あの頃

 

 

君たちと

一緒にいるだけで幸せだった

 

青葉の日々は

風のように

駆け抜けていった

 

一瞬の重みが

わからなかったあの頃

 

ふと

あの頃の思い出が蘇る

 

懐かしい友の顔

輝いていた私の顔

 

よく歩いたあの道

街の香り

 

走馬灯のように

駆け巡る思い出たち

 

何故か

涙が溢れた