●2004/07/01 Thu  Longman Literacy Land

今日から一部デパートではバーゲンだったのですね〜。
わたしの通っているスポーツクラブの駐車場は某デパートと共有……というわけで、今日は駐車場が満杯でした。入るまでに15分以上待たされた……(^-^;)
バーゲンには寄らずに帰って来ました。エライ!わたし!わたし、偉い!(笑)

Literacy Land: Story Street: Beginner イギリスの小学生の教科書です。わたしが読んだのはstep1〜5まで一冊ずつ。リンクはその内のstep1のものです。Amazonで全巻そろえるのは難しいかも。種類が多く分かりにくいので。SEG-BOOK SHOPがお勧めです。
Oxfordの出しているOxford Reading Treeと装丁といいとてもよく似ています(^-^;)まぁどちらも教科書なので仕方ないかな〜。こちらも内容はしっかりしているので、大人でも読み応えがあります。
諸葛孔明 時の地平線 8 いよいよ8巻です。士元も孔明と共に劉備軍の軍師になることに。登場人物が多いので大変〜(笑)それにしてもこの孔明は本当にいい役だな〜。

●2004/07/03 Sat  ことばの顔

ことばの顔
英会話はまた新学期。先生が変わりました。今度の先生はかなり日本語が達者な模様。なにせ漢字で自分の名前を書いちゃうんですから(もちろん当て字)で、夏学期は予想通り、ちょっと人数が少ない。全員で7人なのに(これでも十分少ない)、今日は二人休みで5人だけだったのだ。むふふ、ラッキーの香りがします(笑)

ことばの顔 読了しました。これまたすごく面白かったなー。やたらと難しい言葉を作り出してしまった哲学のあり方に疑問を唱えている著者らしく、身近な素材を、とても平易な言葉で語りつつ、ちゃんと哲学になっています。第一章の古今東西、哲学者や作家の名文句を読み解くのも面白いけど、二章以降の言葉の持つ「顔」について語った文章がとても面白いです。言葉の持つ肌触りや香りまで易しい言葉で丁寧にすくいとって、目の前に差し出してくれる、そんな優しさを感じました。
とてもいいなぁと思った文章を一つ。
「他人を理解すると言うのは、他人と想いをともにすることではなく、他人との異なりを思い知らされることだ。それはときに、文の肌理のような、些細なことのうちにつよく感じられるように思う」作者自身も「ちょっと顔が濃すぎるかな」と語っている文ですが、とても好きです。

●2004/07/05 Mon  Strangers on a Train

Strangers on a Train
昨日は所用で和歌山方面へ行ってまいりました。晩御飯は途中の回るおすし屋さん(笑)でもね、これが美味しいんですわ。安いしっ。やっぱり海の近くはお寿司がいいですね〜。

Strangers on a Train スクールで借りてきました。面白かった〜。めーっちゃ後味は悪いですがっ(笑)建築家のGuyは電車の中でBrunoと知り合い、交換殺人を持ちかけられ……。いやー、恐ろしい話です〜。君子危うきに近寄らずっ!(爆)おかしな人には近づかないのが一番だ〜。Patricia Highsmithの本って怖い〜。そういえば「太陽がいっぱい」もこの人の本。「動物好きにささげる殺人読本」(だったかな?)も。いつか原書が読みたいなー。
East of Eden いよいよ話は佳境ですっ。

●2004/07/06 Tue  East of Eden読了!

East of Eden
今朝、今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。まだ、なんとなーく頼りない泣き声だったけど、きっと見る見るうちにう〜んざりするようなうるささになるんだろうなぁ(汗)

East of Eden やっと読了しました。間に他の簡単な本を挟みつつ読んでたとは言え、ほぼ2ヶ月かかっての読了……最長記録だ(汗)
大変読み応えのあるお話でした。映画にもなった後半のお話が特に面白いです。もちろん前半も面白いです。なんというか、この前半をきっちり読んでみて、Calの母の印象がかなり変わりました。映画を観た印象ではもう少しマシな人物かと思ってました。たまたま父親との相性が悪かったのかなぁとか。でも、違ったのね……(爆)
あと、映画では父に愛されなかったCalの苦悩が強く印象に残ったのですが、今回、本を読んでみて印象に残ったのは現実を受け入れられない父と兄の弱さ(と言っていいのかな……ちょっと難しいけど)でした。もちろん、映画を見た当時と、今のわたしの考え方・感じ方の違いのせいもあるんでしょうけど。
それから、やっぱり最後までLeeが良かった!もう、Lee抜きでどうやって映画を撮ったのかと思えるくらい。彼抜きでは「エデンの東」は語れないです、はい。
実は、最後の父のセリフ(一言だけ)がどうしても気になって辞書を引いたのですが、英和にも英英にもなし。ネットで調べて分かったのですが、ヘブライ語なのですね。加えて、随分と前の方で登場人物たちがこの言葉について語り合った部分の抜粋もあったので、読み返してみました。うーん、難しい。解釈もいろいろ分かれているようだし……でも、はっきりと意味が取れたわけではないけれど、このラストのセリフはとても印象的でした。
やっぱり名作と言われる作品はすばらしいのだなぁと再確認させてくれた本でした。

