続けるし。
ティッシュで血を吸い取るとどんどん血が出てくるし、
絆創膏などを貼るわけにもいかない場所である。
仕方なく、適度に傷口に血を残し、血液自身の凝固作用により止血。
いや〜少々あせったよ。
髪切ってきた。いつもは2ヶ月ペースなのだが、
今回は50日間で行ってきた。まあ50日も60日も大して変わらないか。
今回はいつもの自分に比べて短く切ってみた(一般的な短い人に比べれば全然長いが)。
まあいろいろと理由があってなのだが…前髪が長いと視界に入って邪魔になるのだよ。
何のときに邪魔になるかはとりあえず秘密。
長めのときは寝癖も無く、整髪料もつけなくても大丈夫だったのだが、
この長さだと毎日整髪料をつけないとなぁ。
ちなみに、今回くらい短くしたのは高校生以来かな。
エアマスターの最新巻、12月に発売されるみたいだな。
あと1が月くらいか。待ち遠しいのぉ。
見てきました マトリックス レボリューションズ 。
超混んでるかな〜と思いながら行ったのだが、
開始15分前に入館しても結構いい場所に座ることが出来た。
行列での1時間くらい待つのを覚悟していただけに、少々拍子抜けだった。
で、見た感想なのだが…なるほど、そういうオチのつけ方にしましたか。
最終的に最後の敵がああなるとはな。
ストーリーはとりあえずつじつまがあったようだけど、
そのぶん最後は少々こじんまりとなってしまった印象があるな。
まあ良かったんじゃないですか?
でも、壮大なストーリーを期待していた人には少しばかり物足りないかもね。
壮大なストーリーといえば、ロードオブザリングに期待かな。
関係無いが、映画が始まるまでのCMで、ミスチルの新曲のCMがあった。
11月19日に発売されるとのことだ。よさそうな曲ではあるが、
映像が何とも悲しげな内容だったな。久々に曲調も歌詞も明るい曲を作らないのかなぁ。
今日は職場(いま所属している部署)の仲間でフットサル
(ちなみにいつも参加しているのは前の部署にいたときに関係があったチーム)。
他の部署との試合をした。いろんな人が参加して、みんな楽しそうだったな。
これがもっと浸透して定着してくれれば、
安心して定期的に試合開催したりコートの年間登録とか出来るのだが…。
まああせらずにゆっくりやっていこうかな。
ストリートファイター サーガ 格闘武眞傳
のDVDの2枚目を見た。開発者インタビューがあり、シリーズの裏話などは面白かった。
特に、ストリートファイターを作った人が、
その後いまは無きS●Kに移って餓狼●説を作ったという話はなるほどと思った。
というのは、学生時代にゲームセンターでバイトをしていたときに、バイト先の店長から
「基盤業者の人が『スト2を作った人がサムライスピリッツなどを作っている』って言ってた」
と聞いたことがあったからだ。真実とは若干違っていたが、
その噂はそんなには間違ってなかったということか。
ただ、DVD自体には不満が残る。シリーズの紹介、全シリーズ全キャラクターのエンディング収録、
開発者インタビュー、スパ2XのTVCM、これらはまあ良い。
しかし、「スーパープレイの収録」というのが何ともダメすぎる。
各シリーズの各キャラクターの超絶コンボや神業コンボが収録されているのかと思ったら、
実際のところはほんのごくごく一部(ベガの連続技、しかも10段じゃなく9段)や、
各シリーズ(2〜2X)での小ネタ程度。はっきり言って全然全然足りない。
こんな内容で8,800円とはいかがなものか?
この程度の内容であれば、2枚組でもせいぜい4,000円台の価値しかない。
制作費にいくらかかったのかは知らんが、
ユーザーからすればこの程度の内容で8,800円はボッタクリである。
今年はストリートファイター15周年ということで、
大々的ではないがいろいろと商品やイベントが行われてる。
そして、数日前にはストリートファイターの軌跡を辿るべくDVD
ストリートファイター サーガ 格闘武眞傳
が発売された。
徹夜明けにもかかわらず池袋に買いに行き、売ってなくて秋葉原に移動し、
やっとのことで見つけ出し、
徹夜明けということもあり赤羽を寝過ごして西川口で眼を覚まし、
ようやく帰ってきた。
早速、2枚組みDVDの1枚目を見た。ストリートファイターの紹介から、
2、 ダッシュ、 ターボ、 スーパー、 X、 ZERO、 ZERO2、
ZERO2アルファ、 ZERO3、 3、 3 2nd Impact、
3 3rd STRIKE、 EX、 EX plus、 EX2、EX2 plus と続いた。
あとはエンディング集(1枚目はリュウ、ケン、春麗)とXのTVCM。
そこそこの内容だったが、何か物足りない。まあ2枚目に期待して、今日は寝よう。
机の上からは見事物が無くなった。あとはこの状態をキープできるかだな。
職場関係のフットサル。久々に参加したのだが、2ゴール決めることができた。
しかし、そのうち1試合のスコアは1−1で、1ゴール1オウンゴール。
その試合全てのゴールを決めたのは誰かというと…
しかもオウンゴールはラスト1プレイだっただけに悔やまれる。
でもその後の試合で2ゴール目をきめたのでまあいいか。
今日は友達(今回は名前を伏せます)の引越の手伝い。
朝から sonic と一緒に出向き、いろいろとお手伝い。
まあ基本的には引越業者がきてたのでそれほどすることは無かったが。
今回の引越は板橋付近から松戸付近へと行われた。
物理的距離が遠くなってしまったが、実際にはそれほど遠くは無いらしい。
電車もそうだし、車でも20kmちょっとだったし。
落ち着いたらまた遊びに行きます〜。
今日は職場の引越(フロア移転)の準備作業。
明日業者による運搬が行われるので、自分の荷物の箱詰め作業がメインとなった。
職場のあらゆる人から「机が大変だ」と言われ続けてきており(否定はしない)、
今回も「荷物の箱詰め間に合うの?」などといろいろ言われたが、ちゃんと間に合った。
そして月曜日には箱詰めした荷物を机に戻す作業が待っている。
そのときにどれだけ荷物を減らせるかがポイントである。
片付いた机でいられるか…月曜日が勝負である。
ごく一部で話題になっているカスピ海ヨーグルト。
実は以前から持っており、それ以来数日ごとに作っては食べ、と繰り返している。
最初の頃は、市販されているヨーグルトに比べてネトッとしていてあまり食べたいとは思えないのだが、
自分で作った料理はそれなりに美味しく感じてしまう(俺だけ?)もので、
カスピ海ヨーグルトも自分で作ってからは全然平気どころかむしろ美味しく食べている。
今まではネットでHPを探して、掲載されている内容を見て作っていたのだが、
このまえ初めて本を買って作り方を見てみたら、
今までの作り方よりも発酵時間がもっと短くても良いようなのだ。
で、本の通りに作ってみたら、確かに今までよりも短い時間で完成している。
しかも今まで作ったときには無かった、牛乳の美味しそうな香り付である。
そして美味しい。うん、本を買ってよかったな。
ちなみに買った本によると、
普通のヨーグルトには含まれていない乳酸菌がカスピ海ヨーグルトには含まれているらしい。
腸内の善玉菌を常に安定させるためには、ヨーグルトを毎日1ヶ月食べ続けなければならないらしいのだが、
カスピ海ヨーグルトの場合は、個人差もあるだろうが数日で効果が表れる人もいるらしい。
それ以外にもダイエットやら成人病やら健康増進やら、いいことずくめだとか。
これは食べないのは損ですなぁ。
大塚駅周辺で焼肉を食べた帰り、初めて都電荒川線に乗ってみた。
いつもは車の運転中に道路でよく見るのだが、乗ってみたらどんなものかなと思ったのだが、
普通の電車と同じ感覚かな。いや、電車とバスの中間かな?
景色とかも良く見たかったのだが、残念ながら夜だったので何も見えず。
ちなみに、JRで大塚駅から赤羽駅だと160円。
それに対して都電を使うと大塚駅から王子駅前まで160円で、
さらに南北線王子駅から赤羽岩淵駅まで160円と、料金は2倍になってしまう。
でも、赤羽駅からよりも赤羽岩淵駅の方が自宅が近いしな。
まあ大塚駅周辺で飲んだりすることはあまりないだろうけど、
また機会があればそういう帰り方も良いかな。
遂にエアマスターの最終回。見た感想なのだが…原作がまだ続いているので、
どういう終わり方をするのかなと思っていたのだが、良い最終回だったな。
もともと綺麗なストーリーの作品ではなかったのが功を奏したのか
(作者も「ストーリーよりもキャラクターを優先している」と言っている)、
ある程度ストーリーが崩れても(今回の場合は原作と異なっても)問題無かった。
特に、最終回が良く見えたのは、マキの母親のエピソードと、
最後の直前の崎山との戦いが盛り込まれたからだろう。
最後の戦いにマキと皆口由紀がたまたまタッグで戦う状態になり、
なおかつ皆口由紀がある程度のところで倒されて最後にはマキだけが一人で戦ったというのもちょうど良かったな。
そしてエンディングでの細かいこだわりもGood。
エアマスター、良い作品だったよ。アニメ版はそれはそれで良かったので、
原作版も是非ともアニメ化かOVA化してほしいものだ。
そして遂に終わってしまった(涙)。しかも発売は11月末でも単行本20巻は発売されないらしい。
早くても12月末頃の発売ということは、
雑誌を買っていない俺は良くても年末までエアマスターの時間が止まってしまう。
う〜ん、それまでどうすればいいんだ…。
ちなみに、少し前からなのだが、車の中ではジャパハリネットの「烈の瞬」のみがかかりっぱなし。
アニメ版のサントラも購入済みで、TV版の「烈の瞬」も良いのだが、
慣れるとオリジナル版の方も良いね。
SH−53のバグ対応のソフトバージョンUPの為、
J−PHONEショップに行ってきた。
といっても既にvodafoneショップって感じだったが。
バージョンUPは10〜15分程度で出来るのだが、
休日ということもあって客が多く、結構待ってしまった。
しかも、基本的には受付番号順なのに、
店の外で新規購入者が現れると受付番号待ちを飛ばして店員が対応し始める。
新機種の発売が新規ユーザー向けに優先されるように、
受付業務も既存のユーザーよりも新規契約者を優先するのは相変わらずだな、
と少々呆れながらも待ち続ける。ようやく自分の番が来て、携帯を渡すと、
15分くらいでバージョンUPが完了した。
そういえば、携帯のメールアドレスのドメインがvodafoneに変更されるのって、
何でも11月に入ってかららしい。本当かな?
