●2004/01/02 Fri  あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

一応、今年の抱負をば。
1.めざせ1000万語っ!(多分これは無理やな:爆)
2.シャドウイングも続ける(まぁ、ボチボチね)
3.チャンスがあれば英語を使ってみる(ウチのオジさんに言われるんですわ。「ボクがおったら喋らへんっ」って:爆)

こんな感じでしょうか。
まぁ、何事も無理は禁物なんでボチボチとね(笑)

さて、年越しに読んでた本は?といえば。

The Green Mile ポロンさんのご紹介です。ちょっと難しいかなと思いつつ、邦訳も読んでるのでチャレ〜ンジ。今のところ、なんとかなりそうかなぁという感じです。もしかするとくじけるかもしれないけど(爆)

●2004/01/05 Mon  The Year of the Perfect Christmas Tree

The Year of the Perfect Christmas Tree
今日は今年の初スポーツクラブでした。体重は増えてましたっ(泣)風邪引いてしばらく行けなくても増えてなかったから、油断してたんですよねー。やっぱりお正月はダイエットの敵だっ!(爆)

The Green Mileの合間に絵本もちょこちょこ読んでます。

Swan Lake ぐらさんのご紹介。有名なバレエ「白鳥の湖」の絵本です。とは言っても、絵もとてもシックで大人向きで、ステキですね〜。字体がちょっとクセがあって最初読みにくかったです。
The Year of the Perfect Christmas Tree こちらははらぺこあおむしさんのご紹介。これが今回のイチオシ。戦争が背景になってるお話って切ないけど、いい話が多いんですよね〜。これは絵もお話も素晴らしい。ラストは途中で想像がついてくるんですが、予想を裏切らなかったところが素晴らしいなー♪
B Is for Bethlehem こちらもはらぺこあおむしさんのご紹介。クリスマスに関する言葉をアルファベットで♪文章が短いだけに結構手ごわかったよ〜(汗)
The Green Mile 分冊で出てるものだと一冊目にあたる部分までは、登場人物も多く少し難しく感じたのですが、二冊目に入った辺りからはもうノンストップです。ただいま五冊目に入ったところ。いやー、続きが気になって気になってたまりません(邦訳読んだんだけど、結構忘れてるし:爆)

●2004/01/06 Tue  視覚の冒険―イリュージョンから認知科学へ

The Green Mile
車を点検に持って行きました。
大変調子が良くなりました(^-^)
でも、たいそう出費がかさみました(悲)
そろそろ10年選手だからね〜、仕方ないですね。まだまだがんばって貰わないとアカンし大事にしよう(笑)

視覚の冒険―イリュージョンから認知科学へ 図書館で借りました。返却期限が迫っているんだけど、英語の本が面白すぎてつい後回しに……(爆)
もう一冊残ってるのがあるんだけど、あれはも一度延長だな、うん(爆)
内容はタイトルどおり(爆)
錯視やランダムドットステレオグラム(一見するとタダの点の集まりにしか見えないのだけど、ちょっと視点を変えると立体が見えるもの)などから始まり、視覚心理学、認知科学、脳科学への入門書となってます。
著者の他の本が面白かったので読んでみたのですが、これは専門的でちょっと難しかったー(^-^;)
でも、すごく刺激的で面白かったです。
The Green Mile というわけで、ちょっと歩みは鈍くなってます(笑)ただ今、5冊目に入ったところ。ああ、続きが気になる(笑)

●2004/01/09 Fri  若冲と琳派展@大阪高島屋

The Green Mile
今年最初のフランス語のレッスンに行ってきました。2〜3週間喋らないと忘れますね〜(^-^;) 我ながら「なんでこれが出てこん?!」という感じでした。語学はやっぱり日々の積み重ねが大切だわ〜。

その帰りに高島屋大阪店で開催中の若冲と琳派展に行って参りました。伊藤若冲の絵って大好き♪お得意のカラーの細密画は少なかったのですが、墨絵がたくさん展示されてました。墨絵もいいなぁ。大胆でいながらも細かいところまでしっかり書き込まれてて。
この人の作品はアメリカに結構渡ってるんですよね〜。作品の現在の居所はこちら。いつかは絶対見に行きたいな〜。
他の琳派作品も良かったです。加えて七宝がたくさん展示されてたのも嬉しかった〜(工芸品好き:笑)

The Green Mile 面白いですっ。ただ今6冊目に入ったところ〜。今日中に読み終わるかな?それはちょっと難しいか(汗)

