●2004/05/02 Sun  TWELVE ANGRY MEN

Snow Bear
世間はGWですが、昨日は英会話の授業がありました。あいかわらず先生はテンション高かったです、はい。で、なぜか来週休みなんだよね〜(笑)

TWELVE ANGRY MEN 高校のとき、学校から映画を見せられました。その後に討論させられたのはちょっとナンでしたが、映画自体は面白かったー。そのシナリオのRetold版です。こちらも十分読み応えがあって面白かったです。
Gone Is Gone ボヘミアの昔話が元になった絵本。奥さんと仕事を入れ替えた旦那さん。家の仕事なんて簡単さ、とバカにしていたのですが……。いやー、面白かったわ〜。
Love You Forever 以前にも読んだことがあるのですが、それとはイラストが違います。わたしはこちらの方が好きです。
Snow Bear 生まれて初めて洞穴から出たSnow Bear。お母さんに「迷子にならないようにね」と言われたのですが……。クマの毛皮がフワフワなんです〜。すっごいさわり心地の良い絵本です。
When Pigasso Met Mootisse タイトルでお分かりのとおりピカソとマティスの実話をアレンジしたお話。いやー、面白かったわ〜。

今回の本は間者猫さん、Kianさん、テレジアさん、オシツオサレツさんに紹介していただいたものです。皆さん、ありがとー!

●2004/05/04 Tue  ウォレスとグルミット〜チーズ・ホリデー

ウォレスとグルミット〜チーズ・ホリデー先週、東京に行ったときにホテルに備え付けのシャンプーを使ったところ、地肌がかぶれてしまった……(^-^;)
で、ホントはしばらくシャンプーしない方がいいんだけど、どーしても洗いたかったら地肌をゴシゴシしないように、と言われて、ずーっと我慢して地肌をゴシゴシしないようにしてるんですけど、なかなか治りません(涙)
最近、あんまり化粧品かぶれしなくなってたので油断してたわ〜。今度からはいつものを持って歩こう。

ウォレスとグルミット〜チーズ・ホリデー またまた借りてきました(笑)こちらは第一作目。ウォレスの顔が微妙に違うんですねー。音楽も少ないし。うん、一作目だなぁという感じ。向こうでは月はチーズで出来てる、って言うんですよねー。だからって月まで行かなくても……(笑)
As Time Goes by これは英会話の宿題。先生が本を20冊くらい持ってきて「好きなの選べー」って(笑)で、表紙を見ててっきり映画「カサブランカ」だと思ったら……「カサブランカ」のその後の話だったんですね……うーん、なんかねー、読まなきゃ良かった(泣)って感じです。
バルバラ異界 2 ちょっと前に出てたのに読んでなかった(汗)大分忘れてたのでバルバラ異界 1を読み返してから読みました。バラバラに思えた話がつながってくるんですが、ちょっと難解(爆)面白いんだけどねー。あと、親子関係にわだかまりがあるのも分かるんだけど……そろそろちょっとキツイかなぁ〜。

●2004/05/06 Thu  明日香散策

亀石昨日は明日香に行ってきましたー。
ダイエットのためにもレジャーは足を使おうということで(爆)
明日香までは車で行きましたが、石舞台古墳近くの駐車場に車を置いて後は一生懸命歩きました〜。石舞台→岡寺→犬養万葉記念館→酒船石→万葉文化館→飛鳥坐神社→飛鳥寺→伝承板蓋宮跡→石舞台に戻ってここから車に乗って(ちょっとくじけた:爆)→亀石→鬼の俎→鬼の雪隠。こうして書くと沢山回ったようですが、これでもまだ半分も回れてません(汗)次回は高松塚と橘寺に行くぞー♪

石舞台から岡寺は坂がきつくて大変でした。ずっとこの調子だったらどうしようかと思うくらい(爆)岡寺門前のお店でお昼ごはんに山菜にゅう麺とわらびご飯を食べたのですが、そのお店の中から見てると坂のすごさが良く分かりました。そんなに間口の広いお店ではなかったのですが、右端と左端で地面の高さが全然違うんですよー。驚きました。

←は亀石。顔がかわいいのでお気に入り。でも、今はこの亀、南を向いていますが、西を向いたときに大和一円が泥の海になるという怖い伝説があるそうです(汗)

