言葉

 

 

時には

ナイフのように

 

時には

アイスクリームのように

 

何故

人々は

言葉を作ったのだろう

 

素敵な言葉もある

人々を

不快にさせる言葉もある

 

街中を歩いていて

差別語を

冗談のように言う人々

 

それを

自分に対して

言われたら

 

どんなに

絶望的か

 

どんなに

傷ついてゆくのか

 

ぜんぜん

わかってない

 

いつかは

わかってほしい

 

自分が

どんなに

重大なことを口にしたのかということを