●2004/08/01 Sun  Early Autumn

Early Autumn
今日は近所で花火大会があるので忙しい……(^-^;)
でも、かなり風が強いんですよね。出来るのか?!花火大会。
普段なら朝も早よからバンバンと試し打ち(でいいのだろうか?)の音がしてるんですが、今年はまだ聞こえてこないし。

Early Autumn 読了しました。Spenserは最後まで格好よかったなー。離婚した両親が共に互いへの嫌がらせのためだけに息子Paulを取り合う。時には暴力沙汰まで起こして。最初は母から夫にさらわれた息子を取り戻すよう以来されたSpenserだが状況を知り、ある方法を考える。このラスト、わたしは好きです(^^)
SpenserとPaulのその後を知りたいなー。
ちなみにこれ、Spenserシリーズの7作目なので、常連の登場人物についての解説があまりなく、ちょっと面食らいました。特にSusanが唐突に出てきて驚き(笑)まぁ、少し読み進めたら二人の関係やSusanの職業も直ぐに分かります。

●2004/08/02 Mon  Arthur RackhamのMother Goose

花火
昨日はホント花火で大変でした……。
普段は花火の日はあまり家から出ないようにしているのですが(人も車も多すぎるから)、たまたまちょっと出かけたら、もースゴかった(-_-;)
ものすごい数の路上駐車、私有地でもお構い無しに入っていく人たち……冗談抜きでうんざり(^-^;)

とりあえず花火の様子をデジカメで撮って見ました。
あんまり上手く取れなかった(爆)

「Mother Goose」 Kianさんのお薦め。Arthur Rackhamが挿絵を描いたものです。残念ながらただ今アマゾンでは取り扱いなしのようです。でもRackhamが挿絵を描いたほかの本(しかもカラー)はいろいろ取り扱いがあります。絵はこんな感じ。この本は残念ながら白黒、しかもあまり絵が美しくないのです。残念。
百器徒然袋 風 ぼちぼち読んでます。二話目読了。3話目に突入です。
Shoeless Joe 間者猫さんのお薦め。映画FIELD OF DREAMSの原作です。読みにくいという噂ですが、昔、映画も観てるし、翻訳も読んでるのでチャレンジ。読み始めたところなので読めるかどうかはまだ不明(爆)

●2004/08/04 Wed  岡村ちゃんっ!

Shoeless Joe
月曜日の夜のこと。別に見るとも無くつけていたHEY!HEY!HEY!のエンディングに驚きました!な、な、な、なんと!今月(から?)のエンディング・テーマが岡村靖幸だったんですっ。しかも、小さいけどビデオ映像つきっ。久しぶりに見たよ〜、動く岡村ちゃん。でも、噂には聞いてたけど、あまりにも大きくなっててビックリよ(^-^;)
とりあえず、来週からもエンディングだけは見よう(爆)

Shoeless Joe 1/3読了。これってこんなにサリンジャーが目立ってたのね。原作も読んでたはずなのにすっかり忘れてた(爆)そうそ、わたし、映画も嫌いじゃなかったのですが、原作の方が好きだったのでした。英語は思っていたよりも読みやすいです。
百器徒然袋 風 こちらもぼちぼち。

●2004/08/05 Thu  The Trojan Horse

The Trojan Horse
昨日の台風には驚いたわ〜。潮岬の沖の海上300キロのところで台風が出来たって……(^-^;)
やっぱり今年の天気は異常だ〜。

The Trojan Horse: How the Greeks Won the War ポロンさんのお薦め。トロイの木馬で有名なトロイ戦争のお話です。
どうして戦争が起きたのか、トロイの人たちはどうして木馬を街に入れたのか、全体に良くまとまっていて大変読みやすいです。神話としてではなく、史実の一つとして紹介されており、読み応えもあります。
ただ、事前にポロンさんにも教えてもらったとおり、子ども向きなのでヘレンがトロイにさらわれて、どーなったとかこーなったとかの話は当然省略されてました。ああ、残念。その辺りが面白いのに……(爆)
バガボンド 20 とうとう小次郎編もクライマックスです。この巻を読んで、どうして作者が小次郎というキャラクターをこんなに原作と違う人物として描いて、かつこれほどこだわって描いてきたかが分かった気がする。それにしても小次郎、切ないです。
Shoeless Joe ちょうど半分くらい。面白いっす。

●2004/08/08 Sun  ダーリンは外国人

Shoeless Joe
最近、わたしには珍しくお出かけ続きでちょっとバテ気味〜(^-^;)
しかも、毎日暑いしっ。
でも、楽しいからお出かけしたい(爆)
というわけで、今日は一日ゆっくりして英気を養います(笑)

