富士見高原 ゆりの里

富士見高原 ゆりの里(長野県・富士見町)

(ふじみこうげん ゆりのさと)

 冬場は富士見高原スキー場のゲレンデに 2004年7月「ゆりの里」が開園。静岡県の「可睡ゆり園」が提携し、30種類以上500万本のユリが植えられ夏には花が咲き乱れる。ユリの群落の場所は、第2ゲレンデ全体とスキー場下部南方の林の中、それに第1ゲレンデのシングルリフトの直下、第1ゲレンデの山頂駅上部。中でも、白樺林の中に群生する「白樺ゆり園」のユリは一段と艶やかで、真っ白な白樺の木々とのコントラストが美しい。さらに高台にある「展望ゆり園」は、目の前に広がる色鮮やかなユリと南アルプスを望むことができ、そこからの風景は高原の夏を感じさせる。

●開園時期:7月11日(土)〜8月中旬

●住所:長野県諏訪郡富士見町境12067

●宿: 富士見高原 ゆりの里周辺の宿

●HP:LinkIcon富士見高原 ゆりの里

●地図:LinkIcon地図へ

●TEL:0266-66-2932(富士見高原ゆりの里)

●料金: 大人 1,000円 子供(3才~小学生)300円
リフト券付入園券 : 大人1,700円、子供1,000円

●営業時間:AM9:00~PM5:00

●アクセス: JR中央本線小淵沢駅からタクシーで10分

●車:中央自動車道小淵沢IC出口より八ケ岳公園道路を3km、分岐点て左折し鉢巻道路でさらに3km

●駐車場:無料

11-6-2.jpg30種類以上500万本のユリが植えられ夏には花が咲き乱れる100014.jpg「白樺ゆり園」のユリは真っ白な白樺の木々とのコントラストが美しい

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