遂にSEEDの最終回。見た感想なのだが…衝撃のラストなどは無く、
まああの流れでは普通に終わったかな、って感じ。
ふと2●ゃんを見てみると…、何かえらい叩かれているなぁ。
ラスト周辺が過去の作品(特にガンダムシリーズ)のパクリだとか、
ストーリーの謎が全て解決されていないだとか、そんな感じなのが多かったな。
ガンダムシリーズを見るのは初めてなので(SEEDも序盤は見てないが)、
過去のパクリについては特にピンとこなかったな(さすがにシャアもどきには…)。
この辺の不満は、過去のシリーズを全部見てる人にしかわからないのでは?
って、まあSEED見てる人はおそらく過去のもほとんど見てるんだろうな…。
全ての謎を解決すべきってのは2●ゃんを見てるとよく見るのだが、
これはやはり某作品の影響なんだろうなぁ。
個人的には、作品には別に全ての謎を解決する責任など無いと思う。謎が残るからこそ、
物語は終わっても残された謎について各個人がいろいろと想いをめぐらせることが出来るのだし、
そもそも作品は物語を表す為にあるのであって、謎を完結させるためにあるのではないし。
もちろん、謎が残ると気になるので、解決してくれることに越したことはないけどね。
久々にはまったアニメのひとつが終わった。次は火曜日深夜…(泣)。
いつものようにエアマスターを見てたのだが、何か展開や雰囲気が…
と思っていたら、シズナマンの話、全然違っ、え?え?えーっ!
原作と話が違いすぎるーっていうか来週最終回!?しかも27話目で最終回ですか!?
通常は1クルー13話だから、終わるとすれば26話、39話、52話とかなのだが…。
まあ必ずしもそうとは限らないだろうけど、でも、何か違和感が…。
つーか先週の放送での次回予告の雰囲気が既に何か怪しい感じだったんだよなぁ…。
でも、公式HPのグッズのコンテンツには、
1枚に3話収録されたDVD14枚とサントラCD買えば特典が…って書いてあった(気がする)から、
じゃあTV放送は39話までするんだなーと安心しきっていたのに…。
ちなみにさっき改めて公式HPのグッズのところを見たら、DVD全9枚になってるし。
打ち切りとも思えないし…何なんだろう? TV放送が原作に追いついてしまいそうだから
(もちろん原作はまだ連載中)、無理矢理終わらせることになったのかなぁ?
2●ゃんでもすごい勢いで書き込みされてるよ。
来週で最終回かぁ…SEEDも終わっちまうしなぁ…。はぁ…。
いつものように、TVでは放送されていない試合については省略っす。
ちなみに、日本代表を決めるトーナメント以外にもワンマッチのスーパーファイトもあった。
っていうかもはやそっちがメインか?
第1試合: ジェロム・レ・バンナ vs シャカ・ズール
去年のGPのときのホースト戦で複雑骨折した左腕はまだ完治していないらしい。
左腕にはサポーターみたいなのをしてたし。
そして実際の試合でも右ローキックをメインにした展開で、左パンチはなかなか出ない。
でも、この右ローが強い。相手はボクシング選手なのでローは有効だし、
バンナ自身も左パンチを温存できるし、それ以前に右ローが必殺技くらいに強力で速かった。
近年はキックも使い始めたバンナだが、ここまで強力なキックをうてるようになったのは、
必殺の左パンチが完全回復していないからかな。
結局バンナが右ローでKOしてしまった。今年のバンナはパンチ・キックのバランスがよさそうだ。
第2試合: 武蔵 vs モンターニャ・シウバ
第6試合: マイク・ベルナルド vs バタービーン
バタービーンはボクサーなのだが、体重が160kgだか180kgだか…とにかく重く太い。
しかし見た目よりも全然フットワークが良い。そしてその体重を考えればパンチの威力はすさまじい。
もしかしたらベルナルドも負けかねないのだ。そして主催者側もどっちが勝っても良いという雰囲気…。
最近のベルナルドはぱっとしないからなぁ、最悪もうベルナルドは…とも考えていたのかも。
でもベルナルド、勝ったね。相手はボクサーということもあり、ローキックで。
そして止めはハイキック。強いんだけど、キックでっていうところがベルナルドらしからぬ勝ち方だな。
っていうか、最近ベルナルドのパンチが影を潜めてしまった感じだな。
以前はホースト、アーツ、フグといったキックメインで戦うファイターの中に、
豪腕のみで互角に渡り合ってきたベルナルドの存在は大きかったのだが、
最近ではバンナ、ハント、サップなどパンチメインの選手が台頭してきてからは、
どうもベルナルドが目立たなくなってきてしまった。
そしてキックを多用する最近のベルナルドは勝ってもちょっと消極的に見えるな。
まあ、それでもトーナメントの優勝付近まで頑張って、復活をアピールしてほしいな。
第7試合: 武蔵 vs 堀啓
武蔵、久々のKO勝ち。だとおもったら、
なんと3年2ヶ月ぶり(て言ってた気が)のKO勝利だとか。
各下の国内選手にはKO勝ちできるのね。っていうかそんなにKO勝ちしてなかったのか!?
本当にジャパン王者かよ。日本代表、ニコラス・ペタスでいいじゃん。
第10試合: ボブ・サップ vs ステファン・ガムリン (総合ルール)
サップはミルコにやられて以来の日本での試合だったかな?
対するガムリンは、大学卒業後にNFL選手になりそして格闘家という、
サップそっくりの経歴の持ち主。しかも身長・体重などもサップとほぼ同じ。
キャラクターもどことなくサップを髣髴させる(というか意識してたんだろうな)。
違いは、今回の試合がガムリンのプロ格闘家デビュー(プロレス経験はあったとか)だったらしい。
そんな相手にサップが負けでもしたら、
本当に下手をしたら自分の全てをガムリンに持っていかれかねない。
サップにとって実は非常に大事な試合だったのだ。
試合が始まると、サップとガムリンの激しいパンチの打ち合い。
若干サップのパンチの方がヒットしてたか? そしてガムリンがサップを倒しグランドをとった。
サップ危うし!と思ったら、力で強引に脱出。ガムリンで総合格闘経験無しでサップ助かる。
そして再びパンチの連打で、ガムリンがたまらず頭を下げたところをサップが何とフロントスリーパー。
そしてガムリンがギブアップしてサップの勝利。ガムリンの顔はボコボコになっていたが、
サップはほぼ無傷。やはり経験がものをいったか、ってとこかな。
しかもサップはいわゆるビーストらしいパンチの連打をしたにもかかわらず、
最後は冷静にフロントスリーパーでしとめるとは…。
サップらしい戦い方と、サップに足りなかった部分を補った戦い方の両面を見ることが出来た。
ミルコ相手だとまだきついかもしれないが、サップはまだまだ強くなりそうだ。
第11試合: 武蔵 vs 藤本祐介
まあ1DAYトーナメントは過酷ではあるけど…両者とも消極的になりすぎ、
第3ラウンドの開始前に、両者とも「積極的に攻めなければレッドカードを出す」
とアナウンスされる始末。そしてお互い少しは攻めたけど、結局判定ドローで延長戦へ。
藤本の方がもう少し攻めたそうだったけど、消化ラウンド数が多すぎたためにもう限界。
延長ラウンドでの武蔵の判定勝ち(でも2−0)となってしまった。
あとからわかったのだが、武蔵は1回戦で右足を故障し、準決勝では左足を故障し、
決勝は棄権を薦められたほどだったらしい。見た目にはわからなかったがボロボロだったってことだ。
でもそれはそれ。決勝までの戦いを王者らしく圧倒的な勝利で進んでくればこんなことにはならないわけだし。
結局は大会の結果として王者になっただけで、
実力的には王者と呼べるほどの差は無かったということである。
いまだに武蔵が王者の日本はもうやばいな。
あんなんで年末のGPの出場枠を取れてしまうのか…。
GPじゃ勝てない以前に試合としてしょぼくなるのが目に見えてる。出場枠がもったいない。
もっと他の有力選手を出場させればいいのに。
なんか、JAPANトーナメント以外の試合がメインの大会だったな。
JAPANトーナメント意味無し。もはや不要?
あと、日テレの放送、○裟斗を意味無く移しすぎ。
うざい。そして何故か余裕の表情の○裟斗がむかつく。
髪切ってきた。切ってもらっているとき、まさに顔剃りが始まろうとした瞬間、
地震が発生した。後から知ったのだが地震は震度4だったらしいな。
でもまだ少しゆれているというのに店員さんが「もうおさまりましたね」と剃り始めた…。
SEED、残すところあと1話となったな。
しかも今回の放送で主要なキャラが続々と死んでしまったなぁ…。
最後はどうなってしまうんだろう。
今日は、会社を辞めた同期S氏が長旅に出るので、成田空港へ見送りに行ってきた。
空港について、同期(S氏ではなく)・先輩とカフェで合流。
ふとカフェの外を見ると、S氏は既に見送りに来ていた彼の仲間に囲まれていた。
かなりの人数に囲まれており、声をかけれる雰囲気ではなかったので、
もう少し時間がたつまで待つことにした。そして3人で飲んだくれた
(先に来てた2人は既に飲んでたが)。
出発1時間前に、ようやくS氏に会った。握手をし、言葉を交わす。
13時間かけてヒューストンまで行き、そこから乗り換えてリオデジャネイロへ。
そしてそこからようやくS氏の旅が始まるのだ。
まずは南米をまわるということなのだが、何より身の安全が心配である。
日本より治安が良い国なんてそう無いし、旅先が旅先だけに…。
あってすぐに出発(ゲートを通過)となったので、
実際に会っていた時間は5分程度だったかもしれない。S氏はみんなに見送られ、旅立った。
…あれ?なんか仲間らしき人と二人でゲートを通過して行ったのが見えた。
てっきり一人旅だと思っていたのだが、実際のところはどうなのだろう?
まあ安全ではない地域を旅するのだから、一人旅よりは二人の方が何倍も安全だろう。
S氏の旅のHPが開設予定(もうある?)らしいので、
今後はそのHPで旅の無事、そして旅のすばらしさを伝えてくれることだろう。
エアマスターの19巻は、何か一気に殺伐としてきたねぇ。
このあとどうなってしまうんだろう?
いつもエアマスターのコミックを買っている書店が赤羽にあるのだが、
他の書店では売り切れ(と思われる)で全然売ってないエアマスターが、
この書店ならほとんどそろっているのだ。
で、その山積みされているエアマスターの隣に、同じ作者による
谷仮面 というコミックも置いてあるのだ。
もともと普通に売られていたものを、エアマスター人気を受けてかどうかはわからないが、
完全版として全6巻で発売しているのだ。エアマスターを揃え中の時から気にはなっていたのだが、
ある日思い切って買ってみた。コミックの広告用帯には「エアマスターの原点」の文句が。
期待しつつ1巻を読み始めたら…第一印象は何と言っても絵が下手。
でも、何故か不思議な迫力があり引き込まれてしまう。で、結局はまってしまった。
1巻を読んでいる頃は「どこがエアマスターの原点なのだろうか?」と思っていたのだが、
2巻からはニヤリとさせられる登場人物がちらほらと…。
そして物語も格闘色が少しずつ強くなっていく。
いまのところ、完全版の5巻までを買った。残るは6巻のみ。
もし、エアマスターと谷仮面の両方を読む機会があるのならば、
エアマスターを先に読むことを勧め…いや、谷仮面が先でも…、同時進行でも…。
どちらにせよ、谷仮面も良いです。エアマスターの世界観も広がるし、谷仮面そのものも面白いし。
もしかしたら谷仮面の方が面白い!?
