●2003/12/01 Mon  April's Kittens

The Beautiful Christmas Tree
うわっ!のんびりしてたらもう12月だ〜。早いっ!一年経つの早すぎっ!(笑)

The Secret Garden ペンギンのRetold版。英会話スクールでテープ付で借りてきました。再読。この速度だと最近は遅く感じます。大分進歩したなぁ〜(笑)でも、聞けるのと言えるのは別(爆)
April's Kittens はねにゃんこさん、こりんごさんにお薦めいただいた絵本です。Aprilはニューヨークに住む6才の女の子。家が狭いので猫は一匹しか飼えません。が、子猫が3匹も生まれてしまい、その中の一匹を大好きになってしまったAprilは……。いいお話でした〜。絵もすごく素敵です。
The Beautiful Christmas Tree はらぺこあおむしさんのご紹介。おしゃれな通りに住む冴えないMr.Crokettを周りの住人達は冷たい目で見てる。でも、彼はとっても大切なことを知っているんです。大切に手入れされた彼の家は年々くすんでいく周りの家とは違い年々素敵になっていく、ポーチに植えられた小さな枯れかけた木はドンドン大きくなり、ある年のクリスマスのこと……。すべての物に愛情と手間をかけることや、日々の小さな努力の大切さを感じます。こちらも絵がまた素敵なんだな。

●2003/12/02 Tue  Mr. Gumpy's Outing

Mr. Gumpy's Outing
ハーゲンダッツ・ショップにてカスタードプリンのアイスが再発売されてるのを発見!(ハーゲンダッツ・ショップオンリーです)早速、買ってしまった〜(笑)だってこれおいしいんだもん。

Olivia 豚のオリビアちゃんが主人公。これはもう有名ですね。絵が素敵ですね。
Stone Soup 3人のお腹を空かせた兵士が村にやってきた。慌てて食料を隠す村人達。兵士は言いました「石からおいしいスープができるんだよ」……。最終的には皆、幸せな気分になってとーってもいいお話だ、というのは分かります。分かるんだけど、言わせてくれ〜!「村人!あんたら騙されてるっ!」(笑)
Mr. Gumpy's Outing Gumpyさんが船をこいでいると、いろんな動物がやってきて「乗せて」って言います。そのたび、Gumpyさんは「乗ってもいいけどね……」って注意するの。それがかわいい〜。リズムも良いし。GranpaのJohn Burningham作、この人の絵、好きだー。
Fanny Hill やっとこさ読み終えました。手ごわかった(^-^;)ある娼婦の一生を描いた本。とーぜんえっちです(笑)ただ、これとても古い作品で、英語も古い〜、綴りも言い回しも全然違うんだもん。今まで読んだ中で一番難しかったです(^-^;)

●2003/12/04 Thu  Bear Goes to Town

My World
やっと少しだけ冬らしくなってきました。年末やし、部屋も片付けなあかんな〜(爆)

My World Good Night Moonの続編。子どもの頃って世界は「ぼくの○○」「パパの○○」ですよね。なんとなーくホノボノする本です。
The Valentine Bears Valentineのためにちょっと早めに冬眠から目覚めたMrs.Bear。でも、Mr.Bearはまだまだおネムのようで……。いいオチです。
Bear Goes to Town Kianさんに「変やで〜」と教えてもらいました(笑)これ、すっごい気に入ってしまったー。描いたものがすべて現実になってしまう鉛筆を持ったくまが街に出かけます。友達?の黒猫がいきなり捕まってしまい、鉛筆を使って救出に向かう。話はシュールで絵もちょっと不気味なのがあったりするので、子ども向きではないかもしれませんが、ニヤリと笑えるちょっとブラックな感じが好き。

エンジェル こちらは石田衣良。そいえば、この人のペンネームの由来聞いて驚いてしまった。本名の苗字(石平)を分解しただけだったとは……(^-^;)いや、気取った名前だなぁって思ってたの。ごめん(爆)

●2003/12/06 Sat  Eleanor

Tuesday
ハーゲンダッツのプリン味アイス!ハーゲンダッツショップ限定と書きましたが、昨日ファミリーマートでも売ってました!うれしいよー(笑)

Alice's Adventures in Wonderland GR。スクールでテープと一緒に借りてきました。(これもちょっと遅く感じた)子どもの頃、絵本で何度も読んだんだけど、前半、覚えてないエピソードが多かったなー。もしかして絵本には入ってなかったのかな?