万葉文化館には驚きました。ものすごくお金がかかった建物っ。あれ、絶対計画立てたのバブルの時期だなーって思ってしまった(笑)

が、残念ながら昨日はデジカメを持って行くのを忘れてしまいました(泣)と思ったらいいページ(デジタル楽しみ村)があるじゃありませんかっ!昨日はレンゲが沢山咲いててきれいでしたー。

●2004/05/07 Fri  Baby

Baby
最近、ドライアイがひどくって電車の中で本を読んでいると涙がボロボロ〜、エアコンの効いたお店に入ると目がしょぼしょぼして涙がボロボロ〜、という状態でした(^-^;) というわけで、昨日、ドライアイ用の目薬を買ってみました。これがねー、いいんですっ!夕方になるとひどかったかすみ目もすっきりです(^^)

Baby はねにゃんこさんのご紹介本。うう、これはドライアイのせいじゃなく涙が出ました(爆) 家の前に置き去りにされた赤ちゃん。どうしても育てられないからしばらく預かってください、必ず迎えに来ます、との手紙が……。でも、実はこの一家、少し前に生まれたばかりの赤ちゃんを亡くしたところだったのです。いつかは母親が迎えに来るから、愛しちゃいけない、と思いつつ、気が付けば皆赤ちゃんを愛してしまっていて……。もう、最後の方は涙涙でした。とってもいい家族です。
Banana Fish, Vol. 4 アッシュの生まれ故郷に逃げていたけど、とうとうゴルツィネの追っ手がやってきた。この時のアッシュのお父さんがいいんですわ〜。そして今度は西海岸、マックスの元妻の所へ。この元妻もいいキャラです。好きだ〜(笑)

●2004/05/08 Sat  英語ができない私をせめないで

英語ができない私をせめないで
昨日は衣替えをがんばったのでちょっとお疲れ、今日は英語が休みなのでなんとなくだらけた気分(爆)でも、宿題がいっぱいあるからボチボチしとかないとー(笑)

英語ができない私をせめないで すいません。立ち読み(座り読み?)で読みきってしまいました(爆)現在、同作者の「ダーリンの頭ン中」という漫画がダ・ヴィンチに掲載されているんですが、これが面白いんですよ。外国人のダーリン(英語ネイティブ、大学講師で語学マニア、独学で何ヶ国語も身につけた)と作者の日常。言葉に関する話が中心です。ご夫婦二人とも生真面目で几帳面、でも堅物じゃなくって面白いんです。という訳で、これも読んでみました。実はこの奥さん、英語が出来ないそうなんですよー。なぜならダーリンが日本語ペラペラだから。しかも、ダーリンは家族に英語を教えない方針(身近でそれでケンカしたカップルを大勢知ってるからだそうです)。でも、そろそろダーリンが海外に住むことを考え始めたため、英語を勉強し始めることに。仕事のおかげもあっていろんな英会話スクールに体験入学をした経験や、自分が試した学習法の感想を書いてます。これが結構面白い。日本と他国の文化比較にもなってて。
結論は語学学習は「地道がいちばん」ということです。全面的に同感です(笑)地道に続けるためには効率の良い方法を探すよりも、自分が楽しく苦にならず続けられる方法を見つけるのが一番大事ですよね。

Gaspard a VeniseLa maison de Lisa 久々にフランス語も読んでみた。スクールの勉強も大分進んだので今回はあまり苦にならず読めます(爆)一作目はガスパールの家族旅行。迷子になっちゃいます。2作目はリサのおうち。なんとポンピドゥーセンターの中にあります。

●2004/05/09 Sun  永遠の愛に生きて

久々に映画を見ました。といってもビデオなんだけど。永遠の愛に生きてです。これは数少ないお気に入りのラブストーリー。(基本的にラブストーリーは苦手:爆)ナルニア国ものがたりを書いたルイスの実話を基にしたものです。主演のアンソニー・ホプキンスの不器用さがいいんですよ〜。何度見ても泣いてしまいます。