●2004/07/07 Wed  Wee Sing Together

Wee Sing Togetherちょっと前から、スターバックス・コーヒーでスタンプを集めるとオプションその他のプレゼントというキャンペーンが行なわれております。で、わたくし、マメにスタンプを集めてるんですねー(笑)
月曜日のこと、買い物のついでにちょっと一杯飲んだのですが、その時お店の人に「もう雨降ってますか?」って聞かれたので「あ、さっきちょっとパラっとしてました〜」と答えたんですよ。そしたら、なんとスタンプが二倍にっ!ラッキー!でも、いうほど降ってたわけではないのでちょっと罪悪感も……(爆)いや、そんな特典があるって知らなかったので……(汗)

Wee Sing Together ポロンさんのお勧め。ビデオです。子ども向きなので英語も聞き取りやすく、歌も聞いたことのあるものが多く、面白かったです〜。ただ、被り物のセンスはやっぱり日本とは違うな〜って(爆)日本のんの方がかわいい……(爆)
Longman Literacy Land Step 6 Amazonでも取り扱いがあるのですが、ちょっとどれがどれなのか分かりにくい〜というわけで、SEG-BOOKSHOPへのリンクです。Step6になると、なかなかテーマも重いです。かなり読み応えがあります。

●2004/07/08 Thu  the shadow-cage and other supernatural tales

the shadow-cage and other supernatural tales
明日からしばし雲隠れいたします。帰ってくるのは日曜の夕方になります。むふふ。

the shadow-cage and other supernatural tales 読了しました。ポロンさんのお勧めです。Philippa Pearceのちょっと不思議な怖いお話を集めた短編集。土の中から出てきたビン。なんということもないビンなのですが、そのビンのせいで不思議な出来事が起こります。実はそのビンは……。他のお話もどれもちょっと怖い……。抑えた筆致が恐ろしさを増します。Pearceの文章ってすごく美しくっていいなぁ〜。Pearceさんにはかなりハマってます♪
知っていそうで知らないフランス ぼちぼち読んでます。新書だし結構すぐに読み終わりそうだな〜。フランスはエリートとそれ以外の人たちの区別がすごくはっきりしているんですよね〜。しかもそれが18〜20歳ぐらいで決まっちゃう(実は高校に行く時点でかなり限定されるので15歳くらいと言っても良いかも)。しかも、後戻り・方向転換がほとんど不可能。うーん、それはあまりにも……って感じがする。仕事をもっと工夫しろ、といわれた、ある地方の公務員の話が面白かったです。「わたしは頭を使うほどのお給料は貰ってない」って言い切ったんだそうな(^-^;)さすがにこれはかなり極端な例のようですが。

●2004/07/12 Mon  東京〜

MYSTIC RIVER
週末は東京に行ってました。
金曜日の晩は飲みすぎでダウンしました〜。ウチのオジさんと飲むとなぜか回る。他の人と飲むより回る(爆)でも、教えてもらったとおり、アミノ酸飲料を飲んで寝たら翌日は楽でした。ありがとう!
土曜日は多読の仲間の皆さんと少しだけどお会いできてお話もできて、うれしかった〜。本当は夜の飲み会も参加できれば、もっとうれしかったのだけど。そういえば、その別行動の間にオジさんは4つも団扇を貰っていたことが発覚!ビックカメラと映画キング・アーサー(2枚)とフレッツ。仕方が無いので両手に団扇持って仰ぎました(爆)