ここからの3冊はぐらさんのご紹介です。
Eleanor フランクリン・ルーズベルトの奥方、Eleanorの前半生を描いた絵本。子どもの頃の部分は読んでてかなり辛かったです……。寄宿学校に入って、理解者に出会えて本当に良かった!!
Miss Rumphius 世界をもっと美しい場所にしてね、と言われて育った女性が大人になって各地を回り、生まれ故郷に帰ってきて……。いいお話でした〜。
Tuesday これは字はほとんどありません。ほとんど絵のみ。ある火曜日の夜、カエルがいきなり空を飛び始めます。カエルたちはやりたい放題(笑)絵がものすごくリアル。カエルは結構好きなのでうれしい。こういうシュールな話は大好き。さて次は……(笑)
「Miffy's House, Grandpa and grandma bunny」 Kianさんのご紹介。Miffyちゃんシリーズ。色使いにほっとします。

●2003/12/08 Mon  エンジェル

エンジェル
昨日は、英会話スクールのクリスマスパーティでした。
残念ながら豪華商品は当たらなかったです(爆)
それにしても、先生達のパワーにビックリ。いやー、元気やわ(^-^;)
授業中は決して日本語を話さない担任の先生が日本語で話しかけてきて驚き。ただいま勉強中らしい。昨日は日本語検定を受けてきたんだそうな。「めっちゃ難しかった」そうです(笑)

エンジェル 読了です。主人公は幽霊(というより天使に近いな)。誰かに殺された自分の死体が埋められるのを見ているところから話は始まります(^-^;)そこから殺されるまでの自分の人生をフラッシュバックでたどるんですが、死の直前2年間の記憶だけがどうしても戻ってこない。仕事の関係者を張り込み、自分が殺された理由を探り始める……。話は二転三転します。丸っきりの善人も出てこなければ、丸っきりの悪人も出てこない、皆それぞれ理由があって、意に沿わないことも行なわなければならない……。結構、辛い結末ではあるんですが、主人公が本当に天使みたいな人なので、それに救われるかな。

●2003/12/10 Wed  The Complete Adventures of Peter Rabbit

Christmas Day in the Morning
昨日、重たい荷物を持って移動したので今日はあちこちが痛い〜(爆)
ああ、やっぱり運動不足か?(^-^;)

The Complete Adventures of Peter Rabbit Kaakoさんのご紹介。ピーター・ラビットです。先日「トリビアの泉」でも放送してましたが、いきなりありましたよ!ピーターのお父さんは人間にパイにされた(笑)その他も全体的に弱肉強食な話で結構驚きました。イラストのほのぼのイメージとはかなり違うかも〜。
Christmas Day in the Morning はらぺこあおむしさんのご紹介です。パール・バックのクリスマス絵本。あるクリスマス、酪農を行なっている一家のお話。酪農って朝が早いんですよね。毎日、早くに起こされて仕事を手伝わされていた息子は、ある晩、父と母の会話を聞き、父の真意を知る。そして、その年のクリスマスの朝……。いいお話でした。色使いはちょっと暗めで落ち着いた感じです。
Tale of Peter Rabbit こちらもKaakoさんのご紹介。ピーター・ラビットの第一話。カセット付の本です。

●2003/12/12 Fri  ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか
最近、特に何が、というわけではないのだけど、忙しい(笑)で、読書がイマイチ進みません(^-^;)

Neurotica これ、もう大分時間かけてます(汗)やっと5分の2くらい。面白いんだけどな〜(笑)
聖母のいない国 図書館で借りたので平行して読み進め中。面白いです。「風と共に去りぬ」の項で紹介されてた、青木富貴子さんの「『風と共に去りぬ』のアメリカ」も面白かったですよ〜。
ぼちぼちいこか この間、ポロンさんにお薦めいただいた本。ミニ版があると教えていただいたので近くの本屋に行ったらありましたー!早速買っちゃった(笑)これは邦訳の方が英語より断然良かった。言葉遊びが上手くって。カバくんと大阪弁が合うのよ〜。笑わせといて実はじんわりいい話なんですよね、好きだ、こういうの。