とか、言いつつ。ずーっと前から聞きたかったThe Style CouncilのBOX SET「The Complete Adventures of the Style Council」を弟から借りましたー。スタカン、大好きなのだ。MD LPで録音したらなんと2枚に治まりました。ありがたい〜。
次はThe JamとThe Velvet UndergroundのBOXやな(爆)

The Rainbabies Kaakoさんのお薦め。子どものいない老夫婦のもとに、とっても小さな赤ちゃん達(12人!)がやってきました。数々のアクシデントを乗り越え、大切に赤ちゃんを育てる老夫婦ですが……。とってもかわいいいいお話でした。こういうパターンのお話って結構おおいですよねー。絵もとてもリアルででもかわいいです。
ダーリンは外国人 図書館に予約していたものがやーっと回ってきました。長かった(笑)面白かったのですが、ちょっと期待が大きすぎたかも〜(爆)ただ今、ダ・ヴィンチで連載中の「ダーリンの頭ン中」の方が面白かった気も……。といいつつ、小栗さんとトニーの関係がとても微笑ましいです。

●2004/08/09 Mon  穴 THE HOLE

穴 THE HOLE
今日は朝から暑い……(^-^;)
でも、昨日は一日の〜んびりしたので体は大分回復中♪
ただ、午後から大阪空港までウチのオジさんを迎えに行かなくてはいけないのだ(車だけど:笑)道、混んでるかな〜?

というわけで、昨日は映画を見ました。WOWOWで放送されたのを録画して見ないままだったのだ(爆)そういうのが大分溜まっているのでちょっと消化しないとなー(爆)

穴 THE HOLE 穴といってもLouis Sacharではなく、イギリス映画です。「アメリカン・ビューティー」のソーラ・バーチと「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイが出てます。
が、話はとーっても後味が悪いですっ(-_-;)
行方不明になった男女4人の高校生。18日後、たった一人リズだけが傷だらけで生還する。リズが語る事件の真相、でもそれは二転三転し……。
ソーラ・バーチは上手いですね〜。上手すぎてヤナ感じだけど(笑)とにかく邪悪な役なんだ(爆)
英語は分かりやすい、と思います。

Shoeless Joe 残り50Pほど。面白いです。文は割りと丁寧で格調高めな感じ。単語も「あれ?もっと簡単な言い方があるんじゃ?」と思わされるところが何度かあったりして。

●2004/08/10 Tue  Shoeless Joe

Shoeless Joe
夏休みですねー。夏休みといえば宿題。わたしは小学生のときに一度、思いっきり宿題をためて、泣きながら宿題を仕上げたことがあります。しかもウチの母はかねてからの宣言どおり一切手伝ってくれなかったばかりかTVで放送されてた「タワーリングインフェルノ」(母はアクション映画が好き)を見てたということがあり、それ以後は少なくともそんなギリギリの状態にはならないように宿題を仕上げるようになりました。という話を昨日ウチのオジさんとしていたら感心されました(というか呆れられた?:爆)たしかに、フツーそういう場合は手伝うよね(笑)
そういえば、確か小学校の中学年くらいの頃に「授業はしっかり聞いてきなさい。わかんないからって家で聞いても教えられるとは限らないからね〜」って脅された記憶も……(爆)

Shoeless Joe 読了しました。いい話だ〜。ラストがちょっと物悲しいのね。そこがまたいいなぁ。
Karinが助けられるシーンも良かったけど、個人的にはキャッチャーが現れるシーンと、話しかけたいんだけどなかなか話しかけられずにいるところが好きです。切ないなぁ〜。

●2004/08/11 Wed  百器徒然袋 風

百器徒然袋 風
ウチのオジさんからUSB フラッシュメモリ64Mを貰いました。彼は新しくもっと容量が大きい(258Mだったかな?)を買ったんでいらなくなったそうな(爆)結構、便利そうなのでうれしい。でも、マニュアルがまだ見つからないので悲しい。早く見つけてください(爆)

今朝、TVを見ていたら「姑獲鳥(うぶめ)の夏」製作発表の様子が放送されてました。公開は来年の夏だそうな……長い長いぞっ。阿部ちゃんの榎木津と堤真一の京極堂がちょっと楽しみ。木場だけはちょっと……(^-^;)