でも、谷仮面なんてよほど探してもまず売ってないんだろうな。
午前中は父の墓参り。そしてそのまま東京に向けて出発。
本当なら今日の夜は学生時代の学科の飲み会があるのだが、
7月で会社を辞めた同期の送別会が行われるのと、
明日から研修(超有名外資系メーカーの。海外にお盆なんて無いしな。
でも講師は当然日本人だから結局みんな言い迷惑なんだろうな)があるので、
すぐに帰ることにしたのだ。
墓参りを終え、13:00に秋田を出発。今回は大曲まで母親と移動することになった。
大曲について母親が電車で秋田へ出発。見送り終えてから大曲を15:00に出発。
何としても同期の送別会に間に合わせる為、大曲ICから休憩無しで5時間走り続けた。
しかし、残り50kmくらいというところで遂に限界が来て、羽生SAで20分程仮眠。
再び出発したら、徐々に交通量が多くなってきた。それまでは渋滞は無かったのだが、
浦和料金所で渋滞となり、そこだけで15分〜20分くらいタイムロスとなった。
しかも、一般道の出口の方が渋滞してると読んで首都高に入ったら、これが裏目となった。
何と首都高も(の方が?)渋滞していた。新井宿のあたりで車がほとんど動かなくなってしまい、
そこでも20分程度のタイムロスとなった。そして部屋に到着したのは21:30であった。
急いで送別会会場へと向かった。幸い会場は同じ赤羽だったので、歩いてすぐ着いた。
遅れて到着したのであまり話は出来なかったが、
退職した S氏 は、南米を旅して歩くというのだ。
大変な旅であると同時に、新たな発見、感動なども多いことだろう。
しかし、場所が場所だけに危険も非常に伴うと思われる。
旅の成功もであるが、何より無事を祈りたい。出発はまだもう少し先なのだが、
とにかくがんばって、そして無事に帰ってきてください。
今日は学生時代のサークルの仲間と飲み。
卒業以来、久々に顔をあわせたなんて人もいた。
今回は べーた 夫妻の結婚お祝い飲みだったのだが、
何と3週間後に結婚するという新たな電撃発表もあった。なんとも喜ばしいことです。
しかし、今回の飲み会参加は8人で、そのうち既婚者(3週間後の予定含む)は6人
(このうち夫婦が2組)、そして独身者が拙者を含め2人。
サークル出身者もどんどん結婚していくねぇ(婿入りして苗字が変わった人もいるし)。
…。
飲みが終わり、時代屋ラーメンを食べに行くことにした。
すると べーた から、
時代屋が廃業してしまったことを知らされる。
学校周辺で飲んだ後でラーメンを食べるとすれば時代屋がお決まりだったのに…。
これも時の流れのひとつであろうか。
仕方ないので M 夫妻と3人で別の店に行くことにした。
行ったのは駅前にある有じである。そこでラーメンを食べつつ、いろいろとお話。
食べ終わり、解散となった。
帰省。最初は新幹線で帰ろうかとも思ってたのだが、
切符を買うのが遅れてしまったので、車で帰ることにした。
15:35 出発。行きは高速道路で帰ることにした。
この日は帰省にはまだ早かったのか、一般道も高速も渋滞など全く無かった。
高速に入ってから順調に進んできたが、ちょっと疲れたので吾妻SAで休憩。
再出発してからも順調で、実家に着いたのは22:15だった。
そして22:30から放送されるPRIDEグランプリを見た。
そう、これを見る為に、何としても22:30までに実家に到着したかったのだ。
ミルコ vs イゴール・ボブチャンチン の試合は、
まさにミルコの強さを改めて見せつける試合であったともいえるだろう。
ボブチャンチンも動作が非常に速く(並みのK−1選手なんかより明らかに速い)、
もしやミルコもさすがに危ないか?と思えるほどだった。
が、ミルコの左ハイが炸裂し、KO。ボブチャンチンだって強いのに、それをも圧倒するミルコ。
現時点での最強はやはりミルコだろう。ルールにも縛られずにこれだけの強さを発揮するのだから。
田村 vs 吉田 は…吉田強いな。田村は打撃で倒そうと思ったのだろうけど、
意外にも吉田も打撃で攻撃(ポーズで苦手な攻撃を練習する選手もいるが吉田は本当に打撃攻撃を繰り出した)。
まあお世辞にもまともな攻撃ではなかったが、まさかの打撃の連続攻撃と、
パワーがある攻撃なので万が一でもヒットしたらKOしかねないとでも思ったのだろうか、
田村は打撃を止めて引いてしまった。そして吉田に密着され、倒され、そして寝技でタップ。
吉田強いな。強いのだが…やはりまだ「本当の強さ」とは言えない。
確かに、今回は打撃による攻撃と打撃技の防御を練習してきて幅が広がったかもしれないが、
やはりまだ柔道着を着て戦っている。柔道着を脱いで勝たない限り、真の強さとは言えない。
今後、対戦相手に「柔道着は無しで」と求められたらどうするつもりなのだろう。
まあそれでも変わらぬ強さを発揮できるならそれにこしたことは無いが。
桜庭 vs シウバ は…まあシウバが勝ったのだが、これは仕方ないでしょ。
正直、桜庭といえど、シウバには勝てないでしょう。何よりシウバはミドル級王者なのだから。
そんな相手に三度目の正直みたいな意気込みだけでは勝てないでしょう
(っていうか打撃攻撃が強い相手には勝てていない気が…)。
もう少しビルドアップして(しない方が桜庭の持ち味を出せるという人もいるだろうけど、
冷静に考えて、あんな体をしたシウバを相手にするなら筋力ももっと必要でしょう)、
ビルドアップした体で自由自在に動けるようになることが必要かな。
当然、引退なんて考えられないくらいまだ先の話だ。
もっとシウバ以外のトップファイターと戦って経験を積み、
レベルアップしてからシウバに戦いを挑んだ方が良いと思うのだが…。
あることを始めた。まあそのジャンルについては以前から興味があったし、
続けていけばいいこともありそうだし。
自分のペースで気長にやっていこうかな。何を始めたのかは秘密。
エアマスター のコミック1・2巻を買った。
深夜放送のアニメを見て気になっていたので、コミックの方も買ってみたのだ。
読んでみて…ほう、なるほど、こういう始まりだったのか。コミックは既に17巻まで出ているのだ。
あと15冊、どうしようかな…っていうか買ってしまいそうだなぁ。
ちなみに、いつまであるかはわからないけど、公式HPが有ったのでリンク。
携帯のWebサイトに「Hondaインターナビ」というHPが有り、
そこではサイトから車の総走行距離と給油した量を入力することにより、
燃費グラフを生成してくれるのだ。
燃費計算なんて自分で記録すりゃあいいんだろうけど、これがなぜか意外に面倒なのだ。
携帯のサイトなら給油したその場で入力できるので、これなら長続きしそうだ。
ちなみに、もはや放置しっぱなしのCLIEでも燃費計算のアプリがあったのだが、
こちらは一度も入力せずに終わっている。これも給油してすぐに入力できるが、
もしCLIEを忘れてきたらもう終わりだし。
そもそもこういうのって、「燃費計算しよう!」って思って1回目に記録しても、
次の給油まで相当期間が開くから、2回目の記録は忘れちゃうんだよね。
そういう意味でも、携帯ならほぼ間違いなく持ち歩いているので記録を忘れることも無いのだ。
肝心の燃費だが…今回2回目の入力をして算出された結果は…10.4km/L であった。
う〜ん、こんなもんかなとは思っていたが、やはりリッター10kmはちょっとなぁ。
ちなみにHR−V(初期)のマニュアル車は最大でリッター14kmである。
せめてリッター12kmくらいにはしたいが、無理かな…。
車の方ではエンジンオイル、フィルター、タイヤの空気圧、など。
運転の仕方ではエアコンを使わない、アクセルを踏み込みすぎない、スピードを出しすぎない、
とかかな。他にもいろいろ試してみようかな。
髪を切ってきた。
引っ越してから、初めて店を替えたのである。
というか、実家からこっちに来てから今回で2店目なのだ。
それまでずっと南浦和の同じ店に行っていたので、
やはり新しい店に行くのはドキドキである。
料理店なら「不味いからもう来ない」とは訳が違うからね。
髪を切って失敗したら大変なことになる。
…なんて深く考えすぎだけどね。
実際、よほどのことが無ければ、髪を切って失敗したなんて無いけどね。
で、実際切ってもらったら…うん、まあいいんじゃないでしょうか。
どうも店員さんが俺の髪をもっと短くしたがって仕方なかったようだった。
今よりも短めにして、ワックスでくしゃっと型をつけて…というのを薦めてきた。
まあ思い返してみると、ずっと今の長さの髪型だしなぁ。
たまにはそういうのもいいかな。でも今回はとりあえず普通に切ってもらい、
そういうのは次回に気が向いたら、ということにした。
久々にゲーム購入。買ったのは R-TYPE FINAL である。
R-TYPE はそんなに得意ではないのだが、画面は綺麗だし、機体が99種類もあって長く遊べそうだし、
何より最後のシューティングゲームになりかねないしね(と宣伝してた)。
実際にプレイしてみたら…画面もムービーも綺麗だし、
難易度も適度に難しいし(5段階あるレベルの標準で)。これはしばらく楽しめそうだな。
ジャンクスポーツ見たいのに、このところ残業で全然見れねぇー。チッ。
まあ、エアマスター見れるからまだいいが…。両方見れたら火曜日の夜は言うこと無しだな。
第1試合・ レイ・セフォー vs 冨平 辰文
試合はセフォーがTKOで勝ったが、冨平がんばったなぁ。
倒れない根性だけではなく、ふらふらになっても相手をKOしようとする気迫、