Mystic River ポロンさんのお勧め。ボチボチっと読み始めました〜。いきなり事件です。ドキドキ。

●2004/07/16 Fri  梅小路蒸気機関車館

MYSTIC RIVER
今週は珍しく忙しかったです……(^-^;)
昨日は一日ウチのオジさんの運転手状態(爆)
あ、でも彼の仕事の合間に彼の念願の梅小路上記機関車館に行ってきましたよ。昔、何度も行ってるらしいのに……久々に行きたかったらしいのね。
わたしは初めてだったんですが、思ったよりずーっと面白かったです。なんと蒸気機関車に乗れるのです。すごく短い距離だけど。出来ればもっと長距離を走れるようにして欲しいなー。しかも、転車台(だったっけ?)で方向転換する様子も見れたし、灰を落とす様子なんかも見れたりして。メカ好きなのでメカメカしく動いてる姿が面白かったです。メカについての解説も非常に興味深かったのだ。

Round and Round the Seasons Go, What's the Weather Like Today?, THE WORLD IN A SUPERMARKET, I Am Special, Mr. Noisy Builds a House, Five Little Monsters Went to School, What Do We Need?, ORANGES FOR ORANGE JUICE こちらユニコさんのお薦めです。CTPと呼ばれるシリーズ物です。子供向けの英語教材として有名だそうです。とても簡単な英語、しかも繰り返しが多いので初心者には良さそうだなーと思いました。
Mystic River 読んでます。面白いです。早く続きが読みたくって仕方がないです(笑)

●2004/07/17 Sat  Mystic River

MYSTIC RIVER
今日は英語の日。先生がお休みだったので代理の先生でした。うーん、でもやっぱり代理の先生だと準備が足りない感じでもひとつ物足りません(贅沢:爆)

本当は本屋さんには寄らないつもりだったのに(積読が多すぎるので:爆)、帰りに何気なく覘いた旭屋書店で京極さんの新刊が出ているのを発見!買ってしまった……(爆)

French Adventures Part1French Adventures Part2Gong! 以上3冊はLongman Literacy Landシリーズです。レベルが上がると結構読み応えがありますねー。フランスの指名手配のポスターが本当にフランス語だったのでおかしかった(爆)3冊目はちょっと御伽噺風。です。
Million-Dollar EGG こちらも子供向け学習用かな?Wolf Hillというシリーズです。絵がOxford Reading Treeの人なのね。この人の絵、好きなんです。なかなか社会派のテーマです。最後はびっくりだけど。
Mystic River もうすぐ半分。めっちゃ面白い〜。すっごい私好みっ!文章とかテーマの扱い方とか、表現の仕方が。とっても辛い話ではあるのですが。

●2004/07/18 Sun  Angus Lost

Angus and the Ducks
びっくりした〜。アンチ・ウィルスソフト(もちろんきっちりウイルス情報更新してます)もファイヤーウォールも入れてるのにウィルスに感染してた……(-_-;)この二つのソフトがいきなり無効になっちゃって、有効にしようとしても言うことを聞かなかったので調べたら、感染してました。
昔、ポスペ用に取ったフリーのアドレスにやたらウィルスメールが来てたんだけど、いつもはちゃんと駆除されてたので「まぁ、いいか」と放っておいたのが良くなかったのかも、と思い、早速そのアドレスは無効にしました。
これで大丈夫かな〜、心配(^-^;)

最初の3冊はKianさんのお薦め。ヨークシャーテリア(?)のアンガスくんが主人公の絵本です。ありがとー。
Angus Lost 毎日毎日同じの生活にうんざりしたアンガス。外の世界に出て行きますが……。
Angus and the Cat ある日、家に猫がやってきた。その猫が気になって仕方が無いアンガス。追い掛け回して逃げられて……ラストがかわいい。
Angus and the Ducks 生垣の向こうでアヒルと出会ったアンガス。最初は強気ですが……。アンガスくん、かわいいですね〜。
Mystic River 心理描写がとっても上手いです。でも、その分、悲しいな〜。ただ今250P。

●2004/07/22 Thu  Mystic River

MYSTIC RIVER
今朝方、足が攣ってびっくりしました〜(涙)元々、ほとんど足が攣ったりしないほうなので、めっちゃ焦った。一瞬、何が起こったのかと思いました〜。
でも、朝からスポーツクラブには行ってきたの。いい感じに伸びて今は楽チンです。