Snippy and SnappyMillions of CatsThe Funny Thing この3冊はKianさんのお薦め。作者GAGがお話の補助に過ぎなかった挿絵をストーリーを語らせるものに変え、現在の絵本の基礎を作ったといわれています。一冊目はひょんなことから人間の家に入り込んでしまったかわいい野鼠の兄弟のお話。三冊目は人形が大好物のaminal(←間違いではないのです:笑)、でもそれを聞いた動物好きのおじいさん「人形を食べるなんて子どもが知ったら悲しむ。なんとか他のものを食べさせよう」という訳で知恵を絞ります。二冊目がすごい!残酷です。寂しいので猫を飼おうと思った老夫婦。おじいさんが猫を拾いに行くと、山のような猫がついてきてしまいました。とても全部は飼えません。さぁ、一体どうすればいいのか?最後はいい話なんですけど……(汗)昔の話はやっぱり結構残酷ですね〜(^-^;)
My Mama Had a Dancing Heart しおさんのお薦め。ダンスが大好きな母と娘のお話。少女のようなお母さんです。

●2004/05/10 Mon  Banana Fish

BANANA FISH #5
ゴールデンウィークも本格的に終了したので、スポーツクラブに行ってきました。久しぶりだと家を出るまでがなんかかったるかったわ〜(爆)でも、行ってみたら結構すっきりしました。

最後の一冊以外はKianさんのお薦め。ありがとー!
Banana Fish Vol. 5Banana Fish, Vol. 6 おおー、いよいよゴルツィネ宅に乗り込んだぞ〜。でも、ここからがかわいそうなんですよね(涙)私のお気に入りキャラ、シンが出てきました♪
Sam the Minuteman ローベルさんがイラストを書いた絵本です。アメリカの独立戦争の始まりを描いた話なのですが……うーん、戦前の日本の絵本にもこういう話があったんだろうなぁ、という感じ。まだまだホンの子どもが銃を持って戦う……そういう話にはやはり抵抗があります。
Little Runner of the Longhouse インディアンの子どもLittle RunnerはBig Boyたちと一緒にお祭りに参加したい。でも、まだ小さいから無理。というわけで、家でお母さんを相手にお祭りの真似をします。積み上げ話になっていて面白いです。
Lisa prend l'avion こちらはフランス語。初めて一人で飛行機にのってNYのおじさんのところに行くことになったリサ。映画を観ようとして大失敗したり、かわいいです。

●2004/05/12 Wed  Gaspard et Lisa au musee

Gaspard et Lisa au musee昨日はいつものように会合でした。楽しかった〜。予報ではスゴク暑くなる!ということだったので心配してたんですが、なんか拍子抜け。今日も暑くなるという予報でしたが当たるのかなぁ〜(^-^;)

Gaspard et Lisa au musee アクサン記号を使うと文字化けしちゃうので記号は抜きにしました。遠足で博物館に行ったガスパールとリサ。そこに二人とそっくりの動物が飾られていたため、同級生にからかわれます。が、それがきっかけである計画を思いついたガスパール。リサと一緒に実行に移しますが、そのせいで博物館に閉じ込められてしまいました!いやー、かわいいなぁ〜、リサとガスパール。毎回、失敗ばっかりしてるけど(笑)
Banana Fish, Vol. 7 Kianさんのお薦め。なんと現在出版されているのはこの巻で終わり。気になるっ!続きが気になるぞ、って、日本語版持ってるし知ってるんですけど(笑)調べてみたところ、掲載されていた雑誌が廃刊になり、他の雑誌で連載されることになったようです。そのためか、Amazonを見るとどうやら4/1にnew printの1巻が出版されている模様……これも絵は裏焼きで左開きなんだろうか?それともSHONEN JUMPのように日本と同じ右開きなのかしら?気になるわ〜。とりあえず表紙画像は前の分とは違うみたいなんだけど……。でも、買うのもなー、ううーん、悩む〜。

●2004/05/14 Fri  When Jessie Came Across the Sea

Pigs Aplenty, Pigs Galore!昨日は大雨の中、運転手をさせられて梅田まで行ってきました。さすがにあの雨だと運転するの緊張するわ〜(^-^;)

Pigs Aplenty, Pigs Galore! Kaakoさんのお薦め。ある晩、気が付いたら家中にブタがいっぱい。リズムが良く韻を踏んだ文章が面白いです。ブタちゃんたちの絵がとーってもかわいい。ブタ好きにはたまらない絵本です。
When Jessie Came Across the Sea ハワイで買ってきた絵本。やっと読みました(でも、まだ読んでないのが残ってる:爆)おそらく開拓初期の頃が舞台。Jessieはヨーロッパの小さな村に住む13歳の少女。両親は既に亡くなり、祖母と二人で暮らしている。だがひょんなことからJessieは一人で海を渡りアメリカに行くことになる。アメリカでも一生懸命に働きやがて……。いいお話でした。ただ、人物の顔が絵によってすごく違って見えることがあって、ちょっと悩んでしまった……。
East of Eden Kianさんのお薦め。少し前から読み始めてます。リンク先ではドイツ定価が表示されてますが、中身は英語です。物語の最初がちょっととっつきにくかったのですが、そろそろ面白くなってきました。