百器徒然袋 風 読了です。うん、いつ読んでも京極堂シリーズは面白いなー。榎木津がもっと大活躍してくれたらもっとうれしかった(笑)そうそ、3話目の榎木津は実はちょっといい人だったと言う。いやーん、「らしく」ないわ。でも、そんな「らしく」ないところもステキ(爆)
The Da Vinci Code 読み始めたところです。短い章立てでポンポン話が進むようです。パリの町並み(ルーブルの近くや内部)が出てくるのがうれしい。フランス語も少しだけど出てきたりして。
Aboie, Georges ! こちらはフランス語。時々思い出したように読んでます(爆)これからはもう少しフランス語にも力を入れるぞー!と宣言(宣言しないと読まないから:爆)

●2004/08/12 Thu  Only Passing Through: The Story of Sojourner Truth

Only Passing Through
溜まりに溜まっていたERを見ました。どうもビデオに撮っちゃうとそれだけで安心してみるのが後回しになってしまう〜。見始めたらすごく面白くて止められなくなるんだけど(笑)
映画のビデオも同じように溜まってるんですよねー、早く片付けなくちゃ(爆)

Only Passing Through: The Story of Sojourner Truth ポロンさんのお薦め。奴隷解放運動に力を尽くした女性Sojourner Truthの伝記絵本です。9歳で奴隷として売られ、主に決められた男性と結婚させられ、子どもも奴隷として売られてしまう。その時、既に主のもとを逃げ出し自由の身となっていたSojournerは裁判で息子を取り戻すことに成功。奴隷の自由のためにアメリカ中を歩き、話をしてまわる……。なんとも波乱万丈な人生です。以前、奴隷を逃がす地下鉄道の活動をしていた女性の話を読んだときにも思ったのですが、これがホンの100年ちょっと前の話なんですよね……。絵はちょっと癖がありますが、大変勉強になり、いろいろ考えさせられる良いお話でした。
Roule galette... こちらはフランス語の絵本。老夫婦の家を逃げ出したガレット。森を走っている途中いろんな動物に出会いますが、上手く逃げていきます。でも、狐に出会って……。やっぱり狐ってズルイ動物扱いなのね(^-^;)
The Da Vinci Code 読んでまーす。話はドンドン進むので読みやすいのですが、好みかと言われると微妙……(^-^;)ま、もう少し読んでみないと分かりませんが。

●2004/08/15 Sun  夏バテ・夏風邪……

The Da Vinci Code
夏バテでまいっていたところに、今度は夏風邪をひいてしまいました……。
昨日、一昨日はもうすっかりダウン(^-^;)
人間、こんなにも眠れるものなのか?!っちゅうくらい寝ました(爆)
おかげで本日は大分回復。
早く治さないと今週は忙しいんだよ〜(^-^;)

The Da Vinci Code というわけで、調子が悪いのをいいことに寝てるか本を読んでるかだったので結構進みました(爆)半分くらい。
ジェットコースターみたいに話が進むので、ぐんぐん読んでしまいますが、なんというかツッコミどころが満載(爆)「あ、これって……マズイんじゃ」とか「これってアレのことじゃ……」と思ったところがやっぱりその通りだという(爆)また、登場人物たちが気づくのが遅いんだっ(笑)謎解きとかよりもウンチクが面白い本だ、とは分かってはいてもあんまりこういうのが多いとなぁ(^-^;)

●2004/08/19 Thu  The Da Vinci Code

The Da Vinci Code
相変わらず夏風邪で不調です……(涙)
耳鼻のどが見事にやられてます(涙)
夏風邪はしつこいって本当ですね〜。

といいつつ、結構オリンピックは見てたりします(^-^;)
なぜか柔道とソフトボールにハマってしまってます(笑)

The Da Vinci Code なんだかんだ言いつつ、こちらも読了。読みやすいです。次から次へ事態が進展するので、その勢いにつられて一気に読んでしまいます。
が、好みかといわれると微妙〜(爆)
この長さ(PBで500P弱)なのに、作中で進む時間はほぼ一日……。
忙しいっ、忙しすぎるっ!!
わたしの場合、ジェットコースタームービーっぽい波乱万丈、どんでん返しに次ぐどんでん返し!みたいなお話は元々苦手なのです……。

●2004/08/23 Mon  Psychology: A Very Short Introduction


Find the Constellations
やっと風邪も一段落しました。喉の炎症にお薬が良く効いてくれたので。

でも、なぜかこういうときに限って忙しい……(^-^;)
木曜日はちょっとしたお祝い事があってお出かけ(料理の味はほとんど分からず……:爆)、金曜日からは一足遅れの短い夏休み、飛行機も宿も手配してあったのでちょっと無理して出かけました(爆)風邪のピークは過ぎてたようで、土曜日からは大分と元気になりました。詳しくはまた。

そして相変わらずオリンピックは見てます〜(だから治らないのか?:爆)
柔道良かったなー。ソフトボールは惜しかった。末次も惜しかったなー、次はぜひ決勝へ!
オリンピックですっかり影が薄くなっちゃったけど、甲子園も凄かったー。北海道勢初の優勝おめでとー!