Mystic River 読了しました!すごかったー。面白かった〜。ミステリーなのであまり多くは語れませんが、すごくわたし好み。近いうちにDVDを借りに行こうと心に誓いました(WOWOWで放送するまで待つつもりだったんだけど:爆)日本のミステリーだと高村薫が大好きなんですが、なんとなく似た匂いを感じました(的外れかも、ごめん:爆)
主人公の男3人は皆いい味を出してるんですよ〜。でも、なんとういうか全体にすごーく切ない話だったなぁ。描写がとってもしっかりしてるので、グイグイ胸に迫ってくるの。
後半50ページくらいは涙無しには読めないですね。電車の中で読む人は要注意!
って、言いつつ実は電車の中で読んだわたし(爆)だって、残りあとわずかのところになってなんかバタバタしちゃって腰をすえて読めなくて、でも続きが気になるから他の本読む気がしなくて、細切れ時間に読んでしまったのです(^-^;)
そうそ、Jimmyの奥さんAnnabethが良いんですよ〜。カッコイイの。男前!(笑)
Dennis Lehaneの他の作品も読んでみようかな〜と思います(だから何時?:爆)

●2004/07/23 Fri  The Tiger Who Came to Tea

The Wump World
朝から関空までお迎えに行ってきました。朝は途中の道が渋滞するので思ったより時間がかかりました〜。
関空で到着階の一般車用一時停止スペースに止まっていたら、駐禁取締りのおまわりさんがやって来た(ホンの5分くらいの間に)取締り厳しいのね〜。

The Wump World ぐらさんのお薦め。ホノボノとした表紙イラストから想像していたのとは全く違ったお話でした(汗)Wumpたちがのんびり暮らしていた美しい星にやって来たPollutioanたち(この名前もすごいなー)うーん、便利さだけを求めてちゃいけませんね。反省。
Feel the Wind ぐらさんのお薦め。風はどうして起きるのかな?科学絵本のシリーズです。
The Tiger Who Came to Tea ポロンさんのお薦め。ある日、玄関先にトラがやってきて言いました。「すみません、よろしければお茶をいただけますか?」ところが、このトラものすごい大食漢だったのです(^-^;)そこまで食べへんやろ!と突っ込みつつ読んでしまった。面白かった〜。
Vanity Fair スクールで借りてきました。リトールド版なんですが、これはちょっと読みにくかったなー。登場人物が多いんです。それにしてもこの頃のイギリスの文学作品に出てくる人たちって金!金!金!って感じで、お金の話ばっかり〜(-_-;)なんか、うんざりだわ〜。

●2004/07/24 Sat  Ming Lo Moves the Mountain

Choo Choo
毎日こればっかりだけど、今日も暑い……(-_-;)
しかも今日はもうすぐ出かけなくちゃならないのだ。暑いだろうな〜。憂鬱(←画数が多いこの字自体が暑苦しくてユウウツ:爆)

最初の3冊はKianさん、最後の1冊はぐらさんのお薦め。
Choo Choo: The Story of a Little Engine Who Ran Away 毎日毎日客車や貨車を引っ張るのに疲れたChooChoo(機関車。女の子です)は、ある日、一人っきりで走り出します。思ったとおりとても早く走れたのですが……。絵本の会での某氏の紹介があまりに面白くて、実際に読んでもそのイメージが抜けなかった(笑)ChooChooは女の子なんだけど、どうしても男の子に思えたしー(爆)
Ming Lo Moves the Mountain 山のふもとにある夫婦が住んでいます。山から石が落ちてくるので屋根は穴だらけ、ずっと日陰ですっかり嫌気がさしてます。そこで、山を動かそうと考えた夫婦ですが……。オチはなかなか面白いんだけど、Kianさんも言うとおり、もしかしてアジア人をバカにしてる?って感じがしてちょっと気になる。この夫婦が中国人でなくヨーロッパかアメリカの人なら気にならなかったんでしょうけど。元ネタがあるのなら納得なんだけど。
Lotta's Easter Surprise ロッタちゃんシリーズの絵本です。児童書より断然絵がかわいいです。
When the Wind Stops 子どもと母親の対話で進むお話です。会話が詩のようで美しいです。絵は板に書いたもののような感じ。

●2004/07/26 Mon  知っていそうで知らないフランス―愛すべきトンデモ民主主義国

Building Big
昨日は久々に友人達と会い、お昼は浪花餃子スタジアムに行ってきました。ここがまぁ、すばらしい!(笑)あんまり期待してなかったんだけど(爆)すごかったです〜。全国各地のありとあらゆる餃子が勢ぞろい。しかもどれも結構美味しい♪加えて安いし!昼間っからビールを飲みつつ食べる餃子は大変美味しかったです。ビールには一口餃子が合うな〜、あのパリパリ感が。小籠包餃子も美味しかったし、肉餃子も美味しかった。チーズ入り餃子はピザみたいだった……(笑)
夜は久しぶりにカラオケに行きましたよ!でも、あんまり久しぶりすぎて歌える歌を見つけるのが大変……(^-^;)

