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私のハンドルネーム:ぱわーらいふについて
「ぱわーらいふ」というハンドルネームは、かって中央競馬で活躍?していたパワーライフという馬からいただきました。
彼の成績といえば昭和46年朝日杯3歳ステークスでトクザクラの2着したことが何とか記録に残っている程度の、凡庸な馬です。
レース名は忘れましたが、後に菊花賞、有馬記念を勝ったイシノヒカルと戦ったときも2着でした。
ただし、こいつはG1級の馬と走っても2着、条件馬と走っても2着という具合で、最近の馬でいえばステイゴールドのようなヤツです。(しかし、ステイゴールドは引退レースの香港ヴァーズでGT勝利・・・)
何故か負けても、負けても好きな馬で、一所懸命応援しましたが、さっぱり出世しないままで引退。その後彼の行方は杳としてしれません。
彼の引退後の運命を知っている方がいればぜひ教えてください。
こんな訳で、昔の贔屓馬である彼の名前をハンドルネームにしました。
年齢:こんな馬を知っているくらいだからかなり年です。
性別:牡馬、廃用寸前
住所:北海道H市
職業:かろうじて正業はあります
趣味:書くだけ野暮ですが、競馬に決まってます。
ひとこと:穴党が高じて年がいも無くHPなんぞ作ってしまいました。
皆さんと一緒に超大穴が取りたいものです。
寺山修司の詞が、パワーライフについて書かれた唯一の文献でしょう。
何と嫌われ?てます。
誇りあるなら 寺山修司
NO2の生きる道は二つしかない
それは
NO1を倒して
その座にすわることか
野に下って
自分が支配できる
別の場所を開拓することである
そのうえ NO2には
悲劇的な運命のようなものがついて回って
たとえば林彪や劉少奇のように
謀叛に敗れて密殺されたり
強制労働に追いやられたりする
だが
しばしばNO2の座に甘んじて
謀叛も起こさず 野にも下らずにいるものがあり
そうした
万年次長 万年副社長 万年補欠といったものを
私は嫌いなのだ
パワーライフのように
出走レースの大半を
NO2としてゴールインし
自尊心も誇りもない馬を見ていると
いやになる
大体 レースぶりからして
一発勝負に出ることなく
スタートからゴールまで
一度も先頭に立つことなく
くやしがりもせず
のんびりとレースをする馬を見ていると
勝負師としての
「誇り」はどこへいったのだ
と言い返したくなる
しかも そんな馬が
「連勝複式」などという
生ぬるい方式のおかげで
いつも連がらみの中心というから
ますますいやになる
私はパワーライフが
一着かビリかというレースを見たいのだ
小唄自慢は社長さん
なにわ節なら専務さん
義理で手拍子平社員
というサラリーマン根性は捨てて
パワーライフよ
一度でいいから
大差でぶっちぎってみせろ
ガハハ。まいっちゃったなぁ〜〜〜。一着かビリって言われても・・・
でも、嫌いだって言ってるのは、ホントは好きなんだよネ、ネ・・・
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