●2004/06/01 Tue  Wishes, Kisses, and Pigs

Wishes, Kisses, and Pigs
忙しいときほど読書が進む気がします……。これを世間では現実逃避って言うんでしょうね〜(爆)

Wishes, Kisses, and Pigs 読了です。他愛のないことで言い合いになって、「お兄ちゃんなんてブタになっちゃえ」と言ってしまったLouise。その願いがかなえられてしまって大騒ぎ。さて、お兄ちゃんは無事に人間に戻れるのでしょうか?ほのぼの〜とした一家で良かったです。ご近所にちょっと気に入らない人はいるんですけどね(笑)
Guri and Gura's Spring Cleaning ぐりとぐらの英訳本。おおそうじのお話です。こういう掃除ならしてみたいなーと読むたびに思うわたし……(爆)
メタルカラーの時代 5 読み始めたところです。このシリーズは大好きなのだ。技術者の人たちの話が面白いんですよね〜。洒落の通じる人が多くっていいの〜。やっぱり人間、自分が好きなor自信を持っていることを話しているときってイキイキしてますよね。
East of Eden ボチボチ読んでます。やっと双子に名前がつきました。良かった、良かった。

●2004/06/02 Wed  The Rabbits' Wedding

The True Story of the 3 Little Pigs
昨晩、山の方をドライブしていたら、野うさぎとフクロウを見つけました!
野うさぎは茶色でかわいかった〜。ちょっと車を止めてたら車の周りをうろうろしてたのでじーっくり観察しました。
フクロウははっきり見れなかったんだけど、あの暗い中、普通に空を飛ぶ、あれほど大きな生き物はフクロウしかいないはず!とウチのオジさんとわたしの意見が一致しました。なのであれはフクロウに決まり(爆)
いやー、ウチから15分ほど走っただけであんなもんがいるなんて……ナンボ田舎やねーん!(笑)

The Rabbits' Wedding まりりさんのお薦め。お馴染み「しろいうさぎとくろいうさぎ」です。これはとにかく絵がかわいいですねー。毛皮の感触が感じられるよう。繰り返しが心地よいです。
The True Story of the 3 Little Pigs 皆さんご存知の「3匹のこぶた」。でも、本当のお話を知っていますか?これは狼が語る、あのお話の真相なんです……。いやー、傑作です(笑)初めの方に出てくるチーズバーガーの絵が、よーく見るとちょっと怖いんですよー(爆)でも、物事は違う角度から見ると違う見方が出来るんだよということを分かりやすく教えてくれる絵本で、面白いだけじゃなく実はよく出来てるなぁ〜と思いました。
Psychology: A Very Short Introduction 持ち歩き用にちょっと前から読み始めてました。どうやら読み進められそうなのでご紹介(笑)Oxfordが出してるシリーズです。いろんな分野について簡単な歴史、基本的な知識を説明してくれます。これは心理学について。英語はシンプルで分かりやすいです。

●2004/06/04 Fri  メタルカラーの時代 5

メタルカラーの時代 5
さすがにイマイチ読書が進まない……(爆)面白くて読みたい本がいっぱいあるのに、読む時間が無いっちゅうのが一番辛いですね(汗)

メタルカラーの時代 5 やっぱり面白いですねー、このシリーズ。読んでてワクワクします。どうやら既に6冊目も出ている模様。しかも6冊目にはノーベル賞をとった田中耕一さんのインタビューも掲載されているらしい。読みたい!読みたいぞっ!ちゅうか、これも早く読まなきゃ。図書館の本だし。
East of Eden 双子も少し育ってきましたー。

●2004/06/05 Sat  The Cinema

The Cinema
うわぁぁぁぁ〜、マンガいっぱい買ってしまった(爆)
今日ね、ジュンク堂に行ったら好きな漫画家さんの本がいっぱい出てたの……。
はぁ〜、困ったもんやな〜、我ながら(^-^;)

そいえば、帰り道、左目にちっちゃい虫が飛び込んできました。気持ち悪いよ〜。
なにもこんなに小さな目を目指してこなくても良かろうに(爆)
家に帰ってきてから、水で洗い流したんだけど、まだ微妙に気持ち悪い……(^-^;)

