●2004/02/01 Sun  Bowling for Columbine
Bowling for Columbine昨日は英会話の日だったのですが、ちょっとビックリする話がありました〜。英語が得意な方なら既にご存知なのかもしれませんが。many,much,a lot ofの使い分け。muchとmanyの使い分けについては学校でも習ったけど、肯定文ではmanyってあんまり使わないって知ってました〜?肯定文の時はa lot ofが一般的、って先生に言われました〜。これって私の通ってるとこがイギリス英語だから?それとも学校英語で習わなかっただけ?いやー、意外だったわ〜。ちなみに二重否定もぜーったいに使っちゃダメって言われました。sillyな若者が使う言い方だー、って言ってました(笑)

Bowling for Columbine WOWOWで放送してたのでやっと見ましたー。これは劇場で見るより家で観たほうが楽しいな、多分。家で誰かと一緒にいろいろと突っ込みながら観る方が楽しい。黙って真面目に観てると気づかないところにも気づけそうだし。マイケル・ムーアは本(アホでマヌケなアメリカ白人)も面白かったんですよねー。すごく偏ってるし、論理の破綻もところどころ見られるけど、そんなものモノともしない勢いが良かった(笑)でも、映画観て思った。このおっさん結構な知能犯やわ〜(笑)あまりに面白かったので続けて放送されたマイケル・ムーアの恐るべき真実まで観てしまった(笑)ニュース・キャスター、俳優など人前で話す仕事をしている人の英語は比較的聞きやすいですね。

Da Vinci Kianさんのお薦め。このシリーズ、単なる伝記にとどまらず、技法などについても突っ込んだ話が書かれてあるのでかなり面白く読み応えがあります。子供向けとは思えんわ〜。

●2004/02/02 Mon  しばし留守にいたします

Junie B. Jones #6
木曜日に失敗した国際免許を取りに行ってきました。今回はちゃんと忘れ物もなく免許をもらえました。もらえなかったら困るわ〜、だって明日、出発だもん(爆)

という訳で。
明日から一週間ほど留守にいたします。
帰ってくるのは2月9日の夜の予定です。

Junie B. Jones and That Meanie Jim's Birthday いつも元気なJunie B.ですが、今回ばかりは元気がないです。大嫌いなJimの誕生日が土曜日なのに、売り言葉に買い言葉で「呼ばなくていい!」って言ってしまった!でも、クラス中で呼ばれないのはJunie B.一人だけになってしまいそう。そこで、またまた大騒ぎが起きます。うーん、ラストがなー、どーも納得いかないんですよね〜。ここからはネタばれ。(ドラッグしてください)あれだけの騒ぎを起こしておいて、やっぱりPartyには行かないというのはどうかなぁ?それなら最初からもう少し対処の仕方があったのでは?と思ってしまう。

●2004/02/10 Tue  ただいまーーーーー!!

ただいまーーーーー!!
昨日の夜(というか夕方?)に無事帰ってまいりましたー!
いやー、やっぱりハワイはいいっ!!
とりあえず、一枚ですが写真をアップしますー。

今回もいつもどおり、飛行機の中では良く寝ました(爆)
おかげ様で時差ボケもあまりなし!
これだけは自分でもすごいなーって思う(笑)
そのおかげで今日もきっちりお出かけできた……むふふ。

ハワイ旅行についてはまた詳しく。
(って、そういいつつ、昨年秋のフランスの話もまだだなー:爆)

でも、とりあえず英語の絵本はたくさん買ってきました!
その代わりPBはお預けね(笑)
買ってきた絵本はまた少しずつ紹介しまーす♪

●2004/02/11 Wed  ハワイで買ってきた絵本

Valentine
とりあえず今回買ってきたのは絵本ばっかりです。

Valentine お母さんとおばあちゃんの3人で暮らすHeatherちゃんが主人公。毎日、朝早くから夜遅くまでお仕事のお母さんはValentineの日もお仕事。がっかりするHeatherですが、その日の昼におばあちゃんの羊が3匹も子羊を産み、その内の弱っていた一匹の世話を任され……。いいお話でしたー。最後のHeatherちゃんの笑顔がとっても良かったのね。
Froggy's First Kiss FroggyはFrogilinaに一目ぼれ。すっかり落ち着きがなくなり先生にも怒られてばかり。そんなFroggyが授業で作った大事な大事なCardは一体誰に渡されるのでしょう?
Little Mouse's Big Valentine Little Mouseは大きな真っ赤なValentine(ハート)を作りますが誰も受け取ってくれません。別のMouseに出会ったLittle Mouse。二人で話すうちに名案が浮かびます。さて二人の名案とは?

