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ブリュッセル日帰り旅行

時間が出来たのでブリュッセルに行ってまいりました。
持ってきたまま、ずーっと部屋に置いたきりだったデジカメをやっとこさ持って(爆)
という訳で、わが町よりも一足先にブリュッセルのご紹介(笑)

Lille-Europe駅からTGVに乗って40分ほどでBruxelles-Midi駅に到着。
Bruxelleの見所はグラン・プラス(Grand place)の近くに集まっているそうなので、そこまでメトロで移動。
このメトロがすごいっ。
二両連結のバスみたいな感じで地下を走っている途中に数本の路線が交錯してます。
「これは地下を走るバス?」って感じ、しかも運転が強烈(^-^;)
とてもじゃないけど立っちゃいられません(笑)
ぶつかるんじゃないかとドキドキしながらグラン・プラス最寄のBourse Beurs駅に到着したんですが、ここがまた人気の少ない駅でドキドキ。

グラン・プラス

まずはグラン・プラスのインフォメーションに寄り、英語の地図を貰おうとしたらば「Non」と言われました。
どうやら英語の地図は置いていないようです。フランス語とフラマン語の地図を貰い、そこで美術館その他の割引券と市内交通1日乗車券が二枚ついたツーリストパスポートを購入しました。
一日乗車券2枚分だけでもかなり元は取れるお値段で、加えて主要な美術館の割引券も付いているのでかなりお得です♪
わたしたちは日帰りなんで一日乗車券一枚余っちゃうんですけど(爆)まぁいいや次回使おう。

ところで、グラン・プラスとはなんぞや?
広場なんですねー、四方を建物に囲まれた石畳の。昔はギルド(同業者組合)の集会所として使われたりしていたようです。
そして、その周りを囲む建物が皆、歴史のある素敵な建物ばかりなんです。

とりあえず、グラン・プラス内のカフェで昼ご飯を食べながらどんな割引券がついてるか、どこをどうまわるか検討しようということに。
この日はやたらと日差しの強い暑い日だったので、とにかく日陰のお店を探したところ、誰も考えることは同じらしく日陰の店はやたら混んでいたんですが、なんとか席を見つけて一休み(~o~;)
後で分かったのだけど、このお店の入ってる建物はブラバン公爵の館といって見所の一つだったらしい(爆)

グラン・プラスの全体像
石畳の広場はこんな感じ
市庁舎
とても立派な市庁舎



広場の北側にある「王の家」には王様は住んだことがないんですって。
今は市立博物館になっています。
町の歴史とかタピストリー、陶器、彫刻、いろいろあるのですが、ここで一番の見モノはやっぱり小便小僧の衣装でしょう!(笑)
日本からの衣装も数多くあって、金太郎、桃太郎(犬・猿・雉、付き)、大名の鎧姿、羽織袴……(^-^;)
ヨーロッパの建物って天井が高いから気持ちよくて好きなんだけど、当然階段も長いと言うことで……3階まで上るとかなり疲れます(汗)