The Cinema 映画についてのいろいろ。映画の歴史、スター達の紹介、アニメーションなどなど。広く浅く紹介してくれます。

●2004/06/06 Sun  メタルカラーの時代 5

メタルカラーの時代 5
昨日の英語の授業はWritingがメインだったのです。特にEssayの書き方。ブレインストーミングから始まって、アイデアの絞込みなどなど、英語のEssayだけじゃなく日本語で書くときにも役に立ちそう。
この方法は以前に『中年英語組』を読んだときに、アメリカでは小学生が作文の時間にまず習うこととして書かれてました。これ読んだときもいいなーと思ったのですよ。
クラスの人たちとも話していたのですが、日本ではこういうことって習わないですよね?「思ったように書きなさい」とか言われるばっかりで。
あー、もっと早くに習いたかったなぁ〜。

メタルカラーの時代 5 読了しました。このシリーズは何度読んでも面白いです。ずーっと続けて欲しい。ここに出てくる人たちって本当に皆イキイキしてるんですよね。素晴らしく意義のある仕事なんだけど、会社としては赤字になっちゃう、という仕事が中で紹介されてたんですが、その人が「でも、こういう仕事は技術者を育ててくれます」って言ってました。こういう心意気のある会社っていいですよね〜。

●2004/06/07 Mon  パリのカフェのお菓子をめぐる旅

パリのカフェのお菓子をめぐる旅
ちょっとバタバタしておりまして、読書が進みません(爆)で、マンガとか食べ物の本ばっかり見ちゃうの。

パリのカフェのお菓子をめぐる旅 今度、パリへ行った時のために買ってみました(だから何時行くの?:爆)ステキなカフェと美味しそうなお菓子が写真付で紹介されてます。この写真がまた雰囲気があっていいのです。お店も全部ステキ〜。ティーセットも洒落てるし。ああ、行きたい。食べたい。そうそ、最後の方にお菓子の作り方も載っています。今度試そう(爆)
パリでお昼ごはん こちらもパリへ行った時のために(爆)バーゲンブックだったのでかなりお安く購入。雑誌に連載されてたのがかなり前なのでちょっと情報は古いかもしれませんね。ただ、残念だったのはいかにもパリなお料理のお店よりもエスニック系のお店が多かったこと。普通のパリのビストロとかをもっとたくさん紹介して欲しかったなー。
ES(Eternal Sabbath) Vol.6 続けて買ってます。ここまで来たらラストが気になっちゃって(^-^;)


●2004/06/09 Wed  雨柳堂夢咄 其ノ十

雨柳堂夢咄 其ノ十
月曜日はオフ会でした。でも、反省。以前のようには飲めません(爆)すっかり弱くなってしまった〜(涙)次回からちょっと控えます(←本気)

雨柳堂夢咄 其ノ十 やっと続きが出た♪久しぶりだなーと思ったらなんと2年ぶりっ!もう出ないのかと諦めかけてたところでした(爆)明治の初め頃(?)、おじいさんと孫の二人が営む骨董屋が舞台。孫は骨董と話が出来るのです。というわけで、いわくのある骨董が集まるお店。波津彬子さんのマンガは雰囲気がいいんですよねー。
中国の鳥 同じく、波津彬子さんのこちらは19世紀(?)のイギリスを舞台にしたシリーズ。社交界きっての美青年なのになぜか女性に縁の無いコーネリアスとその周りの人々のお話。やっぱりほのぼのとしてちょっと不思議。そこが面白いです〜。
英語を子どもに教えるな しおさんの感想を聞いて読みたくなり、図書館で借りてきました。ただ今1/3ほど読了。アメリカで長年、現地に滞在する子どもを教えてきた(塾で)著者のバイリンガル論。かなり怖いです。バイリンガルどところか日本語も英語も中途半端に育ってしまった子供達。うーん、ちょっと前にアメリカじゃないけど、良く似た話を聞いたところなのでますます怖いな〜と。

●2004/06/11 Fri  ボーナスっ!!

CASIO エクスワード XD-H7200
ウチのオジさんにボーナスが出たので、CASIO エクスワード XD-H7200を買ってくれましたっ!うれしい。ありがとう!ずっと欲しかったのだ〜。実は紙の和仏辞書を持ってなくって(ル・ディコの仏和とパスポート仏和&和仏小辞典だけ)欲しかったんだけど「ここでぐっと我慢していつかは電子辞書を!」と思っていたのです♪
買うことが決まってからはいろいろ調べましたー。セイコーとカシオとどっちが良いか(笑。今のところフランス語の電子辞書はを出してるのはこの2社なので)最終的には活用表がついてるカシオに軍配が上がりました。