そして実際にその可能性もゼロではなかったからな。おしい。
最近はKOシーンが減ってきてるだけに(特に日本勢)、
冨平にはがんばってほしいな。KOしてこそK−1、
判定でNo.1になって日本のエースを気取ってるM蔵など応援する気になれん。
第4試合・ アレクセイ・イグナショフ vs ノルキヤ
巨体でスピードの遅いノルキヤは単なるかませ犬か?と思ったのだが、試合開始直後、
ノルキヤが今まで見せたことが無いパンチスピードとコンビネーションでイグナショフを追い詰める。
スピードアップしたうえに元々体重が重いからパワーもあるノルキヤの攻撃で、
これはもしかしたらノルキヤが勝つか?と思わせる程だった。
いや、実際並みの選手だったらノルキヤのパンチのスピードとパワーには勝てないだろう。
しかし、対するイグナショフも相当パワーアップ(実際にはスピードアップね)してきており、
ノルキヤの猛攻を耐えしのいだ後に右ローキックの連打。そしてノルキヤが耐え切れずにKO。
TVでも言っていたが、今年のイグナショフは強いぞ。
そしてノルキヤも今までのただの巨体選手ではない。
もっと体を絞り込んで素早いフットワークまで出来るようになったら…すごいことになりそうだな。
第6試合・ アーネスト・ホースト vs シリル・アビディ
冷静なホーストが、アビディと同じくポイント度外視のケンカファイトで応戦。
普段のホーストからは考えられない戦い方だ。
これがホーストと判定勝利ばかりでNo.1=チャンピオンと勘違いしている選手との違いなのだ。
ホーストは冷静にポイント重視の戦い方も出来るし、隙あらば相手をKOする攻撃力も持っており、
最初から相手をKOする戦い方をすることもできるのだ。
KOする力は有るけどトーナメントなのでポイント重視で戦うのと、
KOする力は無いけどポイント重視の戦いなら勝てるのでトーナメントで上位に食い込める。
この差は非常に大きい。
ちなみに、試合はアビディの下腹部への攻撃によりホーストが続行不能となり、
ポイント換算によりホーストの判定勝利。アビディの攻撃は故意ではないとアナウンスがあったが…。
第7試合・ フランシスコ・フィリオ vs マイク・ベルナルド
フィリオは久々のK−1復帰、そしてベルナルドはずっと調子が悪かったが今年になって復調。
どちらにも勝ってほしい試合であったが…。両者とも相手を警戒するあまり全然手が出ない。
角田レフェリーによる再三の警告やレッドカードにもかかわらず、変化はほどんど無い。
そして判定ドローで試合は終わった。観客からはブーイングが飛び交っていた。
フィリオは全身大怪我(事故とかではなく長年の蓄積でらしい)からの完全復活、
ベルナルドはパワーアップした肉体に加え、蹴り技、特に飛びヒザ蹴りなどの習得でいろいろと進歩はあったものの、
試合そのものは残念な結果となってしまった。この二人、実力的には再びトップレベルに戻ったので、
何らかの形で再び試合に出場してほしいものだ。
転出届・転入届の手続きをしてきた。ようやく正式に都民となったのだ。
まあ別にずっと県民でも良かったのだが、そういうわけにもいかないしね。
引っ越してからずっと欲しかったもののひとつである、
シーリングファンを購入。実際に買ったのは先週で、
今日ようやく取り付けたのだが。
シーリングファンとは、
よく部屋の天井についているプロペラのような巨大な扇風機みたいなやつである。
最初は照明付きの物を買おうかと思っていたのだが、
天井がそれほど高くないので照明付だと圧迫感が出てしまうため、ファンのみのものを購入した。
で、なぜシーリングファンを買ったか。一見カッコいいからと思われがちだが、
シーリングファンは冷暖房の効率を高めてくれて、電気代の節約になるということなのだ。
しかも今年の夏は電力供給量が足りなくなるらしいし(結局は原発を再開するとは思うのだが)、
省エネにも役立つのだ。
で、実際に動かしてみた。
喫茶店やレストラン、オフィスといった広い場所では本当に効果があるのだろうかと思ってしまうのだが、
個人の住宅で天井がそれほど高くなければ、一番遅い回転でも十分に風が発生する。
まあ今はまだ梅雨なので少々肌寒いときもあるので少しの風でも涼しいと感じてしまうのだろうけど、
これなら真夏でも十分に機能してくれる予感がする。
夏の暑さが楽しみである(とか書くと猛暑で後悔する気もするが)。
友人 べーた の結婚式に参加してきた。
学生時代のサークルメンバーとしては他にもう一人の計二人、
高校時代のクラスメイトとしては他にもう一人の計二人であった。
あ、ちなみに私は高校時代のクラスメイト兼学生時代のサークルメンバーである。
教会での式から始まり、そして披露宴へ。
披露宴中にはスライド写真のようなムービーが流された。
新郎新婦のいままでの写真の中に、学生時代のサークルの写真が一枚映し出された。
これは…M夫妻の披露宴でも使われた、サークル最初で最後となった夏合宿の写真である。
みんな写真ちゃんと保存しているのだね〜。
それにしても、新郎新婦共に幸せそうだった。
特に べーた が。
本当はもっといろいろと書きたいのだが…まあそれは別の機会に…。
お二人とも、お幸せに。
遂に大台にのってしまった…。
でも、今日はとてもよい日だった。
最近、ガンダムSEEDにはまっている。
見始めたのは途中からなので、最初の方の放送分をレンタルで見たいのだ。
早くレンタル始まらないかな。DVDを買うのは…高いのでいいや。
ちなみに、最初のガンダムから通してこんなに見ているのは、
実はSEEDが初めてなのだ。それ以前のシリーズは、見ても1〜2回程度。
あと、映画だと「逆襲のシャア」くらいかな。これを機に、ファーストから全部見てみようかな、
なんて気にもなっている(Gガンダムは見るかわからないが…)。
つーか、いまさらガンダムにはまるなって?
ようやく自宅でのネット環境が復活した。
ネットが無い生活を始めて2ヶ月…無いとやはり不便なのだが、
無いなら無いでまあそこまで困らなかったし、
いろいろと思うところがある2ヵ月だった。
もちろん、ネットが復活したからにはまた使い続けるが。
やっと、あの有名な「俺の空」で食べてきた。
2002年大晦日に放送されたラーメンの番組で、
人気ランキング全国1位になった店だ。初めて行ったときは、
平日の12:30だというのに既に50〜60人並んでいて、
最後尾には脚立に「品切れ」の札がかかっていたからなぁ。
で、今回は18:00過ぎに行った。既に40人くらい並んでいる。
結構な時間が過ぎ、ようやく店内に入り食券を買おうとしたら、
つけ麺とカレーつけ麺しかない。昼はラーメン、夜はつけ麺という営業のようだ。
「つけ豚盛玉そば」を注文した。「つけ」はつけ麺、
「豚盛」は豚肉大盛、「玉」は半熟味付き玉子である。
さらに、金額とは関係無しに麺の小・中・大を選べる。
空腹だったので思い切って麺大盛にした。最近は最初から麺が多かったり、
大盛にした途端に麺やチャーシューが倍増する店が多いうえに、
近頃は大盛もあまり食べれなくなってきている(食べないようにしているから)ので、
少々不安になってしまったが…。
しばらくしてつけ麺が出てきた。麺はかなり細め、そして大盛の割にはそれほどでもない。
豚肉も、大盛というほどの量ではなかった。スープはラードか何かが大量に浮いているが、
魚ダシも使われているので普通に食べれる。うん、美味しい。が、スープが最初からぬるい。
この店も、つけ麺のスープなどすぐに冷めてしまうから最初からぬるいままでいいや、
という感じなのだろうか…。
美味しかった。美味しかったが、今回食べたのはつけ麺。つけ麺に限って言えば、
やはりぢゃぶ屋の方が好きだな。見た感じ、俺の空はラーメンの方が美味しそうだな。
あの大晦日の放送から半年が過ぎようとしているのに行列は未だに絶えることが無い。
はたして昼間に行く機会があるかわからないが、次回はラーメンを食べてみたいな。
ルータが再び届いた。さあ、今度こそADSL開通か!?
SH53に機種変成功!
前のSH51にしてからまだ10ヶ月しかたっていなかったが、
欲しくなってしまったので思い切ってSH53にしたのだ。
CMではメガピクセル(カメラね)とかを売りにしているようだが、
個人的には100Mピクセルのカメラにはそれほど興味は無い。
画面がQVGAになったことや、その他機能が全般的にUPしたことが魅力的だったのだ。
しかも、意外なのがSH51よりもSH53の方が薄くなっているのだ。
これは、アンテナの場所が変わったのと、
薄くなった分だけ大きくなった(長くなった)からのようだ。
でも、これは薄い方が断然うれしい。長くなったことなど全然気にならないし。
さて、いろいろと使ってみようかな。
学生時代の仲間との飲み会に参加した。
各々の近況や、懐かしい話などで盛り上がった。
飲み屋は豆腐料理メインで、豆腐やら湯葉やらいろいろと美味しかった。
美味しくて飲み食いした結果、なんと一人約7,000円。
でも楽しかったし美味しかったので全然良いさ。
久々のフットサル。今回は他のチームとの合同練習。
で、試合形式で2時間半ほど行われた。
天候も良く、気持ちよい暑さだった。
帰って体を見てみたら、ほんのわずかだが首や肩のあたりが日焼けしていた。
とあるミュージカルに行ってきた。
普通のミュージカルとはかなり異なるものなのだが、結構面白かった。
友人の べーた より、
結婚式の招待状が届いた。なんと、結婚するのか! 驚いた!
