あの頃
君たちと
一緒にいるだけで幸せだった
青葉の日々は
風のように
駆け抜けていった
一瞬の重みが
わからなかったあの頃
ふと
あの頃の思い出が蘇る
懐かしい友の顔
輝いていた私の顔
よく歩いたあの道
街の香り
走馬灯のように
駆け巡る思い出たち
何故か
涙が溢れた
☆