●2003/12/16 Tue  Neurotica

Neurotica
スガシカオが出演するというので久々にじっくりHEY!HEY!HEY!見てしまいました(笑)この人は歌詞も曲も声も何もかも大好きだ〜。しかも、トークも面白いんですよね〜。大好きな「黄金の月」を歌ってくれたのがうれしかったー!!最近出たベストアルバムThank You LIVE BEST ALBUM + LIVE DVDも当然購入しました。良かった♪

Neurotica やっと読了しました。長かった(^-^;) 面白かったんだけど、最近ちょっと忙しくってなかなか進まなかったのだ。コピーどおりちょっとセクシーなブリジットジョーンズの日記って感じでしょうか。登場人物にタイトルどおり神経症っぽい人が多い辺りはアリーMy Loveとも似てるかも。2/3くらいまでは文句無く面白かったです、すごくバカバカしくて。でも以降、ヘンに真面目になっちゃって、しかも話をまとめようとしすぎちゃって、失速しちゃいましたが。

●2003/12/18 Thu  The Strongest Girl in the World

Goodbye Mog
はぁ〜、なんだか未だに年の瀬という感じがないわ〜。年賀状もまだ全然準備してないし(爆)

今回の本は全部ねこつめさんのご紹介です。
最初の3冊は猫のMogが主役のシリーズ絵本です。
Mog's Christmas クリスマスツリーを見て驚くMogがかわいいー!でも、驚きすぎて屋根の上から降りてこなくなってしまう……が、ひょんなことで部屋の中へ……どこから入ってくるのかはお楽しみ。ヒントはクリスマスです(^^)
Mog's Bad Thing 庭の木の隣がMogのトイレだったのに、そこにいきなりヘンなものが現れた!またしても驚き隠れるMog(笑)ヘンなものは実はテントでその中で猫のコンテストが行なわれるんだったんです。Mogも出場する予定だったのに〜。でも、大丈夫いきなり現れます。その現れ方が面白い(笑)
Goodbye Mog これは切ないお話でした。年老いて死んでしまったMogは幽霊になって一家を見守ってます。家族がMogの死を受け入れる過程も描かれます。そんなある日新しい、子猫がやってくるのですが……。おびえる子猫を見守るMogが素晴らしいです。
The Strongest Girl in the World 8歳のJosieはある日とんでもない力持ちになってしまう。級友を救ったことで新聞で取り上げられ、悪い大人に目をつけられて、くだらない力比べコンテストに出場させられ、両親とも離れ離れにされてしまうが……。Josieのせっかくの力なんだから良い事に役立てたい!という気持ちが道を開きます。世界一強い女の子になっても変わらない家族のJosieへの気持ちがとっても良かったです。

●2003/12/19 Fri  Badger's Parting Gifts

Badger's Parting Gift
関西地方は今日からエライ寒くなるそうな……(^-^;)
今年は暖冬だと思ってたんだけどな〜(笑)

最初の2冊はオシツオサレツさんのご紹介。
The Three Pigs フツーに子豚が家を作って狼がやってきて……と始まるのですが、この仔豚たち、家を吹き飛ばされたときに一緒に物語の外側に吹き飛ばされちゃいましたっ!(笑)絵がとってもいいです。リアルだったりかわいかったり。Tuesdayと同じ作者です。
The Three Little Wolves and the Big Bad Pig こちらは子豚と狼が入れ替わり(笑)狼の絵を見てると「これは犬じゃないのか?(笑)」って感じですがかわいい。そして豚のワルイ顔がたまらなくス・テ・キ(爆)
Badger's Parting Gifts ポロンさんに以前に紹介いただいてぜーったいに読みたかった本。皆に慕われていたBadgerが死んでしまい、悲しむ仲間達。時が経ち、Badgerの思い出を語り合い、それぞれがBadgerから教えられたことを胸に少しずつ元気を取り戻していく……。私は父を子供の頃に亡くしているので、その頃にこの絵本が読めたら良かったな、としみじみ思いました。死を悲しむことと死を受け入れること、子どもにも大人にも読んで欲しい絵本です。
Frida Kahlo Kianさんのご紹介。とても面白かったけど、出来ればもっと突っ込んだ伝記を読みたいなと思ってしまう(爆)子ども向きだから書けないこともいっぱいありますよね、特にフリーダの場合(^-^;) 彼女の絵について、絵を描くきっかけになった辛い人生のことなど、読み応えがあります。間のイラストが面白い。

●2003/12/21 Sun  You Want Women to Vote, Lizzie Stanton?