って、実は結婚の話は電話で本人から既に聞かされていたので本当は驚きは無かったのだが。
そしてその式にはもちろん参加予定。
今日は友人の結婚式に参加してきた。天候が少々心配だったのだが、
当日の朝は曇り、そして披露宴中には見事な青空となった。
H夫妻よ、末永くお幸せに。
久々のフットサル。まあ行われても隔週くらいなのでいつも久しぶりなのだが。
今回は埼玉スポーツセンターで、社内のたくさんのチームが集まってちょっとした大会となった。
そして何と所属するチームは総合3位! すごい。
だが、所属するチームは(こういうときに限って)11人も集まってしまい、
試合に参加する機会が少なかったし、出たとしてもキーパーをすることが多かったので、
何か不完全燃焼だった。シュートが1本もきまらなかったからというのもあるのだが、
キーパーがメインだったので全然走ってないからだろうな。
ま、次の機会にがんばりますか。
本日、ADSLの12MBが開通予定。
で、早速ルータをつなげたものの、つながる気配無し。
いったいどうしたというのだろう。
実は、少しばかり心当たりがある…。
ADSLの12MBへの変更申込はプロバイダのHPから行ったのだが、
電話番号の入力項目が一切無かったのだ。
ということは、もしかしたら旧の電話番号での1.5Mから12Mへの変更として扱われたのかも…。
ま、とりあえず待ってみるか。
久々のフットサル。しかし、雨の為に1時間ちょっとで終了してしまった。チェッ。
またまたゲームを売りに行った。ソフト3本で前回と同じ2,700円になった。
これでゲームを売って得たお金の総額が1万円を超えた。
引越でお金が無いところなので助かるよ。
本日、遂に引越! といっても、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、PCモニタを運ぶだけ。
本当はその他のものを粗大ゴミとしてゴミ処理場に持ち込むつもりだったが、
こそまで準備が出来なかったので、必要なものを新居に持っていくだけにした。
近くのレンタカー店に行き、予約していた2tトラック(ホロ付き)を借りてきた。
が、ハンドブレーキの操作でいきなりつまづく。不安な立ち上がり。
まもなく、そにっく が到着。
二人で冷蔵庫などをトラックに積み込んだ。荷物が少ないのですぐに積み込み終わった。
2tトラックは大きすぎたかな? しかも12時間で借りたので料金は1万円を超えてしまったし。
まあ引越業者を雇うよりは全然安いから良いのだが。
新居に着き、荷物の搬入。やはりあっという間に終わった。
8:30頃に南浦和での作業を開始し、11:00には赤羽での作業が終了したのだ。
そにっく を家まで送り届け、
そのまま南浦和に戻りトラックを返却。早く返したので2,000円くらいが戻ってきた。
ラッキー。
手伝ってくれた そにっく に感謝。
会社を休んで引越作業をした。
朝、寝ていたらインターホンが鳴った。
なんだろうと思ったら、宅急便であった。
もしやと思い、急いで受け取ったら、やはりADSL用のルータだった。
オンライン復活まであと少し。
またまたゲームを売りに行った。今度はソフト3本で2,700円になった。
配分としては、あるソフトが2,000円という高値で売れた。
どうやら、名作といわれるような大量に売れたソフトは高くても2〜300円で、
逆にマイナーでそんなに出回っていないソフトの方が高値で売れるようだ。
もし、いらないソフトがあって持て余しているようだったら、
販売本数が多いと思われる有名ソフトなんかは知り合いにあげるが安く譲り、
こんなの誰も知らないだろうななんていうソフトこそ中古ショップに売ってみた方が良いな。
会社を休んで引越作業をした。
古本に続き、今度は捨てようと思っていたゲーム機を中古ゲームショップに持ち込むことにした。
Nintendo64とそのソフト、あとはPSとPS2のソフト。
古本のときのダメージが残っているのだが、今回も捨てるよりはと思い売ることにした。
で、結果は…予想外の高値、6,110円!
Nintendo64本体やそのソフトはやはり旧世代の物なので安かったが、
PS関係の意外なソフトが高く売れたりした。ラッキー。
不動産会社に行き、駐車場の契約の解約に基づき、敷金を返してもらった。
これで18,000円を入手。やった。
会社を休んで引越作業をした。
本を新居に持っていくついでに、
もう捨てようかと思った本を古本として売ってみようと思った。
新居近くに古本屋が2店あったのだが、今回はブック●フに行ってみることにした。
売る本は5冊、金額にして合計8,000円くらいである。
昔興味があったバーチャルリアリティー関係の本と、
買ったものの全然読まなかった三国志関係の本である。
売値はいくらになるかなと思いつつ、待っている間店内の本を見て回った。
意外な本が意外な高値で売られてたりするので驚く。
WindowsNTの専門書など、4,000円以上で売られていた。
それらを参考にしつつ見て歩いているうちに、店員に呼ばれた。
さあ、いくらになったかなと期待していたのだが、合計で何と310円。
しかも一冊は買い取ってすらくれなかった。うーん、こんなに安値とは…。
ちょっとがっかりしてしまったのだが、仕方なく了承した。
どうせ捨てようと思ってたくらいだしね。
そして同時に隣でサラリーマンのおじさんが文庫本(小説)を7冊売ろうとしてたのだが、
悲惨なことに何と7冊で70円。さすがにそのおじさん、売るのをやめて引き上げていった。
ブック●フといえばたぶん大手なのだろう。おそらく、
待ち時間の間にサーバーに本の情報を照会に行って、
内容や在庫数に応じて買取価格を決めているのではないだろうか。
それにしても、1冊10円かぁ…そして売るときには一番安くても100円になるんだろうな。
手元にWin32APIの専門書が2冊と、VBの専門書が1冊あり、
これらは1冊平均が1万円くらいのものだ。おそらくこれらならまだマシな金額で売れそうなのだが、
さすがに売るのがもったいなくなってきたなぁ。
古本として売るとすれば、今後もう絶対読まなくて、あとは捨てるだけ、って本くらいかな。
ゴミにするくらいならまだ売った方が良いしね。
深夜(日付としては既に4月14日)、コンビニに行こうとして道を歩いていたら、
どこからか拍手の音が聞こえてきた。まだ1時頃で飲み屋が営業している時間なので、
もしかしたら店を出てきた酔っ払いの集団が何か盛り上がってるのかなと思った。
コンビニから戻ってくるとき、来た道とは別の道を歩いて帰る途中、
さっきの拍手が選挙事務所からのものであることがわかった。
事務所のまわりで20〜30人がガヤガヤと話をしている。
拍手が起こったということは、どうやら当選したようだな。
まあ、選挙は今回も行かなかったが。
というか、南浦和に住み始めてから選挙の投票に行ったのは1回だけだ。
正直、選挙など興味は無い。というか、政治に興味が無い。
もっと正しく言うと、政治家に投票したくないのだ。
私利私欲にまみれた有名悪徳政治家を見ていれば一目瞭然だし、
それどころかその有名悪徳政治家を叩き落した政治家までもが結局は悪さがばれて辞職している始末。
それ以来、誰かのホコリをはたくと自分のホコリまで見つかってしまう為か、
政治家同士がお互いのホコリに触れないような暗黙のルールが有るかのようだ
(言うまでも無く有るんだろうな)。
前に、テレビである政治家(名前は忘れたというよりは知らない)が、
「最近の政治が良くないのは国民が政治に関心を持たずに投票しないからだ」
などと言っていた。政治家が政治の悪さを国民のせいにするとは無責任極まっている。
実際に国を動かす力がある集団の政治家は私利私欲まみれで、
その力の全てを国民のために使おうなどとはしないだろうし、
まわりで理想ばかり語っている集団が政権をとったところで実際には何も出来ずに終わるだけだろうし…。
こんな状態では一体誰に対して投票すればよいのだろうか。
投票率が低下し続けてるのも最もな話だと思うのだが。
政治には全然詳しくないのでこれ以上書くと恥の上塗りになってしまうのでもう止めておくが、
こんな政治に無知な者でも、今の状態はまともじゃないとわかるのだから、
政治家自身がもっと自分たちを戒めるルールなどを作ったりはしないのだろうか…。
ニュースで、今年の東大合格者(100人?)に将来の職業についてアンケートをとったところ、
政治家・官僚と答えたのは0人だったそうな。そりゃそうだろうな。
職場のファイルを自宅のPCに写すために、
7in1のメディアドライブをPCに接続しようとした。
このドライブは、128MBの内蔵スマートメディアの他に、
コンパクトフラッシュ、SDカード、MMCカード、メモリースティック、
スマートメディア(内蔵のとは別で)など6種類、合計7種類を読み書き出来るのだ。
そういえば、まだ自宅のPCには接続したことが無かったなぁ。自宅のPCには、
既にMMC&SD・スマートメディア・コンパクトフラッシュ・メモリースティック
の4種類を読み書きできるドライブが接続されているのだ。
さて、これを接続したらどうなるのか…。
で、その結果が画像のとおり。結構圧巻…。
職場に置いてあるMG対応スマートメディアR/Wと、
CLIEをクレードルに接続すれば、あと二つドライブを増やすことが出来そうだ。
まあそこまではしないが。ちなみに、ウィンドウの文字色および背景色を変えて使っているので、
別に画像がおかしくなっている訳ではないです。背景色が白に文字色が黒って、
目が疲れてしまうので。ちなみ、学生時代にワークステーションを使っていた頃からこの色の組み合わせです。
新しいパソコンラックが到着した。早速組み立てと思ったのだが、
プラスのドライバーが必要であることが判明。
まだ工具は持ってきていなかったので、組み立て不能。
今日はもう帰ることにした。
簡易スパナはついていたのだから、簡易ドライバーもついててくれてても…。
レンタカー店に行って、2トントラックのレンタルを予約してきた。
引越実行は4月19日(土)の朝から。さあ、それまでにま準備が間に合うか!?
新居用のパソコンラックを購入。
今使っているラックはまだまだ新しくて使えるのだが、イスに座って使うタイプなので、
その分部屋が狭くなってしまう。新居では出来るだけ部屋を広く使いたいので、
新しいのは座椅子に座って使うタイプのものにした。
ラックは次の土曜日に配達される。またひとつ必要なものがそろった。
プロバイダへの住所変更手続きを行った。
そして引き続きADSLの変更手続きもした。
現在は1.5Mなのだが、引越先では12Mにすることにした。
オンラインで手続きを行っていたのだが、手続きはあっけなく終了。
しかも、途中で電話番号を入力した記憶が無い…。
都合良く住所変更のデータから電話番号を拾ってくれてるとは考えづらい。もしかしたら、
今住んでいる場所で使っていた電話番号で12Mの手続きをしたことになっているのかも…。
古い電話番号は既に使用できなくなっているので、
おそらく数日後には「電話番号が無い」って連絡が来そうだな。
まあそのときに手続きし直せばいいか。
新しい部屋に、遂にカーテンがついた。
これで外からの視線に悩まされることは無くなった。
カーテンの色は青がメイン。一見寒色系なのだが、実際にはそうでもない。
しかもカーテンに描かれている花びらの色が備え付けのクローゼットの色と似ているので、
意外にも統一感が生まれている。自分ではかなり良い選択をしたつもりである。
あとは冷蔵庫・洗濯機・その他必要なものさえ持ち込めば新しい部屋で生活し始めることが出来る。
のだが、今の部屋での片付けと不用品を捨てる作業が全然はかどらない。
このままだと新しい部屋に住み始めるのは4月19〜20日からだなぁ。
何とか花見をすることが出来た。といっても散歩のように歩いただけだが。
ちなみに場所は千鳥ヶ淵公園。桜も多かったのだが、とにかく人が多すぎ。
昨日は雨で誰も花見が出来なかったから、そのぶん今日になってみんな花見に来たのだろう。
いわば二日分の人出だろう。
ふと酒を飲みたくなり、セブンイレブンに行った。
酒類のところにいって何を買おうか見ていて気付いたのだが、
もはやビールはほとんど無くなってしまっているのだ。
その代わりにあるのは、もちろん発泡酒。
やはり値段が安い方が支持されるのだろうが、
こうもビールが無くなるとはなぁ。
で、250mlのビールを購入。ちなみにまだ発泡酒を飲んだことは無いです。
飲み屋では依然としてビールがメインだし(本当にビールを出してきているならばの話)、
個人的に買うときはビールを買うようにしているからだ。
何故かというと…ビール酵母が体に良いというし…。
早速ビールを飲んだ。つまみは粗引きウィンナーを温めで生姜醤油で食べるのと、
ところてんに酢を加えたもの。ビールの量は250mlでちょうど良かった。うん。
今日は久々のフットサル!といいたいところだが、あいにくの雨。
ということで今回は中止。チェッ。
そしてこのままだと桜が散ってしまう。まだ花見をしてないのに。
そういや去年も桜が早く咲いたのに雨とかであっという間に散ってしまった記憶がある。
暖かい気候の下で花見がしたいよ…。
携帯のJAVAアプリ版のぷよぷよ(とことんモードのみ)で、
ようやく1億点突破。ちなみにとことんぷよぷよでの自己記録は、PC版で点数が3億点
(しかも長時間やりすぎて明け方になってしまったのでわざとゲームオーバーにした)、
連鎖は13連鎖。
上記の桜の話を調べるために、1年前の日記を読み返していたら、
1年前は食べたもののカロリー記録をつけ始めていた時期だった。
もちろん今はもうそんなことはしていないが、
要は1年前のこの頃からダイエットを意識し始めてたのだ。
まあ実際にダイエットっぽいことを始めたのは半年くらい前なんだけどね。
その成果は、一番ひどいときに比べ、体重が約3kg減、
体脂肪率が約5%減といったところか。ゆっくりやっているのでリバウンドも無し。
で、この半年で何をしたかというと、食べ過ぎの防止、わずかな筋トレ、アミノ酸の摂取、
最近ではほとんど外食になっていたが自炊を復活させたこと、
自炊での食事を米中心からパスタ中心に変えたこと。
これらは大して負担にはならないので思ったよりも楽にできる。
しかも、ダイエットに重要な有酸素運動をまだしていない。
ということは、有酸素運動も取り入れれば更にダイエットが!