East of Eden おお、とうとうAdamがCathy(今はKate)の居所を知ってしまいましたっ。そして対決。やっと目が覚めたねAdam!それにしてもCathyっちゅうのはトコトンろくでもない女やな〜。言うか!そんなこと!(何を言ったかは読んでのお楽しみ:爆)でもSamuelが死んでしまいました(悲)
ジェラールとジャック マンガです。よしながふみです。フランス革命期を舞台にしたお話です。やっぱり男同士の恋愛が出てきます(これがあるから人様にはちょっと薦めにくい〜:爆)でも、すっごく深いお話でいいんですよー。

●2004/06/14 Mon  英語を子どもに教えるな

Le cadeau de Noel
週末はちょっとのんびり京都に行っておりました。
知られざるロバート・キャパの世界も見てきました。キャパの自伝や伝記は大好きで何冊も読んでるんです〜。もちろん写真も好き。日本を写した写真がたくさん飾られてて印象的でした。キャパの年表を見て、ウチのオジさんが一言。「イングリット・バーグマンと付き合ってたんや〜、えぇなぁ」オイオイ(^-^;)
昼ごはんはフランス語の先生に教えてもらったブションで。メニューはステーキ・フリット。フランスのビストロみたいで味も雰囲気も良かったー。しかもすっごいお手ごろっ。デザートがめっちゃ大きいんですわ(笑)
晩御飯はオーベックファン先斗町にて。おかしい……晩は和食を食べる予定だったのに……(爆)

英語を子どもに教えるな 読了しました。わたし自身は元々この著者にかなり近い意見を持っていたので共感しながら読みました。しっかりした英語を話せるようにするためにはまずしっかりとした日本語が話せるように教育することが大切。そして外国人と英語でしっかりと議論できるようになるためにも日本語で物事をしっかり考えられるようにすることも大切。納得です。
Le cadeau de Noel 先生にノエルのプレゼントを贈ることにしたリサとガスパール。レインコートを作ることにしたのですが……。失敗だったけど、とりあえず終わりよければってことで(笑)いつもながらかわいいなぁ〜。

●2004/06/15 Tue  City: A Story of Roman Planning and Construction

CITY
今日は午後から運転手をしておりました。目的地のちょっと前の時点で時間的にすごーく余裕があったので「余裕や〜ん」と油断してたら、高速の出口がすっごい込んでまして、出口前300mから出るまでに10分以上かかった……。油断大敵っ!(爆)
そっか、今日は15日で五十日(ごとび。もしかしてこれって大阪限定でしょうか……:汗)だったのねー。どおりで混んでるはずだ……。

City: A Story of Roman Planning and Construction CathedralのDavid Macaulay作です。今度はローマのCITYの話。都市計画から住居や水道などなど、個々の建物の作り方まで詳しく書かれてます。ただ、扱う範囲が広がった分、ちょっとまとまりがなくなったような気も……。Cathedralを先に読んだ方が道具の使い方など良く分かっていいかもしれません。
Mr.Men library (1) いろんな形容詞を名前に持った登場人物が出てきて、その名の通りのエピソードを繰り広げる絵本。形容詞が分かりやすいです。Mr Noseyの話では過去完了と過去進行形などの使い分けが分かりやすく面白かったです。どのエピソードも、とても面白く書いてあるんだけど、よーく考えるとかなり説教臭い話なんですよねー(笑)
容姿の時代 ひまつぶしにボチボチと読んでました。読了です。この人の本は好きです。話題の「負け犬」はまだ読んでないのですが。重箱の隅をつつくような視点、丁寧なのか失礼なのか微妙な言葉遣いなどわたしのツボをくすぐります(爆)

●2004/06/17 Thu  Underground

Underground
知り合いのダンナさんなのですがすごーくパワフルなのです。スポーツ大好き、勉強も大好き。しかも、それをヨメにも求めてくるという……(汗)彼女は一日立ち仕事で疲れているのに、その後何時間も一緒にスポーツをさせるとか……(汗)春先なんて一週間のうちに春山スキーとサーフィンですよ〜!季節感めちゃくちゃや(笑)でも、そのダンナさんそろそろ40に手が届くらしい。すごいなー、世の中には元気な人もいるもんだなーといつも感心してしまいます(^-^;)

Underground またまたDavid Macaulay、図書館で借りてきました。都市の地下はどうなってるんだろう?というわけで、ビルの基礎とか地下を走る上下水道、電気、地下鉄などの工事方法などを解説。うーん、やっぱりちょっと散漫かな〜。でも、こういう話は好きなので面白いです。昨日、ふっと思い出したんですけど、この人の本って妹尾河童さんの本に似てますよねー。絵の感じとか扱う題材とか。あ、Davidさんの方が先なのかな?
Psychology: A Very Short Introduction ぼちぼちですが読んでます。内容は基本的なことばかりですが「英語ではこう言うんだ〜」という驚きがあって面白いです。
East of Eden こちらもぼちぼち。衝撃のLeeの過去が明らかに!いやー、凄まじい生い立ちだわ〜。