You Want Women to Vote, Lizzie Stanton?
この間、久しぶりにリーガ・ロイヤル・ホテルのレストランナチュラル・ガーデンに行ってきました。よくよく考えてみると改装以来、初めてだった(^-^;) 前の「ガーデン」が好きだったので、かえって足が遠のいてしまってたんです。が、行ってみるとなかなかよろしかったです。お味は相変わらず素晴らしいし。ただ、時期的なものもあってか(ジビエのシーズンなので)メニューが一癖ある感じだったな〜。そうそ、なんと全席禁煙でした。私は嬉しいけど、愛煙家は辛いでしょうね〜(笑)

You Want Women to Vote, Lizzie Stanton? 秋男さんのご紹介です。19世紀のアメリカで女性の参政権を求めて活動したElizabeth Cady Stantonの話。ものすごくパワフルなおばさんです!なんとそんな活動をしながら8人も子どもを生んで育ててる!しかも、晩年は太りすぎに……(笑)ただ、当時のアメリカでの女性の扱い(多分、アメリカだけでなく世界中でこんな感じだったんでしょうね)には腹が立ちました〜(怒)あまりにもヒドイ、ヒドすぎるっ!多少難しい言葉も出てきますが、全体としては読みやすく、とても面白かったです。Jean Fritzの本はまだまだ読みたいな♪

●2003/12/24 Wed  聖母のいない国

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection
朝から修理に出していた時計を取りに行ってきました。そのお店、閉まるのは早いわ、土日祝日は休みだわでこの間から2回も空振りしたのだ(^-^;) 今日はちゃーんと受け取れました♪

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection 秋男さんのご紹介です。きかんしゃトーマスの原書、コンプリート版です。高い本なのね……(汗)ただいま、半分くらい。これはとーっても読み応えがあります。しかも結構手ごわい。短編集って手ごわいわ〜。でも、とっても面白いです。トーマスとその仲間ってなかなかわがままなのね(笑)
聖母のいない国 こちらは読了。小谷野敦の読書案内って危険やわ〜。ものすごーく読みたい気持ちにさせられる(笑)それでハマったのが「うつほ草紙」やしー(うわっ!文庫出てるっ!!苦労して手に入れたのにぃ〜:笑)。今回も何冊かアマゾンでカートに入れてしまいました(爆)でも、「赤毛のアン」に関する項はちょっとな〜。エリート意識がプンプン臭い過ぎてて鼻についたわ〜。しかも、ヘンにフォローしてる辺りが媚びてるみたいで嫌な感じ。だからもてない男なんだよ、と言ってあげたくなりました(爆)別に私は「アン」好きじゃないけど。

●2003/12/25 Thu  Caleb's Story

Caleb's Story
やっと年賀状が出来上がった……。ホンマ、ギリギリやな〜(爆)

Caleb's Story "Sarah, Plain and Tallシリーズ"の最終話。今まではAnnaが語り手でしたが、弟のCalebに変わりました。今回は一家に思わぬお客がやってきます。実は死んだと思っていたおじいちゃんで……。これ以上は言えないな〜(笑)でも、いままでに劣らぬ良いお話でした。ものすごく切なくって……。やっぱりSarahは素敵です。このシリーズは文体もとてもシンプルで読みやすいです。こんなに簡単な英語でこれだけの内容が描けるんだもん、すごいな〜。
Thomas the Tank Engine: The Complete Collection ぼちぼち読んでます。皆わがままでいいなぁ(笑)

●2003/12/27 Sat  Thomas the Tank Engine: The Complete Collection

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection
昨日は久しぶりにジムに行ってきました。年末なので空いてた(笑)長い間、体重計に乗ってなかったので「増えてるんじゃないか?」と不安だったんですが、それほどでもなくってちょっと安心。