●2004/05/15 Sat  New! MD Walkman

East of Eden
先日、新しいMD Walkmanを購入しました。前のが壊れて大分経つのですが、カセットのWalkmanがあるからいいか〜と我慢してました。が、やっぱりMDも使えた方が便利だなーと思いまして。「音もいいですぉ〜。ヘッドフォンがいいので」とお店のお兄さんが薦めるものにしたのですが、これがヘッドフォンが良すぎてヘッドフォンをした状態で声を出すと自分の声が頭の中に反響して気持ち悪い〜(-_-;)密閉式のものだからでしょうか……。シャドウイング用なのに困っちゃうなぁ。耳につけるとこだけ古いのと交換しようかな?(爆)

East of Eden PartUに突入しました。Cathyって苦手なタイプだわ〜。作者にもモンスターと呼ばれてますが(爆)Adamはどうしてそれに気づかないのだ?!

●2004/05/16 Sun  トゥルー・ストーリーズ

トゥルー・ストーリーズ
肩が凝ってます(^-^;) 元々肩こりではあるのですが、いつもより凝ってるな〜。右手がちょっと腱鞘炎っぽい感じだし(^-^;) というわけで、昨日、クイックマッサージに行ってきました。割引券持ってたのでちょっと張り込んで30分コース。気持ちよかった〜(笑)でも、少しパソコンも控えないとだな、うん。
そいえば、昨日の英会話は担任の先生が友人の結婚式に出席して歌を歌う(彼はカラオケ大好き:爆)ということで、お休み。代わりの先生でした。おとなしくて優しい女性の先生。いつもテンションの高〜〜〜〜い先生なので、楽かと思いきや、なぜか疲れた(爆)クラスメートも同じ事を言ってました。まさかと思うが、あのテンションの高さに慣れてしまったのか?!(汗)

トゥルー・ストーリーズ やっと読了しました。ハードカバーなので家でしか読まなかった(持ち運ぶのは重いから:爆)上に、英語の本の合間に読んでたから時間がかかったわ〜(^-^;) 前半は自伝的な話が多かったです。中でも「その日暮らし」は子どもの頃から作家としてデビューするまでのお金にまつわるお話。大学生の頃からデビューするまでは本当にお金には悩まされてたのね〜。でも悲壮感は無いです。最後は9.11のテロ以降について書かれたもの。あのテロの起きたその日にその後に起こることをこれほど正確に予測していたんですね〜。テロとその後のアメリカについての考え方もオースターらしいなぁ。エッセイは小説よりもダイレクトに作家その人を感じられるので面白いです。私は好きだな〜。それにしてもこの人の周りって偶然が多すぎです(^-^;) 真実なのか、それともこれも実は創作なのか、どちらか分かりませんが、いずれにしろ上手いです。

●2004/05/17 Mon  NEW!! 携帯電話

East of Eden
マニュアルって好きですか?
というのはですね、昨日、携帯を新しい機種に変更したんです。前の電話は電池の持ちがすごーく悪くなってきていたので。
で、わたしは新しいメカを手に入れると必ずマニュアルをしっかり読むのですが(適当な使い方をして壊したらイヤ&すごく便利な機能があるのに気づいてなくて使えなかったら悔しい)、ウチのオジさんはマニュアルはほとんど読まないんです。友人などに聞いてもほとんどの人はあまり読まないっていうんですよね〜。ということを知ってスゴク驚きました。私はマニュアル読むの大好きなので(爆)
で、オジさんはわたしのことを面白がって「マニュアル人間」と呼びます。いや、だからそれは意味が違うってっ!(爆)
新しい携帯はこれです。カメラはいらんな〜と思ってたんだけど、いまどきカメラ無しってほとんど無いのね(^-^;)前と同じSONYもいいなと思ったんだけど、音楽は聞けなくてもいいかと思いまして(新しいMD Walkmanも買ったし:笑)