…といいたいことろなのだが、その有酸素運動が一番の問題なんだよね。
ウォーキングは時間がかかるし暇だし、ジョギングは嫌いだし、
水泳はほとんど泳げなくなってしまっていたし(以前はちゃんと泳げた)、
ダンス・エアロビクス系はスポーツジムとかに入会しないとほとんど出来ないし…。
今している中で有酸素運動といえばフットサルくらいなのだが、
これも良くて2週間に1回なので定期的な運動とは言いづらい(無いよりは全然マシだが)。
もう少しまともに運動したいなぁ。
電話回線は今日で新居の方に切替したはず。
でも、ADSLは電話回線とは異なる帯域で通信しているのだから、
もしかしたらネットはつながるかも…。
なんて思ってプロバイダへの接続を試みたが、やはり駄目。
まあ、そりゃそうだろう。
さて、プロバイダに住所変更を連絡しなきゃな。
そしてそれと同時に、現在のADSLの解約と、
新居側でのADSLの再加入の申込をしなければ。
今までは1.5Mだったが、今度はどうしようかなぁ。
1.5MのままならDSLモデムは今のをそのまま使えるな。
8Mとかにするなら契約と共にルータのレンタルになるはずだ。
今のところ1.5Mでも特に不自由してないしなぁ。
でも、新居で回線速度があまり出ないようなら、
8Mとかにしといた方がいいのかなぁ。迷う。
今日は朝から新しい部屋へ行く。いろいろと用事があるのだ。
まずはガス開通の立会い。電気・水道は連絡すればOKなのだが、
ガスは必ず立会いが必要とのこと。9:00〜12:00で依頼していたので、
9:10頃から部屋にいた。そして無事にガスが開通した。
次に、ベッドの到着待ち。ベッドは11:00〜14:00
に運んできてくれるという連絡が昨日あったので、しばらく待っていた。
13:30頃、到着。組み立ててもらい、これでベッド完了。
次の用事まで時間が有りそうだったので、付近を歩いて回った。
駅近くに向かっている途中、ゆうひ屋というラーメン屋の存在を思い出した。
久々に行ってみると、日曜の昼間なのに営業していた。
ずっと前に一度来たときは味噌ラーメンか味噌つけ麺にしてちょっと失敗した記憶があったので、
今回は塩つけ麺にした。すると…塩つけ麺、美味しい!
これは結構通ってしまうかもしれない…。
ちなみに、ちょっと前に嫌な思いをした店とは別です。
夕方、カーテン店の店員に来てもらい、窓枠の寸法を測ってもらった。
そしてそのまま店舗に行き、時間はかかったがカーテンとレースの購入決定。
品物の到着には10日間くらいかかるだろうとのこと。
となると、次の土日には間に合わない…ということは、
実際に新しい部屋に住み始めるのは4月13日くらいになるか?
さて、電話回線が4月1日から新居の方に切り替わってしまうので。
今の電話番号は4月1日以降は使えなくなります。
そのため、ネット接続もしばらく出来なくなります(掲示板は可能)。
まあ最近はほっとくと2週間更新無しなんてことも良くあるのですが、
今回は引越の関係で更新は完全停止です。
2週間後のHP更新をお待ちください。
カーテンを買いに行った。
早速見てみると…やはり既製品は安い。でも既製品だとサイズが足りないので、
オーダーメイドの方を見てみると…た、高すぎる。
既製品の4〜5倍はするじゃないか。う〜ん。
店員に聞いてみると、イージーオーダーもあり、
既製品と同じ生地に対してサイズごとに値段が設定されている。
オーダーメイドに比べれば安いものの、
高さが240cmのもので値段が1.5〜2倍くらいになる。
安いものを選んでも、全部で4万円は超えそうだ。う〜ん。
部屋の窓について説明したら、
レールの付き方次第でもカーテンの寿命にかかわってくるそうだ。
部屋の窓を見たうえで見積を作ってくれるということなので、
明日の夕方に部屋に見に来てもらうことにした。
明日は、他にもガスの開通とベッドの搬入もある。
明日は一日中新しい部屋で過ごすことになりそうだな。
帰りにディーラーに寄っていった。まずは郵送物の住所変更をした。
そして、このまえ盗まれたルーフレールスポイラーのパーツの取り寄せと、
電柱に擦ってしまった傷の修理について聞いてみた。
ルーフレールスポイラーのパーツについては、
4月1日にはディーラーに品物が到着するとのこと。
傷の修復については、板金塗装をすることになり、期間は4〜5日間、
値段は5〜6万円になるとのこと。
傷の修理はゴールデンウィーク明けかな。
それにしても、引越で金がかかっているのに傷の修理代まで…痛いなぁ。
明日、カーテンを買いに行く予定。
ネットで事前にカーテンについて軽く調べてみたのだが、
既製品(H:150〜180cm、W:130cmくらい)なら手ごろな値段なのだが、
オーダーメイドになると値段が跳ね上がってしまう(2倍以上)。
そして今度の新しい部屋は、一番大きい窓の高さが230cmくらいなのだ。
ということは既製品の値段では購入できなそう…。
他に、カーテンにはいろんな機能があるのだ。
遮光性は有名なところだが、他には防音性や消臭効果、
ホルムアルデヒド分解効果があるものもあるとのことだ。
そして何よりカーテンの色自体の効果が大きい。もちろん好きな色のカーテンがいいのだが、
他の家具などの色との調和も考えると簡単に好きな色のカーテンと決めるわけにもいかない
(一番の問題は備え付けのクローゼットの色。ワイン色というか、小豆色というか…)。
見ていたHPに掲載されている店に行ってみよう。さて、実際にはどんなものかな?
ガスの申込をした。ネットで。
NTTも、東京電力も、水道も、その他も、全てネットで行った。
便利な世の中になったものだ。
新しい部屋用に、新しくベッドを買った。
高かったが…安眠できるならば安いものさ。
物の到着は3月30日。楽しみだ。
ようやく引越作業を開始した。といっても、今日は部屋の照明を買っただけ。
本当は今週の初めから、仕事から帰ってきてから作業をしたかったのだが、
体調を崩してしまったのと、
そして何よりそれにもかかわらず徹夜作業が二日連荘だったので、
結局は引越作業をひとつもすることができなかった。
今日だって実は夜勤明けだしなぁ…。
部屋の照明は6〜10畳用の蛍光灯を二つ買った。
本当はファン付きのやつが欲しかったのだが、
改めて新しい部屋の天井までの高さを測ったら2,340mmくらいしかなかったのだ。
しかもファン付きの照明は大体がシャンデリア状態なので、
これでは高さ的に圧迫感が出てしまいそうなので、
とりあえずは諦めて薄型の照明を買うことにしたのだ。
照明取り付け用の天井コンセントはあとひとつ残っているので、
ファンだけのを別に探すことにした。
ちなみに、シーリングファンは見た目よりも、
冷暖房の効果UPのためにつけるのだ。
なんでも、冷房で28度に設定してファンをまわせば、
26度くらいの効果になるそうだ。
しかも冷房で26度にするよりも電力消費量は少ないとのこと。
もちろん暖房の場合でも同様の効果があるらしい
(冷房時と暖房時ではファンの回転方向を逆にしないと効果が無いらしい)。
見た目も良いし、電気代も節約できるならば、これはつけるしかないでしょう。
車で新しい部屋に向かう途中、近道だと思って入った道があるのだが、
なんか道幅がどんどん狭くなっていく。しかもT字路で対向車が来た。
左折しようとしたのだが、相手の車は引く気配が無い。
よくみたらそっちは進入禁止だった。仕方なくもう一方の道に入ろうとするが、
狭くで一回で右折できなかった。切り返しを繰り返すがなかなかうまくいかない。
そして相手の車からのプレッシャー。そしてプレッシャーに耐えかねて一気に動いたら…
「ガリッ」…電柱にこすってしまった。はぁ…。
久々に風邪をひいた。仕事を休んだ。
職場で風邪やインフルエンザが流行ったときも全然平気だったので、
今年の冬はその手の病気とは無縁のまま春を迎えれるかと思ったのだが…。
まあ、ここ2週間は激務といえば激務だったしなぁ。
夜は終電か夜間作業、夜間作業の朝はまた10時から仕事だったり。
3月15日(土)の夜も朝まで仕事だったし。
実は、最近は体力面以上に精神面的にきつかったからな。
そういう意味では今日の休みはちょうど良かったな。
風邪で休んだというのが不本意だが。
車の総走行距離56,000km突破。
そうそう、55,555kmの画像をようやくUPしました。
不動産会社で契約関係の手続きを行った。
といっても不動産会社はあくまで仲介業者、
実際の契約は大家さんとの契約となる。
事務関係は不動産会社にお任せなので、
勿論仲介手数料はしっかり取られてる。
入居日は3月16日からの契約とした。
ただし、2週間くらいかけて引越作業をする予定なので、
実際に新しい部屋に住み始めるのは4月からになりそうだ。
不動産会社は明日に大家さんのところに行くそうだ。
不動産会社の指定口座にお金を振り込んだ。
銀行振り込みってこんなに簡単に出来るのか〜。
あとは明日不動産会社に行って契約関係を行うのみ。
車に乗ろうとしたら、何か違和感が…
ルーフレールスポイラーのキャリアー取付用のカバーが無くなっている!