どれもとても良いお話でした。向こうとこちらとでは全くValentineの意味が違うのね、ということがとっても良く分かりました。

後、11冊ほど買ってきたのですが(爆)またおいおいご紹介します〜。

●2004/02/12 Thu  Junie B. Jones Has a Monster Under Her Bed

暖かいところから急に寒いところに帰ってきたからか、なんだか暑さ寒さの感覚が鈍ってます〜(^-^;)
一昨日の朝なんて「あら、意外と寒くないやん」と思ってたら、なんと1.5度!!!十分寒いやん!(この辺りではね:爆)

Junie B. Jones Loves Handsome Warren Junie B.の隣のクラスにハンサム君がやってきた!親友二人とハンサム君をめぐって大騒ぎするJunie B.ですが……。転校生の淋しさ心細さがよく現れてていい話でしたね〜。
Junie B. Jones Has a Monster Under Her Bed ベッドの下にはモンスターがいる、しかもそいつは透明になれるんだ、と聞かされてしまったJunie B.は一人で眠るのが怖くなってしまいます。でも、両親は分かってくれないー!ま、そんなことで諦めるJunie B.ではないのですが(笑)誰にでも一度は身に覚えのある話なんじゃないかな〜と思います(^^)

●2004/02/13 Fri  愛すべき娘たち

愛すべき娘たち
帰ってきてからなんだかんだとバタバタと忙しくって(気持ちだけ:爆)、今ひとつ読書が進んでいません〜。まぁ、こんなときもあるさ(笑)

といいつつ、昨日、Amazonで買った本が届いてしまった(笑)
洋書が3冊、マンガが二冊。

愛すべき娘たち ドラマ化された西洋骨董洋菓子店で一気にメジャーになったよしながふみの作品。実はわたしもドラマがきっかけで彼女を知り、どっぷりハマってしまったのだ(笑)
コミカルなキャラクターと読ませるストーリーに気を取られているうちに、すごく深いところまで考えさせられてしまうのが彼女の作品です。特にこの作品は読んでて胸が苦しくなるほど切なかった。親子、友人、恋人、博愛、いろんな愛が出てきます。登場人物たちも皆一風変わっている。でも、その登場人物たちがもう愛しくて愛しくてたまらなくなってしまった。皆、大人なんですよね。自分で決断し、自分で責任を持つ、出来そうで出来ないそんなことを、当たり前のこととしてこなす。人によっては大騒ぎしそうな出来事でさえも軽やかに受け止める、そんな人間に私はなりたい(ってなぜいきなり宮沢賢治?:爆)とまぁ、熱く語ってしまいましたが(照)そのくらい大好きなんですね。
でも、テーマ、内容ともにちょっとお子様には向かないんだよね〜(笑)

●2004/02/16 Mon  Pieter Bruegel

BRUEGEL
昨日は講演会&懇親会でした。ためになる話がいっぱい聞けて楽しかった♪

The Picture of Dorian Gray スクールで借りてきたので、テープを聴きながら読んでみた。うーん、ちょっと遅い感じ〜(^-^;) それにしても進歩したもんやな〜(自己満足:笑)
Pieter Bruegel ブリューゲルの絵は好きなのです♪当時の市井の人たちの生活が分かるというのもうれしい。それとは系統の違う、ちょっと毒のある絵も好きです。
Michelangelo 世界一のふんどし画家、と誰かに書かれてたなぁ(^-^;) 後の時代に、けしからん!と腰周りを布で隠されたんだそうな(爆)フレスコ画は色合いが美しくってステキです。彫刻も大好き!
"Rotten Ralph" 私が読んだのはこれと同じ絵のタイプ。残念ながらAmazonでは見つからなかった〜。ヘタウマ風の絵がかわいい(もちろんお話も)。ワル猫のRalphもかわいいとこあるやん!って感じのお話(笑)

●2004/02/18 Wed  Little Bunny on the Move

Little Bunny on the Move
先々週はハワイ、先週は祭日でお休み、というわけで午後から久しぶりのフランス語教室。うーん、なんかすっかり忘れてる気がするわ〜(汗)