East of Eden てなわけで、マニュアルを読むのに忙しくてあまり進んでません(爆)

●2004/05/19 Wed  Gaspard a l'hopital

Gaspard a l'hopital新しいオモチャ(携帯のコトです)を手に入れてご機嫌(爆)ついつい、いろいろいじって遊んでしまう……(^-^;)
これは一体何のため?という機能もありますが、面白いです(笑)

Gaspard a l'hopital アクサン記号を使うと文字化けするので外してます。犬の散歩のアルバイト?をしてお金を貯め、カッコイイ車のキーホルダーを買ったガスパール。学校で見せびらかしていたのですが、勘違いがきっかけで飲み込んでしまいました!というわけで、病院へ……(^-^;) うーん、人騒がせやなぁ〜(笑)でもありそうな話やわ〜。
East of Eden Cathyが子どもを生みました。お産があまりに軽かったからってDevilって……。でもCathyはホントにDevilみたいなんですよねー。それに気づかないのはAdamだけ……気づけーっ!(笑)Leeのキャラクターが良いです。今後に注目してます(笑)

●2004/05/20 Thu  フラワー・オブ・ライフ

フラワー・オブ・ライフ#1
昨日はフラ語だったんですが、途中のターミナル駅で外国人に道を聞かれましたっ!相手はほとんど日本語を話せない方。というわけで、役に立ちましたよ英語がっ。フィリピンの方で日本に来てまだ2日目、CITIBANKに行きたかったそうです。普段、イギリス人の英語ばっかり聞いてるから、フィリピンの人の英語難しかった……(^-^;)
それにしても、他にも大勢人がいたのに、ピンポイントで私を狙って聞きに来たのはなぜ?最初は何かの勧誘かと思ったよ……(^-^;) うーん、ホントに道を聞かれやすいなぁ……。最近、それを素直に喜べないわたし……(いや、ちょっといろいろ考えるところがあって……)でも、ま、昨日はお役に立てて嬉しかったです。

フラワー・オブ・ライフ 1 よしながふみです。最近では一番のお気に入りの漫画家かもしんない。話には意外性があって、テーマは重くって、でもすっごく明るくて面白いところがお気に入り。これもそういうお話です。
「聴く」ことの力―臨床哲学試論 図書館で借りてきて、読み始めたところ。象牙の塔に閉じこもってしまった哲学を社会に再び戻すためには?今の哲学は誰に向かって語っているのか?そもそも哲学は語りすぎじゃないのか?導入からなかなか面白いです。
East of Eden おお〜、とうとう大事件が起こってしまった。

●2004/05/21 Fri  Cathedral: The Story of Its Construction

Cathedral: The Story of Its Construction
台風の影響か、昨日はものすごい大雨でした。ちょっと車で走ったんですが、所によってはかなり水が溜まっていました。2〜3日前からずーっと雨続きだったしな〜。まるで梅雨のような天気でヘンな感じです(^-^;)

Cathedral: The Story of Its Construction SSSの掲示板で話題の絵本。買っちゃいました(笑)建築物って好きなんですよ〜。大当たりでした。買って良かった〜。
12世紀フランスの架空の町Chutreauxに世界一美しいゴシック様式のCathedralが出来上がるまでの様子をとても繊細なDrawingで描きます。なんと86年かかって出来上がったんですよー(でも、多分これでも早い……:笑)絵がとーっても素晴らしいです。端っこの方にちょっとした遊びがあったりするのも嬉しい♪
断面図があったり簡単な設計図が描かれてたり、とても分かりやすいです。設計の専門用語が結構出てきますが、巻末にGlossaryがついているので大丈夫。
旅行で古くて立派な教会を見るたびに抱いていた、全て人力であれだけのものを作り上げるって、一体どんな風にして?という疑問が解けてすっきり(笑)昔の人は凄かったっ!
とても気に入ってしまったので、この作者の他の絵本もボチボチ購入するつもりです。

●2004/05/23 Sun  ベスト・オブ・モンティ・パイソン

ベスト・オブ・モンティ・パイソン昨日は英会話。3週間ぶりに会ういつもの先生はいつものようにとーってもテンションが高かったです(爆)先週の結婚式はかなり面白かったらしい。その前日にカラオケで歌の練習したらしいし(なんと朝の4時まで:爆)いや〜、面白いなぁ。