●2004/01/10 Sat  The Green Mile

The Green Mile
またしても風邪引いてしまいました(涙)
喉と鼻と耳がつながってる辺りが炎症をおこしていて気持ち悪い〜。自分の耳じゃないみたい(^-^;)
といいつつ。

The Green Mile 読了しました!初King!うれしいよー。
邦訳を以前に読んでたんですが、ポイント以外はかなり忘れてました(^-^;)
登場人物のキャラクターがしっかりつかめるまではちょっと読みにくかったのですが、つかめてからはドンドン進みました。
たくさん張られた伏線が見事に生きてるあたり、上手いなぁ〜。
こういう本ってあんまり語るとネタバレになっちゃうのが辛い〜、言いたい事はたくさんあるんだけどo(>_<)o
とにかくKingの刑務所モノはいい話が多いです(爆)

●2004/01/12 Mon  Time of Wonder

Time of wonder
風邪も大分治りつつあります。あと一息。明日までにはしっかりよくなって欲しいな〜。

My Father's Dragon Kaakoさんのご紹介です。「Elmer and the Dragon」の前のお話。そうか、実はこういうところから話が始まっていたのか(笑)島の動物たちがみんなおかしい〜。
Squirrel, the Hare and Little Grey Rabbit ポロンさんのご紹介。なんというか読んでてSquirrelとHareのなまけものぶりに怒りつつも、ちょっと耳が痛かったりして(爆)。Little Grey Rabbitはえらいな〜。まだまだシリーズは続くそうです。
Time of Wonder こちらもポロンさんのお薦め。図書館で借りてきました。海辺の暮らしの素晴らしさ、大変さがとても美しい絵と共に語られます。色合いがすっごくステキです。

●2004/01/15 Thu  It's Not About the Bike: My Journey Back to Life

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life
うーん、風邪も落ち着いてきたかと思ってたんですが、昨日から咳がひどくなってきました。喉が弱いんですよね〜(^-^;)

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life Kianさんのご紹介です。ただ今、読書中。やっと1/4くらい。昨年10月に読んだLance Armstrong: The Race of His LifeのLance Armstrongの自伝です。いきなり癌告知のシーンがあったんですが、評判どおり日本とは違うわ〜。その後の対応も大分違いますね。Lanceは女手ひとつで育てられたということもあってとても母親を大切にしていて、精神的な結びつきも強いみたいです。良いことだとは思うんだけど、自分のダンナがLanceみたいだったら……ちょっと大変かも(汗)
英語は一部の特殊な用語(医学&自転車)を除けばとてもシンプルで読みやすいです。
裁判官の書斎 これも平行して読み中。掲示板で話題だったので図書館で借りました。あと半分くらい。書評本なんですが、まぁこの著者(もちろん裁判官)の読書の幅の広いことっ!感心します。難点は書評本を読むと読みたい本が増えるってことだな、うん(爆)

●2004/01/16 Fri  The Complete Father Christmas

Father Christmas Goes on Holiday
風邪がすっきりしないので、家でゆーっくり本ばっかり読んでます。その割りに進まないのはやっぱり頭がボーっとしてるからかなぁ?(^-^;)

Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus テレジアさんのご紹介です。シリーズで現在24巻ぐらいまであるようです。ちょっと変わった女の子Junie B.、ただ今Kindergartn1年生が主人公。最初はわがままやな〜って驚きましたが、だんだん他人とは思えなくなってきた……(笑)続きが楽しみです。
「The Complete Father Christmas」 ぽんたさんが絵本の会で紹介してくださった本。Snowmanでおなじみブリッジスさんの「Father Christmas(さむがりやのサンタ)」と「Father Christmas Goes on Holiday(サンタのなつやすみ)」が一冊になったもの。サンタらしからぬサンタさんがかわいい。マンガのようなコマ割の凝った絵もいいです。後半のHolidayは1/3はフラ語だったような……。
Lisa in New York リサとガスパールシリーズの英語版。やっぱり英語だと読みやすいですね〜。フランス語は難しかったけど……(汗)今度、大丸でリサとガスパール 絵本原画展が行なわれるらしいので楽しみ。この案内で分かったんですけど、リサとガスパールはイヌでもウサギでもない想像上の生き物だそうです(笑)

●2004/01/18 Sun  Junie B. Jones and a Little Monkey Business

Christmas in Noisy Village
英会話の新学期が始まりました。今度は初めての先生。でも今回初めてハズレかも〜(^-^;) なんかね、やる気が感じられないんですわ〜。他の人も同じこと言うてた(爆)