●2004/06/18 Fri  Shortcut

Shortcut
うう、なぜかは分からねど、お腹を壊してしまった……(汗)
こんなにお腹痛いの久しぶり(涙)
なにか悪いものでも食べてしまったのでしょうか?いや、そんなはずはないんだが(汗)
ただ、何が腹立つってお腹壊したからって痩せないんですよねー(爆)

本日もDavid Macaulayを二冊。図書館で借りたものです。

Ship 海の底に沈んだ16世紀の船を発掘するお話が始まり。発掘の方法など詳しく解説してくれます。基本は地上の発掘と同じなんですねー。(当たり前か:爆)まずは何かありそうな場所をざざっと調査。めぼしいものがあったら本格的に発掘。発掘場所を紐でメッシュにして、区画ごとに何が出たかを詳しく記録します。後半、話はガラッと変わって、沈んだ船の持ち主?施工主?の子孫の女性が、その船を建造していた頃の日記を持っていたことが発覚。ここからは当時の船の作り方のお話になります。ちょっとワンパターンかなーと思い始めていたのですが、これは結構面白かったです。
Shortcut ある日のことAlbertは愛馬のJuneの引く馬車でメロンを売りに街へ向かいます。そのときShortcutの道を通ったことがきっかけでいろんな事件が起こります。いやー、面白かった(笑)短いChapterで構成された話が続いてるんですが、それがすこーしずつ関連があるんですね。文章ではっきりとは書かれないので絵をじっくり見ないと分からないものもあります。絵もいつもとは一味違った、でもとてもかわいい絵で気に入りました〜。

●2004/06/19 Sat  Gaspard a la mer

Gaspard a la mar今日は英会話、春学期の最終日でした。今期は途中writingの強化授業が入ったり、先生が結婚式に出席で代わりの先生が来たりで、ちょっと予定が押していたので、どうなるかな〜と思っていたら……無事に終わりました。というか、先生が勢いで終わらせましたっ(爆)
いやー、やっぱりパワフルだわあの先生(笑)

Gaspard a la mer ウィンドサーフィンがしたくてたまらなかったガスパール。海辺のキャンプに参加することになり、やっとチャンスがやってきたと思ったのですが……。まさか、こんなオチが待っているとは思いませんでした。ガスパール面白すぎっ!(笑)
East of Eden Adamが車を購入!この頃って免許はいらなかったのだろうか?(爆)
ことばの顔 ボチボチ読み始めました〜。鷲田清一さんです。1章は名言を一つとりあげ、それについてのよしなしごとを。どうやら前半はエッセイを集めたものらしく非常に読みやすいです。

●2004/06/20 Sun  親子で始める 英語100万語!

親子で始める 英語100万語!
台風が来ているらしいですね(^-^;)まだ、6月だというのに〜。今年、いくつめでしたっけ?直撃はしてなくても日本方面にやってきたのは何個かあったはず〜。うーん、ヘンな天気だっ。
明日はいいけど(爆)、明後日はお天気になって欲しいな〜。

親子で始める 英語100万語! 読了しましたー。親子、ということでちょっと読み始めるのが遅くなってしまったんですが(爆)、わたしが書いたレビューも取り上げられていると聞き、早速読んでみました。うれしー。
で、やはり噂どおり親子だけでなく、大人が一人で多読をするにも役立ちます。心構えとか本の紹介とか。やさしい絵本がたくさんしょうかいされているのがうれしかったです〜。でも、欲しくなっちゃって危険です(笑)

●2004/06/21 Mon  Click Clack Moo: Cows That Type

Click Clack Moo: Cows That Type

台風はとりあえず我が家の近所では大したことありませんでした。ちょっと風と雨が強くなったくらい。よかった。

そういえば、土曜日の授業の時に先生が「今朝9時になんばを通ってきたんだけど既に29℃もあった!crazy!!incredible!!夏学期からは土曜の朝は働かない!寝るんだ!午後と夜だけ働くんだ!」って言ってました……。「昼間に出かけるともっと暑いよ〜」って突っ込んでしまった。センセー、ごめん(爆)