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection トーマス君、残り1/4です。トーマス君ってこんなに大勢の仲間がいたんだー!知らなかった……。
Checkpoint Charlie and the Wall. A Divided People Rebel. トーマス君は大判なのでジムには持っていけないので、これを持って行きました。自転車こぎながら読むの(笑)
去年、ベルリンに行ったときに「チェックポイント・チャーリー(壁に関する博物館)」で購入した本です。やっと読めるようになりましたー!うう、長かったよ(涙)ベルリンの壁の歴史がつづられてます。1/4読了、壁が出来ました。

●2003/12/28 Sun  Thomas the Tank Engine: The Complete Collection

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection
特集「ルーブル美術館の秘密」につられて芸術新潮を買ってしまいました。高かったー(^-^;) 去年、フランスに居たときにルーブルには計3回行ったのですが、まだまだ見きれてない見足りないです。
と、思っていたら、なんと阪急交通社主催でこの特集に沿った特別ツアー、夜のルーブル案内や裏方、社員食堂まで見られるツアーがあるじゃないですかっ!ああ、行きたい〜、でもな〜、さすざに難しそうやな〜(^-^;)

Thomas the Tank Engine: The Complete Collection 読了です。面白かったー!途中で絵が変わったような……と思っていたら、やっぱりそうだったんですね。3人の人が書いてるそうです。作者は最初の画家さんは気に入らなかったようですが、私は最初の人のが好きだなぁ〜(爆)絵本ですが、英語としては結構手ごわかったように思います。話が短いので一行でもぼーっと読んでると話が見えなくなったりします(汗)総量もかなりあるので、ある程度、英語を読みなれた人向きかな。最後の方は、実際に蒸気機関車が減って行ってる状況などが影響したお話になっていって、少し淋しいお話が多かったです。でも、ここに出てくる蒸気機関車たちはいい働き場所を得られて幸せですけどね(^-^)

●2003/12/30 Tue  Checkpoint Charlie and the Wall. A Divided People Rebel.

昨日は洗車しました(その後、雨が降ったけどっ:爆)
おせちの準備も少しずつ進めてます(ここ数年はほとんどの物は買ってるんやけど:爆)
そんなこんなで、年末で本来なら忙しいはずなんだけど読書が進んでます、驚き(これを現実逃避という:笑)

Checkpoint Charlie and the Wall. A Divided People Rebel. 読了です。うれしいよー。去年、ベルリンで買ってウチのオジさんはあっという間に読み終えたんだけど、私は辞書引きに疲れて投げてあったのです(爆)やっとリベンジできたわ〜(^^) ドイツ東西分断から壁の崩壊までが詳しく描かれ、統一後の課題などにも少し触れられてます。壁博物館(チェックポイントチャーリーハウス)へ行ったとき、展示や解説では読みきれてなかったところ、解説には書かれていなかった部分なども補えて、ドイツの現代史に詳しくなれたかな〜って気分(笑)一つ一つのエピソードが短く、文章も小説などと違いシンプルなので読みやすかったです。ドイツ語・ロシア語の固有名詞に戸惑わなければ、かなり読みやすいと思います。簡単なノンフィクションというのはねらい目かも(^^)

●2003/12/31 Wed  来年もよろしくお願いいたします。

なんとかおせちも出来上がりました。
大掃除はいい加減ですが(爆)

いよいよ今年も終わりです。
多読を本格的に始めて、大勢の方とお知り合いになれて、活動範囲も予想もしなかったほど広がって、本当に良い年になりました(^-^)
みなさま、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

では、今年最後に読み終えた本です。

Around the World in a Hundred Years 秋男さんのご紹介。Henry the NavigatorからMagellanまでの大航海時代を、人物に焦点を当てて描いた本です。元々、学生時代から歴史は好きだったので、すごく楽しく読めました。冒険者と一口に言ってもいろんなキャラクターがいますよねー。おお、これって英語ではこう言うんだ!という驚きもあったりなんかして、一粒で二度おいしい本でございました。Jean Fritzの本はホント面白いっ!!

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