Christmas in Noisy Village はらぺこあおむしさんのご紹介。やかまし村のクリスマスはどんなクリスマスでしょう?(^^) とにかくカラーの絵が嬉しいな〜。
Diego Rivera Kianさんのご紹介。フリーダのダンナさんです。子どもの頃はかわいかったのねー(どういう意味や:爆)画家としての歩みが描かれます。これも子ども向きなのでドロドロなし(笑)この人のはやっぱり一度は実物が見たいな。大きいんだろうな〜。
Junie B. Jones and a Little Monkey Business テレジアさんのご紹介。Junie B.に妹か弟が出来ることになりました。でも、Junie B.はちっとも嬉しくない。が、生まれてみたら弟はなんとLittle Monkeyだと言うではないですかっ!それなら話は別!とばかりに大喜びするJunie B.ですが……。あいかわらず学校でも大騒ぎを起こしてます(笑)いやー、すごいわ〜。いたずらっ子の女の子のキャラって珍しいですよねー。ああ、これだけ言いたい放題やりたい放題できたらいいなぁ〜(爆)後半、動物や虫を使った表現がたくさん出てきたのが面白かったわ。いつか使ってみたいぞ(笑)

●2004/01/19 Mon  Junie B. Jones and Her Big Fat Mouth

Frederick
英会話の先生と干支の話になりました。彼は巳年だそうで、私は午年だといいましたら、「うん、分かるよ」って言われました(笑)「なぜ?」と思い聞いてみたら「Nobleだから」だって。いやー、先生ったら口上手いわ〜(笑)

最初の3冊はぐらさんにご紹介いただきましたー♪
Once upon a Potty: Boy トイレットトレーニングの絵本。こういうのがあるんですねー。知らなかった。ちなみに翻訳も出ているようです。
Anansi the Spider 元はガーナの民話だそうです。偉いクモのAnansiがトラブルに巻き込まれますがそれぞれ特徴を持った6人の息子が力をあわせて父を助けます。ご褒美は誰の手に渡るでしょう?面白かったです〜。
Frederick ネズミの兄弟は冬に向かってエサを溜めたりと準備中。でもFrederickだけはじっと何かを考えています。冬が来て穴の中で暮らす間、Frederickがじっと蓄えていたものが皆の心を暖めました。うーん、意外な展開だったです〜。人はパンのみにて生きるにあらず、ですね。ただちょっと複雑な気分でもある(笑)
Junie B. Jones and Her Big Fat Mouth こちらはテレジアさんにご紹介いただいたシリーズ3冊目。すっごい気に入っちゃった(笑)Junie B.のキャラクターはやっぱりジェンダーを意識して書かれたものだったんですねー。この巻、お仕事の話がテーマで、最後男の子がJunie B.に「○○には男しかなれない」と言われ、そんなことないと反論するシーンがあるんですよ。そうだ!おてんばでイタズラな女の子の主人公が居たっていいですよね〜♪

●2004/01/20 Tue  It's Not About the Bike: My Journey Back to Life

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life
今日は午後から歌舞伎です。むふふ〜(笑)

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life 大分、進んできました。残り1/3。
癌治療についてはかなり詳しく書いてありました。化学治療に使った薬の名前もはっきり書いてあったし。脳にも転移が見つかったところまで読んだ時点で、ウチのオジさんにこの本の話をしてたら(診断から手術、化学治療まで進むのがすごく早かったので、これは一般的なパターンなのかなと思って聞いてみた)、えらく興味を持ちまして、「続き読んだら教えてな」と言われたので、珍しいな〜と思い理由を聞いてみたところ「どの治療が効いたか興味ある」とのこと(^-^;) おいおい、そういう興味かいっ!(爆)
今、読んでいるのは診断から2年が経って、再発の心配もかなり薄れてきたところ。そうそ、この人、子どももいるのですが、化学療法前に保存していた精子を使って体外受精をしたそうです。体外受精の過程についてもとても具体的に書いてました。アメリカではホルモン注射も自宅でするんだー、とちょっとビックリ。


●2004/01/22 Thu  裁判官の書斎

久々の歌舞伎はやっぱり面白かったです。
今回、見てきたのはこちらの松竹座1月公演、夜の部。明治期に作られた翻案物のお芝居もあって新鮮でした。

そして昨日のフランス語では先生からすごーく大きなレモンをいただきました。なんと直径20センチ!!!実を食べるというよりも、皮の部分をお砂糖で煮てお菓子などに使うと良いとのこと。もちろん、無農薬です。というか庭に生ってるんだそうな(笑)