Psychology: A Very Short Introduction ボチボチ読み続けてやーっと読み終えました(笑)その名の通り本当に初心者向け。おお、これって英語でこんな風に言うんだーという感動もあります。専門家には簡単すぎると思いますが、趣味で心理学の本を良く読む(日本語で)人には読みやすく面白いと思います。最後にお薦めの本がたくさん載ってて(しかも専門家、学生、一般向けに分かれてる)非常に良く出来た本だと思います。
Johann Sebastian Bach Kianさんのお薦め。偉大な作曲家シリーズです。バッハって子沢山だったのねー!
Find the Constellations ポロンさんのお薦め。「ひとまねこざる」の作者H.A.Rayによる星座を探そう!の絵本。星座を見つけるのが苦手なわたし(いつも考えすぎてしまう……:爆)にはとーってもうれしい絵本です。今度、これ持って夜空を眺めよう〜♪

●2004/08/26 Thu  夏休み?

と言う訳で、先週末は短いけど一応ウチのオジさんも夏休みということで(というか形の上では先週は全部夏休みだった……はず。ほぼ普段どおりに仕事してたけど:爆)旅行に行ってきました。諸般の事情によりヤツは今年はあんまりゆっくり休めなかったのです(^-^;)

金曜日の午後に東京に出発。土曜日は美術館巡り(世紀の祭典 万国博覧会の美術琳派 RIMPA)をしてきました。
両方とも見ごたえがあって面白かったです。共にわたしの好きな工芸品(特に蒔絵)がどーっさり展示されててうれしかったー。
でも、図録を二冊買ったら帰り重くて大変だった(涙)
すっごく立派な図録です。
値段も立派だけど(爆)

その土曜日の夜NHKスペシャルで光琳 解き明かされた国宝の謎(リンク先「放送記録」からご覧ください)というのが放送されてたので見てたら、これまた面白かったので、日曜日は急遽、熱海のMOA美術館(「紅白梅図」屏風を所蔵してる)へ行くことに決定!(笑)普通列車でのんびり行くのも楽しかったです〜。

そんな訳で、今、わたしたち二人の間では琳派がブーム(爆)
使い方は適当なものを指差して「お!これも琳派やん」と言うだけ(笑)
というのは、琳派展の最後の方に展示されてた「琳派に影響を受けた近現代の美術ってのがすごかったのです。「いやー、これはどう見てもこじつけでしょう(爆)」って感じで。
だから、わたしたちも何でも琳派にしてしまってもいいかなーって(笑)

●2004/08/27 Fri  ルージュ・ノワール 赤・黒

The Black Echo
そして今週も忙しい……。
なのに、こうして逃避しているわたし(爆)
明日の英会話の宿題もまだなんだよー。早く仕上げよう。

そうそ、せっかく熱海に行ったのに「お宮の松」を見られなかったのが心残りです(爆)
熱海と聞いて以来、「熱海の海岸、散歩する〜♪」って歌が頭から離れなくなって困ったのに。っていうか、実は歌ってました。
ウチのオジさんに「なんでそんな古い歌、知ってるねん?!やっぱり年誤魔化してるー!」って言われました。
そや、寛一お宮ゴッコもしたかったのにー、残念(爆)

ルージュ・ノワール 赤・黒 東京で読了。読み始めたら面白くって、熱海の電車の中などで一生懸命読んでしまった(笑)
賭博で莫大な借金を作ってしまった売れない映像作家の小峰。借金を一気に精算するための作戦を持ちかけられる。が、10分で終了する完璧な計画だったはずの作戦がすっかり狂ってしまうが……。
池袋ウエストゲート・パークシリーズの外伝です。が、別にシリーズを読んで無くても問題なし。でも、読んでるとニヤリと出来るシーンが随所にあります。最初はダメダメな主人公なんですが、ひょんなことで出来た相棒に尻を叩かれ、段々しっかりしていくのが面白い〜。気が付けばすっかり感情移入してハラハラドキドキしながら読んでました。他の登場人物たちも魅力的なんですよね。やっぱりキャラクターがしっかりしてないとねー。
やっぱり石田衣良は面白いです。
The Black Echo モモさんのお薦め。まだまだ読み始めたところです。