ベスト・オブ・モンティ・パイソン スクールで借りてきたDVD。噂には聞いてましたがモンティ・パイソンってすごいですね〜。これがBBCで放送されてたという事実にも驚きだ(笑)絶対NHKでは放送できないと思う〜。期待を裏切らない面白さではありますが、同時にすっごいお下品だし、ものすごくブラック、かなりギリギリのネタも多い……(^-^;) 道徳的な方には決してお薦めできません。が、私は好き(爆)英語はネタにも寄りますがまぁ分かりました。
「聴く」ことの力―臨床哲学試論 第一章はまずは従来の哲学のイメージを壊すことから。エッセイについての話が面白かったです。アドルノの言葉に「その度ごとにちがった関連のなかで同じ単語を三十ぺんも見かけるなら、羅列されたいろんな意味を辞書で引く場合より、いっそう確実にその後の意味を会得することになる」というものがあるそうです。読み応えがあるので、じーっくり味わって読んでます♪
East of Eden Cathyは名前を変え素性を偽って娼館へ。いやー、すごい展開だわ〜。でも、警官にはバレちゃうのですが、この警官の対応がとっても良いです。

●2004/05/24 Mon  Andy and the Lion

ANDY AND THE LION
そうそ、土曜日はエリック・カール絵本の世界展にも行ってきました。絵本の原画以外にも、使っている道具やどんな風に描いているのかが分かるビデオが放映されていたり、面白かったです。あのコラージュってこういう風にして作ってるんですね〜。原画が結構大きくてビックリ。

Andy and the Lion ぐらさんのお薦めです。ライオンの本を読んだAndyの頭の中はライオンでいっぱい。そんな時、偶然ライオンに出会います。このライオンがまたかわいいんだ!表情がなんとも言えずマヌケで憎めないわ〜。
Harry Potter and the Philosopher's Stone なななんとHarry Potterです(爆)ファンタジーには興味がないと言い続けてたのに(爆)偶然、スクールで借りることが出来たんです。音源も一緒に。という訳で、聞きながら読んでます。それにしてもイヤな叔父さん一家やな〜(-_-;)
East of Eden Cathyはやっぱり恐ろしい女だわ〜(-_-;)
「聴く」ことの力―臨床哲学試論 2章は「言葉が届くということ」について。相手までの物理的な距離を意識すればするほど言葉が届かなかった、という実験の話が面白かった。物理的に言葉を届けることですらこんあに難しい、その上、気持ちまで相手に届けようと思ったら……どれほど難しいことか。「言葉を届けること」の難しさを再確認しました。

●2004/05/26 Wed  I Saw Esau

I SAW ESAU
昨日はいつものように会合。本についてのいろんな情報をいただいて楽しかった〜。
そしてなぜかダイエットの話で大盛り上がり。さぁ、がんばるで〜(笑)いや、まだ諦めてなかったんですよ、ダイエット。と、いいつつ昨日は美味しいお菓子もいっぱいいただいてしまいました(爆)

I Saw Esau: The Schoolchild's Pocket Book まりりさんのお薦めです。学校での囃し歌などを集めたもの。かなりおかしいです(笑)早口言葉なんて読んでて舌噛みそうでした(早口言葉は苦手)歌もさることながら絵がねー、いいんですよ。モーリス・センダックの絵がとーってもキレイ。紙質もいいので、発色もとっても良いです。
ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術 思わず読んでみた。いや、どうも論争とかになると弱いので(爆)「ホンモノ」とカタカナで書いてあるとおり、「本物」とは違います。でも、とりあえず一見論理的に見せるためには役に立つかも。これを実践してるうちに本物が身につくかどうかはともかく、喋り方、書き方が苦手で損をしている人には一見の価値アリかと。とりあえず、コラム(バカにみえる喋り方)が面白かったです。気をつけないとあかんな(笑)

●2004/05/27 Thu  娼年

娼年
先日、スタバに行ったときにキャラメル・スチーマー(キャラメル風味のホットミルク)を頼んだらば、コーヒーが苦手であることを見破られました(笑)でも、その時にこんな私でも飲めそうなのを教えてもらって、しかも味見までさせてもらっちゃった♪したらば結構イケたのですね、これが。
と、いう訳で昨日スタバでそれを頼んじゃいました。飲めました!(笑)でも、次からはコーヒー少な目をお願いしようかな〜。