裁判官の書斎 読了です。この人の本当になんでも読む、マンガにも偏見を持たないところが他人とは思えず嬉しかったー。ちなみにSFにもものすごく詳しいです。ウチの弟(SF好き)にちらっと聞いてみたら、どれもすごく面白い、と強烈に薦められてしまった(笑)読みたい気持ちはあるんですけどねー、なかなか時間がないのが辛いところ(^-^;)

●2004/01/23 Fri  It's Not About the Bike: My Journey Back to Life

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life
昨日、今日とほんっとーに寒いです。昨日なんてうちの辺りではおそらく最高も0度を越えてないでしょう……(^-^;)
明日はもう少し暖かくなるといいなぁ。

It's Not About the Bike: My Journey Back to Life 読了しました。いやー、すごいわ〜。癌を克服し、ツール・ド・フランスにも再び挑戦、見事勝利を勝ち取るとは〜。
前回も書きましたが、病気や治療についての記述がとても詳しく、驚きました。日本とアメリカではかなり事情が違うようですね。ただ、やっぱりこれだけ転移している状態からここまで元気になれたというのはかなり珍しいことのようですね。主治医も驚いたみたい。ただ、聞くところによるとこの手の癌は抗がん剤が良く効く場合は多いらしいです。
ツール・ド・フランスでのドーピング話もすごかったー。多いんですねぇ、ドーピング。しかも新聞がその話にものすごく興味を持っててあることないこと書く書く(^-^;)
Lance Armstrongという人はとにかく前向き、すごいパワーです。

●2004/01/25 Sun  The Snowy Day

The Snowy Day
昨日はオフ会でした〜。いつものことながら楽しいです。あっという間に時間が過ぎちゃった(笑)

そうそ、なんと今、ウチの辺りでは雪が積もってます(^-^;)
朝起きたときはなんともなかったのに……ホンの一時間くらいの間に真っ白……今もまだ降り続いてます。びっくりだー。

今日の4冊はいずれもぐらさんのお薦め。
The Snowy Day 偶然なんだけど邦題「ゆきのひ」です(笑)切り絵風の絵がかわいい。文章も優しくていい感じです。
Rosie's Walk にわとりのRosieがお散歩へ。後ろにはRosieを狙う狐がいるのですが……。とぼけた展開が面白い。簡単な文章だけど絵と一緒だとイメージも湧きやすいです。
Leo the Late Bloomer Leoはどうやら他の人より成長が遅いみたい……心配するお父さんですが、お母さんはLeoはLate Bloomerなのよ、と言い心配していません。そして、Leoはある日……。いいお話でしたー。すっごく好きだわ〜。
Inch by Inch こちらも切り絵風。しゃくとり虫が主人公なんですけど、この子なかなか賢いんですねー(笑)

●2004/01/26 Mon  A Bad Case of Stripes

A Bad Case of Stripes
今日はうってかわって良いお天気。でも、まだ寒いな〜。

A Bad Case of Stripes こりんごさんのお薦め。小学生のCamillaはいつも回りにどう見られるかを気にしています。皆と一緒でいたい、ヘンだと思われたくないばかりに大好きなlima beansも好きだと言えない。その気持ちが高じて、ある日鏡を見たら大変なことになっていました……。大人が読んでもすごく考えさせられます。
Junie B. Jones and Some Sneaky Peeky spying Junie B.は担任のMrs.(もちろんちゃんとした名前があります)が大好き。spyingが得意なJunie B.は先生の家をspyingしたいと思いますが……。いやー、相変わらず元気だなー。Junie B.(笑)
Madeline マドレーヌちゃんの絵本です。これ本当にムズカシー(^-^;) 韻を踏んでるからかなぁ。でも、そもそも話にイマイチ意味が無いしなー(笑)
Madeline's Rescue こちらもムズカシー(笑)イヌがとーってもかわいいです。

●2004/01/28 Wed  Lion at School and Other Stories

Junie B. Jones #5
がーん、Lion〜の表紙画像がない〜。このイラストかわいいから好きやのに〜。

Lion at School and Other Stories 短編集です。表題作はいじめっ子がいるから学校に行きたくない女の子が主人公のお話。ある日、学校へ向かう道でライオンに出会います。ライオンと一緒に学校へ行った女の子は……。どの話もとても静かで端正な雰囲気が私好みでした。これからPearceの他作品を読むのが楽しみです。
Junie B. Jones and the Yucky Blucky Fruitcake 今日は学校のCarnival。張り切るJunie B.ですがなかなかゲームに勝てません。やっと勝ったCake Walkで自分の好きなケーキを選んで良いといわれたJunie B.ですが……。大人の言うことはちゃんと聞いたほうがいい(場合もある)ということですね(笑)
David Beckham PenguinのGRです。子どもの頃のベッカムがかわいい〜。でも、確かに2002年W杯のくだりは複雑な気分になりますね(^-^;)