●2004/08/28 Sat  ベッカムに恋して BEND IT LIKE BECKHAM

ベッカムに恋して BEND IT LIKE BECKHAM
久しぶりに英会話です。すっかり忘れてそうで不安〜(爆)とりあえず宿題は出来上がり(笑)
ついでに借りたものの、見てなかったDVDも慌てて見ました。

ベッカムに恋して BEND IT LIKE BECKHAM これがそうです(笑)でも、すっごい良かったー。
サッカー選手としてベッカムに憧れているインド系イギリス人の少女ジェスが主人公。サッカーの才能があって、サッカー選手になりたいと思っているのだけど、親にしてみれば「そんなこと、とんでもない」。家族も大切、でも自分の夢も大切、と悩みながら成長する主人公がとってもいいです。お話は女の子が主人公のスポ根モノの王道を行く展開ですが、登場人物たちが魅力的で素晴らしい。ジェスを女子サッカーチームに誘ったイギリス人少女(なんと『穴』のキーラ・ナイトレイ)の両親がすっとぼけてていい味を出してるんだ(笑)主人公の両親もガンコだけど子どものことを良く考えてて、でも意外とトボけてていいです〜。
チームの監督がまたカッコ良くて男らしくて美味しい役なんだ(笑)と、まぁ登場人物、みんな良い人でとても気持ちの良い映画でした。
ただ、これ邦題で損してると思う〜。絶対に原題のがいいのに。実は掛詞になってるんですね。BEND ITのITはシュートのボールでもあるんだけど、他のモノともかけてあるという。
見終わった後に元気の出る、とてもいいお話でした。

●2004/08/29 Sun  ダーリンは外国人(2)

ダーリンは外国人(2)
昨日は久しぶりの英会話。やっぱり大分、頭ボケてました(爆)
言い訳をするなら、夏風邪の影響でちょーっと耳の調子が悪いので、それで聞き取りが不調だったというのも理由かな〜。でも、それを抜きにしても最近ちょっと頭打ちかも(爆)
そうそ、今度の先生は日本語がかなり出来るので、時々日本語を使います。これがわたしにはツラーイ(涙)途中に日本語が混じると分からなくなっちゃうのね(^-^;)

ダーリンは外国人(2) おお、大分前に読み終えてたのに忘れてた。図書館本です。
個人的には2巻目のほうが面白かったです。1巻は期待が大きすぎたのかもしれない……。
作者も書いているように、国際カップルならではのエピソードもあるけど、二人のキャラクターの違いによるエピソードが多くて、そこが良かったです。ウチでも身に覚えがあることもあったりして(爆)読んでて気持ちいいのは作者の、人それぞれ違って当たり前、違いを楽しむ、と考え方による部分が大きいです。
日本政府(というか日本人)の外国人にあり方も考えさせられたりして。
トニーの主張(脳みそは一つしかないんだから、調べれば分かることは覚えない)はわたしも前々から主張していたことなのです!(でも、そのせいで友人とケンカしかけた……彼女の電話番号覚えてなかったのだ。よく電話してたのに)というわけで、ちょっとうれしかったー(笑)
そういえば、なぜか高校の同級生(女子)には国際カップルが多く、既婚者150名くらいの内、8人が国際結婚だった……なぜ?(悩)

●2004/08/31 Tue  Les Bisous

Les Calins
ウチのオジさんがアイス・ワインを貰ってきましたー。お土産だったらしいんですが、最初「誰からの土産か分からん」って言うんですよ〜(^-^;) 気が付いたら机の上に置いてあったらしい……。口に入れる物だし、送り主が分からないのはちょっと不安〜(ちなみに不安だったのはわたしだけ。ヤツは全然気にしてませんでした:爆)1週間ほどたってやっと「誰がくれたか分かった!」って言うんですわ(^-^;)
はぁ〜、これで安心して飲めるわ〜。アイス・ワイン好きなんです〜。

Les CalinsLes Bisous  この二冊はフランス語の絵本。紀伊国屋のバーゲンで手に入れました♪リサとガスパールシリーズのAnne GutmanとGeorg Hallenslebenの作品です。リサよりももっと小さい子供向けで各ページ一文だけ、しかも繰り返しです。動物の親子が次から次へと出てきてかわいいです。
The Black Echo ばたばたしててなかなか進んでませんでした。やっと1/3を過ぎたところ。初めの方、Boschの過去(前年の話)がちらちらと出てくるんですが、それがなんなのかはっきり書かれないので、ちょっと読みにくく感じました。「一体、去年なにがあったのぉ〜!!」って気になって気になって(笑)分かってからはぐんと読みやすくなりました〜。

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