最初の2冊はハワイで買ってきた絵本です。
Little Bunny on the Move 絵の美しさに一目ぼれして買いました。The NewYork times Best Illustrated Children's Bookだそうです。ひたすら歩き続けるうさぎはどこを目指しているのか?話は単純ですが、リズムのいい文と色調を抑えたイラストがとてもあっていて、眺めていると気持ちよくぼんやりできる絵本(笑)
Pigs こちらはうってかわってマンガ風のイラスト。Pigsが暴れまわって大騒ぎのお話。こちらもそっくりの文章が少しだけ変わりながら繰り返されるところが面白い絵本です。悪い顔をしたブタがいいっ!
Tom's Midnight Garden 今月の初めからボチボチ読み始めてます。旅行に行ったり、帰ってきても落ち着かなかったりでなかなか進まなかった〜。最近、やっとペースが上がってきたところ。あ、話はすごく面白いのです。進まなかったのは純粋に私の側の問題。あと1/2くらいです。

●2004/02/20 Fri  Tom's Midnight Garden

Tom's Midnight Garden
はははは、やっぱりすっかり忘れてたわ、フランス語(爆)
「ここはリエゾンした方がいいの?」という質問から、面白い話になりました。高い教育を受けている人ほど、リエゾンを多用するんですって。そうだよねー、きちんと書けないとリエゾンできないもんねー。でも、先生曰く「あんまりやりすぎると鼻につく」んだそうな(笑)

Tom's Midnight Garden 読了しました。弟のピーターがはしかになり、おばさんの家に預けられることになったトム。そこは古い家を改造したアパートでホールには古いGrandfather clockがある。時計が13時を打つのを聞いたトムは確かめにホールへと降りていく、すると昼間はなかったはずの中庭があった。
うーん、いい話でした〜。特に最後の数章は一気に読んでしまった。途中でなんとなくオチは見えるんだけど、そんなことを気にさせないくらい素晴らしい物語でした〜。なんだか切なくなっちゃいましたよー。
そうそ、読んでて今はもう手に入りにくくなってしまったマンガ「星の時計のリデル」を思い出しました。Tom's midnight Gardenの影響を受けたのかな〜と思いました。

●2004/02/22 Sun  祝!500万語!

The Tomten
とりあえず、自分で祝ってみました(笑)

昨日、今日と異様に暖かい〜。しかも今日はなんか空気が湿っぽくてヤナ感じ〜。まさかこのまま春になったりしないですよねぇ?(^-^;)

Puss in Boots ぐらさんのお薦め。昔なつかし、長靴をはいた猫です。子どもの頃はこの話好きだったんですけど、冷静に考えると「こんなんアリ〜?」って話ですよね(笑)でも、そこが面白いんだけど。
The Tomten ポロンさんのお薦め。Viktor Rydbergを元にピッピちゃんでおなじみのリンドグレンがお話を作ったものです。小人のTomtenは人々が寝静まった冬の夜、動物や人々のもとを訪れ、詩をうたいます。その詩がステキです。絵もやわらかい色調でとても美しいです。
Pippi Longstocking 面白いんだけど、面白いんだけど、時々ピッピの言動についていけないぃぃぃ〜(爆)元優等生の悲哀っちゅうやつですね(^-^;)

●2004/02/23 Mon  Holes続編

Stanley Yelnats's Survival Guide to Camp Green Lake
とりあえず500万語を過ぎてただ今、虚脱中です(笑)

Stanley Yelnats's Survival Guide to Camp Green Lake Holesの続編。面白くないかと聞かれたら「そんなことはない」と答えますが面白いかと聞かれたら答えに悩む〜。とりあえずHolesを読んだ人でなければ分からない話ばかりなのです。

以下は全部Kianさんのお薦め〜。
Boris and Barbara、Snuffy、Snuffy's Puppies、Poppy Pig's Garden、Poppy Pig's Birthday、Aunt Alice's Party、Miffy's Dream 残念ながらただ今Amazonでは取り扱いなしのEgmontの本。装丁もかわいいんです〜。Miffyちゃんとその仲間達は好きだー。
Salvador Dali このシリーズもやっぱりいいわ〜。Daliの子どもの頃の話には驚きました。そんな育ち方なら、そら精神的に不安定にもなるわねぇ……。
El Greco そうか、El Grecoって本名じゃなかったんだとまず驚き(爆)宗教画ってあんまりいっぱい見ると飽きちゃうんだけど(爆)この人のは好きです。なんでかなぁと思ってたんだけど、光の使い方とかが特徴的だから面白かったんだー、と納得。技法などについての解説が詳しいのもこのシリーズの良いところです(^^)