●2004/01/29 Thu  Homesick: My Own Story

Homesick: My Own Story
朝から国際免許を交付してもらおうと、免許試験場(車で20分ほど)まで行ったのですが……パスポート持って行くの忘れてた(爆)
仕方ないのでまた出直すことにしました……(涙)

Homesick: My Own Story 秋男さんのお薦め。ちょっと前からボチボチ読み始めて残り1/2弱。歴史上の人物を描いた本をたくさん書いているJean Fritzが自身の子どもの頃を描いた本です。Jeanは中国で生まれ、子ども時代を1920年代の中国で過ごしました。当時の中国は日本との戦争、国民党と共産党の戦いなどで荒れに荒れており、Jeanもその荒波に巻き込まれます。今、読んでるのはそろそろ中国を離れようとしていたところ、ますます世間が荒れ始めたところです。続きが気になる(笑)
モードの迷宮 こちらもボチボチ読んでます。電車に乗ってるときとかしか読まないからなかなか進まない〜。最近、何故か日本の物語を読まないなぁと思っていたら、そうよ!英語で読むのが物語ばかりだから違うもんが読みたいんだ〜と今頃やっと気づきました(爆)


●2004/01/30 Fri  It Looked Like Spilt Milk

The Lighthouse Keeper's Lunch
一昨日のフランス語教室のフリートークでのこと。生徒さんの一人がシャンソンを聞きに行ってきたそうです。歌い手さんとは高校時代からの知り合いなんですって。で、その歌い手さんはマイナーな人なのですが、わたしも聴いたことのある人だったので驚きましたー。しかもその歌手、ドラッグ・クィーンなのです(歌うときだけ。でもゲイです:爆)そこから話はゲイ談義に……毎度の事ながら一体なんの話をしてんねん!(爆)

最初の2冊はこりんごさんのお薦め。
The Lighthouse Keeper's Lunch 燈台守さんのLunchは毎日、山の上の家から奥さんが届けてくれます(イラストのとおり籠に入れてね)が、ある日、3羽のカモメに横取りされてしまいます。それ以来、毎日カモメに狙われて、旦那さんのところに届きません。二人は知恵を絞りますが、ことごとく裏をかかれます。でも、最後には見事、カモメをやっつけるのですが、さて、その方法は?(笑)カモメの会話がすっごくフザケてていいです!料理もおいしそうなんですわ(笑)
It Looked Like Spilt Milk ある時はこぼれたミルクのように、またある時は羊のように見える、これってなーんだ?という絵本。同じフレーズの繰り返しが面白い。白と青のコントラストもキレイ。
Homesick: My Own Story ボチボチ読んでます。

●2004/01/31 Sat  Homesick: My Own Story

Homesick: My Own Story
昨日はイッセー尾形さんの舞台を見に行ってきました。当初、ウチのオジさん、私の弟、私の3人で行く予定だったのですが、オジさんは仕事が忙しくて断念。代わりに私の母が同行しました。いつものことながら面白かった。最後のトークでイッセーさんが「チケットがネットオークションに出てました。かなり高くなってました。買った方は申し出てくれれば差額をお返しします」と言ってたのに驚いたー。ウチに届いたチケットにも「くれぐれもネットオークションには出さないでください」と書いてあったけど。
ステージ前に劇場隣の都ホテル大阪にて腹ごしらえ。ここのフォアグラステーキ丼がおいしいのよね。すぐ食べれるし(笑)あ、もちろん他のメニューもおいしいです。雰囲気もよく、値段もほどほどなのでお薦め。

Homesick: My Own Story 読了です。無事にアメリカに戻れて一安心(笑)でも、アメリカも夢見たほど良い国ではなかったって感じだなぁ、と思いました。このHomesickってDouble meaningだったんだなぁと最後で気づきました。
Botticelli Kianさんのお薦め。Botticelliって男前だったんだとか、当時から外反母趾ってあったんだ(P15参照)とかしょうもないことを考えてしまった。でも、Botticelliについては知らないことが多かったので、面白かったんですよー。13世紀の人についてこれだけ記録が残ってるのだということに驚くわ〜。

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