Giggle, Giggle, Quack
Click Clack Moo: Cows That TypeGiggle, Giggle, Quack この2冊はシリーズ物。Kianさんにお薦めいただきました。絵が気に入ったので無理やり二冊分の絵を上げちゃいました(爆)絵ももちろんかわいいけど、お話も抱腹絶倒。「click〜」は絵本の会で2度、読み聞かせをしていただいているんですが、何度読んでもやっぱり面白いです(笑)
The Random House Book of Poetry for Children こちらは子供達のための詩を集めたものにArnold Lovel氏が絵をつけたもの。とにかく数がすごいです。圧倒されちゃった(笑)

●2004/06/23 Wed  A Drop of Water: A Book of Science and Wonder

A Drop of Water: A Book of Science and Wonder
昨日はいつものように会合。でも、最後に呼び出しがかかってバタバタと帰ることになってしまった、残念。と言いつつ、紀伊国屋のバーゲンには大急ぎで寄ってきたのです。慌てていたワリにはPB4冊(1冊420円ナリ)とフランス語の絵本2冊(1冊550円ナリ)を購入(爆)獲物は以下のとおりです。
The Rainmaker / John Grisham
The Firm / John Grisham
The Pelican Brief / John Grisham
The Book of Illusions / Paul Auster
Les Calins / Anne Gutman & Georg Hallensleben
Les Bisous / Anne Gutman & Georg Hallensleben
ふっふっふ。ラッキー♪

A Drop of Water: A Book of Science and Wonder Kianさんのお勧め。水のいろいろな性質や状態を美しい写真と共に説明してくれます。写真がとにかく文句なしに美しい!説明も分かりやすいです。少し難しい言葉はあるけど、日本語で既に知識があることなので大丈夫。ほぉ、英語ではこういうんだーと分かって嬉しい。最後に実験方法も書かれているので、試したくて仕方ない〜(笑)
ことばの顔 ボチボチ読んでます。どうやら前半だけでなく、全体がエッセイを集めたものらしく、今までに無く読みやすいです。

●2004/06/25 Fri  Castle

Castle
我が家から歩いて10分ほどのところで、野生の蛍が見られます。そんなにたくさんいるわけではないのですが、大阪府下だというのにすごいなーと思っていたのですが……。
我が家から車で10分ちょいのところには、そんなもんじゃないくらいたくさん蛍がいる場所があることが発覚!ここはあんまり話題になってなかったので知らなかったー、驚き(歩いて10分ほどのところはミニコミなどでよく取り上げられているのです)たまたまドライブしていて発見。最初は何かと思いましたよ〜(^-^;)
ただ、ここ、以前に書いた野うさぎ&フクロウがいた場所の近くなのです。そら〜、蛍がいても不思議はないわ(笑)

Castle 図書館で借りてきました。相変わらずDavid MacAulayに凝っております(爆)今度は中世Welshのお城について。最後の方には、このお城でどうやって戦うのか、も描かれております。いろんな作戦があるのだなーと感心しました。

●2004/06/28 Mon  Mill

Mill
あ、暑い……。っちゅうか蒸し暑い……。
こういうお天気はイヤだぁ〜〜〜〜。
っていうても、もうしばらく続くんですね……うんざり(^-^;)

Mill David Macaulayです。今度は工場のお話。最初は水車を動力に糸をつむいでいた工場ですが、次第に規模が大きくなっていきます。より大きな水車へ、より効率の良い水車へ。やがては蒸気機関を利用するようになります。その社会的背景なども絵が描かれ、読み応えがあり、面白かったです。相変わらず水車などの説明図は詳しいです♪
East of Eden 映画でおなじみの部分に突入。Calがとうとう母親について真実を知ってしまいました……。映画には出てきませんがLeeもまだまだ大活躍。一度、書店を開くという夢を叶えるために家を出たのですが淋しくて戻ってきました。Lee、かわいい〜!!(笑)そして帰ってきてからは、今までの冷静さとは一味違った熱いキャラクターに変身。いいなぁ〜、Lee。

●2004/06/30 Wed  京極堂シリーズ映画化〜。

East of Eden
ひゃー、驚いた〜。
「京極堂シリーズ」がとうとう映画化されるんですねー。しかも第一作の「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」をっ。でも、あれを映像化ってどうするのー?不思議、不思議〜。あ、実相寺昭雄監督なのね。ということは特撮でなんとかなるのか?うーん、気になる。
配役については言い出したらキリが無いのでとりあえず黙っとこう(笑)きっと、みんなそれぞれのイメージがあるだろうからな〜。ちょっと聞いてみたい気もする。

East of Eden やっと残り100ページを切りました。映画になったところって本当に一部だったんだなーと実感。でも、さすがココが面白いところなんだわ。一度、原作を読んでしまうとLeeがでてこない「エデンの東」って思い出せなくなってしまうくらい、Leeは印象的だ〜。

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