●2004/02/25 Wed  Corduroy

Corduroy
今回、スクールで雑誌を借りてきました。EMPIRE。映画好きなので結構面白いです。指輪の特集だし♪

最初の3冊はKianさんのお薦めです。
Francisco Goya ゴヤの絵といわれてすぐに思い出すのは上品なポートレートが多かったのですが、晩年の絵はかなり雰囲気が違いますね〜。力強いんだけど、ちょっと暗くて悲惨……。でも、こちらも好きです。
Giotto Giottoの作品を写真とはいえ、こんなにまとめて観たのは初めて。なかなか面白いです。
Rene Magritte マグリットの絵は一昨年、ブリュッセルでたくさん観たのです、むふふ。そうか、パリから帰ってきたのはこういう理由だったのか、と納得。
Corduroy ユニコさんのお薦め。かわいいクマのぬいぐるみCorduroyのお話。いい持ち主が見つかって良かったねー。
The Empty Pot こりんごさんのお薦め。王様は後継者を選ぶため国中の子どもに花の種を一粒ずつ与える。一番美しい花を咲かせたものが、後継者に選ばれるのだ。うーん、王様の意図は分からないでもないけど、ちょっとイジワルだよな〜と思ってしまいました。というわけで、諸手を上げていいお話だ!とは言えない……(爆)

●2004/02/27 Fri  Johannes Vermeer

Johannes Vermeer
またしても芸術新潮を買ってしまいました。ブルーナさんの特集だったので……(^-^;)
表紙がとってもかわいいんです。

Johannes Vermeer とにかくフェルメールの絵は大好き。数年前の展覧会にも並びました〜(笑)実は、フェルメールを観にハーグまで行ったこともあるのだ。またこのマウリッツハイス美術館と言うのが素晴らしいんですよ。こういう絵はこういう家にこういう風に飾るためにかかれたものだったのねーと納得させられました。ああ、あんな家が欲しいなー。絵付きで(無理っ!)
Rembrandt レンブラントもいっぱい見たぞー(笑)ルーブルなんて一室これだけ、しかもめちゃくちゃでかい絵ばかりという部屋があったもんね。工房ですからねー、この頃は。こちらもマウリッツハイスに自画像がありました。解剖の絵が凄かったのよね(笑)
Eugene Delacroix ドラクロワも好きー(ってほとんど好きなんかい!!)躍動感が凄いですよね。
Picasso ピカソの絵は時代によって全く違っていて面白い。それぞれの時代から1・2点の作品が選ばれていて、見比べられるのがうれしいです。

●2004/02/29 Sun  Pleasing the Ghost

Pleasing the Ghost
今年はうるう年なので、29日まであるのねん。なんか面白い〜。

Pleasing the Ghost お父さんが死んでからDennisのところには幽霊がやってくるようになった。今回やってきたのはおじさんの幽霊。3つのお願いを聞いて欲しいというのですが、生前の発作で適切な言葉が出なくなってしまったおじさんの願いを知るのはとても難しくて……。いいお話でした〜。お父さんがやってきてくれたらいいな、と思うDennisの気持ちは痛いほど分かるな〜。おじさんの言葉も最初は分からなかったけど、読み進むうちになんとなく分かってきてうれしかった。とにかく、とーっても良いお話でした。

以下、4冊はKianさんのお薦め。
Raphael そういえば、あの天使の絵のついたお土産を貰ったことがあります。Raphaelの絵は暖かくていいなぁ。
Titian あー、これってこの人のだったのね!というの何点かありました。名前は知らなかったんだけど、良い絵ですねー。気に入っちゃった♪子どもには見せられないという絵も見てみたいわ(笑)
Van Gogh Goghの生涯ってやっぱり悲惨……。浮世絵が彼に与えた影響って本当に大きかったんですね。見比べてビックリでした。
Frederic Remington うーん、名前は聞いたことがあるような……って感じ。こんなに大きく取り上げられる人なんだ〜、と驚いちゃいました。


back  next

home