いままで自然に外れたこともなければ(そもそも自然に外れるようなものではない)、
自分で外したこともない。しかも、何箇所かあるうちの、
一番後ろ側の左右両方のみが無くなっている。それに、さっきまでは着いていたので、
これは車から離れた隙に盗まれたとしか考えられない。
理由はどうあれ、なぜ他人の物を盗む人間が存在するのだろうか。
自分のものを盗まれたとき、どういう気分になるかわからないのだろうか。
スリ、万引き、いたずら、自転車、傘…どんな物だって、盗まれた方は困るのだ。
傘一本だろうが、俺の目の前で俺のものを盗もうとした人間がいたら…
馬乗りになって盗人が気絶するまで殴り続けてやる。
車の総走行距離55,555km突破。
デジカメでメーターを撮ったのだが、まだデジカメ内にデータがあるので、
写真は後日アップ予定。
K−1ワールドマックス日本代表決定トーナメントが行われた。
仕事の都合で途中までしか見れなかったのだが…まあいいか。
結果は望んではいなかったが予想通りM裟斗の優勝。
「(自分が優勝するのがわかっているから)やる意味が無い」
と相変わらずビッグマウスの割には全て判定勝ち、KOは一度も無かった。
偉そうなことを言ってたが結局はどんぐりの背くらべの中で抜きん出てただけなのだ。
日本国内ですらKO勝利できないのに上(世界)ばかり見ている。
またKOされるのが落ちな気がしてならない…。
ついでに、相手に勝っても決して相手コーナーに行かない無礼さも相変わらず。
勝って当たり前と思うのは勝手だが、
まるで相手が礼を尽くすに値しない強さだと言わんばかりの振る舞いだ
(全部判定勝利のくせに)。王者の風格ゼロ。
武田は攻撃重視の割には攻撃が充分できなかった感じがした。
K−1に慣れるか、ディフェンスを身につければその攻撃力も生かされるかな。
K比類巻は…もう終わったという感じだな。
テレビで映されるトレーニングの様子を見ても、
科学的に効率良くトレーニングしてるM裟斗に比べ、
K比類巻はストイックの名の元に相変わらず体力ギリギリの状態でのヘロヘロローキック。
科学的が全てとは言わない(科学的にトレーニングしたM裟斗は結局KO出来なかったしな)が、
ストイックだけでは到底勝利できはしないということも証明してしまったな。
しかもクリンチ時にわざわざ相手の顔面を強く押すという相変わらずの姑息さ。
しかし今回は相手の安廣もやりかえしてたな。ナイス。
個人的に一番期待してたのはプロレスの村松。
身長が低いというハンデをものともしないスピードとテクニック。
今大会で唯一のKO勝利者じゃなかったかな?
もっと攻めのバリエーションを増やせば打倒M裟斗どころか日本代表も充分狙えるだろう。
ところで、テレビ見てたらM裟斗に声援を送る人が多かったのだが、
M裟斗のどこがよいのだろう?単なるミーハーさんか?
そもそも今のK−1ワールドマックスは正直そんなに面白くないがな。
じゃあ何故見てるかというと…KO勝利出来ない偉大な王者と、
それに甘んじてるその他選手…そんな現状を全て壊してくれる新な力の登場を期待してるからだ。
引越しをすることにした。HPではなく、リアルの話。
新しい部屋はほぼ決定。あとは引越しがスムーズにできるかだな。
問題は引越し作業をする時間がほとんど無いこと。
さて、どうなることやら…。
あるラーメン店に行った。結構人が並ぶ店である。
つけ麺で麺を超大盛で注文してしまい、
最後の少しとチャーシューを食べようか迷っていたところに、会社から電話が。
ちょうどもうこれ以上は食べれないと思っていたところだったので、
電話を理由にして罪悪感を感じながらも料金を支払おうとした。すると店主が
「味が気に入らなかったのでしょうか」
もちろん、家のは美味しいのに超大盛にしといて何残してんだよ、と言わんばかりに。
食べれもしないのに超大盛にしていしまい、確かに申し訳ない。
だが客に対してその態度はどうだろう。いつもなら頭にくるところなのだが、
やはり罪悪感もあった為に、思わず謝ってしまった。
そして店を出て…怒りなどは全く無く、ただ単にひたすら嫌な気分になった。
お客様は神様などとは思わない。客だって節度はあるべきだ。
しかし、それは人としての一般常識での話だ。料理を残しただけでなぜそんな態度に出るのか。
金の問題にはしたくないのだが、客は金を支払う以上は、
残そうがどうしようが(といっても選択肢は食べるか残すかしかないが)
基本的には客の勝手である(金を払っていても残すのにはやはり罪悪感はあるが)。
もし残されたくないのならば、サンプルなりで大盛はどのくらいの量であるかを掲示すべきである。
客側は麺の量をg(グラム)で言われたってまともに分かる訳がないのに。
以前、違う店でも同じく大盛にしすぎて失敗したことがある。
でもその店は、怖そうな店主だったのだが何も文句を言わずに「ありがとうございました」と言った。
何も文句を言わなければ「今回は残してしまって申し訳なかったので次回は考えて注文しよう」と思う。
だが、あんな接し方をされると…「もう行くのはやめよう」。
仕事柄、事務所にいることが少ない為、昼食は出先で一人で食べることが多い。
出先の近くに美味しいラーメン店があるときはそっちに行くのだが、
あまりの行列でとても並んでる時間が無いときや、
近くにラーメン店が無いとき、またラーメンを食べる気分ではないときもある。
そんなときは「いいもん食わにゃやってられんわ」とばかりに、
それなりの値段がする店で食べることがほとんどだ。
その出先の周辺が全般的に物価が高いということも良くあるのだが、
昼食一回にかかる値段は800〜1,200円、まあ平均1,000円といったところか
(ちなみに事務所周辺の某居酒屋なら500〜600円で済むのだが…)。
ということで、昼食だけでこんなに金がかかってしまっているが、
それなりのものを食べなければやってられない、ということで、とりあえずそれはよい。
が、以前はそんなに気にならなかったのだが、最近ふと気付いたことがある。
店先のサンプルやメニューの写真と、実際に出てくる料理が違うのだ。
そんなの当たり前…と言いたいところだろうが、
最近思うのは「いくら何でも違いすぎないか!?」というレベルの店が多いことだ。
やはり一番違うのは量、そして次には出来栄え。
味はまともなことが多いものの、サンプルから得られる情報といえば量と出来栄えのみである。
それが違う(少ない)物が出てくるのだから、ちょっとがっかりしてしまう。
それも不況のせいで店側が量を減らしているのだろうか…。
せめて、サンプルと同じレベルの料理を出してくれい。
サンプルとは関係無いが、こういう店もある。
いかにもちゃんと作っているようで、
出てきたものはどう考えても電子レンジで温めただけのものを出す店。
最近食べた中では、パスタを食べた店と、お好み焼きを食べた店。
どちらも表面はあまり熱くなく、中の方だけ超熱いのだ。
パスタの方は表面を炒めた形跡は無し。もお好み焼きは焼いた跡はあるものの、
焼きたてとは思えないほど表面だけ冷めていて中は超熱。
こんなんに1,000円も金を払ったかと思うと…。
食費がかかり過ぎだし、昼食も改善しようかなぁ。
ちなみに自炊での夕食は結構前から改善し始めたので、
夕食にかかる食費も摂取カロリーも減ってきているのだ
(体重もかなり緩やかだが一応減ってきている)。
今日はフットサルの日。いつもは屋外でやっているのだが、なんと今回の会場は
さいたまスーパーアリーナ なのだ。
最寄り駅であるさいたま新都心駅には何度か行ったことがあるのだが、
さいたまスーパーアリーナに入るのは初めてである。
フットサルコートは4面で、場所は奥の方のコートだった。
下から周りを見ると、全てが観客席。うーん、こんな経験はめったにできないな。
勿論観客はいなかったが、今回のフットサルでは見学だけなら無料で入れたらしい。
そして3時間、ひたすら試合。外は雨だったのだが、さすが屋内、
そんなに寒くは無かったので、結構いい感じで体が動いた。
だが、今回はシュートを1本も決めることが出来なかった。残念。
またここでフットサルをする機会があればよいのぉ。
ちなみに写真はSH−51のモバイルモード(写メール)で撮ったもの。
車の総走行距離55,000km突破。
…あれ?そういえば54,000kmの記録が無いぞ!?
もしかして記入し忘れてしまったか?
以前に「○っちの料理ショー」で親子丼vs鮭いくら丼の放送があったのだが、
そのときに出てきた店に鮭いくら丼を食べに行った。
事前にネットでもチェックしてみたのだが、何とその鮭いくら丼は期間限定メニューとのこと。
基本的には飲み屋だったので、最初に日本酒(越乃影虎名水は飲みやすくて美味しかった)を飲み、
その他にも何品か注文。そして最後に待望の鮭いくら丼。
店員は「ごはんの量が結構有る」と言ってたわりには、たいした量ではなかった。
しかも鮭については思ったほどの量ではなかった。
でもイクラが大量で、どちらかというといくら丼という感じだった。
そしてそれがまたとても美味しかったのだ。うん。
この店、他の料理も美味しかったので、また来たいな。
ただ、料金が意外に高くついたなぁ。純粋に食べた分は予想通りの額だったのだが、
お通しが600円、サービス料が約1,000円というのが予想外で痛かったな。
ちなみに、ちょっと前に池袋にある無○家という店でラーメンを食べようとしたら、
同じく「○っちの料理ショー出品作品」と書かれたメニューがあった。
それはつけめんだった。早速注文して食べてみたのだが…具・スープの個々は良いのだが、
全体としてのバランスがまとまっておらず、まあ…もう食べないな。
しかも、これはこの店だけの話ではないのだが、
つけ麺のスープが最初からぬるい店がある。ただでさえつけ麺のスープは冷めやすいのに、
最初からぬるいとは…どうせすぐに冷めるからとでも思っているのだろうか?
