●2004/09/01 Wed  THE FULL MONTY

THE FULL MONTYむぅ〜、今年の夏風邪は本当にしつこいです……。今度は咳が出てきました。うーん、なかなかすっきりしない。

といいつつ、DVDを観てました。
フル・モンティTHE FULL MONTY 昨年読んだGRがあまりに面白かったのでDVDを購入。やーっと観ました(爆)
失業中の主人公ガズ。当人は至っていい加減でテキトウ。でも養育費が払えなくなり、このままでは子どもに会う権利まで奪われてしまうことに。困ったガズはストリップをして大もうけすることを思いつく。ガズと共にストリップをすることになった男たちもみんな、なかなか悲惨な状況。でも、お話のトーンはユーモラスで笑えます。そして、最後にはホロリとさせられる……。
見事にわたしのツボにはまる作品です(爆)大好き(笑)最近良いことがないなぁと思ったときに観たら、きっと元気になれそうな、そんな作品です。
ガズの息子がすっごくかわいいんですよー。健気でしっかりしてる。

George Handel Kianさんお薦めの作曲家シリーズ。ヘンデルです。ドイツ→イタリア→イギリスと移り住んでます。忙しいー。イギリスではイタリア語で演じられるオペラがウケなかったとか、納得〜(笑)

●2004/09/03 Fri  Lisa a New York

Lisa a New York出張だったウチのオジさん(と言っても、ホントに行って帰って来ただけ)が、お土産にマルセイバターサンドを買ってきてくれました!ありがとー!ほぼマルバタを買出しに行っただけって感じだったね!(いや、もちろん仕事はしてるはず:爆)

Lisa a New York こちらフランス語。New Yorkのおじさんのうちへ行ったLisaが大失敗を……。今、京都の大丸で原画展が開催中なんですよねー。行きたいなー。そうそ、水曜日に心斎橋丸善に行ったら同じ作者の"Penelope"(2つの"e"の上にはアクサンテギュ付き)のしおりが置いてあったのでどっさり貰ってきました(爆)
The Black Echo やっと2/5ほど。かなり面白いですっ。好み。

●2004/09/04 Sat  The Portrait of a Lady

ユグドラシルここ数日、いきなり涼しいです。うれしい。でも、急に涼しくなると着るものに困ってしまう〜(笑)

BUMP OF CHICKENの新譜をやっと買いました〜。日本の新しいバンドにはあんまり興味ないんですが、この人たちだけは別。曲調はシンプルで、歌詞がすごーく良いのです。(ちょっとThe Blue Heartsを思い出させるような……)今回もとーっても良いです。

「The Portrait of a Lady」 英会話スクールで借りてきていた本を慌てて読了。Greaded Readerです。The Portrait of a LadyをRetoldしたもの。ちなみに表紙画像もこちらと同じものが使われてます。映画にもなってたなー。ある貴婦人の肖像THE PORTRAIT OF A LADYです。
GRは正直言って、かなり物足りなかったです。この手の話はあらすじを追うだけになってしまうと、作品の良さが伝わらない……。なにせ、どうして主人公がこんなにモテるのかも分からなくなってしまう(爆)一応、説明はあるんですけどね、とても納得できる説明じゃないの(笑)キャラクターなどじっくり書き込まれた原作を読めばまた印象も違うのかなーと思います。それにしてもこの頃の人たちって何かと言うと「カネ!カネ!カネ!!」でちょーっとウンザリ(^-^;)

●2004/09/05 Sun  先生チェンジ

The Black Echo
昨日、英会話スクールに行ったらば……先生がチェンジになってましたっ。ウチのスクールでは普通、学期中の先生の変更はないのです。どうやら元の担任の先生、体調が悪いらしいです。お大事にねー。残りの4回はシニア・ティーチャーが担当してくれるそうです。ある意味ラッキー?(笑)
ついでに、秋学期の前にオープンデーがあって、紹介した友人が登録したらプレゼントをもらえるらしい……。紹介者は辞書(これがなかなか良さそうなんだっ!)、登録した友人にはGR。誰か入らへんかなー(爆)

んで、スクールの帰りに本屋をブラブラしてたんですが、店員さんがPHSで別の店員さんに「○○○の作者って誰やった?お客さんから問い合わせがあってー」と、言ってるんですが聞かれた人も分からなくって(店員さん同士は棚一つ挟んだところにいた。PHS使わなくても聞こえるのに〜:笑)二人で悩んでました。よーっぽど声をかけようかと思ったんですが(たまたま知ってた)若い男の店員さんだったので止めました(なんか照れくさい……:爆)

The Black Echo やっと半分。続きが気になります。早く読もう。それにしてもハード・ボイルドの主人公ってどうしてこんなにもてるんでしょう?なぞ。

●2004/09/06 Mon  Ludwig Van Beethoven

Wolfgang Amadeus Mozart昨晩の地震は凄かったです〜(汗)
関西はあまり地震の多いところではないので、地震には弱いのよ(涙)
しかも、布団に入ったところでまた地震起きるしっ(汗)
慌ててTVつけましたよ(^-^;)
でも、まだ昨日くらいの規模の地震が起こる可能性があるって話……。はぁ〜、嫌だなぁ。

初めの3冊はKianさんのお薦め音楽家シリーズです。
Wolfgang Amadeus Mozart モーツァルトです。ある程度の年齢になってもかわいらしい姿を求められた、というのを読んで「子役みたい……」って思ってしまった(爆)苦労が多かったのねー。
Ludwig Van Beethoven ベートーベンはやっぱり波乱万丈……。父親は困った人だしさー、まぁ彼自身も落ち着かない気難しい人だったりもしたみたいですが。
Frederic Chopin ショパンです。チョピンではありません(爆)最後には写真まで載ってました。音楽家ってこうしてみると画家よりは圧倒的に近い時代の人たちばかりなのねー。
ショパンとジョルジュ・サンドって付き合ってたんですね。ちなみにわたし、何故かルー・サロメ(ニーチェとパウル・レーを二股かけてた人)とジョルジュ・サンドがごっちゃになってしまいます。今回、気付いたんですけど「ルー・サロメ 善悪の彼岸」って映画でサロメを演じたのがドミニク・サンダだったんですね。どうやら、サンドとサンダでごっちゃになってた模様(爆)おまけに今回、この映画がなんと'77年の作品だと分かりました。おかしい……劇場で見たと思ってたんだけど、年齢的にそんなことは無いはず(爆)……ビデオで観たのかな?
The Black Echo おもしろいー。ただ今、3/5です。

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