知っていそうで知らないフランス―愛すべきトンデモ民主主義国 読了しました。フランスの思いも寄らない一面を具体的な例を挙げつつ説明してくれるので、読んでいてわかりやすく、かつ面白い。でも、これを読む限り、フランスの民主主義と日本でいう民主主義を同じものだと思っていると大変だなー(笑)選挙・教育・行政その他日常生活に必要な知識をこういう形で分かりやすく書いてる本は結構貴重かもと思いました。
Building Big 最近、凝ってるDavid Macaulayさんの本。読みかけです。今度は橋、トンネル、ダム、高層ビルなどの巨大建築物の話。裏表紙に著者の写真がカラーで載ってます。フツーの気の良さそうなおじさんです(笑)

●2004/07/28 Wed  Building Big

Building Big
作家の中島らもさんが亡くなったそうです……。先日、階段から落ちて重症という記事は見てたけど、まさかそこまで大事だとは……。最近でこそ、ほとんど読んでなかったけど、昔は良く読んでた好きな作家さんの一人だったんですよね。ちょっと前の鷺沢萠さんといい、ここんとこ、昔よく読んでた作家さんが亡くなるなぁ……。

Building Big 読了です。最後の高層ビルの章で、ちょっとですがNYのワールドトレードセンターの話が出てきて、少し悲しい気分になってしまいましたよ……。
Early Autumn 間者猫さんのお薦め。読み始めたところです。ハードボイルドということで、短い文章を積み重ねる感じで読みやすいです。
百器徒然袋 風 これも途中。とりあえず一話目の「五徳猫」は読了。ただ、途中、割と早い段階でオチは見えちゃったんですよねー(爆)まぁ、どう解決するかが見ものなので、問題なしです。というか榎木津が大活躍してるだけで満足というか(爆)


●2004/07/29 Thu  Early Autumn

Early Autumn
夏はまだまだこれからだというのに、既に夏バテ気味です(^-^;)
クーラーも良くないんですよね〜、きっと。自分でも冷えてるのが分かります(もちろん温度設定は高めにしてるんだけど……どうもクーラーによる人工的な涼しさ自体が合わない気がする)
というわけで、クーラーを付けたら直接冷気が当たらないように長袖長ズボンor浴衣(なぜか山ほどある……:爆)を来て冷えを防いでおります。
あと、先週の多読通信でくいめいさんお薦めの半身浴も始めました〜。これはイイ!体が芯から温まって。しばらく続けよーっと。本もゆっくり読めて一石二鳥だっ!(笑)
ほぁ〜、早く秋にならないかなぁ〜(^-^;)

Early Autumn もう少しで半分!リズムが良く読みやすいです。スペンサーしぶいなぁ〜。ちょっとかっこつけすぎって気もしないでもありませんが(笑)まぁ、ハードボイルドだから格好つけないとね(笑)それにしてもPaulの両親が共にとんでもないヤツで、腹がたつ〜(怒)
百器徒然袋 風 二話目です。新たな巻き込まれ型キャラが(笑)いやー、すっとぼけてていいわ〜。

●2004/07/31 Sat  24 HOUR PARTY PEOPLE

24 HOUR PARTY PEOPLE
台風、ヘンでしたね〜(^-^;)
今日はてっきり直撃かと思って、英会話どーしようかと心配してたら、すっかりどっかに行ってしまった(笑)
ま、いいんですけど〜(笑)来週からしばらく夏休みなんで。

24 HOUR PARTY PEOPLE スクールで借りてきたDVDです。マンチェスター・ムーブメントの仕掛け人、というかファクトリーレコードを作ったトニー・ウィルソンたちの話です。アーティストはジョイディヴィジョン、ハッピー・マンデーズ、それから伝説のクラブ「ハシエンダ」などが出てきます。スミスが出てこないのが個人的には不満〜。とは言え、結構面白かったです。主人公がカメラに向かって話しかけてくるとか、本物のピストルズのライブ映像が上手い具合に使われていたりとか。この辺りの音楽が好きだった人にはたまらないです。(興味のない人には……かも:爆)
マンチェスターが舞台ということで訛りがあって英語は聞きにくいかも、と思っていたのですが、主人公がケンブリッジ卒のテレビレポーターということで、とても聞き取りやすい英語を喋っていたのでうれしかったー。

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