個人的な見解として、つけ麺の最大の魅力は
「冷たい麺と熱いスープが口の中で一緒になった瞬間」にあると思う。
最初からぬるいスープなど食べようとも思わん。
ついでに言うなら、ぬるいスープ+ぬるい麺は勿論のこと、
熱いスープ+熱い麺、いわゆる「あつもり」もどうかと思う。
ぬるかろうが熱かろうが、スープと麺が同じ温度ならば、
わざわざ分ける必要があるのだろうか、と思ってしまう
(しかもあつもりは麺自身の熱で麺がどんどんのびていく気がするのだが)。
しかし、熱いスープとつめたい麺は一緒にするわけにはいかない。
この二つは口に入る直前に始めて一体化するのだ。
そしてその温度のギャップ…いかん、
これ以上書いてるとぢゃぶ屋に行きたくなってしまう…今日はこのへんで…。
VPPから携帯に電話がかかってきた。話を聞くと、
前に送られて来たものの中にあった海外で携帯を使えるチップの説明が主な内容だった。
だが、海外で携帯を使うことは無い(というか海外に行かないのだか)ことを伝え、
それ以外のメリットが無いか聞いたのだが、今の所は特に無いとのこと。
あとはその他のサービスについての説明だった。
携帯に傷がついたときのカバー交換や故障時の本体無償交換は3月までの話らしい。
しかもその際にはスターターキットの中の赤い手帳が必要になるらしい。
そうか、最初に送られてきたあの赤い手帳は大事に保存しておいた方がよさそうだな。
しかし何より驚いたのは、ボーダホン(なんだろうな)が携帯に直接電話して来たことだ。
まあしつこい勧誘とかではなかったし、相手はちゃんと名乗ったしな。
(「Jの○○」ではなく「Vの○○」と名乗ってた気がした…)
今日、ドアミラーを親水式のものに交換してから初めての雨の中での運転をした。
で、ドアミラーの効果だが…すごい!ドアミラーに水滴が全然ついてない!
おかげで非常に良く見える! 今までは雨の日はドアミラーに水滴がつきまくって、
雨の日はドアミラーは無きが如しだったのだが、親水式ドアミラーははっきり見ることが出来る。
すばらしい! これで雨の日の運転も少し安全になったよ。
帰ってきたら、 vodafone から何かが届いていた。
今度は何だろうと思って封筒を開けてみたら、真っ赤なボールペンだった。
どこかで見たような…。同封されていた紙によると、
以前に送ったスターターキットのボールペンの中に一部不具合があるものが混ざっていた為、
キットを送った全員にボールペンのみ再送するとのこと。
おお、きちんとしてるな。というか、スターターキット使ってないがな…。
他にもいろいろ同封されていた。携帯のリペアサービスや写メール画像を基にしたにがおえメ〜ル、
着メロ・壁紙の無料ダウンロードの他に、温泉旅館の宿泊券プレゼントなんてのもあった。
これらは全てVPP(Vodafone Premier Plus)会員限定のサービスらしいのだが、
そもそもの疑問として…俺はいつVPP会員になったんだ?
まあ別に損してるわけではないので構わないがな。
ちなみに、他にVPPの会員ってどのくらいいるんだろうか…。
俺のSH51の電源オン時に画面に vodafone のロゴが表示されるのだが、
もしかしたらそれが表示される最近の携帯の会員全員が対象なのか、
やはりその中でも一部の人だけが会員なのか…謎は深まるばかりだ。
ま、携帯に傷がついただけでもカバーだけだが無料交換してくれるとかはうれしいな。
何かあったらVPP会員としてお世話になってみようかな。
最近(といってもここ2週間くらいだが)はPS2に電源を入れることも無かったのだが、
ふと気分転換にゲームをしようと思った。しばらく前から入りっぱなしのトルネコ3ではなく、
トルネコと同時に買ったPS版のFFである。購入後二ヵ月半が過ぎてようやく開封。
早速プレイ…と思ったのだが、
タイトル画面でニューゲームを選択すると下記のようなメッセージが。
メモリーカードが無いとセーブできません。それでもよろしいですか?
???メモリーカードは本体にささっているぞ。
念のためにトルネコ3を起動したらメモリーカードは認識される。
もしやPS2ではプレイできないのかと思い、説明書を読んでみた。
すると、対応はしているが別売りのSCPH−1020という別売メモリーカードを使っている場合は、
本体のリセットボタンの色によってメモリーカードの抜き差しをする必要があることがわかった。
何でそんな面倒なことを…と思いながら自分のメモリーカードを確認したら、
型番が微妙に違うSCPH−100020であった。その時点で少し不安になったのだが、
一応説明書どおりにFFを起動してみた。しかし、メモリーカードは認識されず…。
メモリーカードは他のゲームでは認識される、
説明書の通りにメモリーカードを抜き差ししても認識されない。
となると、もはや考えられるのは…バグか!?
しかしWebを探してもそれらしき情報はほとんど無い。
さて、某四角社のサポートにメールでも送ってみようかなぁ…。
ビックカメラで新しいデジカメを購入。買ったのは FinePix F402 というもの。
デジカメ購入暦は今回が2回目で、しかも2回ともFinePixを購入となる。
さて、まだほとんど使ってないので詳しいことはわからないのだが…
最大の利点はこの小ささだと思う。スーツのポケットに入れても全然苦にならない大きさである。
あと、これは利点となりえるのかはわからないが…
メモリーカードはxDピクチャーカードというものが採用されている。
これから主流になっていくメモリーカードらしいのだが…PCと直にデータのやり取りをするには、
新規にPCカードアダプターなどを買わなければならない。
しかも今までデジカメ用で使っていたのはスマートメディア。これが無駄になってしまう
(といいつつも実は持っているスマートメディアが最近駄目になってきてたので別に良いのだが)。
まあ店員によるとxDピクチャーカードは1GBを超えるサイズのものもいずれ登場するとのことなので、
将来性はxDピクチャーカードの方がよいのかな。
さあ、新しいデジカメはどうかな?
仕事中、デジカメを使おうとしたが、電源を入れてもすぐに切れてしまう。
最初は電池切れかと思ったが、電池切れとは症状がわずかに違う。
いろいろいじってると、セットアップモードやPCモードでは問題無いが、
撮影モード(オート・マニュアル・タイマーのいずれでも)にすると電源が切れてしまうことが判明。
ということは撮影できない…壊れた。仕方なくSH−51のデジカメモードでその場を凌いだ。
さて、デジカメをどうしよう。最近は小型でもっと安いものがでてるしな。
修理する方が高上がりになりそうなので、これを機に買い替えかな。
近所のマ○エツで買い物。ウィンナーの袋を手に取ろうとしたら、
賞味期限が1月7日のウィンナーがあった。またか…と思ったが、
他のウィンナーの賞味期限は1月27日だった。
もしかしたら単に印字が欠けただけかと思った。
しかしよく見るとその袋のウィンナーの色だけが他のものに比べて明らかに色が違う。
やはりこれは…。今日こそ証拠写真を…と思ったのだが、店員が商品陳列しに戻って来た。
さすがに目の前で写真を撮る勇気はなかったよ。だが次こそは…。
「消しゴムで消せるボールペン」とやらを買ってみた。
最初は仕事の現場でノートを手に持って書いていたのだが、
インクがまともに出ない。しかも字の幅が太い。1mm近いふとさだ。
事務所に戻って平らな机の上でコピー紙に書いてみたらまあまあ書ける。
だが付箋紙への書き心地はいまいち。っていうかコピーしに比べてインクの出が悪い。
さて、いよいよ消しゴムで消してみる。…お、消えるじゃないか。しかしわずかに跡が残る。
鉛筆で力を入れて書いた字を消したときに跡が残ってしまうのと同じ感じだ。
そして一番気になったのが、書いた字を力を入れて指で擦るとインクが伸びてしまうのだ。
鉛筆と一緒すぎ。ボールペンの利点が見当たらない。
まあ値段は安いので諦めがつくのが利点か?
久々の出社。会社について、ふとスーツの上着のポケットに手を入れると…
CLIEの音楽用ヘッドホン一式を発見。実は最近無くしていたのだ。
しかも最近ではCLIEは音楽プレイヤーとしか使っていなかったので、
ヘッドホンを無くしていた間はCLIEを使うことは全く無かったのだ。
ま、とりあえずこれで音楽生活が復活かな。
ディーラーに行き、車のドアミラーを交換してもらう。
去年の11月17日に親水性ドアミラーを注文し、そのまま交換に行かなかったのだ。
そして今日、遂に交換作業をしてもらった。
なんでも最初は数時間はミラーを日光に当てなければならないそうだ。
まあこれは黙って何もしなくても問題無いでしょう。
取り付け終わったのは暗くなってからなので、
ブルーのミラーなのかはよくわからないが…きっといい感じさ〜。
今日で帰省も終わり。
いつもなら午後の新幹線だったり夕方に車で出発するので、
南浦和に着くのは夜〜深夜になるのだが、
今回はなんと9:22発のこまちでの帰省。
なぜこんなに早い新幹線かというと、
切符を買うときに既にこれより早い時間に出発する新幹線しかなかったからだ。
しかも9:22発のこまちは喫煙席しか残ってなかった。チッ。
やはり自由席車両復活して欲しいのぉ。
と思って乗ってみたら、タバコを吸ってる人はほとんどいなかった。
自分のすぐまわりに座っている人がタバコを吸ったら辛そうなのだが、
今回は運良くその被害からも免れることが出来た。よかった。
そして南浦和に13:30過ぎに着。
こんなに早い時間に帰れるとは…何か得した気分だ。
実家用の買い物に、広面にある○ーズ電器(K’s○器)に行った。
迷ったが商品を決定(2万1千円)。聞くまでも無かったが一応店員に機能について質問した。
すると、頼んでも無いのに「2千円値引きしますよ。正月ですし。」とのこと。
おおっ、なんと気前がいい!まあ黙ってても1千円引きの張り紙はあったのだが、
さらに値引きしてもらえるとうれしいね、うん。
新幹線で帰省。大宮駅12:33発のこまちで…と思いながら切符をよく見ると、
12:22発!?やばい、間に合わないかも!
駅まで走りホームに到着。次の大宮駅への電車は…12:07発。
さて、問題は大宮着時刻。12:19着なら新幹線ホームまで3分なら何とかなりそうだか、
12:20着だと2分しかない。さすがに2分は厳しい。
携帯で検索してみると…12:19着。3分間ある。これなら何とかなりそうだ。
次に新幹線ホームまでのシミュレートをしてると、大宮駅で下りの新幹線に乗るときは、
いつも東京寄りの新幹線改札から入っていることに気付く。
これでは無事に新幹線ホームに着いても、こまちの車両に着く前に新幹線が発車してしまう
(実際、こまちの車両までいつも歩いて1分くらいかかっている)。
はやてで仙台まで1時間以上立っていくのは嫌だしな。電車の中を移動し、
こまちの車両の位置へ最短距離で駆け抜けれる場所に来た。
あとは電車が時刻どおり到着することを祈るだけ…。
電車は12:18くらいに大宮駅着いたかな?
新幹線ホームに着いたのは12:20過ぎだった。
今日はまだ何も飲み食いしてないので、弁当とドリンクを購入しようとした。
しかし、お気に入りの駅弁が無い。仕方なくお茶のみ購入してこまちに駆け込んだ。
弁当はこまちの中で購入。これでようやく一息つけた。
しかし、こんな目にあうとは…いつもこまちでの帰省は自由席だったのだが、
去年の12/1以降全席指定になってしまったからな。
急な出張とかでこまち・はやてに乗る人は最悪4〜5時間立って行く破目になる。
自由席車両は復活しないのだろうか…。