娼年 石田衣良にも凝ってます。新刊が出たので早速読んじゃった。タイトルからご想像がつくかと思いますが刺激的なシーンがかなり多いです(爆)でも、テーマは至って真面目。主人公が人々に対する時の姿勢がいいですね〜。ラストの主人公の呟きに共感してしまった。そう……正しいと思っている人ほど、暴力的になれるのかもしれない……。
「聴く」ことの力―臨床哲学試論 3章読了。人と向き合うということ「聴く」ということの意味について考えちゃいます。表に表れる言葉の意味だけに拘るほど、「聴け」なくなってしまう。目に見えない間合いや言葉の外にあるものの大切さを今一度思い出すべきなのかも。
Harry Potter and the Philosopher's Stone スティーブン・フライの朗読がいいですね〜。

●2004/05/28 Fri  Harry Potter and the Philosopher's Stone

Harry Potter and the Philosopher's Stone
図書館に行ってきました。100年位前の日本の様子が分かる写真が載ってる本を探しに。意外と無いものですね〜。HPから検索したところ大阪市立図書館には「写真でみる100年前の日本」という本があるようだったのですが、残念ながらただ今、閉館中。わが町の図書館には無かった……残念。
とりあえず、「将軍が撮った明治」「銀座 煉瓦と水があった日々」それと奈良と兵庫の郷土史の本を借りてきました。
なんで、そんなもんを探していたかというと、英会話の宿題なのです。明日の授業のテーマが「100年前の私たちの国」なのです。加えて先生は最近、日本の歴史に興味シンシンで、すっごい楽しみにしてるらしいの(「細雪」を詠んだところらしい。もちろん英語でだけど:笑)というわけで、ちょっと気合を入れて探してきました。

Harry Potter and the Philosopher's Stone 読了です。朗読に引っ張られて読み終えた、という感じ(爆)スティーブン・フライの朗読が本当に素晴らしいです。残念ながらファンタジーはあまり得意でないので、ハマる、というところまでは行きませんでした(汗)

●2004/05/30 Sun  「聴く」ことの力―臨床哲学試論

「聴く」ことの力―臨床哲学試論
今日は午後から英会話スクールのピクニック。
某公園にて食べ物飲み物持ち寄りで行なわれました。久しぶりに二人三脚なんてしましたよ、面白かった(笑)英語を使って行なうゲームもしましたよー。こういうイベントの時には先生の日本語も聞けたりして(少しだけど)新鮮。
しっかし、普段、昼間長時間外にいることなんてないから分からなかったんだけど、特に運動しなくても外にいるだけで疲れるものなんですね(爆)木陰だったのに〜。

「聴く」ことの力―臨床哲学試論 読了しました。非常に面白かったです。たくさん言葉を交わしていても「聴い」てもらえたと思えないことがある。何も話さなくてもたくさんのことを「聴い」てもらえたと思うことがある。答えをもらわなくても、いや、むしろ答えをもらわず、ただ「聴い」てもらえただけで、心が癒されることがある。本当に「聴く」ことって実はすごく難しいことなんだなぁとしみじみ考えてしまった。
将軍が撮った明治 これ、とっても面白かったです。先生にも喜んでもらえました。持って行ってよかったわ〜、重かったけど(笑)

●2004/05/31 Mon  仁左衛門恋し

仁左衛門恋し
あ、そういえば昨日のゲームの商品はGRだったんですよねー。ホントはもらえるところだったのに、ボーっとしててもらいそびれてしまった……くやしい(笑)

仁左衛門恋し 図書館で借りてきました。仁左衛門丈関連の本はほとんど買っているのですが、これは著者がね〜、あんまり好きじゃないので悩んだ末に買ってなかったの。高いし。でも、図書館にあるなら借りようかと(笑)写真が沢山あって嬉しい♪基本は対談なので仁左衛門丈と話してる気分になれます。最終章は一家揃っての対談です。ただ、やっぱどうもなー、この著者は苦手(爆)ノンフィクションに作者のカラーが出てくるのはおっけーなんですよ。沢木耕太郎は好きだし。でも、もうすこし自分を抑えて欲しいなーと読んでいて感じてしまうのです。主役は著者じゃないんだから。というわけで、この本も対談部分以外は流し読みです(爆)

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